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June 2007 posts

杓子定規

職場で某ISPの法人向けサービスを利用しているのだが、契約窓口になっている営業所から利用料の支払いの件で某ISPから照会の電話が入っていると言ってきた。

支払関係は自分のいる事務所で行っているのでとりあえずこちらへかけ直してもらうことに。

「請求書自体は何かの手違いかこちらには回っていないが(当然支払うべきものなので)取り急ぎFAXで送って下さい」と頼む。

と、「個人情報の問題(???)があるので契約窓口として登録されている先へしかFAX出来ない(郵送も同じく)」と某ISP担当者。

確かに、住所・電話その他の連絡先は上に書いた営業所になっているので「それでは営業所のFAX番号を言いますのでそちらへお願いします」と依頼。

営業所へは某ISPから請求書がFAXで送られてくるので受信したらこちらへ転送するように、と伝えた。

しかし待てど暮らせどFAXが流れてこない。

翌日になってもFAXが来ないので営業所へ電話をかけ事情を訊いてみた。

どうやら、自分が某ISP担当者に伝えた番号のFAX機がたまたま調子が悪く受信がうまく出来なかったらしい。

それで営業所の人間が同じ営業所に置いてある別のFAX機への送信を頼んだところ、登録されている番号以外へは発信出来ないと言われ、結局郵便で送付するとことになった由。

この話しを聞いて唖然とした。自分が営業所にいたら「あなたがいま電話をかけている先はどこなんでしょう?」と某ISP担当者に間違いなく言っただろう。

請求書自体は毎年見ているのでどんなものか分かっている。契約コースと料金、振込先などが書かれているが(これはどこの請求書も似たようなもの)、当然ながら管理ID・パスワードなどの漏洩して問題となるような記載はない。

この某ISPに限らず、利用者に不利益をもたらす訳ではないのに「個人情報保護」を盾に柔軟な対応を避けようとするところが最近増えてきたようで気になる。

過剰、と云うか、ただただ自分(達)がリスクを背負うのを避けたい、と云う意図が見え見えな訳で。

どんだけ杓子定規なんだろうか、ぷららは。
あ、ぷらら、って言っちゃったね。

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味スタ便り-20070624 | vs コンサドーレ札幌

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J2リーグ戦第23節、コンサドーレ札幌戦。

札幌は終始危なげない試合運びに徹していたように思う。別に引きこもりサッカーではないが、無理はしない。首位を独走するチームの余裕か・・・

Jリーグの公式記録によると

SH: 17 / 10
CK: 7 / 6
FK: 24 / 14

ヴェルディはいくつもチャンスがあったが結局ひとつも決めることが出来ず、一発のセットプレーに沈んだ。

試合後のラモス監督コメント(ヴェルディ公式サイト掲載)、
>セットプレー以外には失点することはないだろうと思っていましたが、後半6分にそのセットプレーから失点し、相手のゲームプランどおりの試合になってしまいました。
引用元:http://www.verdy.co.jp/news/hottopics/?cmd=DispNews&news_id=597

>セットプレー以外には失点することはないだろうと思っていましたが、

ラモス監督自身十二分に自覚しているらしいセットプレーに対する脆さ。去年からの懸案事項なのに何故修正しきれないのだろうか。不思議でならない・・・

今節、上位チームは山形を除きどこも着実に勝ち点3を稼いでいる。下位だったセレッソ大阪も草津を破ってヴェルディとは勝ち点で並び、得失点差で追い抜かれてしまった。


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ほぼ中央からアウェー寄りにかけて札幌サポーターさん達で埋まるバックスタンド。

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珍しく上層部が開放されたので後半はそちらへ移動した。
前にこの位置から観戦したのは・・・2005年の夏、レアル・マドリードとの親善試合だった。
あの時のメンバー(サブも含む)で、今もヴェルディに残っているのは高木と戸川の二人だけ。

2007/06/24 13:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】12,903人【天候】雨時々曇 24.2℃ 79%
【主審】柏原 丈二【副審】山口 博司/伊藤 力喜雄
東京ヴェルディ1969 0 - 1 コンサドーレ札幌
(51' 曽田 雄志)

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Inspiron 6000 Part2

メモリーの換装をやってみた。

512MB DDR2-SDRAM(400MHz)(256MB×2 デュアルチャネル)

1GB DDR2-SDRAM(533MHz)(512MB×2 デュアルチャネル)

新しいメモリーは I.O DATA の SDX533-512M

PC2-4200 200pin Unbuffered S.O.DIMM CL=4
4.2GB/s (8.4GB/s・・・デュアルチャネル時)

特に重い作業とかしているわけではないので 512MBで何か不都合とかある訳ではないのだが、これだけ価格が安くなると何となく増設してみたくもなる。

ビックカメラ立川店で、SDX533-512MB \5,280(税込)を2つ購入。

ビックカメラのオンラインショップでは、ビック特価:6,280円(税込)。ポイントはどちらも同じ10%。ネット販売の方が高い。しかもこちらは「お取り寄せ」となる。ちなみに I.O DATA のオンラインショッピングサイト ioPLAZA では決算大ご奉仕キャンペーン(5%OFF、ポイント10%還元) だとかで \5,016 (通常価格 \5,280)。
/* いずれも 6/19調べ*/

