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味スタ便り− 20050611

v-20050611-077

ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第6節。VSガンバ大阪戦。

予選リーグ最終節だがキックオフ前にヴェルディの予選突破は完璧に消えさっていた。

予選リーグを戦う4グループの1位、2位計8チームで準々決勝を行った昨年と違い、今年はACL出場のマリノス、ジュビロは予選免除となり、予選リーグ2位でも準々決勝へ進出できるのは4チームの内成績上位2チームだけとなった。しかも予選リーグ最終節となったこの日は試合によってキックオフ時間が異なり、午後7時キックオフのBグループの試合の前には他グループの試合がすべて終わってしまうと云うスケジュール。結局Bグループの試合開始前に予選突破6チームが決まってしまっていた。

既に消化試合と化したゲームだが、対戦相手はナビスコカップ第3節、万博で3−5と云う大量失点で負けたガンバ大阪(G大阪はBグループ1位で予選突破が決定している)。ここはなんとしても雪辱を果たして欲しいところ。国立でのJ1リーグ戦でも配られたチアスティックが今回も大量に配られ、ゴール裏はもちろんバックスタンドにもチアスティックで応援する姿が。チアスティックについてはサポの間でも賛否両論のようだが、雰囲気の盛り上がり効果は抜群だと思う。

ワシントンは怪我の治療で一時帰国。MF玉乃をFW起用し平本との2トップ。町田はベンチスタート。この2日にC契約で加入した文済天(ムン・ジェチョン)もFWとしてベンチ入り。18歳の新人ムンが後半途中で戸田に代わり投入されるも町田は結局ベンチのままと云う何とも言えない起用。そう云えばヴェルディ移籍後、町田は味スタのピッチに立ったことがない。

小林慶行の直接フリーキックでの華麗なゴールで楽しませてくれたものの得点はこれだけ。大黒、宮本ら代表メンバーの欠けたG大阪にホームで1−2で負けてしまった。試合後の監督コメントでキックオフ前に予選突破チームが決定してしまったことで選手たちのモチベーションがどうのこうのとアルディレスが語っていたようだが、見苦しいだけ。仮にJ1リーグ戦も優勝の可能性がなくなったらモチベーションの下がった情けないゲームを見せられ続けなきゃいけないのか?って飛躍しすぎかな。

ともあれ、ヴェルディにとっての2005年ナビスコカップ戦はこの日で終わった。

2005/06/11 19:01キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】8,868人【天候】曇 22.6℃ 78%
東京ヴェルディ1969 1-2 ガンバ大阪
Bグループ3位

2004/07/24 18:00キックオフ 広島スタジアム
【入場者数】5,583人【天候】晴 29.2℃ 70%
サンフレッチェ広島 1-3 東京ヴェルディ1969
Aグループ1位

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