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January 2008 posts

ヴェルディ 2008ファン感謝デー

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25日に新体制発表記者会見が行われ、翌日26日、2008年ファン感謝デーが開催された。

場所はヴェルディグラウンドではなく、よみうりランド内オープンシアターEAST。読売がヴェルディから撤退する前は毎年ここで行われていたとか。Jリーグ発足後の数年を除いて、ヴェルディに関心を持つようになったのは2004年以降なので昔のことは知らない。

トークショーやサイン会他いろいろな交流イベントが用意されているが、一般サポーター・ファンにとっては今シーズンのチーム、スタッフ一同のお披露目の場であり、また選手の背番号、シーズンスローガンが発表される場でもある。

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オープンシアターEAST入場前に芝生広場でもらったプログラム。ここに選手一覧表が掲載されている。名前や血液型とかをざーっと見た後にしまってしまったのでうっかり見落としていたが、背番号は自分で記入するようになっていたようだ。帰宅してから気付いたので背番号はオフィシャルサイトで確認することに。

選手総勢30名。新卒・新加入選手が4名。移籍加入選手が5名。外国人選手は、ディエゴが残り、フッキ、シウバは out、レアンドロ(元サンパウロ)が in となった。フッキは所属元の川崎フロンターレに復帰だが、シウバはいまの時点でオフィシャルには発表がないまま退団のようだ。

このメンバーで今シーズンどんなサッカーを見せてくれるのだろうか?この時期毎年のことだが期待と不安がいりまじった複雑な気分になる。

一方で、J2降格後のヴェルディにやってきて、これまでに去っていった選手達が何人もいる。コメントひとつ残す機会のないまま去っていった選手、いまだに所属先の決まらない選手、中には公式戦で一度もピッチに立つ姿を見ることなく去っていった選手もいる。

また、降格年のレギュラーでチームを離れず残留した数少ないメンバーのひとり戸川も横浜FCへ、また昨シーズン期限付き移籍先から戻ってきていた一柳もベガルタ仙台へ期限付き移籍、その他ユース出身のヴェルディゆかりの若手たちも何人かチームを離れることになった。

ここに書くことに何の意義もないのは承知だが、そうした選手のみなさん、この2年間(あるいは1年間)本当にありがとう。新天地での活躍を祈っています。

会場では Victory が流れていた。CD も持ってはいるが、やはり屋外で大音響で聴く Victory は格別である。いよいよこれから、スリリングなシーズンがスタートする。



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京王線よみうりランド駅

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よみうりランド前

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よみうりランド入場口付近(外)

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よみうりランド入場口付近(中)

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オープンシアターEAST手前の芝生広場

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レアンドロ選手。
名前を呼ばれた選手・スタッフがひとりずつこのアーチ(?)をくぐって登場。



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芝生広場のブースで買ったヴェルディエンンブレム付き緑のだるま。
「おみくじ付きです。どうぞ、どうぞ」との呼び声に乗せられて買ってみた。ちなみにおみくじは末吉。

願望:他人にさまだげられる恐れあり
争事:理ありても負けます

って、おいおい。


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KX-HV200 ご懐妊

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いつの間にか本体背面の電池蓋にひび割れが入っていた。落としたりした記憶はない。

ひび割れた付近が少し盛り上がっている。もしや、と思い蓋を取り外し電池パックを見てみると中央部が変形して膨らんでいた。これが噂の電池パックのご懐妊とか言うものらしい。

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そういえばここ最近充電台に収まりが悪いような気がしていたのだがこれが原因だったようだ。

ふと気が付くと、何故か WX220J こと味ぽん2改用の電池パック(NBB-9320)が転がっているではないか。サイズを比べてみると、Panasonic製純正品(N4FUKBJA0001)より上下の長さが少し短いが幅、厚みは同じようだ(厚みは若干薄いかも)。

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実際に装着してみた。上部に隙間が出来るがちょうどコードのたるんだ部分を埋め込むのにちょうど良いスペースとなる。横幅はちょうど良く収まるが、やはり厚みが足りなくて蓋をして強く押してみるとパカパカ感がある。

