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July 2005 posts

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味スタ便り− 20050725|対レアル戦

REAL MADRID WORLD TOUR 2005 IN JAPAN Life CARD CUP

全国のレアルファン及び海外サッカーオタの皆様には申し訳ないが、とりあえず、いまの気分↓

ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャ、アヒャヒャヒャヒャヒャ。腹イテエ!

どうしちゃったんだよレアル、つかどうしちゃったんだよヴェルディ、てかどうでもいいや。
暫定J2降格ポジション&直近リーグ戦6試合失点26点で守備完全崩壊&成績不振で天皇杯優勝を指揮した監督解任したヴェルディが3−0でレアルに完封勝ち。

いくら弱小チーム相手の「親善試合」とは云え舐めるにもほどってものがあるだろう、レアル。おまけに戸田のプレーに切れたベッカムがロナウド、ミチェル・サルガドと共にハーフタイムにヴェルディロッカールームへ突撃、ってなんだよ( Beckham in tunnel bust-up after spitting row)。「親善試合」後のユニフォーム交換もなかった。

石崎暫定監督はレアルについて「本来に比べて1割も出来ていなかったと思う」とのコメントを出している。選手たちもレアルに「本気を出させるよう」プレーした、と云うような内容のコメントを出している。サポーター、ファンもこの試合の成果だけでリーグ戦後半一気に浮上すると勘違いするようなお目出度い人間は誰もいないだろう。ただ流れを変えるきっかけになればと期待したい。

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2005調布市花火大会

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数年前は打ち上げ会場まで歩いて5分ほどの多摩川沿いに住んでいたので、会場まで行ってほぼ真下で見ていたことも。ただ、河川敷にはものすごい数の人が集まるのでパニック障害に見舞われそうで楽しさ半分、息苦しさ半分だった。

今年も午後7時20分から8時半頃までの間に約1万発の花火が打ち上げられた。

今回、ベランダから写したので手前に電線やらが写り込んでいるのはご愛嬌と云うことで。

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さようなら、アルディレス

ヴェルディは今日(7/19)付けでオズワルド・アルディレス監督の契約を解除。8/1のプレシーズンマッチまで現トップチームコーチの石崎信弘氏がチームの指揮を執ることに。

オジーと愛称で呼ぶほどには馴染めなかったが、それは自分がアルディレスによるヴェルディ立て直しの過程を知らないからだろう。

いろいろ書きたいこともあるような気もするが、いまはとりあえず、
天皇杯優勝ありがとう。そしてごくろうさま。

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カズ、横浜FCへ移籍

成績低迷で監督・スタッフ陣解任が続く中、ここ数試合ベンチから干されていたカズが神戸からJ2の横浜FCへ移籍することが決定。完全移籍となる。

全盛期のヴェルディで活躍していたカズを見ていた者にとっては複雑な気持ちだが、常に現役プレーにこだわるカズにとって、活躍のチャンスが与えられればJ1からJ2へなど些細なことなのかも知れない。まだカズ本人のコメントが出ていないようなので胸中は分からないが。

とんでもない身勝手な話なのは承知の上で、移籍するなら、砂の城が崩れ落ちるように壊れかけているヴェルディの立て直しに戻ってきた欲しかった...。

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負けたい放題東京ヴェルディ

リーグ戦第17節。ヤマハスタでのVSジュビロ磐田戦。0−6で退廃もとい大敗。

前節終了時17位の柏は、ヴェルディが前節3得点で勝てるゲームを追いつかれドローに終わった対戦相手最下位神戸と対戦。3−0で完封し15位へ浮上。ヴェルディはいよいよ降格圏内へ突入。

HOT6も残り1試合(7/23、24開催)となる訳だが、今節(第17節)でちょうど年間試合数の半分を消化したことになる。前年度で言えば1stシーズンが終わったところ。ということでリーグ戦成績の前年同期比較を。

