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May 2008 posts

Vostro200ST 1台目

職場のPCのリプレースで Vostro200 スリムタワーを2台購入した。1台だけはモデムを付け、その他は2台とも全く同じ構成。

4月18日
2台まとめて発注、その日の内に代金決済。夕方、入金確認メール到着

4月19日
1台目(モデム無し)のオーダー分について「お届け予定日」の案内メール到着
生産完了し「国際輸送に向けて準備中」。お届け予定日は2008年5月1日前後

4月20日
2台目(モデムあり)のオーダー分について「お届け予定日」の案内メール到着
生産完了し「国際輸送に向けて準備中」。お届け予定日は1台目と同じく2008年5月1日前後

4月25日
1台目(モデム無し)到着・・・は、早い

4月30日
2台目(モデムあり)到着

Inspiron6000 を買ったときは納期2週間くらいだったように思う。今回は1台目がずいぶん早い。


2台ともHDD のパーティションは切らない構成で発注したので250GBのHDDが Cドライブ ひとつとなっている(実際は XP のシステムドライブの他に DELL のユーティリティ格納領域、イメージリカバリ領域がある)。 OS の設定やらアプリケーションのインストールやらを行うを前に、まずは OS再インストールでパーティションを切る作業に取りかからないとならない。

先に届いた1台目で作業開始。

OS再インストール用CDを使って起動。XPがインストールされている既存の領域をいったん削除。DELL のDiagnostics(診断ユーティリティ)格納領域はそのまま残した。イメージリカバリ領域はたしか見えなかったように思う。(どうせリカバリディスクがあるので)HDD からのリカバリは利用する機会がないだろうと考えあまり気にもしなかった(これがあとで面倒なことになるとは・・・)。

とりあえず システム用に 40GB の領域を確保し OS をインストール。次に DRIVERS AND UTILITIES DVD から各種ドライバのインストール。

DRIVERS AND UTILITIES のメニュー画面で、自動的スキャンで必要と認識されたドライバ、ユーティリティにチェックマークが表示される。が、これが中途半端で、実際は必要なドライバ、ユーティリティすべてにチェックマークが付くわけではないし、インストールする順番も分からない。

とりあえずチェックマークのついたものとその他(自分の勝手な判断で)必要と思われるものを選択してインストール。

これらの作業を終えて再起動。念のためデバイスマネージャーで確認してみると、不明なPCIデバイス(だったかな)がひとつありクエスチョンマークが表示されている。気持ち悪いのでOS再インストール、ドライバ、ユーティリティ再インストール作業をもういちど試してみた。それでも変わらず。

テクニカルサポートへ電話で問い合わせてみたところ、DRIVERS AND UTILITIES DVD からのインストールには手順があり、最初に Dell Desktop System Software 、その後いくつかのドライバ、ソフトなどを決められた順番通りにインストール作業を行わないといけない、とのこと。電話でのやりとりの後、その手順書をFAXで送ってくれた。

要は、

Dell Desktop System Software
Intel チップセット ドライバ
Java Runtime Environment
Microsoft .NET Framework 1.1
Dell Support Center

ここまでを順番通りにインストールしなければならないらしい。

以降は、環境に応じて必要なビデオ デバイス ドライバ、オーディオ デバイス ドライバ、ネットワーク デバイス ドライバ類を入れれば良い。

これで試してみたところデバイスマネージャーでおかしなものは表示されなくなった。
ちなみにテクニカルサポートの担当者の方がFAXしてくれた手順書は DELL のサポートサイトで公開されているものだった。

文書番号:250048
Vostro 200 Windows XP ドライバ再インストールガイド Computer Software Rev.A03
対応機種:Vostro
対応OS:Windows XP Home Edition, Windows XP Professional
最終更新日:2008/03/24



サポートサイトを覗いたついでに他のサポート情報を見ていたら、

文書番号:101756
Windowsをフォーマットすると、「DELLロゴ」が無くなる
対応機種:Dimension Desktops, OptiPlex Desktops, Latitude Notebooks, Inspiron Notebooks, Dell Precision Workstations, XPS Desktops, XPS Notebooks, Inspiron Desktops, Vostro Desktops, Vostro Notebooks
対応OS:Windows 95, Windows 2000, Windows XP Home Edition, Windows XP Professional
最終更新日:2007/01/23

