« August 2005 | Main | October 2005 »

September 2005 posts

GAMMA RAY|MAJESTIC

昨日(9/26)到着。
WMP10 で取り込もうとしたら楽曲情報なしだよ。アーチスト名、アルバムタイトル、曲名だけ手入力。

| | Comments (0)

裏天王山|ヴェルディVS神戸

裏天王山と呼ばれる。失敬な言い方だな。でも実際17位対18位(最下位)の直接対決だから何も言えないか。

リーグ戦第25節。ヴィッセル神戸とのアウェー戦。TV放送はなかったが、幸いネットライブ中継があったのでPCとS端子ケーブルをごにょごにょと繋いでTV画面で観戦。

キックオフ。さあじっくり観るか、と思うまもなく失点。ゴール前まで速攻で運び込まれたボールを三浦(淳)に強烈に蹴り込まれシュートを決められる。デフェンスを崩されてとかじゃない。守りに入るタイミングもなしでの失点。記録では前半0分。前節川崎戦でも開始早々に失点、先制された。ゴールの決められ方は異なるものの気持ちの準備がまだ出来ていない隙を狙われての失点と云う意味ではまったく同じパターン。なあーんも学習できてない。

戦う気持ちのウォーミングアップはキックオフ前に済ませておいてくれよ。

これで一気にヒートダウン(?)するも30分にワシントンが2試合連続となるゴールを決め何とか同点に追いつく。後半は両チーム無得点でこのまま1−1で引き分け。ヴェルディ、神戸とも勝ち点1づつ上乗せ。明日の日曜日はこの節の残り2試合があり、14位FC東京と16位大分の対戦がある。ヴェルディが勝っていれば明日の試合結果次第で大分と順位が入れ替わる可能性もあったが、結局、ヴェルディ、神戸とも順位は変わらずに。

対神戸戦は今期2つとも引き分けに終わった。リーグ戦も残り9試合。最下位チームに勝てずどこで勝つのか?

2005/09/24 15:02キックオフ 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
【入場者数】12,958人【天候】晴 25.3℃ 56%
【主審】山西 博文【副審】原田 秀昭/金子 聡一郎
ヴィッセル神戸 1-1 東京ヴェルディ1969
17位(18チーム中)

2ndステージ 第10節(年間通算25試合目)
2004/10/23 16:04キックオフ 国立霞ヶ丘競技場
【入場者数】12,653人【天候】曇 18.6℃ 43%
【主審】奥谷 彰男【副審】山崎 裕彦/河合 英治
東京ヴェルディ1969 4ー0 清水エスパルス
6位/年間順位8位(16チーム中)

| | Comments (0)

QUEEN+P.Rodgers|Return of the Champions

QUEEN は好きとか嫌いとか以前にほとんど関心のないバンド。知っている曲もほとんどない。すぐ思いつくのが「キラー・クイーン」と書けば程度が知れるでしょう。そのQUEENがフレディマーキュリー(1991年他界)の代わりになんとポール・ロジャースをボーカルに迎えて19年ぶりのツアー決行。そのライブアルバムである。

このアルバムが発売されると知った時、QUEEN ではなくあくまでポール・ロジャースのニューアルバムとして興味を持ち、すぐに購入。そしてアルバムを聴き始めてすぐに感じたのはやはりポール・ロジャースのアルバムだと言うこと。全曲聴き終わってもそれは変わらなかった。いわばQUEENのオリジナルメンバーの参加したポール・ロジャースによるQUEENのカバーアルバム。

QUEENファンにはポール・ロジャースの参加について賛否両論、複雑な気持ちがあるようだ。QUEENそのものにあまり執着するものを持たない自分にはあっけらかんとしたスタンスで聴くことが出来た。

ただ、自分が勝手に決めた『ポール・ロジャースによるQUEENのカバーアルバム』という位置づけからすると不満な面がある。

ひとつは、 「WISHING WELL」、「FEEL LIKE MAKIN' LOVE」、「CAN''T GET ENOUGH」、「ALL LIGHT NOW」 などQUEENと関係のないFREE や BAD COMPANY 時代のナンバーが演奏されていること。全曲QUEENのカバーで埋めて欲しかった。

