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April 2008 posts

味スタ便り-20080426 | vs 名古屋グランパス

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J1リーグ戦第8節、首位名古屋グランパスとの一戦。

雨の降りそうな日に僕らは味スタへやってきた・・・と歌いたくなるような空模様で、念のため傘とポンチョをバッグに詰め込んで家を出る。実際、試合が始まって降りだした雨は最後まで止むことがなかった。

TOMAS PRESENTS MATCH と云うことで、いつもならスポンサーである TOMAS 様の生徒さん達で賑わう味スタだがスタンドは空席が目立った。集客の悪さは雨模様の天候のせいだけではないだろう・・・

10日前のナビスコカップBグループ第3節ではアウェーで清水に夢のスコアとも呼ばれる 0 - 5 で大敗、その3日後のリーグ戦第7節アウェーでの柏戦でも富澤の強烈なロングシュートで一矢を報いるも同じく 5 失点で大敗。HOT6 とか昨年の7連敗が頭をよぎる。しかも相手は開幕以来負け無しで、現在6連勝と好調の首位名古屋。

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名古屋の選手達は1stユニでピッチに。暖色系のユニは非常に映える。ヴェルディのユニは・・・やっぱり芝に同化しちゃってる?

J2時代守備的ボランチとして頼りになっていた菅原がJ1復帰後初出場。そして飯尾が久しぶりにスタメンで登場。全体的にがむしゃらに攻め急ぐことなく、攻守バランス良く落ち着いた試合運びで前半は 0 - 0 で終了。清水戦、柏戦と前半だけで3失点していただけにこれは良い流れの予感。

後半、先制したのはヴェルディ。ディエゴが(開幕戦PKでの得点を別にすると)J1初ゴール。ゴールが決まった後オーロラビジョンに映し出されたディエゴは顔をくしゃくしゃにしていて泣いているようにも見えたのだが・・・。

さらに飯尾に替わって投入された河野がピッチに立って間もない時間で早速仕事をする。和田からのロングボールをヘッドで決め貴重な追加点。

名古屋はチャンスがあればサイドからあるいは裏への飛び出しなどで鋭い攻撃を仕掛けてきた。これはやられた!、と思ったシュートもいくつかあったが、相手のミスや、ぎりぎりのところでのDF陣の踏ん張り、土肥の好セーブなどでゴールを守りきった。スリッピーなピッチで名古屋の選手達はやりづらい面もあったかもしれない。まあ、これはお互い様。

2 - 0 でホーム初勝利。 そしてゴール裏からはJ2時代は歌われることがなかった(はず)、あの GO WESTが・・・

ここで公式戦3連敗4連敗するようだと後々ずるずると引っ張りそうな心配があっただけに重要なゲームだった。開幕戦から目指してきたサッカーにやっと得点力が付いて形が出来てきた、と云うところではないかと思う。次節、フッキが出場停止明けで戻ってくる。今日のようなサッカーとフッキがうまく融合すれば良い結果を出していけるのでは、と期待したい。

2008/04/26 14:05キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】11,997人【天候】雨 14.1℃ 76%
【主審】柏原 丈二【副審】中込 均/佐藤 秀明
東京ヴェルディ 2 - 0 名古屋グランパス
54' ディエゴ
72' 河野広貴

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TOMAS PRESENTS MATCH と云うことで入場時に配布されたクリアファイルとTOMA様&ヴェルディコラボタオマフ(こちらはアンケート提出でもらえる)

既に売り切れたのか、Hulk Is GREEN のフッキTシャツは見えなかった。サイン会でのフッキは金髪になっていた。

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ZEN Stone Plus with built-in speaker

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CREATIVE メモリプレーヤー ZEN STONE PLUS 2GB スピーカー内蔵モデル ブラック 。
型番:ZN-STPK2G-BK。

えー、またまた Creative でございます。

先日、N200 の 1GBモデル(白)がいきなりぶっ壊れてしまった。スイッチを入れても動作しない。一瞬ロゴが表示されるだけで終わってしまう。USBケーブルで PC に繋いでみたところ、 I/O なんとかと叱られて N200自体が認識されない。故障について思い当たるような事は何もない。あっけない最後だった。