というのに出くわした。どういうものかというと

200805vstr200st2
購入時

200805vstr200st1
ディスクをフォーマットし OS再インストール後

思わず笑ってしまった。まあ、DELL だから許せる・・・などとほざきながら帰宅して自分の Inspiron6000 を見てみると、2枚目の画像と同じ状態になっていた。よくこれまで気にならなかったものだと我ながら呆れた。

ちなみに購入時状態復帰に必要な OEMLOGO.BMP、OEMINFO.INI は上記の文書番号101756のページからダウンロード出来るようになっている。



電源投入時の爆音(ファンの回転音)は感動もの。しかし、それもわずかな時間だけでその後はいたって静か。ふつうのオフィス業務に使用する限りではほとんど動作音が気にならない。夏場はどうなることやら分からないが。

BTOによる主な製品構成
(Vostro (TM) 200 スリムタワー FAX/ オンライン1500台限定 高性能CPU搭載 ビジネスパッケージ)
/*
パッケージディスカウント(モニタ同時購入で) 42,370円OFF(税込)
1台あたり69,000円以上注文の場合製品単価(税込・配送料別)から7%OFF
*/
インテル(R) Core(TM) 2 Duo プロセッサー E4500 (2MB L2 キャッシュ、2.2GHz、 800MHz FSB)
Windows(R) XP Home EditionService Pack 2 正規版(日本語版)
2GB(1GB x2) デュアルチャネル DDR2-SDRAMメモリ
250GB SATA 3.0Gb/s NCQ HDD
RAID構成なし
DVD+/-RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応)
3.5インチ フロッピーディスクドライブ(2モード)
工場出荷イメージ(ハードディスク格納)
3年間 翌営業日対応オンサイト保守サービス
三菱製 17インチTFT液晶モニタRDT178LM(BK) 3年保証
--------------
83,146円(税込、送料無料)

添付ディスク類は、
Windows(R) XP Home EditionService Pack 2 正規版(日本語版) バックアップCD
ドライバーズ&ユーティリティCD (DVD)
Roxio(R) Creator 9.0 DellEdition
Cyberlink PowerDVD 7.0

2台目は上記構成に加えて、
V.92対応56Kbps PCI Data/FAX モデムカード
--------------
85,099円(税込、送料無料)

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味スタ便り-20080525 vs FC東京

V200805250017114
会場は味スタだが今回はFC東京のホームゲーム。味スタのアウェー側での観戦は去年リーグ戦開幕前に行われたFC東京との公開練習試合以来。



ヤマザキナビスコカップBグループ 第4節、FC東京戦。

完敗です、はい。FC東京は決めるべきところをきちっと決め、ヴェルディはそれが出来なかった。あまり書くこともない、かな。

キックオフ間もない時間帯でブルーノ クアドロス(昨年はコンサドーレ札幌でプレー)にゴールを決められ先制される。ブルーノのシュートも見事だったが、あまりにもフリーな状態で打たせてしまった。フワフワと集中力のないままゲームに入りそこを突かれてしまった感じ。

1週間前の清水戦で目の覚めるようなプレーをみせてくれた前線のブラジル人トリオ、今日は打って変わって低調なパフォーマンスに終始し、結局チームとして無得点のまま、後半更に2失点し 0 - 3 で終了。

3点ビハインドの終了間近PA間際でFKのチャンスを得る場面があった。誰もが何とか一矢を報いてくれ、と願っただろう。
キッカーのフッキは残り時間の少ない中いつまでも審判にファールのアッピールを続ける。そのフッキを促すようにボールをセットする河野が大人に見えた。今日のフッキはそんなフッキ。

