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味スタ便り-20080323 | vs 清水エスパルス

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ヤマザキナビスコカップBグループ 第2節、清水エスパルス戦。

いきなり余談で恐縮ですが・・・
エスパルス戦というと2004年秋のホームゲームが印象に残っている。開場は国立競技場。この日は日テレ・ベレーザ対宝塚バニーズのLリーグの試合が後座試合として組まれていた。ヴェルディ、ベレーザのダブルヘッダー。確かヴェルディ対エスパルス戦が18時になる前に終わりベレーザの試合は19時から、この待ち時間の間に国立のスタンドが何度か揺れた。新潟県中越地震である。ちなみに試合の方は 4 - 0 でヴェルディがエスパルスを下している。

ジュビロ戦から中2日でのホームゲーム。レアンドロの替わりに船越スタメン起用で1トップで臨む。上背のある船越が前線に立つことでターゲットが分かりやすくなったためか、より多くの攻撃チャンスが生まれたように思う。レアンドロはベンチ入りもなかった。元々得意とする中盤ではなく1トップでの起用はレアンドロにとっても不本意な気がするのだが・・・

まず、キックオフ後間もない時間帯にその船越が相手GKと1対1と云う決定的なチャンスを迎えながら放ったシュートは枠を捉えず。これを含めて決定的なチャンスと思われながら決めきれない場面が前半だけで5つはあった。後半も惜しいチャンスがいくつかあったがどれも決まらない。後半半ば頃に飯尾に替え井上を投入、裏への抜け出しが得意な若手FWだがその井上も「これは決めてくれ」と云うところでゴールと云う形でのフィニッシュに至らない。

一方エスパルスの方は自ボールになるとスピーディな攻撃で一気にゴールを狙ってくる。何度かピンチを招いたが土肥のファインセーブもあり守りきる。膠着した状態で90分が過ぎ結局双方無得点で終了。

この8日間でリーグ戦、ナビ戦と味スタで3つのホームゲームを立て続けに行ったが、1分け2敗、そしてノーゴール。守備が大崩れしている訳でもないがとにかく点が入らなければ勝てない訳で。ひとつゴールが決まれば流れは変わるかも知れない。そのゴールが決まらない。監督、選手達もこんなことはもちろん十分に分かっているようだが、で、さてどうするのか?

2008/03/23 15:00キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】7,154人【天候】晴 18.1℃ 25%
【主審】松尾 一【副審】中井 恒/金田 大吉
東京ヴェルディ 0 - 0 清水エスパルス


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フードパーク。味スタ開門時間よりだいぶ前と云う時間帯もあってかまだお客さんもまばら。場所が悪すぎるのでは(スタジアム北側公園広場内・西門入口付近)・・・企画自体は良いだけに残念。

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