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Opera、ライブドア、トランスウェア

今回の国内独占販売契約の移行について、トランスウェア社のサイトでは「OPERA日本語サイト(jp.opera.com)の一時公開停止について」というアナウンスの中で(事実関係を)確認中、と書かれている。

当のOPERA日本語サイト(jp.opera.com)=トランスウェア社のトップページからのリンクは現在も活きている=はトランスウェア社の意に反して、公開停止されているどころかライブドアの Operaサイト(opera.livedoor.com)へリダイレクトで飛ばされるようになっている。

ノルウェーの Opera 本社のサイトでは5月19日付けの「Opera press releases」で「Opera Signs Exclusive Desktop Deal With livedoor Japan」との記事を掲載しているので、どうやらトランスウェア社が蚊帳の外に置かれたままことが進んでしまったような感じ。

Opera の正規ライセンスは2つ持っているが、今回の一件に関して本日現在関係各社どこからもメールひとつ来ない。おいおい、まったくユーザー無視の状況じゃないか。

ちなみに上で紹介した「Opera press releases」によれば、Livedoor は70万人のユーザーを抱える「The largest ISP in Japan」なのだそうである。ふーん。

まあ、実際に使用しているのは Opera本社サイトからダウンロードしている英語版なので、国内でどこの会社が日本語版を販売しようが関係ないと云えば関係ないのだけど、なんだか気に入らないねえ(ここは江角マキ子風に)。


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