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May 2007 posts

拡張子 .vem のファイル

アクセス解析を見ていると、vem を含む検索キーワードから検索サイト経由で ここのブログに訪れる方が結構いるのでビックリした。

「POCKETBIT MINI - USM2GH」のエントリーでは説明無しで触れただけなので、参考までに追加情報を書いておきます。

■拡張子 .vem のファイルとは
SONY のUSBメモリーPOCKETBITに付属する自動圧縮ソフト「バーチャルエキスパンダー(VirtualExpander.exe)」によって作成された圧縮ファイルに付加される拡張子。
例えばオリジナルファイル名が 1969.xls は圧縮後 1969.xls.vem と云うファイル名になる。

ただし、バーチャルエキスパンダーが起動している状態ではエクスプローラーなどからはこの追加された拡張子 .vem は表示されず圧縮前と同じ 1969.xls と表示される。

ちなみに、DYNA(愛用しているファイル管理ソフト)からはバーチャルエキスパンダー起動の有無にかかわらず本来のファイル名(1969.xls.vem)で表示される。

■拡張子 .vem のファイルの解凍
解凍ソフトウェア「Decompression(Decompression.exe)」 で行う。

Virtual Expanderが起動中はエクスプローラーのコンテキストメニューに「Virtual Expanderで解凍」が追加されるので圧縮ファイル上でこれを使って解凍。

Decompression 単体で解凍する場合は、拡張子 .vem の圧縮ファイルを Decompression.exe にドラッグ&ドロップするか、Decompression.exe を直接実行し、ファイル選択ダイアログから解凍したいファイルを指定する。

■入手方法
POCKETBIT には最初から本体のルートディレクトリに「バーチャルエキスパンダー(VirtualExpander.exe)」と「Decompression(Decompression.exe)」 が収録されている。

どちらも SONY のサポートサイトに最新版が置いてある。いまこれを書いている時点でのダウンロードサイトは以下である。
http://www.sony.jp/products/Consumer/media/pocketbit/index.html

POCKETBITユーザーでないのに拡張子 .vem ファイルをメールの添付ファイルなどでもらってしまった場合などは Decompression.exe をダウンロードすれば解凍可能。

ダウンロード自体には特に制限はない。が、再配布規定などについて明記されていないのがちょっと気にはなる。

POCKETBIT 付属の Flashデモ(VirtualExpander FlashDemo (Pocketbit).exe)には .vem ファイルをメールに添付して送る場合に Decompression.exe も一緒に添付すると解凍ソフトを保有していない相手でも困ることがないので便利、と云うようなことが書かれているので配布は自由なようなのだが・・・

ちなみに Decompression.exe は、Windows Me、Windows98/98SE、Mac OS には非対応なので注意して下さい(v1.01現在)。


以下、気まぐれな追記

  • ダウンロードサイトはこちらへ移動したようです。
    http://www.sony.jp/support/pocketbit/download/index.html
    また、現在ダウンロードサイトで配布されているものは、VirtualExpander、Decompression共に動作環境OSが、WindowsXP(SP1以降)へ変わっています。
    この追記を書いている時点で、Decompression は、Decompression_v26.exe 自体が実行ファイルになっています。
    Posted at 2010.11.03

  • 3年以上前の記事ですが、いまだにたくさんの方がアクセスされているようです。
    たいした内容ではありませんが、読んで頂いた方に何かのお役に立てているならうれしいです。
    リンク、転載、引用はご自由にどうぞ。連絡も不要です。

    ただし、こちらの回答者の方のような行為はどうかご遠慮下さい。
    「ネットからの引用」と断り書きはありますが、冒頭のこの1行以外はすべてここの文章の丸写しです。
    出所の明示もないなど「引用」の要件をまったく満たしていません。
    よろしくお願いします。
    Posted at 2010.11.10

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サイン入り試合球

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夜、仕事から帰宅するとヴェルディから荷物が届いていた。送り状には「ボール」とだけ書かれている。

やっと来たか・・・

ちょっと前に、一樹移籍の記事の中で触れたサイン入り試合球である。ご覧の通り一樹のサインではない。が、2番目のサイン希望選手、と云う訳ではない。出来ることならば、いまヴェルディに在籍している選手みんなのサインを書き込んで欲しいくらいだ。

