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June 2008 posts

RUF2-E4G-K

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ベランダの紫陽花(記事とは関係ありません)



USBメモリ もずいぶんと安くなったもので、BUFFALO の4GBモデルが、1年ほど前に買った POCKETBIT MINI - USM2GH 2GB のほぼ半額で売られていた。

安価な理由はエントリーモデルだから、と云うのは店頭で見たときに分かっていたが、家に帰り BUFFALO のサイトを見てみたら販売終了製品だったようだ。

同じ容量でももっと価格の安いものもあれば上は桁がひとつ違うものまである。高価な製品は価格に見合った品質、機能があるのだろうが、今回はある目的があっての購入だったのでとりあえずこの程度の容量があれば手頃な価格のもので良かった。

ある目的、と云うのはUSBメモリのブータブルディスク化である。

いろいろな方法、ツールがあるようだが、まず HP Drive Key Boot Utility と云うツールを試してみた。HP サイトの 製品とサービス > ソフトウェアとOS > Linux
「USB-keyメモリからのシステムブートに関して」のページからダウンロード出来る(cp004916.exe)。

このツールを使って RUF2-E4G-K のブータブル化をやってみたがうまく起動できなかった。だいぶ昔に買った I.O.DATA の EasyDisk Cute 128MB で試してみたらこちらはうまくブート出来てシェルが起ちあがり bash のコマンドプロンプトが表示された。他に思いつくコマンドがなかったので ls だけ実行して終了させた。

RUF2-E4G-K のブータブルディスク化はこれからのんびりとトライを続けていこう思う。

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ピントがボケまくってますが、T200 と並べてみたところ。

購入日:2008.06.20
購入価格: 2,950
購入場所:ビックカメラ立川店


普段はあまりやらないのだが、ベンチマークテストと云うものをやってみた。

RUF2-E4G-K
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CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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Sequential Read : 27.105 MB/s
Sequential Write : 8.258 MB/s
Random Read 512KB : 25.247 MB/s
Random Write 512KB : 1.587 MB/s
Random Read 4KB : 3.162 MB/s
Random Write 4KB : 0.014 MB/s

Test Size : 50 MB
Date : 2008/06/21 22:10:55

POCKETBIT MINI - USM2GH 2GB
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 11.285 MB/s
Sequential Write : 2.171 MB/s
Random Read 512KB : 11.296 MB/s
Random Write 512KB : 1.353 MB/s
Random Read 4KB : 4.037 MB/s
Random Write 4KB : 0.029 MB/s

Test Size : 50 MB
Date : 2008/06/22 20:35:16

Easy Disk Cute 128MB - EDC-128M
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 0.943 MB/s
Sequential Write : 0.913 MB/s
Random Read 512KB : 0.936 MB/s
Random Write 512KB : 0.889 MB/s
Random Read 4KB : 0.431 MB/s
Random Write 4KB : 0.086 MB/s

Test Size : 50 MB
Date : 2008/06/22 17:20:09

おまけ
T200
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.1 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 10.449 MB/s
Sequential Write : 3.211 MB/s
Random Read 512KB : 10.300 MB/s
Random Write 512KB : 1.356 MB/s
Random Read 4KB : 2.789 MB/s
Random Write 4KB : 0.018 MB/s

Test Size : 50 MB
Date : 2008/06/22 20:54:49

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CREATIVE MuVo T200 4GB

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CREATIVE MuVo T200 MV-T24G-BK

夏場に向かって上着を着る機会がめっきり減るので、シャツの胸ポケットに HV200 と DAP を一緒に放り込むことになる。愛用していた 白の N200 は前に書いたように壊れてしまった。 石+SP こと ZEN Stone Plus スピーカー内蔵モデルはコロコロしてシャツの胸ポケットにはちょっと収まりが悪い。

と云うことで T200 を買ってみた。再生時間が9時間と短いことが気になるが筐体のコンパクトさで T200 に決めた。

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国内では黒の 4GB モデルしか発売されていないが、シンガポールの Creative サイトを見てみると 4GB は黒と白の2色、更に2GBモデルもありこちらは黒・白の他にピンクと3色のカラーバリエーションがあった。

本体の塗装はツルピカ仕様なので黒だと指のあとやらが目立ち、ちょっと気にはなる。国内でもカラーバリエーションがあれば白を選びたかったところ。

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液晶ディスプレイは6色のカラーテーマが用意されている。
ベルベットレッド
ネオンオレンジ
キャンディピンク
フォレストグリーン
マリンブルー
ロイヤルパープル
なんだかネーミングがすごいが、もちろん緑を選んだ。