他に S200 と N200(256MBモデル) も持ってはいるのだが、これを機に、前から気になっていた「石+SP」ことスピーカー内蔵 ZEN Stone Plus を買ってみた。

別にスピーカーは無くても良かったのだが、最初に発売された方のスピーカー無し ZEN STONE PLUS よりスピーカー内蔵モデルの方が連続再生時間倍増(9.5時間→20時間)、AAC対応(使う機会はあるかな?)などスペックアップでプライスダウン、ときたらこれはもうスピーカー内蔵モデルに走ってしまうしかない訳でございます。

海外では国によって 4GB モデルが販売されているところもあるが、日本ではいまのところ 2GB モデルだけ。


パッケージの中身
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左から、いつもの Creative なステレオイヤフォン、本体、下はクリップ付きスキン、そしてUSBケーブル

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クイックスタートガイド2枚(英語の他に8つの言語で書かれていて日本語の説明は1枚の5分の1のスペース)と、こちらも複数言語対応の保証規程・保証書2枚(ASIA-PACIFIC REGION)。写真には写っていないが、日本語の保証書が別紙で1枚。

パッケージの中身は以上でインストールCD は付属していない。製品の S/N は外箱の下に印刷されている。


N200 との比較
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USBケーブルで PC と接続するとしばらくして CREATIVE ZEN_Stone_Plus_S USB Device として本体が認識される。PC と接続中、本体上部のLED が点灯している間は内蔵バッテリーへUSBケーブル経由で充電が行われている。充電が終わると、点灯から点滅に変わる。

エクスプローラから見ると、ボリューム名 STONE PLUS のリムーバブルディスクと表示され、プロパティを見ると FAT32 でフォーマットされている。

購入時の状態で本体の中に MUSIC と Starter Pack という名前のふたつのディレクトリがあり、MUSIC の中にはサンプルの MP3形式ファイルが7つ入っている。

Starter Pack には実行ファイル(今回購入した製品では ZENStonePlus_PCApp_LA_1_11_08.exe)が格納されており、これを起動すると、.chm 形式のユーザーズマニュアルと 管理ソフト Creative Media Lite が PC にインストールされる。

Creative Media Lite は、リッピングやファイル転送、ディレクトリ・ファイル操作、プレーヤー本体のフォーマットなどあくまで管理に徹底したシンプルなソフトウェアで、MediaSource のような再生機能は持っていない。本体が接続されていると Media Lite にファームウェアのバージョンが確認できる。ファイル操作についてはいつも DYNA でやるので Media Lite を使うことはほとんどないだろう。



充電時間の合間に Creative のサイトを見に行ってみるとファームウェアの新版がアップされていたのでダウンロード。

ZenStonePlusSpeaker_PCFW_L19_1_02_01.exe
このアップデータ適用による追加機能のひとつが、
イヤフォン抜き差し時、内蔵スピーカーが自動的にオン/オフされるように変更

本機には、あらかじめ設定した機能にすばやくアクセスする「マイショートカット」ボタンがあり、出荷時の設定ではスピーカーのオン/オフ が割り当てられいるのだが、以前のファームではイヤフォンが差された状態でもマイショートカットボタンによるスピーカーオン/オフが有効になってしまう、と云うナイスな仕様だった(らしい・・・すぐにファームアップしてしまったので実際の動作は未確認)。

例えば、満員電車の中とかでガンガン大音量でロックとか聴いている時何かの拍子にマイショートカットボタンが押されてしまうとイヤフォンの音漏れどころではない騒ぎになる訳で、非常に恥ずかしい思いをすることになる。

これは購入前から非常に気がかりな動作だったので、早速ファームアップした。ちなみに購入時のファームウェアバージョンは 1.00.05。ファームアップで 1.02.01 となった。ついでにマイショートカットボタンの設定も日付/時刻表示に変更した。



気になった点:
1.「明るく見やすい」はずの有機ELディスプレイは日中屋外だと曇天でもほとんど表示内容が見えない。これは S200 でもそうだった。まあ、それほど困るわけではないけど。

