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May 2010 posts

昼休み

昼休み
vGAモードで撮ったものだとアップロードした時の向きがおかしくなるので壁紙モードで試してみるテスト。

写真は井上源三郎のお墓のある宝泉寺。

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国立便り-20100530 | vs 横浜FC

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J2リーグ戦第15節第2日、横浜FC戦。

今季初の国立でのホームゲーム。

雨もよいの日だったが、幸い雨に降られることはなかった。
ただ、この時期ににしてはスタジアムは寒く、Tシャツの上に長袖Tシャツその上にウィンドブレーカーを着ていたのだが、後半になると更に厚手のウィンドブレーカーをもう一枚重ね着すると云う馬鹿みたいな格好でも震えるほどだった。

ジャッジが微妙だったのが残念だったが、熱いゲームで、勝ち点1に終わったが、クラブがいろいろ取り沙汰される中、選手たちは十分に気持ちの感じられるプレーを見せてくれた。

先制された FK での直接ゴールは見事というしかない。
が、前半終了間近にセットプレーから、土屋がヘディングで同点弾を叩き込み、ゲームを振り出しに戻した。

後半双方チャンスはいくつもあったが、スコアレスでそのまま試合終了となった。

河野は前半から膝のテーピングを変えたりしていた。まだ怪我が十分に治っていなかったのだろう。
ゴールキックにブレが見える土肥さんは、いくつかのファインセーブで追加点を許さなかった。

国立でもバックスタンドは閉鎖だが、それでも6800人近くの観客が集まった。
開幕戦から味スタで5000人を超えたゲームは甲府戦のみ。
ヴェルディにしては良く集まったほうだ、と書くのがなんだか寂しい話だが・・・

バックスタンドが閉鎖になったので、今年はSゾーン(メインの端側)のシーチケ会員になったが、行ける日は+2000円で毎回ランクアップしてメインSS指定のチケットに買い換えている。
国立のメインスタンドで観戦したのは雨の夜の東京ダービー以来かもしれない。
何年前だろうか。

2010/05/30 16:03キックオフ 国立競技場
【入場者数】6,761人【天候】曇 17.1℃ 53%
【主審】今村義朗【副審】五十嵐泰之/大西 保
東京ヴェルディ 1 (1) - 1 (1) 横浜FC
(37' 寺田紳一)
45' 土屋征夫
7 SH 10 / 3 CK 7 / 23 FK 27

GK 1 土肥洋一
DF 2 福田健介
DF 14 富澤清太郎
DF 17 土屋征夫
DF 3 吉田正樹
MF 33 高木善朗 76' OUT
MF 8 柴崎晃誠
MF 5 佐伯直哉
MF 16 飯尾一慶
FW 7 河野広貴 78' OUT
FW 25 平本一樹
(SUB)
GK 26 柴崎貴広
DF 4 飯田真輝
MF 6 菅原 智
MF 10 菊岡拓朗 78' IN
MF 19 阿部拓馬
MF 24 高木俊幸 76' IN
FW 13 井上 平


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Creative ZEN X-Fi2 ZN-XF216G-BK : Part1

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alneo V シリーズを 3個も買い込み、最後に買った 8GBホワイトはいまだに開封もされないまま、というのに、また新しい DAPを買ってしまった。
8GB超の製品を出さないままビクターが実質的に DAP事業から撤退してしまったので、再び Creative に戻った。
Creative でもすでに ZEN の各種 Style シリーズがリリースされ、他メーカーでは cowon の J3 もまもなく発売されるような時期だったが、X-Fi2 を選んだ。

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結構しっかりしたプラスチックケースに入っているのだが・・・
このケース、本体や付属品を取り出したあとは使い道に悩む。
本体を入れて持ち運ぶには大きすぎるし、ふたがパタパタ開いてしまうので小物を収納するのも不向き。

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右側は、別売の専用スクリーンプロテクター。3枚入り。
alneo V シリーズは本体と一緒に保護シールが 1枚入っていたのだが、X-Fi2 には付いていない。

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ケースから出したところ。
左は交換用イヤーピース。右はUSBケーブル。
真ん中下はいつもの多国語クイックスタートガイド。
その上は EP-630。
ユーザーズガイドやソフトウェア(Creative Centrale)の収録されたスターターパックは本体内に格納されていて、メディアは付いていない。

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家の中に転がっていた電池ケース。いつ頃買ったのか覚えていない。
どこかの 100円ショップで買ったように思う。

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純正のレザーケースも売られているのだが、この電池ケースがサイズ的にちょうど良い感じなので入れてみた。
人前で頻繁に出し入れする訳でもないのでケースの外見はどうでも良い。
スタイルを気にしないのが自分のスタイル、などと言ってみる。

購入日:2010/04/29
購入価格: 本体(CREATIVE ZEN X-Fi2 16GB ZN-XF216G-BK) 13,453円
       スクリーンプロテクター(ZN-XF2PF) 981円
       合計 14,434円
購入先:Amazon.co.jp