音は悪くない。プリセットX4、カスタムX1のイコライザが付いていて、これまで買ってきた Creative のプレイヤーではカスタムを使うことが多かったのだが、T200 はだいだいノーマルで聴いている。

製品の仕様で気になったのがバスブースト機能。
手持ちの製品では S200 、ZEN Stone Plus スピーカー内蔵モデルに搭載されていてメニュー画面でバスブーストのオン・オフを設定できるようになっているのだが、T200 にはメニュー画面のどこにもそれが見当たらない。探し方が悪いのだろうか?と悩むほど多彩なメニュー構成でもないのだが・・・
最初から低音が強調されています、ということなのか(つまりオフには出来ない)、あるいは T200 の製品紹介ページ編集過程で他の製品の仕様からテキストをコピペする際にうっかり消し忘れたって落ちなのか?どうなんでしょうかね。

それと、他のサイトでちょっと話題になっていたのだが、付属のイヤホンが差し込み方にコツを要し、本体を裏向きにして差し込む、あるいは上向きの場合はねじを回すように差し込まないと奥まで入りきらなくてプラグが一部はみ出す、と云う製品の仕上がりになっている。Creative だから許せるかな、っと。付属のイヤホンは使わないけれど。

今日初めて体験したこと。
再生中にいきなり電気ドリルが回転するような音が耳に流れてきた。スイッチやボタン類は一切操作不能になる。プレーヤーが壊れたのかと焦ったが、帰宅して PC の USBポートに直差しし、Media Lite を起動してみたら、単にバッテリー切れだった。ちょっとびっくり。

2008.06.23 追記
これを書いた数日後、再生中にバッテリー切れと云う場面にまた出くわしたのだが、静かに動作が停止した。うーん、あの電気ドリルの回転音みたいな症状はなんだったのだろう。

Media Lite を起動したついでに更新のチェックをしてみたら、たまたまファームアウェアのアップデータが出ていた。
1.01.02 出荷時
1.02.06 製品到着直後にアップデート
1.03.03 いまここ

購入日(オンラインオーダー日):2008.6.1
購入価格: 6,980(本体) + 525(送料)
購入場所:クリエイティブストア


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Vostro200ST 2台目

さて、2台目も1台目同様パーティションの分割をせずにオーダーしたのでCドライブだけとなっている。

イメージリカバリ領域は残しておいた方が便利そうなので、1台目のようにOS再インストール用CDを使うわずにパーティションを分割してみることにした。



1.パーティション分割
まず万が一の事態に備えディスク全体のバックアップをすることにして、BUFFALO の外付けハードディスク、HD-HES320U2 を購入。HD-HES320U2 には Acronis TrueImage LE が付いているので、まずは Vostro200ST 2台目のハードディスク全体をイメージバックアップ。

前に購入したノート用内蔵HDD HD-NH120/M にはTrueImage LE の他に同じ Acronis のパーティション操作ツールが添付されていたのだが、HD-HES320U2 には Acronis PartitionExpert LE、Acronis Disk Director LE どちらも付いていない。

今回は、Gparted Live 0.3.6-7 というものを使ってみることにした。CDプートで動作する Linux ベースのパーティション操作ツールである。

あらかじめ Gparted Live の操作手順について説明されたサイトをいくつか見てはいたのだが、実際に作業に入ると読んだことはすっかり忘れている。とにかく何を尋ねられても enter、enter で進んでいくと、なんとかハードディスクの中身が視覚的に表示される画面に辿り着いた。ここで Cドライブ(229.4GB のパーティション)を 40GB にリサイズ。

とりあえずここで Gparted Live を終了させ WindowsXP を起動させてみる。「ようこそ」画面が表示され、なんとか無事に Windows XP が起動。ディスクの管理で確認してみるとリカバリイメージ格納領域はちゃんと残っていた。しめしめ。

あとはリサイズで出来上がった未使用領域に追加のパーティションを作成。プライマリパーティションはすでに3つ(も)あるので、まずCドライブの後に拡張パーティションを作成、その中に論理ドライブを2つ作り、Dドライブ(80GB)、 Eドライブ(残りの領域全部)とした。

これでパーティション分割作業は終了。



2.イメージリカバリ
パーティション分割後、C ドライブにはいろいろとアプリケーションをインストールし、D ドライブにはだいなファイラーなどの七つ道具とダウンロードファイル(ツールやドライバなど)を格納、Eドライブには各種アプリケーションのインストール用 CD のコピーを入れておいた。アプリケーションで作成、編集したファイルはネットワーク経由で他のPCのドライブに保存し、1ヶ月ほど試験的に稼働させてみた。いまのところ特におかしな動作はみられない。

