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味スタ便り-20070701 | vs サガン鳥栖

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J2リーグ戦第25節、サガン鳥栖戦。
鳥栖とは勝ち点、勝敗数ともに横並び、得失点差でヴェルディがひとつ上の順位につけている。
第2クールもこの節含め残り2試合。とにかく勝ち点を積み上げ続けるしかないヴェルディ。

6月9日の仙台戦以降怪我で離脱中のゼ・ルイスに加え、今節は、

・DF土屋が怪我(C大阪戦で負傷-相手選手の肘打ちで目の下4針縫う怪我、そして左下腿肉離れで全治約6週間)、

・守備的ボランチの菅原が警告累積による出場停止、

土屋のポジションには一柳、そして右サイドに海本が入った。2人とも今季2度目のスタメン起用。特に海本は前節アウェーのC大阪戦までベンチ入りの機会さえなかった。

試合開始早々、ホームゲームでは久々のスタメン起用となった大野が相手左サイドに切り込んだディエゴからのクロスに飛び込み、ヘッドでゴールを決めた。前半3分での先制。さすが元柏選手同士の絶妙のコンビネーション。と思ったら、ディエゴが柏に在籍したのは昨年1年だけで、大野が柏にいた一昨年は神戸でした :-)

デフェンスラインがなんだか高めで気になっていたが、前半半ば裏をつかれ同点弾を決められ振り出しに戻される。この時の相手選手との接触で吉原が負傷。ピッチ上での治療で一度は起ち上がるも、しばらくしてゴール前に目をやると倒れこんでいた。急遽、ここのところ控えに回っていた義成と交代。吉原の怪我の具合が心配・・・

ドローのまま前半終了かと思われたが服部のFKを起点にフッキのヘッド→船越のヘッドでゴール。2 - 1 とリードして折り返し。

後半何度かチャンスがあったが鳥栖GKのナイスセーブに阻まれ追加点がなかなか入らない。1点差と云うのは大変怖いわけで、そう云う意味ではなかなか気の抜けない面白いゲームでもあった訳だが。

大野はまだ身体の調子が万全ではないのだろうか?後半に入るとだんだん辛そうに見えた。その大野は後半途中で out、金澤 in、そしてその後、船越 out、廣山 in。

吉原のアクシデントがなければ3人目の交代枠は?いや、これはラモスのみ知るところ。

1点差のまま迎えたロスタイム、久々にフッキの左足が炸裂。豪快なミドルシュートを決め 3 - 1 でゲーム終了。

本日のMOM(マン・オブ・ザ・マッチ)は服部選手。

申し訳ないことにジュビロ時代のプレーはあまり記憶がないが、今季ヴェルディへ完全移籍。さすが元代表選手と思わせるいかにもベテランらしい安定したプレーを見せてくれる。今年34歳になるようだが、その気迫のあるプレーは年を感じさせない。

守備のキーマンとなっていたメンバーが欠け、守備面での不安があったが、裏をつかれた失点がひとつ、あとは何とか乗り切り、第2クールホーム最終戦を勝利で飾った。


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いつから出ていたのか「望&里ちゃん、おめでとう!!」の弾幕が。
廣山選手、結婚?

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ピッチ上でクールダウン

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鳥栖戦は、日野市民DAY、と云うことで
日野市、日野ケーブルテレビさんのブースも

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ちょっと早い七夕

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We'll be Back ! と書かれた短冊が・・・
何、この下手な字は :-)

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タコス屋さんではかき氷も始めました

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次回ホームゲームは今季初の西が丘

2007/7/1 13:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】8,779人 【天候】晴 28.1℃ 56%
【主審】鍋島 將起  【副審】八木 あかね/小曽根 潮
'3 大野 敏隆
('22 藤田 祥史)
'40 船越 優蔵
'89 フッキ

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