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July 2006 posts

味スタ便り- 20060726|vs コンサドーレ札幌

事故った為画像はありません



J2第30節、コンサドーレ札幌戦。

置かれてる順位や結果を離れれば久しぶりにワクワクドキドキと楽しめるゲームだった。札幌はフッキが不在(怪我)、そしてヴェルディは平本が出場停止と云うことで両チームともに主力FW を欠きながらも、ヴェルディも札幌もサイドをうまく使いながらダイナミックで攻撃的なサッカーを見せてくれた。こう云うゲームは本当に観ていて面白いものだ。置かれてる順位や結果を離れれば・・・

先制したのは札幌。コーナーキックからのセットプレーで決められた。なかなか追いつけないヴェルディ。このまま前半終了かと思われた時間帯にDF海本のゴールで同点に。そのままハーフタイムを迎える。こう云う前半の終わり方は否が応でも後半に期待を持たせる。

後半、負ける気はしなかった。が、均衡を破ったのは札幌。ミドルを決められた。これは敵ながら見事と云うしかないようなシュートだった。こう云う一発はきつい。だがまだまだ時間は残っている。なんとか追いつけると思った。思わせるような攻撃を続けていた。けれど徐々にミスが目立ち始め、プレーの連携も崩れてくる。容赦なく時間はどんどん進む。結局このままタイムアップ。

連勝は3で止まった。



リーグ戦序盤で活躍したバジーリオは怪我が良くならないのかここ5試合ベンチ入りさえしていない。飯尾はリーグ戦途中にもかかわらず福岡に期限付き移籍、森本はイタリアへ行ってしまった。今節平本が出場停止でMFが本職の廣山をFW起用して齋藤と2トップを組ませるような状況。平本は警告累積2回目で次節も出場停止。FWの人材不足は深刻である。


ブログにアップする画像をPCに取り込む為にいつものようにデジカメからメモリカードを取り出そうとしたら、あら、蓋が開きっぱなし。中を覗くとメモリカードが入っていない。観戦中にデジカメを床に勢いよく落としてしまったのだが(負けた悔しさで放り投げた訳ではありません)、おそらくその時に蓋が開いた状態になり、気付かぬまま使っているうちにメモリカードが抜け落ちてしまったらしい。どなたか拾った方がいたら連絡下さい。SDカードです。とほほ。

2006/07/26 19:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】5,455人【天候】晴 26.1℃ 79%
【主審】鍋島 將起【副審】石田 宏之/越智 新次
東京ヴェルディ1969 1 - 2 コンサドーレ札幌
(29' 中山 元気)
44' 海本 幸治郎
(50' 大塚 真司)
暫定6位(13チーム中)

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サーバーインストール型Blogツールを試す(2)

『もうひとつ問題が』、とはココログで設定していたカテゴリーが Serene Bach にインポート後の記事データに全く反映されていないことだった。ココログと同じようにカテゴリーを設定して再構築してみたがやはり反映されない。

データ移行プラグインを使い Serene Bach のデータをエクスポートして、ココログからエクスポートしたファイルと比較してみると、

CATEGORY: ほにゃらら

の行自体が消えている(ココログからエクスポートした方のファイルでは各エントリー毎にこの記述がある)。

どうやらインポート前にあらかじめカテゴリー設定をしておかなければいけなかったようだ。これはデータ移行の際の基本だったのかも知れない。勢いで事を進めるとこう云うことになる。

カテゴリー設定は残したまま、Serene Bach の記事データをいったんすべて削除し、再度ココログからエクスポートしたファイルを改めてインポート。今度は無事にカテゴリーが反映されることとなった。

ここでようやく例の文字化けした部分の修復に取りかかる。幸いエントリー数が130強ほどだったので目で確認しながらの作業もそれほど時間がかからなかった。

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2006調布市花火大会

2006072313620

恒例の調布花火大会。昨年同様ベランダから撮影。

2006072313634

あいにく雨模様の天候、そして加齢による手ぶれ(オイオイ)、デジカメの性能劣化(本当?)etc が相俟って昨年より汚い画像になってしまった。

2006072313608

毎度のことながら手前の電線と右側の電柱はどうにもならない。

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サーバーインストール型Blogツールを試す

ココログのパフォーマンスの悪さに辟易していたので(それでも7/11から13日にかけて行われた約2日間に渡るメンテナンスでだいぶ改善されたようだが)、サーバーインストール型Blogツールを試してみることにした。