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実は電池パックを換装しただけでは動作しない。
純正の電池パックとは極性が逆なのでピンをいじってケーブルを付け替える必要があるらしい。

ピンを差し替えるだけなのだが改造ということになるのだろうか?よゐこは真似をしないように。試してみる方は自己責任でお願いします。

ちなみに、NBB-9320 は WILLCOM STORE で 4,200円(税込)。
純正品(N4FUKBJA0001)もまだ Panasonic に在庫がある。ただし、ナショナル/パナソニックショップ(調布市内で3店舗、立川市内で2店舗だとか・・・)で注文、取り寄せとなる。希望小売価格:7,350円(税込)


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HAWAIIAN6 |10years

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これは何という熱気・・・

HAWAIIAN6 初のDVDだそうで、娘が買ってきたのを貸してくれました :-)

過去10年間の日本全国のライブハウスでのツアーの模様を収録。映像が汚い、音が悪いとかいろいろ言われているようだが・・・音は確かにあまり良くない。映像の方は、まちまちだろうか。

ただ、ドキュメンタリー映像と割り切って見ればそれほど気にならないし、ライブに足を運んだことのないものから見れば、どのライブ映像も臨場感たっぷりで楽しめるかな、と思う。

初っ端に SE としてダンシング・クイーンが流れる。定番らしい。この映像一発で気分もノリノリにさせられる。

そんなことより HAWAIIAN6 なのか Hawaiian6 なのか?こっちの方が気になる。

隠し映像と言われるものが3つ入っている。

最初に PC で見たので「隠し」でもなんでもなかった。ただ、家庭用DVDレコーダではこれらのタイトルは再生されなかった。少なくとも我が家の DIGA では見られなかった。

気になる方は PC で(タイトルメニューをたどれる再生ソフトで)再生させて見て下さい。

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突発性難聴

自分もなったことがあるので、10年以上前の話で恐縮ですが体験談を。

■予兆
聴覚に関しては何も無し。文字通り突然やって来る。ただ、発症前、酷くだるい感じの日が続いた記憶がある。

■症状
右の耳に異常が発生。あらゆる音が何か出来の悪いフィルターでもかけられたかのような感じで聞こえてくる、曇ったエコーがかかったような・・・。左耳はなんともない。

■受診
一時的なヘッドフォン難聴かとも思ったが、気になるので職場の近くの耳鼻科に行ってみた。どのような検査内容だったのかは覚えていないのだが、検査の結果、突発性難聴と診断された。可及的速やかに治療を始めないと完全に耳が聞こえなくなってしまうらしい。

そこの耳鼻科医院には治療の為の設備・環境がなく、大きな病院へいかないとならないとのこと。場所的に自宅・会社どちらからも通いやすい東京女子医大を紹介してもらう。

■治療
点滴投与を何週間か続けた。どんな薬剤が使われたのかは分からない。

ちょうど仕事も年末年始の休みに入ろうかと云う頃に始まった出来事で、正月も関係なく、炬燵を囲んでお雑煮を食べながら(by はっぴいえんど)くつろぐ家族を横目に東京女子医大へ通った。

通常の外来が閉まっている正月の大病院。 ひっきりなしに救急車で急患が運ばれてくる救急診療向け病棟のロビーの隅でじっと横たわり点滴を受ける、新年早々とほほな日々。

そんなこんなで治療を続けてなんとか正常な状態に戻ることが出来た。ひとによっては後遺症の残る方もいらっしゃるらしい。いまでも体調の悪いときなど聴覚が鈍るような感じがすることもまれにあるにはあるが、ほぼ完治と思う。

と云うことで、耳の聞こえ方に異常を感じたらすぐに耳鼻科で検査を受け、突発性難聴と診断されたら無理をしてでも早急にきちんと治療を受けること。でないと取り返しの付かないことに。時間勝負の病気なのです。

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