ふたつめは、ポール・ロジャース以外のメンバーがボーカルをとっているナンバーが何曲かあること。ここも全曲ポール・ロジャースに歌って欲しかった。

これらのせいでどこか中途半端な感じの仕上がり具合になってしまっている。少なくとも自分はそう思う。

とはいえ、総体的にはお気に入りとなりそうなアルバムである。ポール・ロジャースについては言わずもがな、であるが、さすがブライアン・メイのギターも良い音出してるし、バンド全体としての演奏もしっかりしていてなかなか聴かせる。何よりも冒頭に書いたようにいままでまともに聴く機会のなかったQUEENだが、名曲がいくつもあったのがうれしい(たぶん、そのうちのほとんどはQUEENファンならずともロック好きには広く知られているナンバーだろうけど)。

| | Comments (0)

味スタ便り− 20050917

v-20050917-rimg0160
久々のデイゲーム、ちょっと暑かったけど気持ちよく観戦できるはずが・・・


リーグ戦第24節。対川崎フロンターレ戦(以下川崎)。

この時節になると15時前後キックオフの試合が増えてくる。出勤の番の土曜日だったが、前節市原臨海競技場でのアウェイ戦(対ジェフユナイテッド市原・千葉)を外したので会社に無理を言って有給を取らせてもらった。味スタではナビスコカップ第1節で対川崎戦があったが同じく出勤の土曜日15時キックオフと云うことでスタジアムへ行けなかった、と云うこともある。

この日はGK高木選手の100試合出場記念と云うことでキックオフ前に花束贈呈イベントがあった。また小池百合子環境大臣による始球式開催ってのもあったようだがこちらは興味もなかったためか何をやったのか見ていない(失礼しました)。

ゲームは開始早々から動く。5分、ヴェルディ陣内での川崎のFK。変な話だがこれは決められてしまうんじゃないかと胸騒ぎがした。何となくヴェルディ側の守備体制が集中してなさそうな雰囲気。案の定このFKからのボールで先制されてしまう。が、その後12分川崎DFのちょっとしたミスボールをワシントンが奪い取り確実にシュートを決めて同点。1−1で前半終了。

後半、ワシントンが相手選手との接触で足を負傷。治療のため一旦ピッチを離れた間に
川崎に追加点を決められそのまま1−2で終了。川崎とはリーグ戦で2敗、ナビスコカップ戦で2引き分けとなった。

高木選手の100試合目出場を勝利で祝うことも出来ず、今年初めての3連敗。チームの順位はこの日勝った大分と入れ替わり再び自動降格圏の17位へ。

この夏行われた2つの海外クラブとのPSM(レアル、ヴィオラ)、相手のコンディションの悪さを差し引いても十分に気迫を感じさせるものがあった。バドン監督交代後ホーム初勝利となった先月の首位鹿島戦でも気迫を感じさせた。が、そういうものが持続しない。気迫も、降格への危機感も感じられない試合っぷりだったこの日の対川崎戦だった。

2005/09/17 16:01キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】8,159人【天候】晴 26.7℃ 44%
【主審】西村 雄一【副審】手塚 洋/伊藤 力喜雄
東京ヴェルディ1969 1-2 川崎フロンターレ
17位(18チーム中)

2ndステージ 第9節(年間通算24試合目)
2004/10/17 15:00キックオフ 熊本県民総合運動公園陸上競技場
【入場者数】17,421人【天候】晴 25.9℃ 35%
【主審】松尾 一【副審】山口 博司/宮島 一代
大分トリニータ 2-3 東京ヴェルディ1969
9位/年間順位10位(16チーム中)

| | Comments (1)

GAMMA RAY、HELLOWEEN 新譜

昨日は代表戦の大味っぷりをTVで楽しませてもらった。

守備がザル過ぎ。どことは言わないがまるでどこかのJ1チームのこの間までの試合振りを見ているようだった、どことは言わないが・・・。まあ大量失点しても最後で勝ってしまうところがさすが代表チームと云うところか。

あ、サッカーの話ではなかった。激しく気になるロックバンドの新作アルバムが続けて発売される、と聞いて早速 Amazon へ行ってウィッシュリストに入れてきた。

GAMMA RAY:
MAJESTIC 『マジェスティック』
9月22日発売予定
NO WORLD ORDER 以来約4年、通算8枚目。

HELLOWEEN:
Keeper Of The Seven Keys - The Legacy 『守護神伝 −新章−』
10月31日発売予定
前作 Rabbit Don't Come Easy から2年、11作目のアルバムとなる。守護神伝ですよ、守護神伝。

どちらも期待を裏切らない出来上がりと信じてる。

| | Comments (1)

