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Guinness ドラフトギネス

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初めて飲んだ外国産ビールはバドワイザーだった。それからクアーズ。どちらかと云うとクアーズの方が好みだったが、いつの間にか見かけなくなった。

近年クアーズをまた見かけるようになったが、原産国が中国になっている。あら?前に飲んでいたのはアメリカ産じゃなかったのかな?別に中国産だからどうのこうのではなくて、ブランドとのイメージギャップが気になってしまう訳で・・・

それから幾星霜。次は、コロナビール。これは2004年の夏だったか、ヴェルディのスポンサーをやっていたコロナビールがイベントでスタジアム内にブースを出していたので買ってみた。ライムの香味がなんとも新鮮な味わいだった。

そして、ギネス。初めて飲んだのは2年くらい前かな、場所はクラッキだ。
クリーミーな泡立ちと、いままで口にしてきた「ビール」とはまったく別な口当たり・味わいにびっくりしたものだ。

このギネス、缶製品は街中でも普通に売られている。コロナ(こちらは瓶入りだけだが)よりは簡単に買える。いまは必ずドラフトギネス缶が冷蔵庫の中に入っている。

ちなみにロゴ通りの順にギネスドラフト缶とこれまで呼んでいたのだが、Guinness の国内サイトを覗いてみたら、「ドラフトギネス」缶が正しいようだ。
see > http://www.guinness.jp/

缶の中には「フローティング・ウィジェット」と呼ばれるプラスチック製のカプセルが入っていて、これが缶を開けたときにクリーミーな泡立ちをもたらす由。空き缶を振ってみるとコロコロと音がする。

家ではドラフトギネス片手にサッカー中継などを観たりするのだが、やはりお店で飲む樽詰めギネスの美味しさにはかなわない。



写真は2年ちょっと前のもの。ちょうどパッケージデザインが変わった頃で、新旧のドラフトギネス缶を並べて撮ったみた。

右が現在販売されているもの。左は前のデザインだが、こちらの方がクリーミーな泡立ちを彷彿とさせ、いかにもギネスって感じでイメージぴったりじゃないかと思うのですけどね。

旧デザインのドラフトギネス缶は開けるのがもったいなくていまでも冷蔵庫の中に1缶残っている。さて、賞味期限は・・・

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