« September 2006 | Main | November 2006 »

October 2006 posts

味スタ便り-20061028 | vs 水戸ホーリーホック

V2006102814142
スタンド最後方に集結する水戸サポーターのみなさん
(画像が暗くて見づらいですが・・・)

J2リーグ戦第47節、 水戸ホーリーホック戦。

「1% でも可能性がある限り云々」と誰かが言っていた昇格可能性が 0% になりJ2残留が決定。ここ8試合で7敗1分けと低迷していた水戸相手に(水戸にとっては今季初と云う)4得点を献上しての敗戦。

まあ、いつか来る日が今日になっただけと云えばそれまでだが、見事な負けっぷり。チームとしても何かおかしかったが。

水戸戦に先立つ26日にラモス監督の来季続投が発表された。一方で所属選手達の処遇は白紙状態とのこと。これがピッチの選手達のモチベーションやゲームの勝敗に影響があったのかどうか、は定かではない。

確実なのは来季もラモス・ヴェルディでJ2で戦う、と云うことだけ。

2006/10/28 14:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】5,287人【天候】曇 21.1℃ 53%
【主審】辺見 康裕【副審】名木 利幸/石沢 知
東京ヴェルディ1969 1 - 4 水戸ホーリーホック
(13' 塩沢 勝吾)
(22' 西野 晃平)
(46' 河野 淳吾)
(54' 西野 晃平)
63' 齋藤 将基
暫定6位(13チーム中)→

| | Comments (0)

味スタ便り-20061018 | vs 湘南ベルマーレ

V2006101814112

J2リーグ戦第45節。湘南ベルマーレ戦。

6月に加入して以来ピッチを縦横無尽に走り回り攻守に渡り頑張ってくれていたゼ・ルイスが全治4週間の負傷と発表されたのが2日前。が、ゼ・ルイス不在の不安を吹き飛ばすような積極的なゲーム運びで結果は 3 - 1 と勝つことができた。終了間近い時間帯での失点は、なんども見慣れた失点パターンだけに余計だったが。

大橋のCKが直接ゴールとなった1点目。左コーナーから蹴られたボールは大きく弧を描き右側ポストにあたると内側に跳ね返りネットを揺らす。開幕戦でFKを直接ゴールに叩き込んで大きな期待を持たせた大橋だったが、なかなかセットプレーで直接決めることがなく、大橋自身これで3ゴール目(内ひとつはPK)。毎回とは言わないがこんなゴールをもっとたくさん決めてくれていたら・・・

2点目は、本職のDFでなくMF起用されている富澤がスペースに走り込んで豪快に決めたミドルシュート。菅原からのパスをマルクスがスルーするようにヒールで軽く流し後ろにいたシウバがちょこんと前に落としたボールを富澤がシュート、と絵に描いたような連係プレーでのゴール。

3点目はシウバが藤田jからのパスを巧みにトラップしPA内に放りこんだボールを自ら走り込んで相手DFの隙をついてのシュート。シウバの個人技。外すときは外すがなかなか面白いプレーを見せてくれる。バジーリオに代わって同じサントスからやって来てくれたFWだが、バジーリオに負けない活躍をしてくれている。今季終了までの完全移籍だが、来年も残って欲しい選手だ。

このまま 3 - 0 で終わりきれないのがヴェルディらしいと云えばヴェルディらしいところか。

相手陣内でカットされたボールが前線に送られると、そのボールを受けた湘南のFW石原がほぼ中央付近からヴェルディゴールへと向かって突破。PA内にはGK高木だけだったろうか。「あー、これはやられたな」と変な確信。追いかけるヴェルディDF陣は振り切られ、そのままゴールを決められる。これまで同じようなカウンターでの失点は何度も見せられたが、この失点は最後まで諦めずに攻め続けた湘南の選手達の意気込みの成果だろう。

今節で湘南との試合も4試合全部消化。それぞれホームで勝ちアウェーで負けで、通算2勝2敗。一番記憶に残るのが第2節の平塚でのアウェー戦だろうか。開幕戦を 4 - 1 で徳島を破って幸先良くスタートしたかのように見えた直後の 0 - 2 での完封負け。いま思えば、出来不出来の波が激しく安定しないその後のヴェルディを象徴させるようなゲームだった。

試合終了後の場内アナウンスだかで知ったのだが、今日の湘南戦が今年のホームゲーム最後のナイターだった。ホームゲームもあと3つ。本当に終盤に入ったのだなあ、と意味もなく実感する。

2006/10/18 19:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】3,031人【天候】曇 18.9℃ 66%
【主審】牧野 明久【副審】抱山 公彦/佐幸 欣治
東京ヴェルディ1969 3 - 1 湘南ベルマーレ
09' 大橋 正博
48' 富澤 清太郎
68' シウバ
(81' 石原 直樹)
暫定6位(13チーム中)↑

| | Comments (0)

柏の葉便り-20061014 | vs 柏レイソル

V2006101414075
会場は日立台ではなく柏の葉

J2リーグ戦第44節。柏レイソルとのアウェー戦。

誰かと一緒にスタジアムへ行くことはほとんどないのだが、6月の日立台での試合の時は柏市の近くに住む甥っ子とその彼女を誘って3人で行った。甥っ子は地元と云うことでもちろん柏を応援。さすがにゴール裏ではアレなのでメインスタンドでまったりと観戦。1- 4 での惨敗だったが、勝敗の結果を別にすれば楽しい時間を過ごすことが出来た。