手始めにインストールしてみたのは「sb開発研究所」さんで配布されている Serene Bach 2.04R。これを選んだのはパソコン通信時代から何かとお世話になっているネットワーカーのv氏から以前紹介して頂いたのがきっかけで、v氏はご自身のブログも Serene Bach で作成されている。

実際の設置作業を行ったのは3週間ほど前で、「FTP転送の落とし穴」のエントリーで話題にしていたのが実はSerene Bach である。

とりあえず、サーバーの cgi-bin 配下に sb ディレクトリを作成し、そこへインストール。基本的な設定もなんとか終わり、細かなデザインのカスタマイズなどは後回しにしてまず取りかかったのがココログからの記事の取り込み。ココログを利用し始めて2年以上経つが、記事の書き出し機能があるのは初めて知った。つまりいままで記事のバックアップなどしたことが無かったと云う訳で、我ながら呆れかえる。

Movable Typeのテキストログ形式でココログからの書き出し、Serene Bach で読み込む(インポート)、ここまで支障なく進みココログの全記事データが Serene Bach に取り込まれた。

実際にサイトを確認してみるといくつかの文字が '?' になっている。全体がおかしい訳ではないので文字コードのエンコードの問題ではなさそう。ココログから書き出したオリジナルファイルをエディタで見てみるとその中でいくつかの文字がすでに '?' になっていた。どうやら '-' や '~' などの全角記号が一部 '?' に化けてしまっているようだ。同じ全角記号でも正常に出力されているケースもある(こちらの方が多い)。難しいことは分からない。

バックアップファイルの '?' の部分をひとつひとつ調べながらココログの記事を入力し直して再度書き出す、と云うことも考えたが、ココログでは一見正常に表示されているし、面倒なのでこれは止めた。元々エントリー数もそれほど多くないので Serene Bach の管理画面から直接入力し直すことにした。

しかし、その作業に入る前にもうひとつ問題が見つかることになる・・・

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味スタ便り- 20060716|徳島ヴォルティス戦

V2006071613561

今季勝ち試合なしでヴェルディにとっては鬼門みたいになってしまっている味スタへ徳島ヴォルティスを迎えてのJ2第28節、。

徳島とは国立での開幕戦で当たり4-1で快勝するも16節のアウェー戦では0-2と完封負けしている。第3クールに入り、勝ち負けの波の激しい不安定な状態からようやく抜け始めてきている感のあるヴェルディだがメンバーが流動的なことも影響しているのか、この日もマイボールになった時にスピーディーに攻撃してくる徳島に対して、何となく守りに落ち着きがないように見える。

前半早々にドリブルで駆け上がった青葉が齋藤へパス、相手ペナルティエリアの奥まで持ち込んだ齋藤がそこからマイナスのパスを出しそのまま駆け込んできた青葉がシュート、これがゴールネットを揺らす、と云うワクワクするような展開でヴェルディ先制。

しかし、守りに落ち着きがないように見える、と云う懸念は残念ながら当たり、先制した6分後には同点に追いつかれてしまう。カーブのかかったうっとりするようなシュートで、これは敵ながらジョルジーニョがうまいのだが、シュートを打たれる前にもっとプレスとかかけれらなかったのか。

このあわただしい展開のあと膠着状態に入り1-1のまま前半終了。

後半、先月新加入したばかりでこの日スタメンで初出場したゼ・ルイスから出されるパスが徐々に効き始めたか、平本・齋藤の2トップ、マルクス、藤田、喜名(後半から出場)らの連携もパワーアップし良い形での攻撃が続く。そうして、後半の半ば前後に齋藤が続けざまに2ゴールを決めて勝ち越し、更に平本が今季9点目となるゴールを決め4-1。

終盤、長い怪我明けで前節仙台戦から戦線復帰した富澤がマルクスと交代で味スタのピッチに登場。ロスタイム。このまま4-1で守りきってくれ、との期待はあっさり裏切られ、ヴェルディから期限付き移籍中の玉乃がFKで放ったボールをあっけなく押し込まれ土壇場で失点追加。4-2で終了となった。

