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August 2004 posts

アッカネットワークス個人情報流出

ADSL:プレスリリース/3月25日発表のお客様情報流出に関するご報告
3月に201名の顧客情報外部流出を発表したアッカネットワークス(以下アッカ)だが、その後の調査で外部流出したのは約34万人に及ぶことが判明。ニフティからのメールでその約34万人の中の1名に見事ヒットしたことを知らされた。

顧客情報の外部流出事件についてはアッカに限らず既にあちこちで起きてるのでいまさら驚きもしない。自分が巻き込まれてしまったってことについても現実に流出してしまった以上どうこう気にしてもしょうがない。アッカに文句言ったって何の解決にもならないのは自明のことだし。

しばらく前からスパムメールが急に増え出したのと宛先のメールアドレスがすべてニフティの古い形式(@nifty.ne.jp)のものだったのでこういう事態はある程度予想していた。予想が現実になっただけ。

ちなみに現在のニフティのメールアドレスの形式は、<ユーザー名|ニフティID>@nifty.com だが、以前の<ユーザー名|ニフティID>@nifty.ne.jp も生きている。それだけでなくパソコン通信時代の<ニフティID>@niftyserve.or.jp まで生きているのには驚いた(これはつい最近知った)。もちろんすべて同じメールボックスに入る訳だが。

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味スタ便り− 20040814

ヴェルディ対アルビレックス新潟。
「絶対に負けられない試合がそこにある」なあんちゃって。どのチームにもチャンスがある、2ndステージ第1節。

今日は先着1000名様限定のグッズプレゼントがあるので珍しくキックオフ1時間前にはスタジアム入り。無事に森本のクリアファイルをゲット。ヴェルディのユニフォーム、Tシャツ着用がグッズプレゼントの条件だったのだが全部捌けたのだろうか (^^;;;;

新潟と云うことで、遠方のチームだし、アウェイ側はあまり観客も居ないだろうと思っていたがこれが大間違い。アウェイ側ゴール裏はほぼ満席。メインスタンド、バックスタンドにまで溢れている。オレンジ一色。う〜ん、この光景は前にも見たな。1stステージ11節のレッズ戦(5/22)。あの時もアウェイ側は真っ赤だったけかな。

新潟ファンのユニフォームを見ると亀田製菓の文字が。亀田製菓と云えば柿の種、柿ピーである。ビールの友に欠かせない。いつもお世話になってます。亡き母方の田舎が新潟と云うことで応援したいところだが、ここは負ける訳に行かない。1stステージではヴェルディ9位、新潟14位と云う結果とは云え、新潟はつい先日の親善試合でバレンシアに圧勝したチームである。一方ヴェルディは巨砲エムボマが退団、神戸に移籍してしまいFWにちと不安の残る状態。

結果は2−0でヴェルディの完勝。とは云え1点はPKによるもので、新潟は攻めもスピーディーでなかなか手強い相手と云う印象だった。新潟のサポーター、ファンのみなさんお疲れ様でした。

森本はベンチスタート。後半40分過ぎに平本と交代。森本はU−19に招集されているのでリーグ戦の最中にも不在が多いことが予想され、その辺りを想定しての起用か。

で、気になる廣山 望である。ジェフ市原から海外クラブを渡り歩きこの2ndステージから緑のユニフォームを着ることに。この間の経緯については色々あるようだがジェフ時代の廣山を知らない筆者には関係ない。今日は出番はないかも、と思っていたが後半30分過ぎに桜井と交代して登場。プレーした時間はわずかなものだったが、それでも印象に残る動きを見せていた。これからの活躍が期待される。

ところで、この人は自分のWebサイトを公開している。外注の公式サイトなどではなくたぶん自身で更新しているように見受けられる。なかなか良く出来たサイトなので紹介させて頂きます。
http://nozomi-web.com/

今日のお買い物。
STRONG SOUL のロゴの入ったTシャツをようやくゲット。

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エムボマ、ヴェルディ退団

7月31日付けでエムボマがヴェルディを退団。

前にも書いたナビスコカップ、対横浜マリノス戦で試合終了後サポーター、ファンに挨拶して回るチームの列に加わらず、終了の笛がなると同時にグラウンドから走り去るようにロッカールームに消えていったのはやはり尋常な光景ではなかった、と改めて思い返した。