判決

FC東京サポーターによる傷害事件(7月9日味スタでの灰皿投げによる傷害事件)の判決がが昨日言い渡された。求刑通り懲役2年。執行猶予は4年。

当日加害者が偶発的に参加した挑発的な集団示唆行為、その煽動者、そしてそれを黙認したFC東京の事件との関わりについては言及なし、あくまで個人の犯罪と云うことで終結したようだ。

加害者にはクラブ側からの処分も既に出てるしこれで法的処分も確定、と云うことで個人の問題としてはこれで決着か。 だがJリーグからのクラブへの制裁はこれから。まだ終わったわけではない。

クラブ側からの処分と云えば、FC東京は公式サイトで

「7/9(土)東京ヴェルディ1969戦にて発生した傷害事件の加害者処分について」

と云うコメントを9月6日(判決言い渡し当日)付けで発表している。公判の際の加害者本人の誓約内容をもってクラブの処分にかえる(この誓約内容=処分内容についてはFC東京の公式サイトを参照して下さい)、とあるわけだが相変わらずこのクラブらしい???なコメントとなっている。

FC東京からは7月25日にシーチケの契約が解除され、今後FC東京の試合への入場を拒否されている。」と云う公判での被告人陳述が傍聴に行った方からレポートされている。つまり実際は公式な処分発表以前にクラブ側から加害者への実質的処分がなされていた。このタイミングのギャップ。

もうひとつ、シーチケ(シーズンチケット)契約解除について公式コメントでは何も触れていない。さすがに傷害事件の加害者がシーチケ保持者だったとは大っぴらに書けなかったか。


加害者はまだ24歳。普通のサッカー好きな青年なようだ。あえて同情はしたくないが、あの日、味スタで挑発的な集団示唆行為さえなければこんな事件も起こさなかっただろうに、とは思う・・・

| | Comments (0)

味スタ便り− 20050903

リーグ戦第22節。現在2位の対ガンバ大阪(以下G大阪)戦。

負け試合となるとあまり筆(タイピングか)も進まない。ホームでの無得点での負けとなると尚更だが・・・。とにかく0−1で負け、順位は14位から16位へと再び降格圏内へ。

これで今年のG大阪との対戦成績はリーグ戦で2敗(1−7・0−1)、ヤマザキナビスコカップ予選で2敗(3−5・1−2)、と全敗に。

前半はワシントン、平本、ジウの3トップで果敢に攻めにいくも前節鹿島戦で見せたようなキレがなくなかなか先制出来ない。一番の見所は平本の突破。G大阪神内を一気に駆け抜けGKとの1対1の状況を作り出す。がこの決定的なチャンスでしかしシュートは決まらず。一樹は一樹だった・・・。

このまま0−0で後半へ。そして後半29分、平本、ジウを下げ町田、久場を投入。結果的にこの交代がまずかったか。町田はともかく久場は今年リーグ戦出場3試合目。本人も「予想していたのと違うポジションだった」とコメントしてしているが良いパフォーマンスが出なかった。平本、ジウをそのまま使うかどちらかが OUT、町田 IN で良かった気がする。

失点はなんだか分からないうちにやってきた。見てるこちらも集中が切れていたのか失点場面を良く覚えていない。ヴェルディ側のPA辺りでごちゃごちゃやっていて、気が付けばゴールネットが揺れていた。

それでもここのところ攻守に渡って活躍していた戸田、そして小林(慶)、玉乃が出場停止と云う状況で、代表選手3人(だったかな?)、そして得点ランキング1位アラウージョ、3位大黒を抱えるG大阪相手に失点1と云うのは、悪夢のHOT6初戦でもある第13節の7失点からみれば崩壊した守備の立て直しが大きく進行している成果とも言える。が前半そのG大阪を無失点で抑えてていただけに、最悪引き分けでも良いから勝ち点の欲しいところだった。

2005/09/03 19:00キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】14,177人【天候】曇 26.6℃ 79%
【主審】松村 和彦【副審】高橋 佳久/井上 知大
東京ヴェルディ1969 0-1 ガンバ大阪
16位(18チーム中)

2ndステージ 第7節(年間通算22試合目)
2004/09/26 15:00キックオフ 広島ビッグアーチ
【入場者数】8,141人【天候】雨 23.9℃ 87%
【主審】長田 和久【副審】高橋 佳久/武田 進
サンフレッチェ広島 3-0 東京ヴェルディ1969
9位/年間順位9位(16チーム中)

v-20050903-12444
ヴェルディ側ゴール付近に集うカメラマン
v-20050903-12445
G大阪ゴール付近に集うカメラマン

| | Comments (0)

« August 2005 | Main | October 2005 »