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臨海便り−20040911

2nd ステージ第4節。
市原緑地運動公園臨海競技場(以下、臨海−正式な略称は「市原」)でのジェフユナイテッド市原とのアウェイ戦。

初めてのアウェイ戦遠征。隣県とは云え臨海は遠かった...。
総武線と云う経路もあるが、この日は京葉線を使うことにした。まず、東京駅まで出て(これだけで1時間前後)JR京葉線で蘇我駅へ、そこでJR内房線に乗り換え五井駅下車。駅前からあまりシャトルではないシャトルバスでやっと臨海に到着。往路はたまま京葉線快速に乗れたので東京〜蘇我間45分ほどだったが、帰路は各駅停車だったので1時間ほどかかった。東京駅構内でのウロウロ、各乗り換え駅での時間待ちなども含めるとなんだかんだと2時間半〜3時間近くの道程か、と云うステキなアクセスの良さ。

v-20040911-596.jpg
スタジウムのアウェイ側入り口付近は金網で囲まれていて、外からでもピッチや観客席の一部が見える。味スタや国立では当たり前のペットボトルの持ち込みチェックもなく(て云うか手荷物検査自体なかったような)、スムーズに会場入り。

アウェイ側自由席はその気になれば人数が数えられるほどの入り具合。でもほとんどの観客が緑のウェアをまとっている。ヴェルディスタやハーツなどサポーターグループのみなさんはゴール裏中央に設けられた専用の立ち見席エリアに集結していた。とりあえずその真横に腰を下ろす。肌寒かったが、臨海へ来る途中東京駅構内のユニクロで買い込んだ長袖Tシャツを下に着ていたのでなんとかしのげそう。観戦時欠かしたことのないビールを飲む気にはさすがになれなかったが。

キックオフ前にメンバー表を見る。廣山選手の名前がどこにもない。「えっ!」。ベンチ入りもしていないのだ。ちなみに廣山は元々ジェフのプレーヤーで、その後パラグアイ、ブラジル、ポルトガル、フランスと海外のクラブを渡り歩き、この8月にヴェルディへやってきた。その廣山が古巣のジェフ相手にどんな活躍を見せてくれるのか、それが臨海まで遠征してきた目的のひとつだったのに。としばし愕然。アウェイ側には「廣山 望」と大きく書かれた垂れ幕まであったのに...。

まあ、いないものは仕方ない。せっかくはるばるとやってきた臨海である。寒さしのぎも含めて、試合中はほとんど立ちっぱなしで声を出し手拍子で応援。「エンターティナー」や「Come on VERDY」を初めて大声で歌う。試合は残念ながら 1−2 で惜敗となったが、内容的にはそれほど悪くなかったと思う。

臨海と云えばサマナラのカレーが評判なのだが、事前調査不足で売っている場所も分からず食べそびれてしまった。次にジェフとのアウェイ戦観戦があるとすれば臨海ではなく蘇我スタジアムになるのだろうか。いずれにしても臨海に来ることはもうないだろう。サマナラのカレー、いま思うと結構心残りではある。

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