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March 2007 posts

BoA the LIVE 裏ボア…聴かせ系

近年恒例の自分から自分へのバースデイプレゼント。

今年はこの BoA の DVD。え、あ、はい、「少女じゃないけど 女じゃないの」のBoA のライブDVDでございます。

ダンサブルなヒット曲ももちろん楽しめるのだが、Bill Withers の Ain't no sunshine のカバー、そしてピアノだけを伴奏にした MOON & Sunrise は絶妙。

特に MOON & Sunrise での熱唱は圧巻。この曲のライブ映像を観られるだけでもこの DVD を買って良かったと思う。まさに「聴かせ系」のタイトルに偽り無し。

BoA、と聞いてこれまでの音楽的嗜好を知っているひとには意外かも。

自分でもAVEX系サウンド(と一括りにして良いのかどうかは分からないけど)は生涯無縁と思っていた時期もありました。どうも BoA は別格だったようで。

と云うか AVEX とかは関係なく、BoA は BoA。ダンサブルなナンバーでのノリの良さもさることながら、バラードで見せるソウルフルな歌いっぷりは凄いのひと言に尽きる。まだ二十歳。これからどんな風に育っていくのか楽しみなアーティストである。


BoA の曲との出会いは、2005年の味スタ。当時ヴェルディのホームゲームでは試合開始前に選手からのリクエスト曲をスタジアムで流す、と云うようなことをやっていた。で、初めて聴くのに何となく耳に残る曲があった。

それが BoA の QUINCY だった。リクエストしたのは町田忠通(忠道)ことマチルダ。2005年シーズンだけ川崎フロンターレからレンタル移籍で在籍していたFW。

出場機会こそ少なかったが愛すべきキャラの一風変わった選手だった。初出場となったアウェー大宮戦での途中出場早々のゴールは今でも目に焼き付いている。

その年ヴェルディはJ2へ降格。マチルダはレンタル期間終了でフロンターレに戻るも戦力外でJクラブを去る。その後どこで何をしているのやら分からない。移籍リストにも載っていないようだ。

いまもどこかで BoA を聴いているのだろうか・・・

ちなみに3月は
22日がディエゴ
23日がゼ・ルイス
24日がワタクシ
とバースディが続く月でもありました。
あ、24日はどうでも良いですか、そうですか。


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千鳥ヶ淵

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いまの会社に勤めてから毎年恒例の千鳥ヶ淵での花見。
缶ビール片手に千鳥ヶ淵を桜を肴に歩き回り、その後靖国神社境内で宴会、と云うのが定番コース。

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自分のデジカメより、他のひとの携帯カメラの方が綺麗に撮れているみたいなのが悲しい。

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「さくらサポーター」の文字に思わずシャッターを切る。

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諸般の事情でアウェー仙台には行けないのだが、靖国神社境内で帰り際に牛タンの屋台を発見。お土産にしてもらって帰宅後味わう。これは美味しかった。

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ぼくは二十歳だった。それが人の一生で一番・・・

金曜日(3/23)の夜、ひとつ上の先輩たちも交えて大学時代のサークルOBの集まりがあった。

同期2名、1学年上の先輩5名、と規模は小さいがこれだけの先輩たちを交えての集まりは卒業以来初めて(じゃないかな)。

同期生同士では在京組を中心に卒業後もコンスタントに顔を合わせてきたが、2年ほど前にひょんなきっかけで先輩OB(2学年上かな)のお一人と第?種接近遭遇があり、それ以来別の先輩とも同種接近遭遇があり・・・そんな流れの中で今回の企画が実現した。

実に何十余年ぶりの再開となった先輩OBたち。出版関連に関わる方がお一人。あとはみなさん公務員。中には現職議員先生も。

風貌はさすがに変われども(お前が言うな、と)みなさん元気に活躍中のご様子。飲み、喰い、且つ語るそのテンションは少しも変わらない。

で、先輩のお一人が学生時代の合宿の時の写真を何枚かわざわざ持ってこられていた。この合宿には参加していなかったのだが、写真を眺めている内に一気にタイムスリップ。あの時代へ・・・

そのサークルに入ったのは2年生になってからで、二十歳の時だった。で、表題に引用した「アデン アラビア」の1節に共感するような時代を過ごしていた訳であります。

3年生になるとキャンパスがお茶の水に移る。だからサークルに入った年にはひとつ上の先輩たちはすでに同じキャンパスから去っていて、たまのミーティングや飲み会以外には日常的にあまり顔を合わせることもなかったと思う。

サークル入りして間もない頃には、「お前は暗いから(サークルを)辞めてくれ」みたいなことを先輩の一人から言われたりしながらも、めげずに(笑)無事3年間のサークル生活を過ごした訳です。

まあ、そんなこんなで同期生以外とは当時からどちらかと云えば疎遠な方だったのでこの日の集まりも少し不安があったのだが、そんなものはすぐに吹き飛んだ。

開始時間からだいぶ遅れて会場入りした時に(既に盛り上がっていた)先輩一人一人の名前を間違えることなく言い当てたら、和やかに迎えて頂いた。

旧い写真一枚一枚からは、何と云うのか、あの時代独特の空気、情感が伝わってくる。思えば遠くへ来てしまったようでもあるが・・・

会場は新宿の美禄亭。酒、肴がいろいろあり、値段も手頃でここ近年新宿で集まるときはこの店を良く利用する。2次会はやはり南口の老辺餃子舘。どうして餃子屋さんなのか不明だが、何故か定番化となりつつあるコース。

