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ぼくは二十歳だった。それが人の一生で一番・・・

金曜日(3/23)の夜、ひとつ上の先輩たちも交えて大学時代のサークルOBの集まりがあった。

同期2名、1学年上の先輩5名、と規模は小さいがこれだけの先輩たちを交えての集まりは卒業以来初めて(じゃないかな)。

同期生同士では在京組を中心に卒業後もコンスタントに顔を合わせてきたが、2年ほど前にひょんなきっかけで先輩OB(2学年上かな)のお一人と第?種接近遭遇があり、それ以来別の先輩とも同種接近遭遇があり・・・そんな流れの中で今回の企画が実現した。

実に何十余年ぶりの再開となった先輩OBたち。出版関連に関わる方がお一人。あとはみなさん公務員。中には現職議員先生も。

風貌はさすがに変われども(お前が言うな、と)みなさん元気に活躍中のご様子。飲み、喰い、且つ語るそのテンションは少しも変わらない。

で、先輩のお一人が学生時代の合宿の時の写真を何枚かわざわざ持ってこられていた。この合宿には参加していなかったのだが、写真を眺めている内に一気にタイムスリップ。あの時代へ・・・

そのサークルに入ったのは2年生になってからで、二十歳の時だった。で、表題に引用した「アデン アラビア」の1節に共感するような時代を過ごしていた訳であります。

3年生になるとキャンパスがお茶の水に移る。だからサークルに入った年にはひとつ上の先輩たちはすでに同じキャンパスから去っていて、たまのミーティングや飲み会以外には日常的にあまり顔を合わせることもなかったと思う。

サークル入りして間もない頃には、「お前は暗いから(サークルを)辞めてくれ」みたいなことを先輩の一人から言われたりしながらも、めげずに(笑)無事3年間のサークル生活を過ごした訳です。

まあ、そんなこんなで同期生以外とは当時からどちらかと云えば疎遠な方だったのでこの日の集まりも少し不安があったのだが、そんなものはすぐに吹き飛んだ。

開始時間からだいぶ遅れて会場入りした時に(既に盛り上がっていた)先輩一人一人の名前を間違えることなく言い当てたら、和やかに迎えて頂いた。

旧い写真一枚一枚からは、何と云うのか、あの時代独特の空気、情感が伝わってくる。思えば遠くへ来てしまったようでもあるが・・・

会場は新宿の美禄亭。酒、肴がいろいろあり、値段も手頃でここ近年新宿で集まるときはこの店を良く利用する。2次会はやはり南口の老辺餃子舘。どうして餃子屋さんなのか不明だが、何故か定番化となりつつあるコース。

再会を約して散会した。

070323r0014441

飲み、かつ食べ散らかした後の写真・・・美しくないですね(笑)
(美禄亭)

070323r0014462

こちらはまだ料理も出る前で、紹興酒をグラスに注いだ直後
(老辺餃子舘)

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