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味スタ便り− 20060510|横浜FC戦

V2006051013224

今年2回目となる味スタでのホームゲームはJ2第13節、対横浜FC戦。6日の土曜日に第14節を終えているのだがACL(AFCチャンピオンズリーグ2006、韓国でのアウェー戦)の関係でこのカードだけ今日に持ち越されていた。

平日ナイトゲームということで仕事帰りにかけつける。試合開始時刻はとうに過ぎていたが結構たくさんの人並みが飛田給駅から味スタへと向かう。ヴェルディの試合ではあまり見られない光景。これもカズ効果か。

スタジアムへ着きコンコースを歩きながらからスコアボードに眺めると0-1のスコアが目に入る。既に先制されている。スタンドに入ってしばらくプレーを見ていたがどうも動きにキレがない。嫌な予感。追いつけぬまま前半終了。後半MF根占に代え森本投入でFW3人とより攻撃的な布陣に変えるもなかなかペースをつかめずそうこうしているうちに追加点を許し0-2で試合終了。

マスコミ受けするようなヴェルディがらみでのラモス、カズ対決とかには正直まったくと言って良いほど関心はなかった(1アシスト、1ゴールと活躍したカズ。ホームで完封されたヴェルディ。ラモスの完敗である)。見所は前節までで失点3と云う突出した固い守備を誇る横浜FCに対しヴェルディがどんな風な攻撃を見せてくれるのか、であり、また、順位面でも3位(横浜FC)と4位(ヴェルディ)の直接対決と云うことで大事なゲームだった。

実際に見た横浜FCのプレーは予想外にもガチに守りを固めてと云った感じではなかった。ただただヴェルディの攻撃がしょぼいだけ。チャンスがまったくなかった訳ではなかったがシュートしたボールが枠をとらえることはなかった。これで昨年12チーム中11位で終わった横浜FCは今日の勝ち点3を得て首位柏と並ぶことになった。

怪我で長い間リーグ戦から離れていた森本の復帰。終盤近くに敵陣内で相手選手二人をかわしての攻め込みにキラリと光るものを感じた。それと戸川の(珍しい)ミドルシュート。惜しくもゴールならずだったが、意地を感じさせるプレーだった。これが今日の収穫。

2006/05/10 19:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】9,255人【天候】曇のち雨 20.9℃ 80%
【主審】今村 亮一【副審】西村 典之/西尾 英朗
東京ヴェルディ1969 0-2 横浜FC
暫定4位(13チーム中)

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