再会を約して散会した。

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飲み、かつ食べ散らかした後の写真・・・美しくないですね(笑)
(美禄亭)

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こちらはまだ料理も出る前で、紹興酒をグラスに注いだ直後
(老辺餃子舘)

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味スタ便り-20070321 | vs セレッソ大阪

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昨年11月18日サガン鳥栖戦(J2リーグ戦第49節)以来、久しぶりの味スタでのホームゲーム。

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J2リーグ戦第4節、対セレッソ大阪戦。セレッソとは2005年11月12日J1リーグ戦第30節以来(当時直近8試合で5敗3分けのヴェルディと11連勝のセレッソとのゲームは 0 - 1 でセレッソが勝った)。



双方決め手がなくスコアレスのまま前半を終え、後半に入ってもなかなか進展がない。眠くなるようなゲーム。一番目立っていたのは主審か。前半5枚、後半5枚のイエローカードを出しまくり、この日2枚目のイエローカードを出されたセレッソのDF藤本康太が退場。

数的優位をチャンスに活かせないヴェルディ。どちらか1点先制した方が勝つか、スコアレスドローで終わるか、と思われたが、残り15分くらいの時間帯でPK を得てそれをフッキが決め、ようやくゲームが動く。そしてドリブルで相手陣内に攻め込んだフッキから出された絶妙のパスを船越が流し込み追加点。そのまま 2 - 0 で終了。

前節までで3連勝するも

草津(H)○ 5 - 0
愛媛(A)○ 3 - 1
仙台(A)△ 2 - 2

と、試合毎の得点数は下降、逆に失点数は上昇と云う嫌な流れで来ていたのと、降格したばかりのクラブとの対戦と云うことで不安があったが、何とか4連勝。

今日だけは大野の代わりに佐藤悠介(湘南ベルマーレより移籍)が起用されたが、他の選手は開幕戦からスタメン固定。フッキの活躍は期待通り、と云うか期待以上。ディエゴはまだ調子が上がらないのかな。平本はやはり怪我らしい。名波がほぼフル出場したのにはちょっとびっくり。ただし、ラモスをねじ込めて「ベテランは3日間休み」を勝ち取った由(from J's GOALの記者会見コメントより)。


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セレッソ(CEREZO)とはスペイン語で「桜」の意味。で、桜を食べちゃえ、ってことで会場で配られた桜飴(マッチデープログラムの右上)。

2007/03/21 13:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】8,065人【天候】晴 12.6℃ 30%
【主審】扇谷 健司【副審】相樂 亨/武田 進
東京ヴェルディ1969 2 - 0 セレッソ大阪
80' フッキ
86' 船越 優蔵

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国立便り-20070304 | vs ザスパ草津

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深大寺のだるま市。毎年3月3日・4日に開催されるらしい。
今朝、そのだるま市にかみさんと娘がに行くと言うので「緑のだるま売ってたら買ってきてくれ」と冗談半分で頼んでおいたのだが、かみさんが本当に買ってきてくれた。開眼もしてもらってきたとか。
国立へ向かう前に帰ってきたので、必勝祈願をして家を出る。



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リーグ戦第1節、国立にザスパ草津を迎えてのホーム開幕戦。草津サポのみなさんも結構見えていた。

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お馴染みの湯もみ娘さんたちの姿も。

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ヴェルディ側。
2007シーズンキャッチフレーズである「全緑疾走」ロゴが入った応援タオルが会場で配布され、選手入場時にスタンドで一斉に掲げられた。

このタオル、ロゴのまわりの白い部分がちょっと広めだったので、手にしたときはもっと緑を強調すれば良かったんじゃないか、と思ったが、実際こうやってたくさん掲げられる光景をみたら結構白が効いていて映えていた。



スタメンの内昨年からの選手は高木、戸川、大野、ゼ・ルイスの4人。あとの7人はみな新加入の選手達。平本がベンチ入りすらしていなかったのが意外だったがどうやら怪我らしい。

キックオフ直後、船越(アルビレックス新潟より移籍)のゴールでいきなり先制点。しかしその後は追加点も失点もなく前半終了。草津はボールを獲るとスピーディーに攻めてくる。裏を取られるような場面も何度かありひやりとさせる。

前半のような調子のままだと後半が不安だったが、リズムを掴みだしたか、始まってみるとフッキ・土屋・ディエゴ・フッキとゴールを決め 5 - 0 でゲーム終了。FKを直接決めたフッキのシュートは凄かった。

無事にホーム開幕戦を勝利で飾った。これから、また長い1年が始まる。

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こう云うシーンを今年はたくさんみたい、と思う。

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2007/03/04 13:03キックオフ 国立競技場
【入場者数】10,275人【天候】晴 19.6℃ 47%
【主審】家本 政明【副審】山口 博司/宮島 一代
東京ヴェルディ1969 5 - 0 ザスパ草津
00' 船越 優蔵
48' フッキ
73' 土屋 征夫
83' ディエゴ
89' フッキ

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