で、イメージ格納領域からのリカバリというものを試してみることにした。工場出荷時時状態に戻るわけだから、当然自分で作成した分割パーティションなどはきれいさっぱり消えて当初の Cドライブひとつの状態になるものと思っていた。

念のため、今回もあらかじめ Acronis TrueImage LE でディスク全体を HD-HES320U2 へフルバックアップしておいた上で PC起動。

最初の起動画面(BIOS 起動などが選択できる段階)の次に、上部に青地に白く www.dell.com の文字が表示される画面が数秒間現れる(1台目のようにいったんCDからの再インストールをやってしまうとこの画面は出てこない)。このタイミングで CTRL + F11 を押すと工場出荷時状態への復元ツール(イメージリカバリ)が起ち上がる。簡単な操作で短時間のうちに作業終了(イメージリカバリには Norton Ghost が使われている)。

いよいよイメージリカバリ後の PCを起動させてみる。無事に XP が起動。

さて、またパーティションを分割し、バックアップしておいたファイルを戻す作業に入るか、と思いつつだいなファイラーでハードディスクの中を見てみると、ドライブ D、E がある・・・あら?

工場出荷時状態への復元のはずが、復元された(初期化された)のは Cドライブだけで、自分で領域確保、作成したパーティション(D、E)はそのまま残っている。結局、Cドライブへのアプリケーション再インストール作業だけでほぼリカバリ前の状態に戻った。

イメージリカバリというもは初めて経験してみたが、普通にこういうものだろうか?オーダー時にパーティションを分割した場合は Cドライブだけではなく分割した他のドライブも工場出荷時状態へ戻ってしまうのだろうが、パーティション分割しなかった場合は、とにかく先頭パーティションに Cドライブの内容を復元するだけのようだ。パーティションサイズも自分がリサイズしたままで変更されていない。これはうれしい誤算。

ただ、リサイズ後の Cドライブが、復元に必要な容量以下のパーティションサイズだった場合はどういう動作になるのかは、は分からない。


ドライブ類は、

HDD が、Seagate ST3250310AS

光学ドライブは、HL-DT-ST DVD+-RW GSA-H73N

が搭載されていた(1台目、2台目ともに)。

出荷時状態の HDD の中身は、260GB(232.8GB)の領域が、先頭から

117.6MB FAT16 0xDE(EISA configuration)
(診断ツール格納領域)

229.4GB NTFS (C drive)

3.302GB FAT32 0xDB(Concurrent DOS, CTOS)
(リカバリイメージ格納領域)

となっている。

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国立便り-20080608| vs FC東京

V200806080017150

ヤマザキナビスコカップ/Bグループ 第6節、FC東京戦。

リーグ戦含めて今年3回目の対戦となるFC東京とはこれまで2敗。FC東京は今節勝てばBグループ2位で決勝トーナメント進出の可能性がある。

一方のヴェルディは無得点0勝1分4敗という戦績。Bグループ最下位でこの最終節を迎えることになった。完全に消化試合ではあるが、ホームゲームでもあり、最後になんとか意地を見せて欲しかった。が・・・

先制してはすぐに追いつかれ、追加点をあげるも前半終了前にまた追いつかれ。2 - 2 のスコアで折り返し。打ち合いになるならそれはそれで面白い。ところが後半0分(公式記録では45分)という集中して入っていかなければならない時間帯に逆転され、さらに追加点を許してしまい、ヴェルディ側は後半無得点のまま 2 - 4 で終了。

ヴェルディの 2008年ナビスコカップ戦はここで終わった。

6試合で失点17。いくらリーグ戦とは別とはいえ、得点力のなさもさることながら守備の緩さが酷すぎた。今日も土屋が出場停止だったとはいえ、相手選手に好きなようにPA内に侵入されていた。中断期間中にこの辺の修正が出来るのだろうか?

ディエゴが帰国中のおかげ(?)で、久しぶりに廣山・飯尾のサイドコンビスタメンが見られたし(3月23日の清水戦@ナビ以来かな)、廣山のゴールも見られたし(これが2008年グループ予選リーグでのヴェルディ初ゴール)、フッキの直接FKでの弾丸ゴールも見られたし、ほぼ1年ぶりに元気な吉武も見られたし、まあ悪いことばかりではなかったかな、と。


2008/06/08 15:00キックオフ 国立競技場
【入場者数】12,257人【天候】曇 24.6℃ 56%
【主審】吉田 寿光【副審】武田 進/西尾 英朗
東京ヴェルディ 2 - 4 FC東京
11' 廣山 望
(16' カボレ)
19' フッキ
(43' 平山 相太
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(45' 平山 相太)
(76' 平山 相太)

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