そして、8月1日の対レアル戦の欠場。

他でも書いたがことだが、スタジアムへ実際に観戦しに行くようになったのはこの春からで、ヴェルディへの愛着が甦ってきたのもその頃から。だからそれ以前のエムボマの活躍と云うのは実は良く知らない。今年実際に観たエムボマは動作も緩慢でパスミスなども目立ち、華々しい活躍を知らないだけにどうも分からない存在だった。まわりからは調子が悪いんだよ、と聞かされていた。

それでも、時折見られた、ゴール近くでボールを掴んだ時の突破力、鮮やかで力強いシュートはまるで人が変わったようなプレーで目に焼き付いている。やはり実力のあるプレイヤーだったのだろう。今季は試合での登用などで不満も蓄積されていたようで、とうとう限界突破というところか。

なんだかんだ言ってもこれからまだまだ気になるプレーヤーだっただけに本当に残念である。

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Opera 7.54 キター!

Opera 7.53でも影響を受けるアドレスバー偽装のセキュリティホールの修正バージョンが公開された。

Version 7.54 Build 3865

Windows版、Mac版、Linux版など一斉にバージョンアップ。Opera 本家サイトからダウンロード出来る。ただし英語版ですけどね。例によって 7.53英語版 へ上書きインストール。トランスウェア時代のレジスト情報はそのまま活きている。

ちなみにライブドアの Operaサイトを覗いてみたが、7.54 はまだ置かれていない。

言うまでもないが、英語版でも日本語のサイトは表示される、念のため。


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味スタ便り− 20040801

レアルマドリード ジャパンツアー2004明治アーモンド ドリームマッチ(な、長い!)。

ヴェルディ、レアル戦である。キックオフの30分前にはスタジアムに到着するも飛田給駅からスタジアムまでの道は人人人。入場口もごったかえしている。今日の試合はゴール裏も全席指定。自分の座席はホーム側ゴール裏中央をちょっと右に寄った位置で先頭から23列目と云う位置だった。席に着き、改めて観客席を見回すとものすごい人である。観客数49,542人とのことでほぼ満席状態。

スタジアムを埋めるほとんどの観客と違い、自分はベッカムやらロナウド、ジダン他スタープレイヤーが目当てで味スタに居た訳ではなく、この強豪チームを相手にヴェルディがどこまで力を見せてくれのか、この目でみたかった。先行するジェフ市原は試合には負けたが1点決めている。さてヴェルディは?

試合結果についてはいまさら書いても意味がないので省略。

森本はやはり光るプレーを見せてくれた。途中交代で入ったウーゴも強力なプレーを見せてくれた。
森本がスタメンで出ていたらまたちょっと違った展開になっていたんじゃないだろうかということと、エムボマが出なかったのが意外だった(帰宅後家人から聞いた話では調子が悪くて欠場とTVで言っていた由)。
代表に選ばれて日本を離れている山田卓也、三浦淳宏もこのレアル戦でどんなプレーをしてくれるか観たかった。

スタジアムで観戦していた自分にはちょっと燃焼不足な気分だったが、TVで観ていた家族たち(ヴェルディファンでもないが)からはなかなか健闘していたと好意的な評価を聞かされた。勝敗は別にして、ヴェルディの選手達もレアルのうまさに素直に刺激を得、学び、かつ楽しんでプレーした様子。

前半ホーム側に山なりになっていたマスコミのカメラマン達がハーフタイムの間にぞろぞろとアウェイ側へ移動して行くのが面白かった。レアルのスタープレイヤー達を撮りに来たんだものね。

まとまりのないまま終わり。

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アジアカップ2004準々決勝戦

川口能活。君は神だ。

重慶のアフォな中国観衆の中で日本代表も良く頑張って勝ち進んだ。

今日のPK戦。熱かった。

あとは...何も書くことはない。


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