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January 2007 posts

ディエゴ加入正式発表

ディエゴ加入が本日午後オフィシャルに発表された。

Diego de Souza Gama Silva
昨年柏レイソルで活躍し、21ゴールでJ2得点ランキング5位、柏のJ1昇格に大きく寄与したディエゴ。実際にスタジアムで観ていると走り回る戦車のようで、怖い選手だった。柏とは期限付移籍期間満了でいったん帰国。巷ではヴェルディへ来ると云う情報が流れたりしていたが、20日に行われたシーズンスタートの記者会見でも発表なく、その後オフィシャルには何の情報もないままアンオフィシャルな情報だけが飛び回っていたものだ。

実は、今日は、恒例のファン感謝デーの開催日。昨年は初めて参加してみたが、今年は諸々の事情で行けなかった。このファン感謝デーの会場でいきなりディエゴ登場となった模様。前後してオフィシャルサイトでも加入のお知らせが掲載された。このタイミングを狙っていたのだろうか。

昨年25ゴールでJ2得点ランキング2位のフッキ(川崎フロンターレ所属、昨年は札幌コンサドーレへ期限付き移籍)、更に名波、服部、土屋と云ったベテラン勢も加入し、謎の「最後の大物外国人選手」だったディエゴ加入が正式に発表され、これで今シーズンの補強の全容が明らかになった(シーズンスタート後はともかく、いまはさすがにサプライズはないでしょう・・・ね)。


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THE ROOSTERS | RE・BIRTH II

大江慎也(Vo & G)、花田裕之(G)、井上富雄(B)、池畑潤二(D)のオリジナルメンバーによる22年ぶりのラストライブ、そしてライブ前のリハーサル風景やインタビューなどのドキュメンタリー映像やらを収めたDVD。監督は石井聰吾氏。
DVD2枚組+フォトブックで8,000円。

1枚目(黒ケースに黒ディスク):
新宿LOFTでのシークレットライブ映像(2004.7.26)を中心にスタジオでのリハ風景やら花田氏のソロライブの模様を収録
2枚目(白ケースに白ディスク):
苗場でのFUJI ROCK FESTIVAL '04 でのラストライブ映像(2004.07.31)

何がきっかけでルースターズを聴きだしたのだっけかな・・・いまは思い出せない。が、いつの頃からか日本のバンドでは数少ない気になるバンドだった。

ライブへ行ったこともなく、映像は大江氏のソロのライブビデオをひとつ持っているだけで、バンドとして「動くルースターズ」を観るのはこれが初めて。

FUJI ROCK FESTIVALでは全員黒いスーツ姿だが、前哨戦とも云える新宿LOFTでのライブではそれぞれ好き勝手なラフな格好でステージに立っている。大江氏の存在感はやはり圧倒的だ。花田氏の風貌もなかなか味わい深い(ずいぶん渋くなったなあ)。井上、池畑両氏がきっちりバックを固めている。なんの演出も装飾もないシンプルで気持ちの入った演奏。

トータルで223分の映像だが、少しも飽きさせない。もちろんライブの映像は最高。「CASE OF INSANITY」は個人的に勝手に名曲殿堂入りさせているものなので、新宿ロフトバージョン、FUJI ROCK FESTIVALバージョンと聴けてうれしい。

ひとつ残念なのは、「DRIVE ALLNIGHT」が演奏されていないこと。これも大好きなナンバーなのでライブ(映像)で観てみたかった。

ともかく新年早々からこんなものが楽しめるなんて幸先が良い、のかな?