2.サブメニュー画面でのカーソル移動がトグルになっていない。これはちょっと不便。

3.イヤフォン端子の位置があり得ない。本体上部の(向かって)左側にあるのだが、その隣(中央方向)にはマイショートカットボタンがありさらにその右側に電源ボタンがある。それぞれのボタンはどちらも頻繁に使うわけではないが、それでもボタン操作時にイヤフォンが邪魔になる。本体左右のどちらかにあれば良かったのにと思う。

4.設定でスピーカーをオフにしておいても、本体動作中にイヤフォンを抜くと勝手にオンになりスピーカーが鳴り出す。これにはビックリした。バグじゃないのだろうかと思ったが、上に書いた新ファームの

イヤフォン抜き差し時、内蔵スピーカーが自動的にオン/オフされるように変更

これなのか・・・

しかし、
イヤフォンを抜き内蔵スピーカーがオンになっている状態で再生したまま
→設定メニューからスピーカーをオフにする
→と音は鳴らなくなる
→そのまま(イヤフォンを抜いた状態で)一旦電源をオフに
→(イヤフォンを抜いた状態のまま)改めて電源オン
→スピーカーが鳴り出す

って、動作はおかしいと思うのだけど、自分だけかな?何か勘違いしてる?


その他は概ね満足している。なにより扱い慣れたフォルダ管理タイプのプレーヤーだし、音も悪くない。5バンドのカスタムイコライザを例のV字型の設定にしてバスブーストをオンにして聴いている。

内蔵スピーカーも、上に書いた不可思議な動作を別にすれば付いていて良かった、と云うシーンがあるかも知れない。

N200 や S200 と単4乾電池使用タイプのプレイヤーにこだわってきたが、PC と繋いで2~3時間放っておけばフル充電となり 20時間再生、と云うのも悪くないと思うようになった。

本体カラーはブラックを選んだのだが、つや消し塗装で安っぽさの感じられない外観(あくまで自分基準です、はい)となっている。

なによりこんなにコンパクトなボディに機能を詰め込んだ 2GB のプレーヤーがこの値段なのだから。

購入日:2008年4月16日
購入価格:6,282円
購入先:Amazon.co.jp


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FMV-S8235 コンボモデル

妻のノートPCの買い換えを思い立ち、2月頃からいろいろ製品選びを始めた。
ちなみに妻がこれまで使ってきたのは NEC の Lavie Z(LZ300/1A)というノートで、自分が最初に買った XPマシン。

/*
LaVia Zは、XP がだいぶ浸透してきた頃だろうか、公開している自作フリーソフトのひとつが XP(Luna) 上でウィンドウ表示におかしいところがある、とユーザーの方から報告をもらい、動作確認とプログラム修正の為だけに格安で売られていたのを見つけて買ったものだった。
XP が動けばなんでも良かった。
結局 Lavie Z購入後も、Inspiron6000 を買うまでは WIndows2000 を載せた Nw150 をメインで使い続けていたので、埃をかぶっていた Lavie Z をデジカメデータ保存、観賞用に妻に使ってもらうことにしたのだった。
*/

Lavie Z は、XP を 初期搭載の SP1 から SP2 にアップデートし、セキュリティ対策ソフトの新しいのを入れたりしているうちに激重でどうにもこうにも使えないマシンになってしまった。
Crusoe TM5600 搭載で RAM は標準192MB、最大192MB 、つまりはメモリ増設不可なマシン。これはもう駄目かもしれないね、と云うことで買い換え作戦発動となった次第。

今回まずビックリしたのは、コンシューマ向け製品は搭載OSがほとんど Vista へ移行してしまっていたこと。
Vista が一般向けに発売されてから1年以上たっているので当たり前といえば当たり前なのだろうが、実際に購入する時くらいしかPC本体の情報に興味を持つことがなかったのでこういう状況になっているとは迂闊にも知らなかった。
浦島太郎状態・・・

別にアンチ Vista ではないのだが、妻が常用しているデジカメデータ管理ソフトが非対応なのと、自分自身 Vista は使ったことがないので何かトラブルが起きたときに面倒だから XP でないと困るのだ。

XP 搭載、液晶サイズは 14インチまで、無線LAN内蔵、光学ドライブ内蔵、軽量、コンパクトなタイプ。こんな条件で探してみると、DELL の Vostro1200、SONY のVAIO Type-S(VGN-SZ94PS)あたりに絞られてきた。