サイン入り試合球がなかなか届かない件については、その後サポクラ事務局ではなくヴェルディのフロントの方から直接連絡を頂いていた。

プレゼント用の試合球がなかなか確保出来ないとのこと。その時点でもまだ確保出来ていない、との話しで結果的に一樹在籍中に用意出来なくて申し訳ない、と丁寧に説明をしてくれた。試合球と云うものがそんなに貴重なものだとは知らなかった。

代わりに他の希望選手を尋ねられたのですぐにこの選手の名前を伝えた。

ヴェルディ生え抜きではないが、2004年シーズン途中にヴェルディ加入。
以来、常に気になってきた選手。

加入した年の背番号は7だった。当時の監督アルディレスの構想に合わなかったのか、あまり出場機会のないまま、翌年、セレッソ大阪へ期限付き移籍。そして1年後、J2へ降格したヴェルディへ戻ってきてくれた。

1996年にジェフユナイテッド市原へ加入、2001年以降、パラグアイ、ブラジル、ポルトガル、フランスと世界各地のクラブを渡り歩いてきたさすらいのフットボーラー、
ノンビ、あるいはイロジャマこと廣山 望選手。
ありがとう。


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味スタ便り-20070523 | vs アビスパ福岡

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巷ではナビスコカップ予選リーグ最終節やACLで賑わっている水曜日の夜、J2でもひっそりとリーグ戦が行われていた訳で・・・

アビスパ福岡を味スタへ迎えての第17節。思えば7連敗の始まりは第1クール、アウェーでの福岡戦からだった。

両チームそれぞれ3つのゴールを決め、4 - 2 で雪辱を果たし、ヴェルディは2連勝、福岡は3連敗となった。ゴール数と得点が合わないのは福岡のゴールのひとつが味方のゴールネットを揺らしたものだから、って嫌味な書き方かな。

今日は、攻守に渡って全員がボールに向かって走り回る、そんなサッカーを90分通してやってくれた。平日ナイターと云うことで少し無理をしてに駆けつけたのだが、生で観られて良かったと思わせるゲームだった。

開幕戦からスタメン起用されていた福田が出場停止で、藤田が今季初のスタメン入り。昨年FC東京から期限付き移籍で加入、最初の頃はあまり活躍がなかったが場数を踏むにつれどんどん目に見えるように成長した選手だ。そして2年目、ヴェルディへ完全移籍するも今年は何故かラモスに使われずベンチ入りさえなかった。

その藤田のプレーが久々に観られるのも楽しみだった。そして、2得点目となる廣山のゴールをアシスト。期待通りの活躍を見せてくれた。

第2クールに入り、上位チーム相手に3勝1分と順調な流れで来ているが、順位は第1クール終了時の9位から7位に上がっただけ。上位6チームは順位の入れ替えこそあるが同じ顔ぶれ。やはり7連敗のツケは大きい。今日の福岡とのゲームでやっと勝敗の数が同じになった。リスタートである。

主審は鍋島さんだった。昨年の国立での仙台戦で大きく名を売った方である。今日も素人には判定基準の良く分からないジャッジをいろいろ見せてくれた。ロスタイムでの福岡のPK。何が起きたのか分からない。土屋にイエローカードが出された。

土屋は警告累積で次節出場停止。土屋の献身的な守備でどれだけ助けられただろう。開幕戦から出ずっぱりだったので過労死状態になる前にやっとひと休み、と云ったところか。

次節土屋不在は不安材料ではあるが、3バックに変えてからデフェンスは結構安心して観られるようになった感じがある。一柳とか起用して欲しいところだが・・・

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2007/05/23 19:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】3,504人【天候】晴 20.4℃ 68%
【主審】鍋島 將起【副審】竹内 元人/八木 あかね
東京ヴェルディ1969 4 - 2 アビスパ福岡
43' 富澤 清太郎
44' 廣山 望
(61' 宮本 亨)
63' オウンゴール
86' フッキ
(89' アレックス /PK)

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国立便り-20070520| vs 湘南ベルマーレ

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あ、方向が逆か。
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J2第16節、湘南ベルマーレ戦。
晴天で絶好のサッカー観戦日和。風も舞えばカードも舞う。前半6枚(記録を見たらほぼ10分間と云う短時間でこれだけ出た)、後半2枚。