今年度
第17節終了時順位 17位
勝点16 3勝7敗7引分 得点21失点43 得失点差−22

前年度
1stシーズン(第15節)順位 9位
勝点19 5勝6敗4引分 得点21失点23 得失点差−2

HOT6の5試合だけで前年1stシーズンの総失点数と同じ23失点。しかも前年度1st、2ndシリーズ合わせた総失点46に対して、この時点で総失点43。負けるにもほどってものがある。

この異常さはどこから来るのだろう?監督アルディレスは試合後のコメントで選手の「自信喪失」を毎回毎回あげている。これも聞き飽きた。アルディレスはあと1勝で100勝らしいが、残念ながら100勝を達成して花道を飾ってやる余裕はさすがにもうないだろう。

次の第18節はHOT6最終節。対広島戦。
どうせなら広島戦はサブのメンバー総動員で行ってみても良いんじゃないか。
ベンチ暖めてるだけで出場チャンスを与えられない選手、ベンチ入りさえない選手。
現状、いまのレギュラー陣よりモチベーションは高いと思うし、試合に出てない分「自信喪失」云々は少なそうな気がする。

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味スタ便り− 20050713

最下位ヴィッセル神戸を迎えてのリーグ戦第16節。

ここで勝たなければどこで勝つ、って試合でドローゲームに終わる。試合後のゴール裏。土砂降りの雨の中スコアレスドローに終わった前節FC東京戦では拍手で迎えられた選手達、今度は激しいブーイングに迎えられることに。

仕事でキックオフに間に合わず味スタに到着したのは試合開始から20分くらい過ぎた頃。メインゲートからバクスタへとコンコースを歩く途中、ゴール裏入り口からアウェー側のオーロラビジョンに目をやると既に1−0。バクスタ行きを止めそのままゴール裏へ駆け込む。先制点はワシントンのゴールだった。

場内に入って早々ワシントンの2ゴール目が決まる。その後1失点するも、今年ホームで2点目となる一樹のレアなゴールで3−1で前半終了。神戸は素人目にも駄目駄目だった。攻守にわたってプレーに冴えがない。この時点で勝ち点3は確実、と思ったのは自分だけではないはずだ。このまま2得点差を守りきれば、いやこの流れなら守りきれる。もしかしかたらワシントンのハットトリックもあるかも知れない...。

後半はバクスタへ移動。ここのところバクスタもゴール裏のコールや歌に合わせて手拍子をしたりチアスティックを鳴らしたりと応援に参加する人も増えてきた。勝ちを確信してマッタリと観戦することに、のはずが....。

ピッチの上ではどうも何となく前半と違う流れが。なんか変。と感じているうちに後半25分過ぎアツに豪快なミドルシュートを決められ1点差。ガクっと来ながらも後20分何とかこのまま追いつかれずに持ち堪えてくれるだろう、持ち堪えてくれ、とまだ勝ちを信じていた。その後一樹が下がり森本が投入される。守りを固めるのではなく引き続き攻撃的な体制で進む。結果、残り10分のところで追い付かれそのまま試合終了。

下位のFC東京、柏レイソルはこの節揃って勝ち点3を手に入れ、FC東京は16位から13位へ浮上。ヴェルディは順位をひとつ下げ降格圏内に突入。柏レイソルとの勝点差も1に。HOT6も残り2試合。ヴェルディはジュビロ、広島と上位チームとのアウェー戦になる。


例の事件で負傷した星見さんのためにもここは勝って欲しかった。星見さんはその後「左頬骨骨折、顔面打撲、挫創」と云う診断結果で、まだ頭痛、めまいそして精神的なダメージに苦しんでいると言う。しかし12日(火)より業務に復帰したことをご報告させていただきます。ってなんだよ、おい。怪我人には休養させてやってくれ>ヴェルディフロント。その星見さん、この日の味スタにも来られていたと言う。お大事に。

2005/07/13 19:00キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】7,312人【天候】曇 24.1℃ 69%
東京ヴェルディ1969 3-3 ヴィッセル神戸
16位(18チーム中)

前年度
2ndステージ第1節
2004/08/14 19:00キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】13,536人【天候】曇 29.2℃ 67%
東京ヴェルディ1969 2-0 アルビレックス新潟
1位(16チーム中)/年間順位1 or 2位
(1stステージは最終の第15節で9位)

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(続)こんな日はJ'sThemeでも聴いて...