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電撃病室移動とかあれこれ

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しばらく前から愛機 INSPIRON6000のご機嫌が悪く、そちらのメンテに時間を取られたり、なんだかんだでここも放置状態だった。
ようやく愛機のご機嫌が良くなった(?)ようなので、忘れないうちに自分の為の面会記。



5/12(水曜日)
一般病棟へ移った当初のペースト状の食事から固形食へ移行していたのだが、まだ受け入れる準備が十分でなかったのか、お腹が痛くなり固形食だけなく食事は一時休止。この夜は点滴を打っていた。
自宅に持ち帰っていた iPhone を病室へ置いてきた。


長男の友人たちが応援動画を作ってくれ、そのファイルをネット経由で頂いた。
Skype を使って海外にいる友達も参加してくれたようで、ありがたいことだ。
この動画を 新しい DAP に取り込む作業が終わったので妻に持って行ってもらった。
これが 5/14(金曜日)の夜のこと。

翌 5/15(土曜日)、再び妻が面会に行ったところ、前日まで居た個室ではなく同じ一般病棟内の 4人部屋の方へ移っていたと言う。
長男自身も事前に知らされていなかったようで、前日妻が帰った後に、部屋が変わると突然告げられ移動となったらしい。

ICU から一般病棟への移動の時はあまりにも突然でびっくりしたが、ここは救命救急センター。長男がここへ運ばれてきた時のようにいつ緊急治療を必要とする患者さんが運ばれてくるか判らない。
今回の病室移動も電撃的ではあるけれど、そういうものだと理解できるようにはなっていた。



5/16(日曜日)
この日の午後に例の動画を贈ってくれた友人たちがお見舞いに来てくれるという。
できるだけゆっくりしていってもらおう、と夕方頃着くように病院へ向かった。

近親者や仕事関係のごく限られた人間以外では、この友人たちが初めてのお見舞い客となる。長男も会うのを楽しみにしていた。

頼まれていた iPhone の ACアダプターを置いてきた。

ICUに iPhone を持ってきたときから eneloop stick booster で充電をしていて、毎日の面会時に単3のエネループを 2本持ってくるのが恒例になっていたのだが、自分で電気コードにACアダプターをつなげて充電出来るくらいには動けるようになったということだ。



5/18(火曜日)
ケースワーカーと初めての面接があるのでいつもより早めに早退し妻と二人で病院へ行った。40分ほどで面接が終わり、病室へ寄って帰ってきた。


5/19(水曜日)
親会社の方が労災のことで用事があると云うので、病院でお会いすることになっていた。妻は面会をお休みにしてもらい、自分だけ病院へ行った。
親会社の方の用件は、事故発生時の状況について本人の聞き取り調査を行うことだった。労基署に報告する期限が迫っているらしい。

これは事故で入院した当日から依頼されながらネグっていた件だ。
今回も、改めて家族を通してお願いしたい、と云う意向だったが、聞き取り調査の担当責任者の方は長男とあまり面識がない、と聞いたので、むしろ事務的に直接訊いてもらった方が良いのではないか、と提案してその通りにして頂いた。



5/22(土曜日)
姉が家族を連れて 18時頃にお見舞いに来る。
6月中頃に、と云うメールをその前にもらっていたのだが、その頃にここにいるかどうか判らない、と返信していた。
金曜日になっていきなり明日お見舞いに来る、とメールがきた。

会計に用事があったので、会計の閉まる前、14時頃に病院に着いた。
用事を済ませて病室へ行った。
前日にシャワーで体を流してもらったそうですっきりした顔をしていた。

この日も、例の動画を贈ってくれた友人たちがお見舞いに来てくれることになっていたが、午後からリハビリがあるかも、と長男が伝えてあったので時間をずらしてくれているようでまだ見えていなかった。

お礼がてら挨拶だけでも、とお待ちしていたが、看護師さんがこれから処置をするので、と入ってきたので病室を出た。

18時頃に姉一家が来るので曙橋駅近くのコーヒーショップで 2時間半ほど時間をつぶし、17時過ぎに再び病院へ戻った。

姉一家は18時頃に着いていたそうだが、ちょうど夕食時だと伝えてあったので、気を遣って到着した旨の連絡をくれず少し待っていたようだ。
18時20分頃に一緒に病棟へ向かった。

病室の中を覗くと、お見舞いに来られた友人たちがまだそこにいた。
挨拶をし動画のお礼を言ったが、結果的にばたばたと帰って頂くようなかたちになってしまった。
その友人たちに囲まれた長男はとてもリラックスした様子で、ベッドの周りにはこれまで感じたことのないような和やかな空気が漂っていた気がする。
わざわざお見舞いに来て頂いたお友達に、とても申し訳ないことをしてしまった。

姉一家は 19時のチャイム(面会時間終了の合図)を聞いて帰って行った。



その後、長男のところへの面会は妻に任せ、自分はお休みしている。
いま、長男は毎日のようにリハビリに励んでいるようだ。

事故が起きてから 3ヶ月目に入っている。

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昼休み

昼休み
携帯端末からの投稿のやり方を忘れてしまったのでちょっとテストです:-) 

