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November 2006 posts

国立便り-20061126| vs ベガルタ仙台

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リーグ戦第52節、ベガルタ仙台戦。今季最後のホームゲーム。

最終節はアウェー戦(群馬での草津戦)となる。ヴェルディの試合を見始めた2004年、そして2005年とリーグ戦最終節が味スタでのホームゲームだったので、最終節ひとつ前にホーム最終戦を、それも味スタではなく国立で迎えると云うのが何となく変な感じがする。些細なことかも知れないが。

ブラジル人トリオの内ロペスだけがスタメンでボルジェス(得点ランキング1位)とチアゴ・ネーヴィスがベンチスタートと云う仙台相手に何度かあった決定機を決めきれず 0 - 0 で折り返す。後半28分にシウバのゴールでようやく先制。喜びも束の間その7分後に同点ゴールを決められそのままタイムアップ。ホーム最終戦を有終の美で飾ることは出来なかった。負けて終わらなかっただけ良かった、と言った方が適切か?

開幕前からJ2はそんなに甘いところではない、とさんざん聞かされてきた。昨年一緒に降格した柏・神戸は自動昇格 or 入れ替え戦圏内。ヴェルディは最終節の結果次第で6位か7位である。寂しい話だがこれが現実。これが今年のヴェルディの実力。

では昇格ならずともここまでで何か築き上げてきたものがあるのだろうか?と考えるとこれもまた分からない。戦力外通告は11月30日までに該当選手に告知される。最終節を待たずにまた辛い季節がやってくる。

J2のカテゴリーで戦うことになった今年、初めてシーズンチケットと云うものを買ってみた。リーグ戦ホーム全24試合。3枚のチケットが残った。皆勤が当たり前なのかも知れないが、結構職場に無理を聞いてもらったりした。我ながら良く通ったものだと思う。来季も継続するかどうか、はまだ決めていない。

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ホーム最終戦後の恒例の選手・スタッフ集合しての挨拶。ラモス監督と大野キャプテンが挨拶を述べた。昨年、サポーターに向かって選手残留と1年でのJ1復帰を語った萩原社長の姿は見えなかった。

2006/11/26 14:04キックオフ 国立競技場
【入場者数】5,528人【天候】曇 13.1℃ 47%
【主審】廣瀬 格【副審】阿部 浩士/竹内 元人
東京ヴェルディ1969 1 - 1 ベガルタ仙台
73' シウバ
(80' 菅井 直樹)
暫定7位(13チーム中)↓

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で、MuVo S200 はどうよ?

だいぶ日が空いてしまったけど使用記など。

最初の PC との接続。Creative Media Sourceなどの付属ソフトウェアを利用しなければインストールCD不要で、 PC のUSBポートに接続すれば使えるようになる(XP Pro SP2)。

N200 同様にUSBマスストレージとして扱えるので付属転送ソフトなどを使わずに(エクスプローラなどで)ファイルをそのまま転送出来るのが個人的にこだわりのポイント。

早速 DYNA で左窓に PC の音楽ファイル保存フォルダ、右窓に S200 の中を表示させ適当にセレクトしたアルバムをフォルダ毎コピーしてみる。USB 2.0/1.1(Full/Low-Speed)対応なのだが、実際は(N200と比べても)転送速度が遅いようだ。まあお茶でも飲みながらのんびりと転送の終わるのを待つ。

音質はなかなか良さげ、かと思う。

バスブースト:
N200 にはなかったもの。N200 では低音を強調させるためにイコライザをいじくっていたが、S200 ではバスブーストをオンにするだけでプリセットのロックでも十分気に入った音に出来た。

お気に入りモード:
N200 も S200 もプレイリストの概念がない。ノーマル再生モードだとフォルダ名、ファイル名がソートされた順番で再生される。
フォルダをまたいで複数の曲を選択して再生、と云うことがそのままでは出来ないのだが、S200 では予めお気に入りに登録しておくことで特定の曲だけを再生することが出来る。この登録情報は FAVOSONG.PLT と云う名前のファイルに保存されるが、残念ながらテキストファイルではないのでエディタなどでの編集は出来ない。

歌詞表示機能:
再生させながら、予め用意しておいた歌詞ファイル(MP3のID3タグ歌詞と、MP3/WMAのLRCファイル対応)の内容を表示させる、と云う機能だが個人的には全く興味がないので使い勝手は不明。

操作性は、インターフェースが N200 と全く違うので最初だけ戸惑ったがすぐに慣れた。慣れるとこちらの方はむしろ使いやすい。

難点は、上にも書いたが転送速度の遅いこと。曲ファイルを頻繁に総入れ替えをすることはないので致命的なものではないが是非改善して欲しいところ。ただ、ユーザーズガイドによればフォーマットで改善出来るようなことも書かれている。購入時は FAT16 だが FAT32 に変えると何か変化があるかも知れない。まだ試していない。

それから、有機ELディスプレイとかを使用しているのだが、これがコントラストを最大にしても日中とかだと表示が非常に見づらい。屋外で曲名の確認などに不便することになる。

音量はかなり大きい。静かな屋外では目盛り1でも十分な程。いまのところカスタムイコライザで調整するか、ヘッドフォンを換えることでしか対処できない。出力音圧レベル(音圧感度)が100dB未満のヘッドフォンを使用すると具合が良いかも知れない。

いずれにせよ、N200 で散々悩ませられた電池蓋の破損の心配がまず無くなったのでそれだけでも満足です。

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FC東京 X 横浜FC

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注:写真ははめ込み合成ではありません

J2横浜FCが昇格決定を待たずにJ1リーグ戦参入!
なわけありません。

EPGで出てきたMXTVの番組表、23日15時の放送内容。
もちろん横浜F・マリノスの間違い。
略せば横浜FMで1文字違い、とはいえ、これは・・・
と云うことで記念アップ。

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味スタ便り-20061118 | vs サガン鳥栖

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J2代49節、サガン鳥栖戦は味スタでの今季ホーム最終戦。

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来季も共に戦おうと選手残留をアッピールするゲーフラがたくさん掲げられる

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「一生緑」と一樹に向けられたゲーフラ



2 - 2で折り返した後半、膠着状態のままこのままドローで終了かとも思える終盤。自陣内でボールを奪い取り、ハーフウェイラインの向こう側から手前の鳥栖側ゴールに向かってドリブルで突進してくる一樹。先制点となったシウバのゴールもドリブル突破した一樹からのパスによるものだった。

「来るか?来るのか?」。ゴール前、相手選手3人を前にしてスピードを緩めず中央に走り込む。その勢いに煽られたかPA内であたかもなぎ倒されるようにひとり、ふたりとかわされる相手DF。そしてGKもかわして左足で強烈なシュートを放ちこれがゴールネットを揺らす。

そのまま両手を広げながらゴール裏に向かって走ってくる一樹。思わず胸が熱くなった。個人技と言ってしまえばそれまでだが、いやそんなものじゃない・・・。

これが決勝点となって味スタ最終戦を勝利で締めくくった。一方の鳥栖は勝ち続ければ3以内の可能性も残していたがこのゲームでそれは消えた。昇格争いは完全に3チームに絞られた。



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ハーフタイムイベントで催眠術師に操られるヴェルディ君

2006/11/18 14:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】4,754人【天候】晴のち曇 14.1℃ 36%
【主審】小川 直仁【副審】恩氏 孝夫/長谷 忠志
東京ヴェルディ1969 3 - 2 サガン鳥栖
02' シウバ
(27' 飯尾 和也)
(33' 藤田 祥史)
39' 富澤 清太郎
85' 平本 一樹
暫定6位(13チーム中)→

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