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October 2005 posts

西が丘便り− 20051030 | ベレーザ

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Lリーグ戦20節。ベレーザ(日テレ・ベレーザ)対マリーゼ(東京電力女子サッカー部マリーゼ)戦が西が丘サッカー場で行われ、ベレーザが2−0でマリーゼを破り最終節となる21節を待たずしてリーグ優勝を決めた。

この20節で18勝2分0敗、得点84、失点5、得失点差79と云う圧倒的な強さ。トップチームであるヴェルディとのギャップ激し過ぎ。

試合終了後、ベレーザサポーターの自主企画で選手・スタッフをゴール裏へ迎えての乾杯イベント。これが目当てで西が丘まで来た、訳ではないぞ、うん。そしてこの日はFW荒川恵理子さん2?才の誕生日。サポーターから花束贈呈も。

気が付けば、マリーゼゴール裏のサポーターからベレーザコールが。こちらもマリーゼコールを返す。

愚兄に優秀な妹・弟といった構図か。ヴェルディがJ2へ降格すれば予算も削減され、ベレーザやユース達にも少なからず影響があるのは必至。トップチームはそれだけ責任を持って戦っていかなければならない、と云うことにどれだけ自覚があるのか。

ともあれ、ベレーザおめでとう!

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ついでに携帯(と云うかPHSだけど)からの投稿で文章だけだった高円宮杯第16回全日本ユース(U―18)サッカー選手権大会決勝戦の時の写真も掲載しときます。

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優勝を決めゴール裏サポーターへ向かって走るユースの選手達

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コンサドーレ札幌ユースのサポーターのみなさん(結構来てた)

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ヴェルディユースのサポーターのみなさん(微妙・・・この後自分もゴール裏へ)

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国立便り− 20051029|クラシコ?

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リーグ戦第29節。対横浜F・マリノス戦。国立、と言ってもマリノスのホームゲーム。

マリノスはリーグ戦10試合目で復帰した久保がスタメン。ヴェルディは戸田、相馬が警告累積で出場停止、主審様に無礼をはたらき呼び出しを食らったやんちゃな11番一樹がこの節まで3試合出場停止。

読売・日産時代からの「伝統のカード」も、いまや12位と低迷するチーム(マリノス)と崖っぷち17位のチーム(ヴェルディ)の対戦。試合開始早々からなんだか両チームともグダグダ感が漂う。マリノスの方が攻勢だが決定力不足でなかなか得点ならず。一方ヴェルディは戦力不足で前節に続きユースの選手をベンチ入りさせざる得ないチーム事情があるにしても、残念ながらなるべくしてこの順位になったと言わざるを得ないような戦わなさっぷり。前半なんとか0−0で終わる。ここまでハッサ(サンバ隊)の真下で観戦。

ハーフタイムの間にアウェーゴール裏中央に移動(ひとり観戦なので自由自在)。後半も互いに得点ないまま残り10数分となったところで、FKから中澤のヘッドで失点。そのまま試合終了。

はー、また負けた。三浦アツ、中澤となんでこうもヴェルディから移籍していった選手にゴールを決められてしまうのだろう。

前節FC東京戦に負けた後「まだ自力でなんとかなる」と語る選手がいたが、あの時点でも既にそう云う状況ではなかったのは誰の目にも明らか。案の定、前節16位の大宮、15位の清水はこの節そろって勝ちそれぞれ順位をひとつずつ上げている。

フロントはJ2仕様の来季の予算書・企画書とかに手を付け始めているのだろうか?

2005/10/29 15:30キックオフ 国立競技場
【入場者数】19,377人【天候】雨一時曇 19.4℃ 71%
【主審】扇谷 健司【副審】間島 宗一/浅野 正樹
横浜F・マリノス 1-0 東京ヴェルディ1969
17位(18チーム中)

2ndステージ 第14節(年間通算29試合目)
2004/11/23 15:00キックオフ 県立カシマサッカースタジアム
【入場者数】18,474人【天候】晴 16.1℃ 60%
【主審】西村 雄一【副審】手塚 洋/木島 栄
鹿島アントラーズ 1-0 東京ヴェルディ1969
8位/年間順位9位(16チーム中)

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ココログ重すぎ!