FC東京とはナビスコカップで同じグループになったため今年はリーグ戦、ナビスコカップと4試合対戦することになる。ここまでリーグ戦、ナビスコカップ戦で2試合消化。1 - 2、0 - 3 と2敗している。
悔しいがいまはこれが順当な結果なのだろう。
東京ダービーがどうのこうのは別にして、この先リーグ戦でひとつでも上に行くには、FC東京のようなチームにもきちんと勝てるあるいは負けないようにならないと厳しいのじゃないかと。
改めてそんなことを考えさせられたゲームだった。

2008/05/25 15:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】19,141人【天候】曇 23.5℃ 67%
【主審】西村 雄一【副審】相樂 亨/岡野 尚士
東京ヴェルディ 0 - 3 FC東京
(02' ブルーノ クアドロス)
(80' 佐原 秀樹)
(88' 近藤 祐介)

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味スタ便り-20080518| vs 清水エスパルス

V200805180017065
不発弾撤去作業のため京王線が日中一時運休となった影響で開始時間が変更、おまけに開場時間には人身事故で京王線が一時不通になるという中駆けつけた清水サポーターのみなさん、ご苦労様でした。



J1リーグ戦第13節、対清水エスパル。名古屋グランパス戦以来3週間ぶりの味スタホームゲーム。

今日はオウン選手が大活躍。フッキと並んで2得点。

クリアミスとか、たまたま選手の身体にボールが当たって運悪く自ゴールへ、とかそんなちゃちなものではない。ゴールキーパーが前に出ていて無人となっていたゴールへ向けて清水のDFがバックパス。これがしっかりネットを揺らしヴェルディの先制点となる。こういう場面を生で見る機会はなかなかない。

次にスコアが動いたのは前半もそろそろ終了かと云う時間帯。フッキのゴールだがこれがまた難しいゴール。フッキがマイナスの位置からレアンドレヘパス、そのボールがまたフッキのところへ戻りシュート。これが決まったのだが、主審、線審、長谷川監督、清水の選手達が集まってなにやら揉めている。オフサイド?オーロラビジョンにはリプレイも流れずヴェルディのエンブレム(だったけかな)が映し出されたまま固まっている。
結局、ゴールということでスコアが表示された。
/*
先ほど YouTube でこのシーンを見た。レアンドロがボールを戻しフッキへパスを出したように見えるが、じっくり見てみるとレアンドロの足下のボールを清水の選手が蹴り出し、それがフッキに渡っているのが分かる。要はクリアミス?
*/

後半、開始まもない時間帯にレアンドロのゴールで3点目。普段自分ではなかなか勝負に行かないことで知られているレアンドロだが、素人目にもなかなか上手いシュート。その後またまたレアンドロからのパスを受けたフッキが強烈なシュートで4点目。

清水には4月16日のナビスコ第3節アウェー戦で 0 - 5 と云う夢のスコアを献上している。いい気なもので、こうなったらもう1点取ってお返ししてやって欲しいなどと甘い期待が。

結局最後に1失点して(今度はヴェルディ側のオウンゴールだそうだが現地ではどんな展開だったのか良く見えなかった) 4 - 1 で終了。

ゲーム終了のホイッスルが鳴る前から、GO WEST で盛り上がる。これは良い歌。

前節アウェーでの大分戦ではフッキ、ディエゴが徹底的に潰され、90分為す術もなく 0 - 2 で敗れている。清水はそう云う作戦はとらず正面から向かってきた。大分のような戦い方もありだとは思うが、やはり今日のようなゲームの方が観ていて面白い。

フェルナンジーニョはボールを持つとやはり恐い。キープ力もあるし動きもすばしっこい。清水側は自ボールになるとスピーディーに前線に何人も駆け上がり攻めてくる。

実際、決定的なシュートを打たれる場面もいくつかあったが、土肥さんの好セーブや相手のシュートミスに助けられた。DF陣では、ベテランの服部、土屋、そして今季マリノスからCB志望で移籍してきた那須が本当に良くやってくれている。前の選手達も守備意識の高いプレーを見せてくれた。失点が悔やまれる。

