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国立便り-20060806| vs愛媛FC

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J2第32節、愛媛FC戦。第1クール、駒沢で開催されたホームゲームに行けなかったので愛媛FCとのゲームは初観戦となる。JFL から今年J2へ昇格したばかりの愛媛FC、リーグ戦での順位こそ5位と11位だが、これまでの対戦成績は1勝1分。ホームでは1-0 での辛勝、アウェーではスコアレスドロー。結果からみれば力は互角と言っても良いだろう。

前半早々にゲームが動く。キックオフ間もない2分と云う時間帯で(2試合出場停止明けの)平本がいきなりゴール。結構難しいコースだったと思うがきれいに決めて先制。

今日は行けるか!との期待はすぐに打ち砕かれることに・・・。

先制した数分後に自陣内でちょこんと蹴り出されたボールが前目のポジションにいた高木の頭上を通り越しヴェルディのゴールネットを揺らし追いつかれる。早いスピードで PA 内に攻め込んでくる愛媛の選手達に対応しきれず、同点に追いつかれたその直後に再び失点。あっという間に逆転に持ち込まれた。1点差を取りもどす間もなく更に3失点目がやってきて、おまけにオウンゴールまで献上。

こう云うのを「やらかしてしまった」と言うのだろうか。ここまでで 1-4 のスコア。まだ前半30分ほどまででの展開である。そしてこのままスコアは動かず試合終了。

愛媛FC は特別難しいことをやっていた訳ではなくシンプルでスピードのあるサッカーをやっていた。富澤、飯田と初めてのCBコンビで急ごしらえとも云えるデフェンスラインが災いしたか不安定な守備で好きなようにやられてしまった。

先制した1点を最後まで守りきれるようなチームが勝ち点を積み重ね現在昇格圏内に位置しているのだろう。辛うじて順位は前節の位置をキープしているが、1位から3位までの3チームが揃って勝ったため勝ち点差は開くばかり。

こんな波のあるゲームばかりやっていては昇格を逃すどころか、そのうちスポンサー、一般観客、サポだって離れていくだろう。All for Win 、と同時に Win for All ではないのか。

2006/08/06 19:04キックオフ 国立競技場
【入場者数】4,733人【天候】晴 28.4℃ 68%
【主審】田辺 宏司【副審】安元 利充/田尻 智計
東京ヴェルディ1969 1 - 4 愛媛FC
02' 平本 一樹
(06' 江後 賢一)
(07' 赤井 秀一)
(20' 田中 俊也)
(30' オウンゴール)
暫定5位(13チーム中)

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