これは別の場所に書いたものの部分転載。文体がいつもと違うのはご愛嬌と云うことで。
2度読まされることになった方ごめんなさい。

以下、転載文章。

今回の件ははっきり言ってFC東京と云うクラブ自体の問題でもあります。もちろん事件を起こした当事者ではありませんが、相手側のエリアへ集団で挑発行為に出向くことをクラブ側は実質的に黙認しています。傷害事件はこうした挑発行為の延長で不幸にも発生したものです。

この日サポーターグループがヴェルディ側ゴール裏に集団で乱入すると云う話は事前に出回っていました。また紙ふぶきを撒くと云う話も出回っていました。それに対してFC東京は紙ふぶきについては公式サイトで禁止のコメントを掲載していますが、アウェイ側乱入についてはまったくコメントなしでした。公式にコメントを出さなくても直接サポーターグループのリーダー、関係者に事前に自粛を要請することも出来たはずです。そうした対策をとらずクラブ自身が放置した結果がこれです。

「残念なことが起きて申し訳ない。(柵をはさんで)向かい合うところまでは何でもなかったけど、灰皿を投げるのを止めることができなかった。警察の捜査を待って対応したい」

これはFC東京・村林裕専務のコメントです。「向かい合うところまでは何でもなかった」とはどう云うことでしょう?本来「向かい合う」ような事態そのものを事前に防止することが、観戦客の安全に注力すべき開催側クラブとして当然の責任であることについてまったく無自覚です。

上のコメントは、FC東京サポーターがヴェルディ側へ集団で煽りに来る行為自体は許容範囲、灰皿まで投げたのがまずかったと言っているのと同じです。こう言う発言をする方が専務をしているのがFC東京と云うクラブです。この点を押さえておかないといけないと思います。

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こんな日はJ'sThemeでも聴いて...

非常に悲しく残念で悲惨な出来事が起きた。

既に全国紙などマスコミでも報道されているが、7月9日FC東京VSヴェルディ戦の行
われた味スタでFC東京サポーターによる傷害事件が発生。凶器は灰皿の蓋。灰皿と云っても携帯用灰皿やデスクに置いてあったりする類のものではない。街中や駅のホームなどでよく見かけるような備え付けスタンド型灰皿で、味スタではコンコースに設置されている。このスタンド型灰皿の上に取り付けられているアルミ製の蓋(24×24、高さ8センチ)である。

試合開始にはだいぶ時間のある18時10分過ぎ頃、200人ものFC東京サポーター集団が煽り目的でコンコースをアウェー方面へ向かって行進。ヴェルディ側ゴール裏近くで煽り活動を始める。ヴェルディサポーター等80人ほど(実際はサポ30人ほど+野次馬との話も)がコンコースへ出てきて対峙。FC東京サポーター集団は歌を歌ったり、ヴェルディのボロボロになったジャージ、フラッグを掲げたりと悪質と云うか異常、いや異様な行動で煽り続ける。しばらく対峙した後警察官等の制止もあってFC東京サポーター集団が退却。

帰り際にその中にいたFC東京サポーターの一人(調布市在住の24歳の無職男性)が凶器をヴェルディサポ側に向けて投げつけ、3人が負傷。負傷したのは一般観戦客の方(頭頂部挫傷)、ヴェルディスタッフ(頭部左を8針縫う裂傷)、そして調布署員(右足打撲)の3人。加害者はその場で現行犯逮捕。

自分が味スタへ着いたのはこの惨劇の終わった直後だったようで、家に帰りネットで情報をチェックするまで事件のことは全く知らなかった。もう少し家を出るのが早かったら自分も巻き込まれていたかもしれない、と思うとゾッとする。