ログインするまでメチャクチャ時間がかかる。ログイン後の動作も重い。うー、どうしちゃったんだろ?

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味スタ便り− 20051022|東京ダービー

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ヴェルディのスポンサー、サイバーエージェントさんから贈られたビッグフラッグ(左側のフラッグ)。選手やフロント、サポーターのメッセージが書き込まれている。この日初登場。



リーグ戦第28節。対FC東京戦。東京ダービー。

結果は1−2で負け。あまり書くこともない・・・。

得たもの−森本の今季初ゴール。
得られなかったもの−勝ち点3。

Jリーグ初の裁判沙汰となったFC東京サポーターによる傷害事件が起きた前回の東京ダービーは0−0でドロー。今季の東京ダービーはヴェルディの1分1敗で終わった。

バドン新監督になってからここまで10試合(19節大宮戦〜)の成績は、2勝4敗4分、勝ち点+10、順位は17位で就任前と変わらず、と言う結果。

最終節まで残り6試合。今季は17位、18位のクラブがJ2へ自動降格、16位が入れ替え戦となる。現在勝ち点26。残留最低ラインを甘めに35と見てもこのペースでは奇跡でも起こらない限りJ2降格の危機から逃れられない。スタメン起用、メンバーチェンジのタイミングなどには素人目にも首をかしげるようなところもある。そしてこの実績。もうバドン監督では駄目じゃないだろうか。

ま、崖っぷちだけどあまり真剣に気にしてもしょうがないのでなるようになるだけ、と開き直っている。サポーターやファンに出来ることは限られている。ピッチに立つことは出来ないのだから。

2005/10/22 15:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】21,033人【天候】曇 18.1℃ 80%
【主審】山西 博文【副審】名木 利幸/鈴木 亮哉
東京ヴェルディ1969 1-2 FC東京
17位(18チーム中)

2ndステージ 第13節(年間通算28試合目)
2004/11/20 14:02キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】12,046人【天候】晴時々曇 17.6℃ 42%
【主審】上川 徹【副審】中込 均/小椋 剛
東京ヴェルディ1969 1-1 セレッソ大阪
7位/年間順位8位(16チーム中)

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DIZZY REECE|BLUES IN TRINITY

BLUE NOTE決定盤1500第2期シリーズからの3枚目。2日前に到着。これは確かLP盤でも持っている(はずの)アルバム。

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PETE LA ROCA|BASRA

BLUE NOTE決定盤1500第2期シリーズの内の1枚。何を勘違いしたか、J.R MONTEROSE が参加していると思って買ったが、SAX はJOE HENDERSON。このシリーズでは DIZZY REECE|STAR BRIGHT が4日ほど前に到着済み。

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ヴェルディユース高円宮杯制す

ただいま埼玉スタジアムより帰還途中。今日は高円宮杯第16回全日本ユース(U―18)サッカー選手権大会決勝戦。
ヴェルディユースがコンサドーレ札幌ユースを4―1で破り優勝!おめでとう。

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味スタ便り− 20051001

なんとも・・・月並みだけど「アリエナイ瞬間、ガアル」を地で行くような試合だった。
ロスタイム、ワシントンがこの試合最後のプレーになるであろうFKを決めた瞬間のゴール裏の歓声、歓喜。気が付けば「俺のヴェルディ」を周りと一緒に口ずさんでいた。ん?この感動は前にも・・・。そう。東京ダービーとなった昨年のナビスコカップ準決勝の後半戦、そして元日の天皇杯決勝戦で味わったのと同じものじゃないか。

