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国立便り−20040829

ヴェルディ対FC東京。ホームタウンを同じくする2チームの、いわゆる東京ダービー。1stステージではFC東京のホーム試合として味スタで行われたが、残念ながらこの時のダービーマッチは仕事で見に行けなかった(4月3日土曜日のデイゲーム)。

朝から雨。国立は屋根がない。雨具の用意をして18時前にはスタジアムに到着。入場口付近で無料で配られるマッチディプログラムをもらいサポーターズ・ブースへ。スタッフの方から試合メンバー表を手渡された。こんなリストをもらうのは初めてのこと。

(私)「あれ、このメンバー表っていつも配布しているんですか?いままでもらったことないんですけど」
(スタッフの方)「一応先着100名分しか用意していないんですよ」。

そか、味スタがホームの時は家から近いせいもあってキックオフ間際にスタジアム入りするケースが多かったのでもらったことなかった訳だ。それにしても、既に熱心なサポーター、ファンのみなさんは早々とスタジアム入りしている。キックオフ1時間前、先着100名用の試合メンバー表をGET出来たのはうれしいやら悲しいやら...。

観客席に入るとアウェイ側自由席は満席状態。ホーム側はちょっと淋しい、て言うか緑一色に埋まっていない。まあヴェルディのホームゲームはだいたいいつもこんな感じだ。ファンだからと言ってチームカラーである緑のユニやTシャツを着て来る訳ではない。自由ってことだ。

一時小降りになっていた雨はキックオフ後また本降りとなった。用意してきたビニールのレインコートを着てみる。これは前にスーパーだかどこだかで購入した物で初めての着用。いざ着てみると腰の辺りまでしか丈がない。椅子は既に雨でビショビショである。仕方ないがタオルで椅子を拭いて着席、そのまま観戦。ハーフタイムにスタジアム内の売店で観戦用レインコートを購入し、すぐに着替えた。

試合の方は前半互いに譲らず0−0で折り返す。ところが後半、素人目にもヴェルディの選手達の動きが鈍化。前半と同じチームかと目を疑うほど。攻撃は力無くそれでもなんとか失点は防いでいるのでこのまま引き分けかと思われたが、結局終了近くに交代で入ったFC東京のMFに痛恨のゴールを決められてしまった。ヴェルディの方は交代枠がまだ残っていたので個人的には廣山を投入して欲しかった。それで流れがどう変わったかは分からないが、ピッチで動かない、動けない、動く気の失せたプレーヤーをそのまま使い続けるよりはましだったろう。

前節レッズ戦での2−7での敗戦から気持ちの切り替えがまだ出来ていなかったのだろうか?前半堅調だっただけに、後半の乱れ、終了間際での失点を見せられて、終了のホイッスルが鳴る前に席を立っていた。そのままスタジアムを後にした。こんなことは自分でも初めてだ。それだけ気落ちが激しかった。

その後、雨の中での戦いを終えたプレーヤー達が観客席への挨拶回りをしている途中で、サポーターグループの一人がキャプテン山田卓也へ水をかけると云う事件が起きたことを知った。その光景を見ずに済んだのが幸いだったか。

観戦に来た子供達にとってこの日は夏休み最後の日曜日。雨の中応援し続けたファンの子供達の目にその光景はどんな風に映ったのだろうか?

By The Way...

国立での試合観戦は1stステージ第13節対アントラーズ戦以来2度目。その時は気付かなかったのだが、味スタではビールが450円。国立は500円である。高いじゃん、と一瞬思ったが、ビール缶を良く見ると、国立のは500ml缶だった。

今日のお買い物。
本文中でも触れた観戦用ビニールコート(笑)。

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