AQUOS PHONE es (WX04SH) useless report #8 修理

液晶画面がおかしくなったので、修理に出した。

電源スイッチをオンにしても画面が黒いまま。
ときたまフワーっという感じでうっすら明るくなる動作をするが、また黒い画面に戻ってしまう。
もちろん、何も操作出来ない。

不定期でホーム画面が表示されることもある。
が、左側に上下に数本縦縞が入る、また画面全体に絵の具をぶちまけたような青っぽい色むらが出る。
これでは使い物にならない。

何店かワイモバイルショップに電話をかけてみたら、3店目で同じ WX04SH の貸出機が1台だけあるとのこと。
前回修理の時は貸出機がなく不便な思いをしたので、早速仕事帰りに持ち込んだ。
8月31日のこと。
端末は初期化されてしまうのでバックアップをとっておくように言われていたので、事前に本体機能の microSDバックアップを実行済み。
アプリの方は「アプリはバックアップ 復元 転送」というアプリをつかってこれまた microSDカードへバックアップしておいた。

2013年に購入。4年目に入る。だいぶ電池持ちが悪くなっていたので、
ついでにバッテリー交換も依頼した。

3週間ほど見てくれ、と言われたが、6日に見積もりの連絡があり、昨日修理から戻ってきたので引き取ってきた。
ちょうど10日、と割と短い期間で手元に戻ってきた。

基板も交換されていた。
修理代金は、29,592円だが保証サポートに入っていたので、負担金額は、2,700円。
思ったよりは費用がかからなくて助かった。

microSDバックアップからリストアして、連絡先やメールデータなどは元に戻った。
アプリは、あまり使わないものもインストールしていたので、「アプリはバックアップ 復元 転送」は利用せずに、Google Play ストアからとりあえず必要なものをひとつずつ入れ直した。

まあまあ、環境を復活させつつあるのだが、ひとつ困ったことが。
おサイフケータイで Edy を利用している。
貸出機で経験済みなので、予想はしていたが、修理から戻ってきた端末では使えない。
正確には、使えないわけではなく、修理前の端末でのリンク情報が完全にクリアされていまい、新規に登録、修理前のチャージ残高は引き継がれない、というもの。

これはうっかりしていた。
修理に出す前に所定の手続きを行っていれば残高移行はたぶんそれほど手間をかけずに出来たのだろうが、
頭になかった。

現在、Edyレスキューサービスから申請中。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

味スタ便り-20160619 | vs 京都サンガF.C.

V20160619p1020965

J2リーグ戦第19節。4位の京都と18位のヴェルディの1戦。

勝ち越ししている時のロスタイムほど長く感じることはない。
しかも1点差となればなおさらだ。

勢いのある京都。ヴェルディも負けていないが、押され気味な中で高木大輔が負傷交代。
そして失点。

少し前なら、ここで敗北感に沈んでしまうのだが、
前節アウェー千葉線で2点のビハインドから同点に追い付いた。
今日も何かやってくれる、と後半に期待。

期待通り、澤井の同点弾、そして井林の勝ち越し弾、と勝ち越しに。
結局そのままタイムアップとなり、うれしい4勝目。

順位はまだまだ低迷しているが、
ドウグラス、井上潮音が効いている。
チーム全体も良い感じでこれから期待したい。

2016年6月19日(日)18:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】4,209人【天候】曇 24.1℃ 77%
【主審】大坪博和【副審】平間 亮/竹田明弘
東京ヴェルディ 2 (0) - (1) 1 京都サンガF.C.
7 SH 8 / 21 FK 15 / 4 CK 2 / 0 PK 0

(32' エスクデロ競飛王)
64' 澤井直人
75' 井林 章

V20160619p1020958

V20160619p1020974

V20160619p1020983

V20160619p1020985


| | Comments (0) | TrackBack (0)

味スタ便り-20160522 | vs 清水エスパルス

V20160522p1020881

J2リーグ戦第14節、J2でこのカードが見られるとはうれしいやら哀しいやら・・・

3月20日、第4節でホーム2連勝をあげたあと、 9試合勝ち試合がなく、ずるずると順位を下げ、20位まで落ちたヴェルディ。一方の清水はここ 3試合勝ちがない。

GKを芝崎から鈴木(マリノスから期限付き移籍)に替え、久しぶりに安在がスタメン入り。

開始間もない時間帯に失点。
清水のスピードある攻撃について行けない。

J2得点ランキング 1位の大前、控えには鄭 大世を擁する清水。
ここまで複数得点したのはアウェー群馬戦のみ、それでもドロー、というヴェルディ。
0 か 1、まさに bit の世界のような得点力、良くて 1 - 1 のドローか。

と不安がよぎったが、その後清水も追加点をとれず膠着した展開に。

そうこうしているうち、前半まもなく終了の時間帯に高木大輔が同点ゴールを決め、ゲームを振り出しに戻す。
更に前半ロスタイム、今度は高木善朗(清水からの期限付き移籍だが、出場制限なし)が追加点を決め、
これが決勝点となり、高木兄弟の初アベックゴールで 3勝目をあげた。

味スタでは、町田、山形、松本相手に不甲斐ない試合を見てきた。
勝ち試合はやっぱり気持ちが良いもんです。

ドウグラスは前線で攻撃の起点になるだけでなく、真面目に守備もやる。
また、南に替わって入った井上は小柄ながらもインパクトのあるプレーで魅せてくれた。
GK 鈴木はスーパーセーブを見せる機会こそなかったが、そのゴールキックは安定したものだった。

ここから何とか波に乗らないと、やばい
と思うのです。

2016年5月22日(日)16:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】8,792人【天候】晴 26.5℃ 42%
【主審】木村 博之【副審】唐紙 学志/大川 直也
東京ヴェルディ 2 (2) - (1) 1 清水エスパルス
11 SH 11 / 15 FK 18 / 3 CK 4 / 0 PK 0

(6' 白崎凌兵)
44' 高木大輔
45'+2' 高木善朗



V20160522p1020865

V20160522p1020889

V20160522p1020897

V20160522p1020918


| | Comments (0) | TrackBack (0)

«こどもの日のお墓参り・八柱霊園