XPS1330 も非常に気になる製品だったが如何せんVista搭載モデルしかない。
XP 用Driver をかき集めて XP化することも出来るようだが、インストール可能な XPの CD-ROM(製品版・DSP版)を持っていないので、これをやるには新規に OS から購入しないといけない。
自分の2ndマシンだったら手間暇かけてトライしてみるのも面白そうだが、家族用のマシンだし、うまくいくかどうかも分からないのでこれはパスした。

DELL の製品は毎週のようにパッケージ価格が変わる。VGN-SZ94PS を横目にしながら Vostro1200 の構成カスタマイズに明け暮れる。
うだうだ毎日を送る中突然目にしたのが、FMV-S8235 の特価販売情報だった。
FMV と云う発想はなかったなあ。
スペックと価格を確認して、気が付いたら発注していた。

FMV-LIFEBOOK シリーズとして2006年10月に発表された製品で、ビジネスユーザー向けに作られたものらしい。
いかにも法人向けモデルと云うか、余計なアプリケーションは一切入っていない。
添付品の CD-ROM は、リカバリディスク、ドライバーディスク、とWinDVD5、Easy Media Creator のインストールディスクだけ。
マニュアルも 30ページに満たない簡単な取扱説明書だけである。

搭載されている光学ドライブは DVD の書き込みが出来ないのだが、今回の販売ではコンボドライブと CD-ROMドライブ搭載のふたつのモデルしかなかったので仕方ない。
とはいえ、光学ドライブはモバイルマルチベイに取り付けられているのでスーパーマルチドライブユニットへの交換も簡単に出来る(ただし、純正品は42,000円)。
モバイルマルチベイには光学ドライブの替わりに増設用内蔵バッテリユニットや内蔵FDDユニットを取り付け可能。何も取り付けないときはウェイトセイバーを突っ込んでおけば良い。
後記のスペック表の重量はウェイトセイバー搭載時のものだが、コンボドライブ搭載状態でも 2kg だった。

ちなみに、HDD は Hitachi HTS541660J9SA00 60GB、光学ドライブは MATSHITA UJDA770 DVD/CDRW が搭載されていた。
XGA なのがちょっともったいないが(フォントが少し見づらいのも少し気になる・・・)、ほとんど満足。良い買い物をしたと思っている。

購入日:2008年3月30日
購入価格:70,325円(本体 69,800 + 送料 525)
購入先:特価COM(株式会社 ソフトクリエイト)


SPEC FMV-S8235 FMVS8235WCB
OSWindows XP Professional SP2
モニタ14.1型XGA(1024×768)
CPUIntel(R) Core(TM) Duo T2300
1.66GHz
チップセットMobile Intel(R) 945GM Express
メモリ1GB ( 最大4GB)
DDR2 SDRAM/PC2-5300
HDD60GB (SATA/150、固定式)
光学ドライブDVD-ROM&CD-R/RWドライブ
ネットワーク 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T LAN
ワイヤレスLANIEEE802.11a/g
モデムあり
稼動時間7.1時間(標準バッテリー)
外形寸法307×248×26.4~33.5mm
質量約1.79kg
保証期間標準1年保証

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いまさらですが、「破壊の夜」

ネットがきっかけで長い間お世話になっている PC & Web のヘビーユーザー某氏のご厚意で X JAPAN の再結成ライブ映像を観ることが出来た。2週間ほど前のことだ。

3月28日、「X Japan 攻撃再開 2008」東京ドーム3Days公演の第一夜の演奏である。

翌日、翌々日のズームインなんちゃらで YOSHIKI の失神シーンだけは見ていたのだが、Web でライブの詳細などを調べることとかしていなかったので、セットリストを含むライブの内容に関しては開演時間遅延とYOSHIKI の失神以外まったく情報を持たずに、良くも悪しくも先入観なしに観れた。

YOSHIKI は変わらず YOSHIKI で暴れん坊将軍、癒し系10年を経たTOSHI は(身体的にではなく)ちょっと丸くなった感じ、PATA は少し老けたかな、HEATH はいまでも頑張ってます、って印象で、HIDE がヴァーチャルHIDE になってしまっただけに HEATH のヴィジュアルぶりにどうしても目がいってしまう。

I.V.はこの日のライブで初めて聴いたが、結構いける。ただ、この曲だけ TOSHI の声が河村隆一っぽく聞こえてしまうのは自分だけ?

