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Turbo C++ Explorer のインストール

実際にインストールしてみたので、自分の為の備忘録としてインストールした手順を以下に書いておきます。



1.前準備

ダウンロードの際に Borland から送られてきた「ボーランド製品登録」と題されたメールを予めホームディレクトリに保存しておく。Windows XP の場合、
C:\Documents and Settings\<ユーザー名>
がホームディレクトリとなる。

マイドキュメントのフォルダを C: 以外のドライブに設定しているとそのドライブにも Documents and Settings\<ユーザー名> のパス名を持つディレクトリがあったりするが、そちらではなくあくまで上に書いたディレクトリを指すらしい。



2. 本体インストール前に必要な項目のインストール

PrereqsJP.zip の展開。この ZIP ファイルの中には

dotNETJSharp
dotNETRedist
dotNETSDK
IE60SP1
MSXML

の5つのフォルダが格納されている。
IE6 は既にインストール済みなのでこれは解凍省略。残りの4つのフォルダを適当な場所に解凍。適当に以下の順番でインストール実行。()内はそれぞれのファイルが格納されているフォルダ。

setup.exe (dotNETSDK)
Microsoft .NET Framework SDK v1.1

dotnetfx.exe (dotNETRedist)
Microsoft .NET Framework v1.1

langpack.exe (dotNETRedist)
Microsoft .NET Framework v1.1 Language Pack

NDP1.1sp1-KB867460-X86.exe (dotNETRedist)
Microsoft .NET Framework v1.1 SP1

vjredist.exe (dotNETJSharp)
Microsoft Visual J# .NET v1.1 Redistributable

vjredist-LP.exe (dotNETJSharp)
Microsoft Visual J# .NET v1.1 Redistributable Language Pack

msxml.msi (MSXML)
Microsoft XML Core Services(MSXML)v4.0 SP2

dotNETRedistフォルダには WindowsServer2003-KB867460-x86-JPN.EXE もあったがこれはそのままにしておいた(結果的にインストールに支障はなかった模様)。



3.Turbo C++ Explorer 本体のインストール

最後に TCPP_EXPL_JP_DL.exe を実行。
これで Turbo C++ Explorer 本体がインストールされる。

ちなみにこれら一式のインストールによるドライブの空き容量の変化は

インストール前:6.09 GB
インストール後:4.60 GB

だった。

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Comments

Installにとても役立ちました。
ありがとうございます。

Posted by: たく | December 16, 2008 at 01:01 PM

2年以上前の記事にコメントを頂いてびっくりしました。ご丁寧にありがとうございます。
たいしたことも書いてありませんが、お役に立てたようで良かったです。

Posted by: Si | December 17, 2008 at 12:03 AM

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