前半38分、MF福田がこの日2枚目のイエローカードで退場。残り時間をヴェルディは10人で戦うことに。もちろん勝って欲しいが、第1クールでの7連敗18失点の記憶もまだ生々しく、何とか失点せずに終わって欲しい、せめて引き分けで、とどうしても弱気になってしまう。

が、今日のヴェルディは違った。あれだけ4バックに拘っていたラモスが初めて採用した3バック。ポッカリとスペースを空けてしまうこともなく、守備に安定感がうかがえた。

危ない決定的場面もあったが、GK吉原が2005年ホーム柏戦の水原を思い出させるようなナイスセービングでゴールを守る。

スコアレスのまま後半に入ってまもなく廣山→金澤、そして終盤近くに佐藤→大野、ディエゴ→吉武と選手交代。そしてこの吉武が交代直後にフッキからのクロスをファーサイドに走り込んで押し込み先制。

ちなみに吉武 剛選手は2000~2006年横浜FCに在籍し、今シーズンヴェルディへ加入。ポジションはMF。奥さんはモデル・タレントの岡田真寿美さん。今日の国立にも見えられていた模様。

前節アウェー山形戦では先制した5分後に同点弾を決められ引き分けに終わってしまった。今日は数的不利の中でも集中を切らさず、ペナルティエリアのすぐ外側でのFKを相手に与えると云うこわ~い場面も凌ぎきり、1 - 0 でゲーム終了。

第6節山形戦(4/1)以来のホーム勝利となった。

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まあ、作っちゃったものは売り切りきらないと商売にならないわけだけど、これは・・・
ちなみに25番の新作Tシャツもあったりする訳で。
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千駄ヶ谷駅へ向かう帰り道。何気にさわやかな好青年を見かけたので撮らせていただきました。って、井上選手じゃないですか。
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2007/05/20 13:03キックオフ 国立競技場
【入場者数】11,346人【天候】晴 24.1℃ 27%
【主審】河合 英治【副審】安食 弘幸/木島 栄
東京ヴェルディ1969 1 - 0 湘南ベルマーレ
82' 吉武 剛


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Dark Tranquillity | Fiction [from US] [Import]

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相変わらずボケボケの画像ですんません



なんで Dark Tranquillity 聴くようになってしまったんだろうかな?
自分でも不思議な気がしないでもない。

最初に耳にしたのは Treason Wall だったと思う。娘が何かのイベントでもらってきたプロモーションCDに入っていた、ような気がするし全く違うような気もする。

「お」、と云う感じで収録アルバム「Damage Done」を買うもボーカルの声に生理的についていけずほとんど聴かないまま数年経過。しばらくして何の気なしに聞き直してみたら、これが何故かはまって次作(7枚目)「CHARACTER 」購入。これで虜に。

たぶん X JAPAN や Helloween を聴いていなければスルーしていた、と思う。


で、8作目「Fiction」、重厚感が更に増し、にもかかわらず全力疾走、 ボーカルは例のアレで(もう慣れた)、メランコリックなキーボードが耳に残る。

前作の方が聴き易いかもしれない。まだ聴き込みが足りない所為かもしれないがメロディの覚えやすいナンバーが1曲もない。それでも、これは名盤決定。

聴いたことの無い人には「Fiction」に限らず Dark Tranquillity そのものを勧めはしないが・・・

購入時点で US盤と2種類の UK盤が出ていたが、内容を良く調べず値段だけで US盤を購入。いまは日本盤が出ていてこちはボーナストラックやらプロモ video clip やら壁紙やらが付いているらしい。

ちなみに video clip は UK盤の高い方にも収録されている(さっき気付いた)。US盤、いまは後悔している。

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一樹、横浜FCへ期限付き移籍

例えば、ラモスが練習中に呼びつけられいきなり解任を告げられたとかの話しを聞いてもビックリしないが、一樹のこれには・・・

自分にとって一樹は良くも悪しくもヴェルディの顔。降格後残留を決めてくれた時は本当にうれしかった。

昨シーズン、一樹自身は日本人選手で得点ランキング2番目の実績を残しながらチームは昇格ならず。

今シーズン、怪我で出遅れ、初めてスタメンとなった試合でイエローカード2枚もらい退場。延べ3試合130分の出場、得点0。

監督は誰でも良い。一樹がいるヴェルディでJ1へ行きたかった。

とにかく、新しい環境で頑張ってくれ、といまはそれだけ。


■予兆、あるいは勝手な思い込み

実は、サポクラ先行入会キャンペーンで希望選手のサイン入り試合球プレゼントに当選したと電話があったのが3月の20日過ぎ。そんなキャンペーンはすっかり忘れていた。
平本選手でお願いします、と伝え電話を切った。