そして、I.V から紅ときて何と ART OF LIFE。これがこの日最後のナンバーとなる。2月に買った RETURNS 完全版(1993.12.30)収録の ART OF LIFE を毎日のように聴いていたこともあり、まさかこの曲が再演されるとは思いも寄らなかった。

開演時間が2時間以上遅れたために予定の曲数をいくつか端折ったのだろうが、30分に及ぶ ART OF LIFE をここでやるのか。それも中盤のピアノソロに入る前に YOSHIKI 失神でいきなり終了。大好きな曲なだけにこんな中途半端な ART OF LIFE にはガッカリだよ>YOSHIKI

時間がなければ、せめて X 完奏で締めてくれたら良かったのに。とライブにも足を運ばず勝手なことを書かせて頂きます。

音源ソースだけで聴いてみると、全体的に TOSHI の声のひっくり返りぶり(本人も自虐ネタで語っていたが・・・)やら、PATA のチューニングが狂ったのか単なる演奏ミスなのか分からないがリードパートでの音の狂いがところどころあるようで気になった。

10年もブランクがあったらいきなり完璧な演奏はやはり難しいのだろうなあ。

などと細かなことを色々勝手に書き連ねたけれど、何だかんだ言いながらそれでも楽しませてもらった。やはりこれだけのバンドはなかなか出てこないだろう、と改めて思う。

SILENT JEALOUSY、I.V. ではSUGIZO氏がジョイント。演奏も雰囲気もなかなか良かったのだけど、次は TAIJI でいかがでしょうか?って無理なんだろうな。


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味スタ便り-20080412 | vs FC東京

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J1リーグ戦第6節、FC東京戦。

なんというアンチクライマックス・・・

フッキのJ1ヴェルディホームゲームデビューを見るのが楽しみだったが、家を出る前にネットに掲載されたスタメン一覧を見て不安がよぎる。廣山・飯尾、そしてこのところ頑張っている若手河野とサイドの3人がベンチ入りさえしていない。

フッキJ1初ゴールで前半先制するも、後半追いつかれロスタイムで逆転され終了。

ディエゴの惜しいシュートなどそれなりにチャンスもあったりしたが、結果は別にしてもあまり面白いゲームではなかったかな、と。特に後半はテンションがどんどん下がってしまった。

つまらないサッカーと云う点ではカウンター攻撃主体のFC東京のサッカーもあまり変わらない気がする(主観度100%)が、それでもロスタイムでちゃっかり勝ち点3を持って行くあたりFC東京らしい、か。

カポレ。TV放映で何度かプレーを見る機会があった選手だが、ゴールこそなかったもののキープ力もあり攻撃の起点にもなったりでFC東京にしては珍しく当たり外国人FWのようだ。

フッキ。ヴェルディ復帰初戦となった前節アウェー神戸戦をライブで観たが、ひとりで12本のシュートを打つなど生き生きとプレーしていた。ただしノーゴールで本領発揮手前。

今日の出来はまたひとつ後退した様子。どうしたんだろうか。赤紙もらって次の試合は出場停止になってしまったのでその間に調子を上げておいてもらいたいところだがどんなもんでしょうかねえ。(2枚目の警告は主審への異議かなと思っていたがJリーグ公式サイトの記録を見たらC2C2CSになっていた・・・)

試合終了後バックスタンドからホーム側ゴール裏のコンコースを通ろうとしていたFC東京サポーターのカップルが通行チェック用の鉄柵のところで「アウェーチームグッズを身に着けてはここを通れない」と警備員に注意されていた。不満そうにしていたが、何がきっかけでこんなチェック用の柵(アウェー側も同様)が設けられるようになったか忘れてしまったらしい。それとも素で知らなかったのだろうか?
(この件についてはこの記事の最後部に追記があります/2008.04.13)