今日はリーグ戦一時中断前と云うことでいつにもまして重要なゲームだった。このヴェルディ・清水戦と神戸・新潟戦の2試合を除いて他のゲームは昨日のうちに行われ、ヴェルディは今日のゲームを落とせば16位で中断期間に入るところだった。今日の勝ち点3で11位まで浮上。10位から12位まで勝ち点は横並び、また16位までほぼ団子状態ではあるが、なんとか良い位置で中断期間を迎えることが出来た。



フッキは金髪をばっさり切り坊主頭で登場。いまさらだが足の速さは異常。
昨年と比べてシュート数の割に枠を外す場面が多いように思う。今日見ていて気付いたのだがシュートを打つときの右足に安定感がないように感じられた(素人目です、はい)。怪我の手術の影響なのだろうか。

土肥さんは青のキーパーユニで登場。ピンクやオレンジは見てきたがブルーは前にもあったけかな?

これを書き終わる前に、レアンドロのお姉さんが急死されていたことを知った。昨夜本人に伝えられたらしい。今日もアグレッシブにピッチを駆け回り、いつものようにサポーターを煽っていたのだが、そんな悲しい出来事があったとは・・・



2008/05/18 18:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】11,426人【天候】曇時々晴 19.1℃ 69%
【主審】佐藤 隆治【副審】前島 和彦/抱山 公彦
東京ヴェルディ 4 - 1 清水エスパルス
29' オウンゴール
43' フッキ
49' レアンドロ
75' フッキ
(85' オウンゴール)
V200805180017097

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The Offspring | Splinter

080424r0016850offspring

バンド結成が 1984年だとか・・・いままでバンド名も知らず、まったくノーチェックだった。

ちなみに 1984年頃って洋楽的にどんな年だったかな、と Web をうろついて調べてみたら、 CULTURE CLUB 、 DURAN DURAN、 WHAM! etc がヒット曲を出していた年らしい。どれも懐かしい名前。

で、いきなり(と云うか今更かよ、と突っ込まれそうですが) Splinter 購入。お目当ては1曲目の Neocon。

今シーズンになってから、ヴェルディのホームゲームで両チーム選手の入場前にスタジアム内に流される曲。最初は誰のどんな曲なのかさっぱり分からなかった。ドンドンドン・ドン・ドドンと云うドラムの出だしが印象的。しばらくして曲名が Neocon だと知る。

スタジアムで流れるのは1分ほどなので曲のイントロか途中の一部を使っているのかと思っていたが、実際はこれがこの曲の全部だった。

4/26の名古屋戦(味スタ)ではアウェー側のオーロラビジョンにカラオケみたいに歌詞が流れた。5/3のマリノス戦(国立)ではホーム側(だけしかないけど)オーロラビジョンに全歌詞が一度に流された。

「We will never lose to you」とか、みんなで声を合わて歌ったら結構盛り上がるような気もするのだが、やはり「俺のヴェルディ」の方が分かりやすいし歌いやすいか ^^;

まあ、とにかくそんな訳で、どんな経緯か知らないけれど、Offspring のNeocon が流れる訳でございます。

アルバムでは、Neocon が終わった後にちょっと間を置いて The Noose が始まる。これがまたカッコ良い曲で、3曲目の Long Way Home までの流れは鳥肌もの。

4曲目Hit That でちょっと流れが変わるが(悪い曲ではない)、そのあと

5:Race Against Myself
6: (Can't Get My) Head Around You
8:Never Gonna Find Me
9:Lightning Rod
11:Da Hui

このあたりも早速お気に入りナンバーに。(Can't Get My) Head Around You はどこかで聴いた覚えがあるなあ、と思ったら日産自動車のCMで流れていたらしい。

何がきっかけになるか本当に分からない。
The Offspring 、これから少しずつアルバムを買い集めることになりそう。

080424r0016853offspring

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国立便り-20080503 | vs 横浜F・マリノス

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J1リーグ戦第10節、国立での横浜F・マリノス戦

緑のチームが勝つと思っていました・・・
と云うのはウソです。

フッキが出場停止明けで復帰した前節アウェーの新潟戦。クラッキで観ていたのだが、服部が「まれに見る凡戦だった。」とコメントしている通りの退屈なゲームだった。フッキを含めて前線のメンバー同士まだうまく連携が取れていない様子で攻撃にメリハリ、迫力がない。