ところがいつになってもブツが届かない。連絡もない。いくら選手や事務局が忙しいとはいえサインひとつもらうのにこんなに時間がかかるものなのだろうか?何となく嫌な予感が。

ひと月ほど待ってからサポクラ事務局に問い合わせの電話を入れてみた。

分かるものがいない、と言う。最初に電話で応対した人は既に事務局から去っていて、状況の分かる人間がいないと。

その直後事務局からメールも送られてきたが、「お待ち下さい」との内容。

単にサポクラ事務局がいい加減なだけなのか、あるいはその頃から移籍話が裏で進行していてサインがもらえなかったのか(邪推かな?)、何とも分からない。

今日現在、一樹のサイン入り試合球は届いていない・・・


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母の日

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長男が買ってきたものだけど、こんな色したカーネーションがあるんですねえ。
緑っぽさに思わずシャッターを。

ちなみに自分の両親はとうの昔にこの世を去っている。母親が他界したのは1969年。信じてもらえないだろうが本当の話だ。

当時乳飲み子だった(これはウソ)自分には、同じ年に読売サッカークラブが誕生したなどとは知るよしもなかった。

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七転び一起き

5月7日、セレッソ大阪の都並監督解任。ビックリした。

都並さんを間近で見たのは昨年のヴェルディファン感謝デー。後にも先にもあの時一度だけ。

元々ああ云うキャラクなのだろうか、場を盛り上げるのが上手く、頼りになる兄貴、って感じの印象だった。

セレッソ大阪は第2クール緒戦終了時で9位。勝ち点15、4勝3分け6敗と云う成績。
7位のヴェルディとは勝ち点差1だけ。

他のクラブの事情はほとんど分からないが、過酷で厳しいプロの世界、あくまで1年でのJ1復帰を目指すと云うクラブの姿勢だけは否が応でも感じられた。

J's GOALに都並さんや選手たちのコメントが掲載されている。監督は選手の所為にしないし、選手は監督の所為にしない。

(選手達に対して)「やる気を持ってついてきてくれたのに結果を出してあげらず(ママ)本当申し訳ない。」と語る都並さん、

そしてその都並さんに「チームとして選手として申し訳ない。」と森島選手。他の選手達の口からも自分たちの責任、と云ったようなコメントが寄せられている。

こう云うコメントを読むと切ない気持ちになるが、

やはりなんだかんだ言っても結果が一番。
すでに後任監督も決定しているとか。ずいぶん手際が良いが、これがJ1昇格を目指すクラブの普通の姿なんだろうなあ。


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HUB 八王子店

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HUB八王子店でアウェーの京都戦 LIVE放映を観戦。

以前なら立川のクラッキなのだが、いつの頃からか予約しておかないと当日入店できないほどの人気ぶりだったりする。

八王子なら京王線1本で行けるので、今日初めて行ってみた。
(今年からかな)クラブのオフィシャルスポンサーでもあり、サポクラ(会員証)提示で会計が 10% off になるのもうれしい。

試合が始まってしばらくしてからフロントの Tさんが来店。 「HUB八王子店、四条烏丸店」スペシャル共同企画、と云うキャンペーンをやっているので様子を見に来られたのか。

試合の方は出場停止明けのフッキ、ディエゴ、そして前節に引き続き廣山がスタメンで登場。4-1で勝利。ようやく連敗を7で止めた。

フッキはハットトリック達成。ディエゴもだいぶ調子が上がってきたようだ。得点こそなかったが廣山も良く走り回って攻守に渡って効いていたと思う。

デフェンス面では相変わらず(相手側から見た)左サイドが狙われていた。服部、土屋あたりはだいぶ疲れも溜まっているんじゃないだろうかと思うが、1失点で抑えた。

試合の感想は他にもいろいろ書きたいこともあるが、まあ、あれです、フッキ頼みだろうが何だろうがとにかく久々に勝ったことを素直に喜びたい。

ラモス監督の去就についてはこの京都戦後クラブで結論を出す予定になっている。これを書いている時点ではまだ情報はない。

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POCKETBIT MINI - USM2GH

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SONY の USBメモリー。
幅14.5×高さ32.0×奥行2.7mm。上の写真のように SDカードより小さい。