味スタからの駅へ向かう帰り道の途中、コンビニの前で缶ビールを飲んでいた外国人グループが「We Love Verdy, La La La, Verdy!」と大声で歌っていた。どういう人たちなのか知らないがこれには和んだ。

まあ、あれです、廣山・飯尾、河野は早く復帰して下さいです。

2008/04/12 17:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】22,503人【天候】曇 16.7℃ 58%
【主審】高山 啓義【副審】山崎 裕彦/前島 和彦
東京ヴェルディ 1 - 2 FC東京
43' フッキ
(62' 羽生 直剛)
(89' オウン選手)

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/*
2008.04.13 追記
チェック用の柵が設けられて云々との表現はちょっと不正確でした。要は通行規制ですね。
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これは2005年東京ダービーでの傷害事件発生から2ヶ月後、9月17日の川崎戦の時に撮った写真ですが、灰皿事件発生後こんな感じでホームエリア、アウェーエリア両方に通行規制の告知が貼られるようになった訳です。
■このブログ内の参考記事
こんな日はJ'sThemeでも聴いて...
(続)こんな日はJ'sThemeでも聴いて...
公判
判決
*/

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国立便り-20080402 | vs ジュビロ磐田

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J1リーグ戦第4節、ジュビロ磐田戦。

アウェーでのJ1開幕戦(川崎戦)以降怪我で離れていた平本(練習中に地球をキックしたとかしないとか)が久しぶりにメンバー入りで1トップ、その下にディエゴ、右サイドに河野、左サイドにレアンドロ、と云う初めて見る前線の布陣。ボランチに福西、富澤、デフェンスラインはいつものメンバーで4バック。廣山・飯尾は相手にとってすごく嫌なサイドコンビだと思うのだが、この2人はベンチスタート。

統計データとかは確認していないがボールを持っている時間は終始ヴェルディが上回っていたし(持たされていた?)、チャンスもヴェルディの方が多かったように思う。が、結局うまくチャンスをものにしたのはジュビロの方だった。前半早々に失点(相手のゴールシーンは良く覚えていないがあっけなくゴールを決められてしまった)、追いつけないままハーフタイムへ。後半、途中交代で入ってきた名波のフリーキックから追加点を許してしまう。

前半終了前に幻のゴール(オフサイドとなった)を決めた平本が後半2点ビハインドの中でやってくれた。川口が飛び出してきて無人となったゴールへ向かってループ気味のシュート。ヴェルディの今季ホームゲームでの初ゴールで1点差と詰め寄る。が追撃ならず、結局 1- 2 で終了。ホームでの公式戦勝利はまたまたお預けとなった。

初スタメンとなった河野。ドリブル突破やシュートなど何度か見せ場を作っていた。平本がゴールを決める少し前に河野に替わって廣山が投入されたが、その廣山は10分ほどですぐに飯尾と交代。怪我でもしたのだろうか。ちょっと心配。ディエゴ、レアンドロはもっと積極的にゴールを狙って欲しい。

今日、フランシスマールのクルゼイロへの移籍、そして川崎を電撃退団したフッキのヴェルディ復帰が発表された。次節アウェーでの神戸戦から出場可能らしい。フッキが戻ってきたのはうれしいがJ1ではまだ未知数。フッキが復帰する前に何とか1勝をあげて欲しかったところだが・・・

今節までで公式戦6試合未勝利。リーグ戦4試合消化した時点でいまだに1勝もしていないのは千葉、新潟、ヴェルディの3チーム。とにかく結果が欲しい今日この頃。

2008/04/02 19:03キックオフ 国立競技場
【入場者数】9,087人【天候】晴 13.5℃ 57%
【主審】柏原 丈二【副審】手塚 洋/八木 あかね
東京ヴェルディ 1 - 2 ジュビロ磐田
(08' ジウシーニョ)
(64' オウンゴール)
79' 平本 一樹

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夜桜 in 千鳥ヶ淵 2008

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勤め先で毎年恒例の千鳥ヶ淵での夜桜鑑賞。雨でも雪でも決行する。今夜は幸い天候に恵まれたものの、RR30 は相変わらずぶれまくってますねえ(ちなみにフラッシュは使用せず)。

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こちらは今朝出かける途中で撮った調布市内某所(野川沿い)の桜。

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