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ヴェルディのスポンサーであるTOMASのPRESENTS MATCHということで3万人を越える観客でスタンドが埋まる

リーグ戦第26節。対ジュビロ磐田戦(以降磐田)。

前節までで4位につけている磐田に対し前半無失点で押さえながらも後半で4失点。しかも2失点目以降は10分の間に3ゴールも決められた。HOT6終了以前の頃なら、0−4か何とかワシントンがゴールをひとつ決めて1−4、でどちらにしても負け試合となっていたようなところか。

36分 ワシントン(ヴェルディ) 1−0
----- Half Time -----
63分 中山雅史(磐田)     1−1
64分 ワシントン(ヴェルディ) 2−1
69分 ジウ(ヴェルディ)    3−1
71分 成岡 翔(磐田)     3−2
79分 西 紀寛(磐田)     3−3
81分 太田吉彰(磐田)     3−4
89分 ワシントン(ヴェルディ) 4−4

ワシントンのゴールで先制しそのまま前半終了。良い流れだ、今日は勝てるかも、との期待感を抱いてハーフタイムを過ごす。

後半中山のゴールで追いつかれ振り出しに戻されるも、すぐにワシントン2発目、そしてジウ初ゴールで3−1に。これは行ける!2点差を守り切れれば勝ち点3GETだ。

その2分後、2点差が1点差に。なんだか嫌な流れだが、この1点差を守り切れれば勝ち点3GETだ・・・。

この期待が粉々に打ち砕かれるまでにそう時間はかからなかった。その後続けざまにゴールを破られる。あっと言う間に同点に追いつかれ、さらに1点のビハインドに。守備がまたまたグダグダ。もう残り時間は10分を切っていた。勝ち点3は遥か遠くに。厳しいがなんとか引き分けに持ち込んで欲しい、負けは勘弁・・・。次々とスタジアムを立ち去る観戦客も。

そしてそのままロスタイムへ。これはもう駄目かも知れんね。自分はもう気持ちで負けていた。追い討ちをかけるかのように、ヴェルディ側PA内での攻防で磐田にPKが与えられることになる。更にこれに抗議したキャプテン山田がこの日2枚目のイエローをもらって退場に。もう踏んだり蹴ったりとはまさにこう云うことか。PKが決まろうが外れようがおそらくそこで試合終了。ロスタイムに残り時間があっても試合結果がひっくり返ることはない。

ここでまさに「アリエナイ瞬間」を目の当たりにすることになるとは。

PKを蹴るのはゴン中山。勢い良く蹴りこまれたボールはなんとクロスバー直撃。試合終了ホイッスルはまだ鳴らない。その跳ね返ったボールは素早くヴェルディ陣内から前線の玉乃へと送られ、受けた玉乃はドリブルで疾走、そして磐田側PA近くで倒されヴェルディにFKが与えられる。
キッカーはワシントン。もう後がない。そして・・・ワシントンの蹴ったボールは直接ゴールネットを揺らし、まさかの同点劇を迎えることに。まさにエースストライカーとしての意地、執念を見せてくれた。

来日して以来コンスタントにゴールを決めながらもこの試合で初のハットトリックを達成したワシントン。ヴェルディ川崎時代を含めヴェルディとして9人目のハットトリック達成者となった由。おめでとう。

2005/10/01 15:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】35,257人【天候】晴 24.6℃ 52%
【主審】柏原 丈二【副審】佐幸 欣治/下村 昌昭
東京ヴェルディ1969 4-4 ジュビロ磐田
17位(18チーム中)

2ndステージ 第11節(年間通算26試合目)
2004/10/30 19:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】12,161人【天候】雨 13.6℃ 88%
【主審】片山 義継【副審】高橋 佳久/岡野 宇広
東京ヴェルディ1969 1-2 ジュビロ磐田
8位/年間順位9位(16チーム中)

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珍しくベンチスタートとなった一樹。結局この日ピッチに立つ機会はなかった。


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