たまたま店頭をうろついていたら、特別価格で2GBモデルが \5,680 と他製品とくらべて値段が手頃だったのとコンパクトさが目についてほとんど衝動買い。

が、この手のUSBメモリーは(もっと容量は少ないものの)既にいくつか持っているし、新しい製品を買うまでもないか、と云うことに買った後に気付く。

それよりも、SONY のオンラインショッピングサイト sony style を先ほど覗いてみたら同じ 2GBモデルが送料込みで \5,700 で販売されていた。こっちの方が軽くショックでした、ははは。

まあ、カラーが緑なのでこれはこれで気に入っている。

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専用キャリングケースに入れてみたところ。
ストラップも付いていたが邪魔なのですぐに取り外した。

【付属ソフト】
■VirtualExpander(かんたん自動圧縮「バーチャルエキスパンダー」 )

このソフトを常駐させておくと、エクスプローラなどから POCKETBIT MINI へファイルを保存すると自動的に圧縮(1/3くらいのサイズ?)され、仮想的にPOCKETBIT MINIの容量を拡大させる。逆にPCへ戻すと自動的に解凍された状態で保存される。

使い勝手は正直なところ良くない。元々のコンセプトが違うので比較するのがおかしいかも知れないが、DOS時代にあった DiskXⅡ みたいな仮想ドライブとして使える訳ではないので。

ちなみに、自動圧縮されたファイルには拡張子 .vem が付加される。

■khfl(簡単ファイル暗号化「キチッと秘密ファイルロック」)
このソフトは製品には付属していなかった。サポートサイトからのダウンロードとなる。指定のファイルやフォルダを暗号化・複合化する。
ただし、オリジナルファイルやフォルダ自体を加工するわけではないのと、ドラッグ&ドロップでの操作しか出来ないので、これも使い勝手は悪い。


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国立便り-20070503| vs 水戸ホーリーホック

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J2リーグ戦第13節、水戸ホーリーホックを国立へ迎えてのゲーム。これが1クール目最終試合となる。

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アウェー側(キックオフ前)

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アウェー側(ゲーム終了後)
何故か水戸サポーターから「柏レイソル!」と云うコールが聞こえたようだが、
気のせいだろう・・・


開幕以来11試合勝ち無し、得点累計3点の最下位水戸を相手に5失点と大敗。 スタンドで見ていてビックリした・・・ なんて訳でもない。ビックリするのは監督だけで十分。 福岡戦以降の連敗の流れを変えられなければ残念ながら順当な結果。

昨年本職のMFからFW起用され多彩なプレーで活躍したものの今シーズン出場機会のなかった廣山が初めてピッチに立つ。

フッキ、ディエゴが警告累積で出場停止だが、ある意味この2人の外国人選手不在がチームに何か良い変化をもたらすきっかけになるかとの期待もあったが、結果的には弱いヴェルディを見ただけだった。

怒濤の7連敗。もう何の感慨もない。ただ、試合終了後ゴール裏で泣いている若いサポーターの姿を見た時はやるせなかった。

12試合消化時の結果
【勝敗推移】
5○0 3○1 2△2 2○0 1○0 1●2 1●3 0●3 3●4 0●3 1●2 1●5
(昨シーズン)
4○1 0●2 1○0 3○2 2●3 1○0 2○1 3○2 0●3 1●3 2○0 0△0

【順位等】
順位|勝点|勝|分|負|得点|失点|得失点差
 9    13  4  1  7   20   25   -5
(昨シーズン)
 4    22  7  1  4   19   17   +2



V2007050314764
・・・

2007/05/03 16:03キックオフ 国立競技場
【入場者数】9,001人【天候】晴 21.2℃ 37%
【主審】村上 伸次【副審】竹内 元人/伊東 知哉
東京ヴェルディ1969 1 - 5 水戸ホーリーホック
09' オウンゴール
(25' 大和田 真史)
(31' 金澤 大将)
(53' 西野 晃平)
(60' 岩舘 侑哉)
(81' 西野 晃平)

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