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杓子定規

職場で某ISPの法人向けサービスを利用しているのだが、契約窓口になっている営業所から利用料の支払いの件で某ISPから照会の電話が入っていると言ってきた。

支払関係は自分のいる事務所で行っているのでとりあえずこちらへかけ直してもらうことに。

「請求書自体は何かの手違いかこちらには回っていないが(当然支払うべきものなので)取り急ぎFAXで送って下さい」と頼む。

と、「個人情報の問題(???)があるので契約窓口として登録されている先へしかFAX出来ない(郵送も同じく)」と某ISP担当者。

確かに、住所・電話その他の連絡先は上に書いた営業所になっているので「それでは営業所のFAX番号を言いますのでそちらへお願いします」と依頼。

営業所へは某ISPから請求書がFAXで送られてくるので受信したらこちらへ転送するように、と伝えた。

しかし待てど暮らせどFAXが流れてこない。

翌日になってもFAXが来ないので営業所へ電話をかけ事情を訊いてみた。

どうやら、自分が某ISP担当者に伝えた番号のFAX機がたまたま調子が悪く受信がうまく出来なかったらしい。

それで営業所の人間が同じ営業所に置いてある別のFAX機への送信を頼んだところ、登録されている番号以外へは発信出来ないと言われ、結局郵便で送付するとことになった由。

この話しを聞いて唖然とした。自分が営業所にいたら「あなたがいま電話をかけている先はどこなんでしょう?」と某ISP担当者に間違いなく言っただろう。

請求書自体は毎年見ているのでどんなものか分かっている。契約コースと料金、振込先などが書かれているが(これはどこの請求書も似たようなもの)、当然ながら管理ID・パスワードなどの漏洩して問題となるような記載はない。

この某ISPに限らず、利用者に不利益をもたらす訳ではないのに「個人情報保護」を盾に柔軟な対応を避けようとするところが最近増えてきたようで気になる。

過剰、と云うか、ただただ自分(達)がリスクを背負うのを避けたい、と云う意図が見え見えな訳で。

どんだけ杓子定規なんだろうか、ぷららは。
あ、ぷらら、って言っちゃったね。

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