天皇杯初戦での情けない試合を見せられた後だとか、風邪気味と云うか不定愁訴な状態が長引き体調もいまひとつだとか、試合当日の午前中に外せない(おまけにちょっと時間のかかる)予定が入っていたりだとか、そんなこんなで2時間以上かけての柏の葉行きはどうも腰が重く、今回は甥っ子には声をかけなかった。

まあ、気が付けばアウェー側自由席の前売りチケットを買っていた訳ですが。

柏の葉は初めて。京王線で新宿へ出て総武線で秋葉原へ、そして初めて乗ることになるつくばエキスプレス(TX)に乗り換え柏の葉キャンパス駅へ。TX は快速・区間快速があるのだが無停止時間が長い乗車は身体が受け付けないので普通電車を使う。

V2006101414063
TX(つくばエキスプレス)柏の葉キャンパス駅付近遠景

柏の葉キャンパス駅からスタジアムへはバスもあるのだが、スタジアムまで乗っていられるか自信がないのでこれも避けて徒歩で向かう。

道順は柏の公式サイトでレイソルロードマップやらを事前チェックしておいた。レイソルロードと云えば柏駅から日立台まで通り道に掲げられるフラッグを思い浮かべるが、柏の葉では名前だけのレイソルロードらしく道々そのようなフラッグは見あたらなかった。駅前で柏のクラブスタッフの方から頂いたルートマップを見ながら無事スタジアムに到着(ちなみに駅構内では案内図とTXの時刻表が一緒に掲載された「レイソルタウンへようこそ」チラシを配布していた)

V2006101414067
柏の葉公園の中に佇むスタジアム

日立台もそうだが、柏の葉も席種によって入り口が異なる。味スタのようにメインの入場口からどこの席エリアへも行ける、と云うのに慣れた身にはちょっと辛い。スタジアムへ着いたあとしばしウロウロ歩いてようやく入場。そろそろキックオフ、と云う時間だった。

V2006101414076
レイ君もこれでしばし見納めか・・・

キックオフ前にスタジアムDJが「国立の借りを返そうぜ!」みたいなことを絶叫していたが、まあ、その通りの 1 - 4 と云う結果で試合は終わった。国立では 4 - 1 での勝ちだったので見事にお返しを食らった格好。柏との対戦はこれですべて終了。1勝3敗。

第6節..(4/1味スタ) 2 - 3
第21節(6/10柏) 1 - 4
第35節(8/22国立) 4 - 1
第44節(10/14柏の葉)1 - 4

4試合とも得点数の合計が5点なんだなあ、と無意味な偶然に気付く。

後半、4ヶ月ぶりに復帰した大野の姿を目にできたのと、ここしばらく不発だった一樹のゴール(7試合ぶりかな?)が見られたので柏の葉までやって来た甲斐はあったかも知れない。と書いていながら空しいが・・・

V2006101414086
駅構内での柏レイソルパネル展。試合告知ビラも。

2006/10/14 14:04キックオフ 柏の葉公園総合競技場
【入場者数】10,788人【天候】晴 21.1℃ 44%
【主審】前田 拓哉【副審】中込 均/岡野 尚士
東京ヴェルディ1969 1 - 4 柏レイソル
(27' 蔵川 洋平)
(37' 鈴木 達也)
(40' 佐藤 由紀彦)
(64' 鈴木 達也)
80' 平本 一樹
暫定7位(13チーム中)↓

| | Comments (0)

味スタ便り-20061008 | vs 栃木SC

V2006100814029

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会、第3回戦、JFLの栃木SC との一戦。J1クラブは第4回戦からの出場となるが、J2クラブはこの第3回戦から出場。

天皇杯の生観戦はこれが2回目。

一度目は2005年元日の国立。味スタ通いを始めた2004年の第84回天皇杯の決勝戦。この時は西京極(第4回戦)、豊田(第5回戦)、長崎(準々決勝)、長居(準決勝)と決勝戦まで都内会場での開催がなかった。

前回の第85回天皇杯は大分(第4回戦)での初戦で敗退。

こんな具合だったので都内会場で観られると云うのはとても楽しみなことではあったのだが・・・

「はなからやる気がないのなら予めそう言って下さい。家でのんびり昼寝でもしてましたから」とぼやきたくなるような悪いときのモードが出てしまったか、今日のヴェルディ。

いつものスタメンクラスで臨みながら前半 0 - 0 、後半間もなく先制され結局そのままゲーム終了。

データだけ見ると全体のシュート数はヴェルディ 16、栃木SC 9 らしい。先制されてからようやくエンジンがかかりだしたのでヴェルディのシュート数のほとんどは後半のものではないかと思うが、栃木SCの堅守、GKのファインセーブ、おまけにクロスバーやゴールポストがいつもの2倍の太さがあった(嘘です)にしてもこれだけシュートしてひとつも決められないのも情けない。

「チーム・マイナス6%」ならぬ「必死さマイナス6%」。栃木SCの勝利は順当な結果。集中して一生懸命戦った栃木SCの選手達の成果。プロの意地もプライドも見せることなくヴェルディの天皇杯は初戦で終わった。

2006/10/08 13:00 キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】3,023人【天候】晴 25.℃ ??%
【主審】砂川 恵一【副審】西村 典之/間島 宗一
東京ヴェルディ1969 0 - 1 栃木SC
('60 吉田賢太郎(栃木))

| | Comments (0)

« September 2006 | Main | November 2006 »