最初に被害にあった観戦客は、事件後公開されたご自身のブログの記事を拝見すると、横浜在住のマリノスファンの方で、この日はマリノスがアウェーゲームだった為たまたま観戦に訪れた味スタで被害に遭遇された由。元々サッカー観戦が好きな方なのだろう。何もなければ楽しく観戦されていただろうに、負傷後病院に運ばれ、その後更に警察で事情聴取を受けたとのこと。この方が最初に直撃を受けた訳だが凶器が凶器だけに当たり所が悪ければ傷害事件では済まなかっただろう。等々力での川崎フロンターレVSヴェルディ戦も観戦に見えられていたようで、このようなJリーグファンの方が巻き添えに遭ってしまい大変気の毒かつ残念でならない。

ヴェルディスタッフはフロントの星見さん。ブログのプロフィールには「営業センター事業推進部ファンデペロップメントチーム(FDT)所属」と難しそうな肩書きが書かれているが、サポーターと一番近いところで仕事をされているフロントの方。8針も縫う傷を負われその後の情報もなく心配していたが、ようやくご自身のブログを更新、今回の事件についてのコメントを書かれている。

調布署員の方の容態は不明だが、ともあれ負傷した3人の方々が1日も早く回復されることをまずは願っています。

煽り行進に参加したFC東京サポーター共、加害者一人の問題じゃないぞ。まずは星見さんの話を聴け!

ご心配をおかけした皆様へ

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味スタ便り− 20050709

リーグ戦第15節は味スタでのFC東京のホームゲーム。

今年初めての東京ダービーは、前節までで15位(ヴェルディ)、16位(FC東京)と云うほとんど暫定降格ゾーンチーム同士の対戦となった。ここでヴェルディが負け、柏レイソルが勝ったりするものなら一気に17位まで落ち込んでしまう。ヴェルディは2連続7失点、FC東京は10試合勝ちなし、と云う状態。どちらもこの1戦で何としても勝ち点3を取り、好転のきっかけをつかみたいところ。

18時過ぎに飛田給へ着き味スタへ向かう途中スタジアムの方からコールだか歌だかみたいなのが聞こえてきた。こんな時間に何だろう?と思いながらもそのまま歩き続けた(たぶんこの時に事件<投げたい放題FC東京>が起きていたのだろう、これは改めて書く予定)。

味スタはヴェルディ、FC東京でホームゲーム開催時の席割(席種)が異なる。アウェー観戦で一番分かりづらいのがゴール裏自由席。ヴェルディ開催の時はホーム側と同じスペースがアウェー側自由席となる。

が、FC東京主催時はアウェー側ゴール裏のスペースがピッチに向かって左右6:4くらいの割合で分割され、所謂ゴール裏自由席はこの左側のスペースとなり(G1アウェー自由席)右側のスペースはバックスタンドと同じ席種(A自由席)になる。G1とA自由席ではチケット料金も当然異なる。

前半・後半で席を移動しながら観戦するのが好きなので、この日は仕方なくG1ではなくA自由席のチケットを買った。

ちなみにヴェルディ開催時はゴール裏はチケットチェックはない。例えば1969シート(バックスタンド自由席)のチケットで入場してもゴール裏自由席に出入り出来る。

FC東京開催時はG1完売だとチケットチェックが実施され他席種のチケットではゴール裏(G1)へは入れない。この日もG1完売のためゴール裏でのチケットチェックを実施するとFC東京のオフィシャルサイトで発表されていた。が、実際入場してみるとアウェー側はゴール裏(G1)入り口でのチケットチェックなどやっていなかった。だいたいG1アウェー側なんて客席をひと目見ただけで完売すらしていないのが分かる。結局「G1完売」、「G1チケットチェック」なんてどちらもホーム側だけの話だったようだ。FC東京のオフィシャルサイトではここまで詳細に書かれていない。