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こんな風に同じパッケージを2つ買ってきた訳だが、店を出てすぐに 2枚組みセット品も販売されてたことを危うく思い出しそうになったが止めた。
保証書が箱の裏側に印刷されてるので空き箱は捨てられない。

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本体をひっくり返しネジを2つ外すだけで蓋が取れる。あとはメモリーをスロットに差すだけ。実に簡単な作業。
のはずが、換装後、電源を入れるとチュ~とネズミの鳴き声のような音がしてすぐに電源が落ちてしまった。静電気でやらかしたか、と焦ったが差し込みが甘かったようでガシッと差し直したら無事起動。

ドライバーでいじくっている最中にネジ穴をひとつ潰してしまった。工作は苦手。

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取り外した購入時のメモリー。KOREA 製 PC2-3200。

BTO で512MBのメモリーを選ぶときに (後でもう1枚増設することを前提に)512MB1枚にするか、256MB×2 にするか迷ったが、PC2-3200 と PC2-4200 の組み合わせでは遅い方に合わされてせっかくのデュアルチャネルが活かされない(ですよね?)ので結果的にこれで正解だったようだ。


換装後・・・体感レベルでは取り立てて変化はなし。電源ONからデスクトップ表示までの時間がいくらか早くなったかな、と云う感じ。

I.O DATA のメモリーを選んだのは、RamPhantom2 LE が無料ダウンロード出来る得点付きと云うのもポイントのひとつだった。RAM ディスクとは懐かしい。DOS の時代は大変お世話になった。

とりあえずデフォルトサイズ(かな?)の 128MB のRAM ディスクを試している(最初に買った PC9801 NA/C に装着していた HDD が125MB だったのが懐かしい・・・)。

RCP32 のソースをRAM ディスク上にコピーして、久々に コンパイルしてみたが、HDD 上と大差ない速度だった。IDE も使わずコマンドラインコンパイラでの動作だし、ソースファイル自体小さなものなのであまり効果が出なかったのかもしれない。

速度的なメリットの享受とは別にテンポラリーな作業領域としてRAM ディスクを活用するなら、やはり 1GB×2 にして、1GB丸々RAM ディスクに割り当てるくらいが良かったかもしれない。

後の祭り。

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味スタ便り-20070609 | vs ベガルタ仙台

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大勢駆けつけた仙台サポのみなさん。
手前ピッチ上に拡げられているのはチーム・マイナス6%の巨大バナー。

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チーム・マイナス6%とコラボの応援ボード。
選手入場時に掲げられた。



J2リーグ戦第20節、ベガルタ仙台戦。

開催日が平成19年6月9日→1969 で「ヴェルディの日」と名付けられさまざまなイベントが行われた(詳細は省略)。

天気予報では午後から雨、家を出る前から今にも降り出しそうな空模様で雨具を用意して味スタへ向かったが、試合途中からは日が差すほどで幸い雨具を使うことはなかった。

仙台、そして札幌、湘南あたりとの試合は、勝敗とはまた別にどこかひと味違う面白さがある。同じJ1経験クラブと云うこともあるかも知れないが、とにかくアウェーに来られるサポーターさんの数が多い。自ずとスタジアムの雰囲気も盛り上がりを感じさせる。

ロペスの強烈なミドルシュートにヒヤヒヤし、思いもかけない土屋のループシュートにビックリしたり、で、90分があっと云う間に過ぎた。

2 - 0 で迎えた終盤近く、今節怪我から復帰したゼ・ルイスが負傷でピッチを去り、その後に痛恨の失点、 2 - 1 で終了。さすがに上位のポジションをキープし続ける仙台、簡単には完封勝ちさせてくれない。

ヴェルディの得点は廣山。前半、後半にそれぞれゴールを決めた。先月届いた試合球のサインをお願いしたあの廣山選手である。やはりこの人は器用なんだな、と思う。元々本職ではなかったFWだが、起用されればFWとしてのプレーを考え、チャンスを狙い、走り、蹴る。

なにはともあれ前節ホームでの愛媛戦に続く連敗だけは避けた。

フッキはここ3試合ノーゴール。ちょっとスランプかな?ディエゴはまだまだ身体が重そうなのだがどうなのだろ?

守備面はだいぶ落ち着いて来たが、ベテラン服部が警告累積で次節出場停止。ゼ・ルイスの怪我の具合も気になる。


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負けてうつむく選手達?
ではなく、シャッタータイミングを外しただけです

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健闘した選手達を讃えて迎える仙台サポーターのみなさん

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eco な浴衣姿が涼しげで思わず撮らせてもらいました

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先着1969名にプレゼントされた「ヴェルディの日」観戦証明書
知らなかった方が多かったようで遅れ気味で味スタ到着するも余裕でゲット
せっかくのイベントなのだからもっとアッピールしないと・・・

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2007年サポクラ入会記念グッズのチョークバッグ


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2007/06/09 13:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】10,190人【天候】曇 24.0℃ 54%
【主審】砂川 恵一【副審】中井 恒/森本 洋司
東京ヴェルディ1969 2 - 1 ベガルタ仙台
31' 廣山 望
75' 廣山 望
(86'中原 貴之)


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