中3日で迎えるマリノス戦、その辺がどこまで改善しきれているのだろうか、不安だった。クラブ側はクラシコと云うことで大々的にキャンペーンを貼っていたが、2年振りにJ1へ戻ったばかりのヴェルディ。成績もマリノスは5位、ヴェルディは16位(前節まで)。せめてクラシコの名に恥ずかしくないゲームをして欲しい。意地でも負けないでくれ、とそんな弱気で国立へ向かった。

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いざスタジアムに入ると、入場口を入ってすぐの左側スペースにヴェルディ、マリノスの歴代ユニフォームが展示され、15年前の5月15日のJ開幕戦での使用球まで展示されていた。クラブのクラシコへの力の入れ具合は半端ではないようだ。何だかわくわくしてくる。
場内に入るとアウェー側はすでにマリノスサポターで満杯。クラシコと云うことで普段あまり足を運ばないお客さんも大勢来られているのだろうか、両端に空席があるもののバックスタンドも埋まっている。


そしてカウントダウンで迎えたキックオフ。良い意味でヴェルディは期待を裏切ってくれた。

レアンドロは素晴らしいキープ力を見せ、前々から指摘されていたボールの持ち過ぎもだんだん改善されてきたようで攻守に渡って活躍。フッキも回りをうまく使うこと意識したプレーを見せる。この2人にディエゴが絡んだブラジル人トリオがようやく上手い具合にフィットしてきたようだ。

ここ3試合スタメンで出ている大野も調子が良さそうで福西と共に攻撃に絡んでくる。中盤の底となる菅原は守備専ボランチとして落ち着いたプレーを見せ、土屋、那須、服部、富澤(和田に代わって急遽SBに起用されたらしい)が最終ラインでしっかりした守備を見せる。富澤のSBはちょっと不安な感じもあったが他の選手がフォーローに回っていた。

マリノスは、 ロニーのうまさが印象的だった。J2時代に仙台でのプレーを見ていたロペスは、マリノスにすっかりフィットした様子。左サイト小宮山の果敢な仕掛けが敵ながら面白かった。

前半終盤フッキの今シーズン2点目となるゴールで先制。レアンドロからディエゴそしてフッキへと渡ったボールだった。そのまま 1 - 0 でハーフタイムへ。

V200805030016963
久々に復活したアメーバチャレンジ。ヴェルディ、マリノス両サポーターから予選を勝ち抜いた1名づつが参加。残念ながらマリノスに敗れる。

マリノス相手に 1 - 0 と云うスコアで終わるはずがない。とは思っていたが、後半開始早々ロニーに見事なシュートを決められスコアは振り出しに。しかしその5分後、フッキからのパスを受けたディエゴの放ったシュートがゴールネットを揺らし、勝ち越しへ。更にそれから間もなく服部のクロスを福西がヘッドで決め、この元ジュビロコンビの得点で2点差に。

その後セットプレーから再びロニーに決められ失点、1点差と迫られたが、なんとかこのまま凌ぎきり、3 - 2 とヴェルディの勝利で終わった。

V200805030016980

「クラシコ」と云う言葉に少なからず抵抗があったが、終わってみればクラシコの名に恥じない、見ていてとても楽しめるゲームだったと思う。CBのポジションに拘り今季マリノスからヴェルディに移籍してきた那須選手はとりわけうれしかったのではないだろうか。

ヴェルディはようやく順位をひとつ上げ15位に。連勝がないと上に行くのはなかなか難しいところだろう。この流れを次へ繋いで欲しい。

V200805030016991

2008/05/03 15:00キックオフ 国立競技場
【入場者数】21,798人【天候】曇のち晴 21.2℃ 71%
【主審】前田 拓哉【副審】下村 昌昭/中原 美智雄
東京ヴェルディ 3 - 2 横浜F・マリノス
39' フッキ
(46' ロニー)
51' ディエゴ
60' 福西 崇史
(71' ロニー)


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