味スタ便り-20170709 | vs ファジアーノ岡山

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J2リーグ戦第22節、長いシーズンの折り返し、初戦の相手はファジアーノ岡山。

順位はそこそこそこ離れているとはいえ、勝ち点差はたったの 4。

ここ 5戦負けなしの岡山相手に、終わってみれば負けなくて良かった、というようなゲームだった。

前半から積極的にシュートを放つが、バーやポストに嫌われたりで、得点のないままセットプレーからあっさり失点。

そのまま後半へ。

DFを一枚削り(永田)、高木大輔を投入、と攻撃にシフトした体制で、セットプレーから同点に追いつくが、その後どちらも追加点がなく、ドローで終了。

なんとかプレーオフ圏内にとどまっているのが不思議な感じすらする。


2017年7月9日(日)18:33キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】5,765人【天候】晴 / 28.2℃ / 76%
【主審】今村義朗【副審】関谷宣貴/森川浩次

ヴェルディ 1 (0) - (1) 1 ファジアーノ岡山
SH 17 - 10 / FK 17 - 8 / CK 12 - 8 / PK 0 - 0

(40' 豊川雄太)
75' 平 智広


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味スタ便り-20170610 | vs 名古屋グランパス

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J2リーグ戦第18節、2008年以来 9年ぶりの名古屋グランパスとのオリジナル10対戦。

J2 で名古屋と対戦する日が来るとは・・・

入場待ちの列で川崎フロンターレのユニを着た方を見かけた。
え!?と思ったら、風間監督の応援に来られたとか。
アラン ピニェイロも元川崎フロンターレ在籍選手だ。
まあ、納得。

31度を超える気温だが、湿度が低いのと風があったので心地よい観戦環境。

名古屋の選手たちは 1stユニでピッチに。。
楢崎、玉田と懐かしい選手は怪我で欠場。
控えには佐藤寿人や、今季ヴェルディから移籍した杉本竜士が。

試合が始まると、J2降格で大幅にレギュラークラスが移籍していったとはいえ、J2の他チームとは何か次元の違うようなものを感じさせられた。
27番(杉森考起)などはプレーの質が違う。

そして、開始 15分、その 27番にあっさり先制点を決められてしまう。
え?と思うようなパスミスなども散見されたが、何度も危ない場面を作られる。

それでも前半のうちに梶川のゴールで同点に追いつき、ゲームを振り出しに戻した、
はずだったが、歓声をかき消すように、そのゴールはノーゴールとの判定。
スタジアムでは何がどうしてノーゴールとされたのか分からない。

そのまま前半終了。

後半鹿島もなく、高木大輔に代えドウグラス ヴィエイラ投入。
このドウグラス ヴィエイラがアランからの絶妙なクロスをヘディングで決め、文句なしの同点に。
さらに、その直後、渡辺皓太と交代した橋本英郎からのロングパスを華麗にトラップしたドウグラス ヴィエイラが
2ゴール目を決めて勝ち越しに。

名古屋の反撃を受けながらもこの勝ち越し点を守り切り、名古屋との上位対決を制した。

先制されたときは、これは難しいかも、とちょっと弱気になったが、長いロスタイムが終わると、健闘したチームになんだか胸が熱くなった。

名古屋との勝ち点差は 1に縮まり暫定順位も 5位となったが、日曜日も J2の試合があり、結果次第で 6位になる。
ヴェルディに限らず落として良いゲームなどひとつもなく、勝ち点を積み重ねていかなければならない。
と、昨年なら言えないようなことも、今年は言える :-)

2017年6月10日(土)15:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】12,659人【天候】晴時々曇 / 31.4℃ / 39%%
【主審】上村篤史【副審】塚越由貴/田尻智計

ヴェルディ 2 (0) - (1) 1 名古屋グランパス
SH 12 - 15 / FK 9 - 15 / CK 2 - 7 / PK 0 - 0

(15' 杉森考起)
65' ドウグラス ヴィエイラ
67' ドウグラス ヴィエイラ


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味スタ便り-20170521 | vs 京都サンガF.C

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J2リーグ戦第15節、京都サンガF.C

闘莉王、10年ほどぶりだろうか。
ヴェルディとの試合でピッチに立つのを見るのは、浦和レッズ在籍時代にさかのぼる。

DF登録だがスタートから FW 起用。
ケヴィン オリスと並んで上背のある二人がトップに並ぶ。
さすがに迫力がある。

前からのプレスも緩く、全体にガツガツ来るわけではない。
かと言って引いて守るでもなく、
暑さもあってではないだろうが、京都は省エネサッカーのようにみえた。

ヴェルディがボールを持つ時間が多くなる。

アランが警告累積で出場停止の中、ドウグラスのゴールで先制。
後半へ折り返す。

前半とは変わってギアが入ったように攻めてくる京都。
一方、ヴェルディの方はミスが出るようになり、不要なボールの取られ方でピンチを招いたりする。

そうこうしている内にセットプレーから失点。
ゲームは振り出しに。

ヴェルディにもチャンスはあったが決めきれずにいると、ケヴィン オリスの見事なシュートで逆転される。

そのまま 1 - 2 で試合終了。今季味スタで初の敗戦となった。

ヴェルディは 70分から 10分ほどの間に 今季初出場の二川はじめ交代カード 3枚を使い切ったが、
京都は交代枠をひとつ残したままで、懐かしい大黒さんは出番なし。

日の差すスタンドでの観戦だったが、風もあり、心地よかった。
が、試合が終わった頃になると、ちょっと薄ら寒く感じた・・・のは
きっと気のせいだろう。

2017年5月21日(日)15:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】5,435人【天候】晴 / 27.2℃ / 50%%
【主審】井上知大【副審】大西 保/日高晴樹

ヴェルディ 1 (1) - (0) 2 京都サンガF.C.
SH 8 - 14 / FK 12 - 13 / CK 11 - 0 / PK 0 - 0

40' ドウグラス ヴィエイラ
(67' 本多勇喜)
(80' ケヴィン オリス)


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日野市サンクスマッチということで、

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こんなイベントも

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