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Turbo C++

Turboブランド復活。製品のダウンロード配布も開始された。

が、新製品ではなく、前にもちょっと触れた BDS(Borland Developer Studio)から、C++、Delphi、Delphi for .NET、C# の4製品が言語別に単体販売されるだけのものだった。

Turbo C++ は、BDS 2006 に含まれている Borland C++Builder 2006 と同じ製品。今回リリースされた Turboシリーズにはそれぞれの言語別に有償の Professional 版と、無償の Explorer版がある。 両者の違いは、
1.開発環境のカスタマイズ/拡張と独自コンポーネントの追加
2.他社製コンポーネントやプラグインの利用による開発環境の拡張
3.他社製ツールの搭載
これらが Professional だけの対応となっている点。言い換えればこの3点が不要なら Explorer で十分、と云うことになる。

うーん、なんだろう。BDS は関心はあったものの購入しないままダララダときたが、仮に購入しても使うのはまず単一言語(C++)だけ。 Turbo C++ Explore を入手すれば(上記の制限はあるものの)同じツールが無償で入手出来ることになった訳で、BCB最新版だけのために BDS 2006 を買っていたら馬鹿を見るところだった。とは言い過ぎかな?

とりあえず、Turbo C++ Explore をダウンロードしてみた。

Turbo Explorer Homepage Japanese
http://www.turboexplorer.com/jp
へ行き、ページ右上の

Turbo Explorerダウンロード開始!
ダウンロードはこちらから

から、
Turbo Explorer Downloads
http://turboexplorer.com/downloads
へ飛び、Download locations を選ぶ。

Borland Software Corporation
http://www.borland.com/downloads/download_turbo.html
から落としたが、ミラーサイトの
Turbo Explorer
http://turboexplorer.com/mirror
からだと ISO イメージでのダウンロードも出来るようた。

ダウンロード前にログインが必要でメールアドレスとパスワードを求められる。ログインしてもすぐにはダウンロード出来ずいくつかのアンケートに答えなければならない。これが全部英文。メールアドレスは Borland に登録してあるものを使ったが、英語は Hello World くらいしか分からないのでアンケートは適当に答えておいた。

インストール時に本体と別に MS .NET SDK 1.1 他のファイルが必要と云うことで
Prerequisites と Turbo C++ Explorer edition の2つのパッケージをダウンロードしないといけない。

実際にダウンロードしたファイルは

PrereqsJP.zip 約252MB
TCPP_EXPL_JP_DL.exe 約398MB

ちなみに Borland の話ではディスクでの提供は CD-ROM ではなく DVD になるとのこと。

ダウンロードしている間に製品登録用のデータが含まれるメールが Borland から届いていた(何故か3通も)。製品起動前に"ホームディレクトリ"にこれを保存しておく必要があるらしい。

とりあえずダウンロードまででまだインストールはしていない。

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