こうして味スタホームでの初勝利をようやく達成。久々の4得点もあり(19節草津戦以来)、ゲーム自体(勝敗を別にしても)面白いものだったと思う。

でも、最後の失点はやはり余計だった。

2006/07/16 19:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】5,473人【天候】曇 28.4℃ 69%
【主審】砂川 恵一【副審】原田 昌彦/小曽根 潮
東京ヴェルディ1969 4 - 2 徳島ヴォルティス
14' 青葉 幸洋
(20' ジョルジーニョ)
71' 齋藤 将基
76' 齋藤 将基
84' 平本 一樹
(89' 大場 啓)
暫定5位(13チーム中)

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国立便り- 20060708| サガン鳥栖戦

V2006070813512
国立競技場まだまだ改修工事中



国立便り- 20060708| サガン鳥栖戦

J2第26節、対サガン鳥栖戦。J2得点ランキング1位のFW新居を擁し、ここのところ6戦無敗の鳥栖を国立に迎えての第2クールの最終節。通年ではこの節でちょうどリーグ戦の前半終了となる。

バックスタンド下層部は改修工事がまだ終わっていないので上層部、聖火台の下近くで観戦。風も心地よくスタジアム全体を広々と眺められるのは良いが、下層部と比べてピッチと距離があるのと視力低下が相俟って現実感の希薄な不思議な感じ。なんだか選手達の動きも全体に緩慢に映る。

前節横浜FC戦に引き続き守備重視のゲーム運び。状況にお構いなく前がかりのリスキーな戦い方で3連敗10失点したのがつい最近のこと。それを考えればあくまで守備的な姿勢で臨んでまずは失点を防ぐ、と云うのは良いことだ。決定的な場面も何度かはあったが得点にならず、0-0で前半終了。

ハーフタイムの間にゴール裏に移動。そして迎えた後半。ピッチが近くなったのとゴール裏の空気に煽られてこちらの視感覚が変わっただけかも知れないが、両チームとも前半と比べて積極的な動きが見られるようになった。拮抗した状態が続くもノーゴールのまま。1点を争うゲームの様相を呈していた。

ゲームが動いたのは残り10分を切った頃。センターサークル付近で鳥栖にボールを奪われ、遠く向こうのヴェルディ陣内へ向けて尹(ユン)がボールを蹴り出した。ヴェルディ陣内に目を向けると鳥栖の選手は一人もいない。ロングパスではなく明らかにゴールを狙ったロングシュートだった。

ヴェルディ側はもGK以外誰も居ず、その高木も前目のポジショニングをしていたのをうまく狙われてしまった。ついこの間だったか日本代表の試合で小笠原が決めたロングシュート、あんな感じ。ボールは間違いなく枠へ向かっている。高木の頭上を越えゴールか、と思われたが必死のパンチングで高木が弾く。ボールはバーに当たるが、その跳ね返ったボールを走り込んで来た鈴木が押し込み鳥栖が先制。ヴェルディの選手も走って戻って行ったが追いつけなかった。フィールドプレイヤー全員が上がっていた、その隙をうまく突かれてしまった。

この時間帯での失点は痛かった。が、それでも諦めず果敢に攻め込むヴェルディ。そして失点からわずか2分後、後半途中交代で入っていた森本が右サイドからドリブル突破、ペナルティエリアへ走り込んだところを倒されPKとなる。このPKをマルクス(2週間前にJ1川崎フロンターレから移籍)がきっちり決め、同点に追いつく。

結局このまま1-1の引き分けでタイムアップ。7位だった山形がこの節勝って順位が入れ替わり、ヴェルディは8位でリーグ戦前半を終えることとなった。ここまでで勝ち点33、首位柏との勝ち点差は16、2位横浜FCとは11。非常に厳しい状況で折り返すことになる。



このゲーム、実は後半ヴェルディはひとり少ない10人で戦っていた。恥ずかしい話だがこれを知ったのは試合終了後。前半終了直前にDF萩村が鳥栖のFW新居をペナルティエリア前で倒しレッドカードで退場となっていた。赤いカードが差し出されているのを遠目に見えたように思えたが誰もピッチを去る様子がないのでイエローかと勝手に判断していた。後で確認したら、レッドカードが提示されたあと萩村はすぐにはピッチを離れずしばらくPA付近にいたのが分かった。萩村が消えるのを目にしないままハーフタイムを迎えたので退場を見落としていたようだ。