以下、インタビューやリハ風景などを除いたライブ映像の楽曲リスト(と収録番号)

- SHINJKU LOFT LAST LIVE -
12: Rosie
13: One More Kiss
14: Girl Friend
15: We Wanna Get Everything
16: 気をつけろ
17: Leather Boots
18: Little Red Rooster
19: Case of Insanity
20: ニュールンベルグでささやいて

- FUJI ROCK FESTIVAL '04 -
02: Fade Away
03: Let's Rock
04: We Wanna Get Everything
05: Sitting On The Fence
06: Hey Girl
07: 気をつけろ
08: Leather Boots
09: Little Red Rooster
10: Case Of Insanity
11: Tequila
12: ニュールンベルグでささやいて
13: C.M.C.
14: Rosie
15: Do The Boogie
16: 恋をしようよ
17: Honest I Do

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位牌アンテナ

なにやらアレだが、DH-ONE/U2(「ちょいテレ」)付属品の外部アンテナの通称(だそうだ)。

USBワンセグチューナーの本命かとも目されていたIOデータのSEG CLIPが昨年末に発売、これから参入するメーカーもあり、いまやこのアイテムは乱戦状態。

視聴ソフトの使い勝手やら本体デザインの出来具合やら比較ポイントはいろいろあるだろうが、ワンセグチューナーである以上、何をさておいても受信感度が一番のポイント。視聴エリア、設置場所などで受信感度が大きく変わり、USBワンセグチューナーを購入したものの受信状態に悩むユーザーも少なくないようだ。

他の製品を試していないので比較は出来ないが、受信に限って言えば「位牌アンテナ」のおかげでDH-ONE/U2に特に不満はない(視聴ソフト「PCast TV for ワンセグ」の使い勝手はいまひとつだが)。

「位牌アンテナ」は前に書いたようにPCラックに設置している。窓際に置くと感度が向上するような話も耳にするが、「位牌アンテナ」を手に持ってベランダ側の窓際付近でウロウロと感度状態をテストしてみたが、かえって受信感度が悪くなるようで電波の入らなくなる局があったりする。我が家に限ればいまのところPCラックへの設置が最強らしい。

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なにやらごちゃごちゃしているが、PCラックの支柱、クリップ型ライトの上のところに横向きに付いているのが「位牌アンテナ」。お位牌を横にするとはなんだかバチがあたりそうだが・・・


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明けちゃいましたけど、おめでとうございます

三が日も過ぎて年明け4日目にして新年初更新。

これと云って特に書くこともないわけですが、誰が読むやら知りませんけど近況などを。

我が家は家内共々東京生まれの東京育ちなので、東京を離れての「帰省」と云うものを知らない。それぞれの両親も既に他界してしまっていたりして、実家もない。三が日は、ここのところ何年も、ほとんど家に引きこもりテレビをみたりPCを触ったりしながら終日ごろごろ過ごすのが習わしになっている(怠惰なだけです、はい)。2年前の元日は天皇杯決勝戦で国立競技場へ出かけたがまったく希有な出来事だった。

年末年初にかけて活躍したのが、買ったばかりの「ちょいテレ」だった。大晦日はTVで紅白をかけているときは「ちょいテレ」でK1を、そしてTVでK1をかけている時は「ちょいテレ」で紅白を、と云った具合。

2日目は箱根駅伝の放送が終わった後になにやら長編時代劇(忠臣蔵)を家族が観だしたので、裏番組となる高校サッカーを「ちょいテレ」で観ていた。動きの激しいスポーツは厳しいかなと思っていたがこれが結構見られる。ちょい驚き、であった。

携帯音声端末:
WILLCOMの新機種、「9(nine)」(型番: WS009KE )に期待していたが様子見とすることにした。が、KX-HV200 もだいぶバッテリーがへたってきたので今年はなんとか機種変したい。今後のWILLCOM音声端末に期待。

サッカー:
浦和レッズが天皇杯連覇。おめでとうございます。是非ともACLを勝ち抜いて欲しい。
高校サッカー選手権は8強が決まったところだが、元気でスピードもあり観ていて楽しい。もともと高校サッカーはあまり観る習慣がなかったのだが、そう云えば川口が出ていた試合は何故かTVで観ていた。

ヴェルディ:
J2二年目。今回は昨年末までにおおよその戦力が早々と発表されている。珍しくフロントの仕事が早い。まだ動向のはっきりしない選手もいるが、とりあえずシーズンチケット会員の更新は済ませた。

...

川上直子の引退は残念。

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