やっとゲームの話。ヴェルディは前節浦和戦でのワシントン・森本の2トップから、ワシントン・平本の2トップへ変更。またDF戸川(大学の後輩になるらしい)がスタメンで出場。雨降りしきる中でキックオフ。立ち上がり早々からFC東京の攻撃にさらされるがなんとか0−0で前半終了。後半に入り、35分にこの日2枚目のイエローカードをもらった戸川がレッドで退場し10人に、すかさずワシントンを下げ米山を投入し残り10分を守備重視の布陣で臨む。結局後半も0−0でスコアレスドローで終了。ワシントンは残念ながらゴールなし。平本は苦手なヘッドでゴールへ叩き込むも惜しくもオフサイド。

勝ち点3は逃したものの失点ゼロで終わったことはベストではないもののベターな結果だった。次へつながる契機になれば良い。試合終了後、ずぶ濡れになりながら最後まで応援し続けたヴェルディサポーターにヴェルディの選手たちは拍手で迎えられる。一方FC東京の選手たちには激しいブーイングの嵐が...。

夕方から雨が降っていたのでポンチョを持って家を出た。そのポンチョをかぶり、前半はA自由席、後半はゴール裏(G1)のどちらも屋根のないところまで前に出て観戦(後半は立ち見、声出し、手拍子)。雨足が激しくなってくるとポンチョを着ていても大粒の雨が当たると痛い。プロとは云え、どしゃ振りの中、雨粒に直に打たれながらピッチを走り回るサッカー選手ってすごいなあ、と改めて感動。戦い終わった両チームの選手たちに拍手を(心の中でね)。

2005/07/09 19:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】26,298人【天候】雨 20.4℃ 95%
FC東京 0 -0 東京ヴェルディ1969
15位(18チーム中)

2004/06/26 15:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】7,372人【天候】曇時々晴 31.4℃ 63%
東京ヴェルディ1969 3-1 大分トリニータ
9位(16チーム中)

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国立便り− 20050706

浦和レッズを国立に迎えてのリーグ戦第14節。

リーグ戦は5月半ばの第12節でいったん中断期間へ。この間ナビスコカップ予選リーグ、国外ではW杯アジア地区最終予選、コンフェデなどがあり、約ひと月半ぶりの7月2日から再開された。7月23日(24日)までの3週間で第13節〜第18節までの6試合を消化するハードスケジュール。 「この期間の熱き6節の戦いの名は“HOT6”」(by J's GOAL)らしい。

この「HOT6」、スタートでつまづいたヴェルディ。再開初戦の第13節、万博で1−7と云う大量失点でG大阪に大敗する。それから中3日で迎えたレッズ戦。

覚悟はしていた。G大阪戦での7失点と云うのはこれまでチームが抱えたいた不調が一気に噴き出したようなもの。こんな短期間でそれが大幅に修正できるわけもない。

それはキックオフ早々にやって来た。前半8分で失点。その後27分、42分にも失点し0−3で前半終了。後半は開始後14分の間に4失点。オフで帰国したっきり日本に戻ってこないエメルソン不在のレッズのフィールドプレイヤー6人で7ゴール入れられる、しかもこちらはノーゴール。2試合連続7失点。これはこれでリーグワースト記録らしい。

試合後、アルディレス監督や選手の一部から自信喪失と云う言葉が聞かれたが、自信喪失と云うより戦意すら喪失してしまったかと思えるようなヴェルディ。その夜のニュース番組では普通のスポーツニュースのコーナーで「DF陣の完全に崩壊しきったヴェルディ」とまで言われてしまった。

どうしてこんなチームになってしまったんだ.....

2005/07/06 19:02キックオフ 国立競技場
【入場者数】22,953人【天候】曇 23.1℃ 77%
東京ヴェルディ1969 0 -7 浦和レッズ
15位(18チーム中)

2004/06/19 15:35キックオフ 日本平スタジアム
【入場者数】12,149人【天候】晴 25.0℃ 74%
清水エスパルス 3-1 東京ヴェルディ1969
10位(16チーム中)

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