1人少ない状態だったことを考えると後半のヴェルディは良く頑張った訳で、尹(ユン)のロングシュート時もあるいは誰かひとり自陣内に残っていたかも知れず、そうしたら高木もそんなに前目にポジショニングを取っていなかったかも知れない。とタラレバの思いは尽きない。まあ、現地にいて何を見ていたんだか・・・と云うことですが。

2006/07/08 19:04キックオフ 国立競技場
【入場者数】5,350人【天候】曇 25.4℃ 78%
【主審】今村 亮一【副審】五十川 和也/前之園 晴廣
東京ヴェルディ1969 1-1 サガン鳥栖
(82' 鈴木 孝明)
84' マルクス
暫定8位(13チーム中)

V2006070813549

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FTP転送の落とし穴

久々に cgi の新規設置を思い立ち、フリーで配布されているパッケージを入手、ファイル一式をサーバーにアップロード。ファイルやディレクトリのパーミッションも設定して、いざインストール用 cgi を起動しようとしたら、エラーで動かない。

必要なライブラリが足りないんじゃないの?とか、まあそのようなエラーメッセージが表示される。とりあえずパーミッションの設定ミスがないことの確認を行い、ファイル一式を上書きでアップロードしてみた。それでも同じエラーでインストール用 cgi が動かない。

設置してみようとした cgi は既に導入済み&稼働中の知人もいるのだが、聞くは末代の恥と言うじゃありませんか。 自力解決をはかるべく、サーバーの FAQ や cgi のユーザーサイト、 Google であれこれ検索するもこれと云った情報に行き当たらない。

ふとエラーメッセージに改めて目をやると

error message from here ---- Can't locate sb/Config.pm in(ry

うん?Config.pm?一気に解決の予感。

どこでこういうこだわりを身に着けてしまったのか定かではないが、サーバーに置くファイル、ディレクトリの名前はすべて小文字でないといけない、と云うこだわりがあり、実際これまで自分で作ったファイルはすべて小文字にしてアップロードしている。

早速 FFFTP のオプションを確認。やはり「ファイル名を全て小文字にして転送」にチェックが・・・。もちろん Config.pm も config.pm の名前でサーバーに置かれていた。その他のオリジナルファイル名に大文字が使われているものもすべて同様。謎は解けた。

転送オプションを「そのままのファイル名で転送」にチェックを入れ直して再度全ファイルアップロード。恐る恐る(でもないか) install.cgi を起動。当たり前だが無事動作。とりあえずセットアップは終わった。

と、タイトル負けするようなオチでした。

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日産スタ便り− 20060701|横浜FC戦

V2006070113504
昨年J1リーグ戦でのマリノスホームゲームは国立競技場で行われたため、ヴェルディにとって昨年2月のXEROX SUPER CUP以来となる日産スタジアム(当時は横浜国際総合競技場)



J2第25節、アウェーでの横浜FC戦。前節までで柏、神戸、札幌相手に3連敗、順位も6位まで落ちたヴェルディと2位をキープし続ける横浜FCとの対決。

この節連敗すればラモス監督解任か?などと云う話もちらほら聞こえていたが、結果は0-0のスコアレスドロー。前回ホームで0-2で負けた横浜FC相手のアウェー戦。負けることなく、とりあえず連敗は逃れた。しかも無失点で終えることが出来た、と云う点では良かったかも知れない。

が、下位の鳥栖が勝ち上がってきたため順位は6位から7位へ。そして1日遅れで行われる水戸・仙台戦でもし水戸が勝てば更に8位へと転落と云う非常に厳しい状況。やはり勝ち点3は欲しかった。

2006/07/01 19:05キックオフ 日産スタジアム
【入場者数】11,026人【天候】雨 25.8℃ 79%
【主審】廣瀬 格【副審】金田 大吉/安元 利充
横浜FC 0-0 東京ヴェルディ1969
暫定7位(13チーム中)

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