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一般病棟6日目

昨日、味スタへ向かう前に病院へ寄った。

土曜日は夕方からサッカーがあるから 14時頃までしかいられないよ、と前に話してあった。
面会時間開始の 13時に病室へ入り、結局 14時20分頃まで病院にいたが、病室内には 1時間も居ることが出来なかった。

面会中に看護師さんが身体を拭きにきてくれて、その処置をする間病室を出た。
病棟内出入り口近くにひとつだけ椅子が置いてあり、そこにぽつんと座って処置が終わるのを待っていた。

身動き出来ない患者相手なので作業も大変だろう。
20分ほどしてから応援の看護師さんが呼ばれ、それからまたしばらくした後に処置が終わり、ようやく病室へ戻った。
新しいパジャマに着替えさせてくれていた。
妻が買っておいて、今日の面会時に持って行って、と言われて持ってきた物だ。
身体もきれいにしてもらい、パジャマも新しいもになって、気分もさぞすっきりしたことだろう。


一般病棟へ移ってから、わずかな間にいろいろ変化があった。

まず、固形食が摂れるようになった。
食べやすいように、魚とかもわざわざ小さく切ってくれたものを用意してくれるらしい。

それから、頸椎のコルセットが外された。
あご受けの部分は ICUに居た時から外したりしていたのだが、一般病棟へ移ってからレントゲン検査を行い、もう大丈夫だろうと言うことで首の方も外されたようだ。
これで音楽を聴く時にイヤフォンが使えるようになる。
いままでコルセットの端が耳にかかり、イヤフォンがはめられなかったのだ。

さらに、この日、面会の前に気管切開した部分の処置も行われ、切開したところへ装着されていた治療用器具(何と呼ぶのか分からない)が外されたとのこと。
縫合手術はしていないそうで、切開部分が自然に塞がるのを待つらしい。
ガーゼで止めてあるだけので、喉の穴からスースーとする、と言っていた。

一般病棟へ移った時は、ICUを出るのがあまりにも突然だったこともあり、家族として不安もあったが、いまのところ少しずつ順調に推移しているようだ。

ただ、発熱が相変わらず止まらない。
昨日の面会時はそれほど熱がなかった。
夜になると出るんだと言っていた。

今日は妻が面会に行っていたのだが、40度くらいまで熱が出て、点滴やら血液検査やらで大変だったらしい。
発熱は ICU にいた時からで、病院側もいろいろ検査をしてくれているのだがいまだに原因が分からない。


自分が帰る頃だか、「味スタじゃなくて国立で試合をやれば近くて良いのに」、と言うので「そうだね」、と何となく返したが、次のヴェルディのホームゲームは国立開催だと後で気が付いた。

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味スタ便り-20100508 | vs ザスパ草津

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J2リーグ戦第12節第1日目、ザスパ草津戦。

序盤からのボトムグループだったチーム同士の直接対決と云うことで、自分的には裏天王山みたいな試合。
また、リーグ戦の3分の1を消化することになる節目となる試合でもあり、ここは勝って締め括っておきたい、と云うのは両チームとも同じだろう。。

草津のスタメン・控え一覧には元ヴェルディ所属選手の名前が何人か。
なんとなく懐かしい。
あら、まさかあの人が、と思った選手もいたが、まあそれはそれ。

連戦での疲労と云うこともあるだろうが、開始後しばらくは両チームとも順位的に今のポジションにいるのも仕方ないかあ、と感じるような内容に見えた。

草津は、エース都倉さんがJ1へ個人昇格していなくなってしまっただけではなさそう。
全体にちぐはぐな感じで、ミスも多いようだった。

ヴェルディの方は、相手PA付近まで攻め込みながら、それほどきついプレスがかかっている訳でもないのに、いつの間にかボールを持った選手が土肥さんの方へ向かって走っている、そんな場面もあった。
これまでもよく見たシーンではあるけれど。

スコアレスで前半終了。後半勝負となる。

富澤の初ゴールでスコアが動いた。
自分でボールを持って駆け上がり、平本へパス。
平本のシュートを相手GKが弾いたところ、ファーへ詰めていたのはなんとその富澤。
そしてゴールにボールを蹴り込んだ。

味スタでは、いつも次の1点が入らず泣いていたのだが、河野がPKを自ら決めて待望の追加点。
草津のDFがレッドカードで退場となったが、どうしたことかその前後よそ見をしていたのでPKに至るシーンは良く分からない。
河野はPKを決めた後、ゴール裏サポーターのところに向かって走り出し、おまけに壁をよじ登って余計なカードをもらってしまう。
河野らしいと云えば河野らしい。

12試合連続スタメン出場していた菊岡が開始5分で負傷交代。
土屋も、鼻血だろうか、前半何度かピッチの外に出て治療を受けていた。
菊岡の怪我の具合はまだ分からないようだ。

今節で味スタとはしばらくお別れとなる。
そんな日にやっとホーム初勝利となった。

何ヶ月かぶりのヒーローインタビュー、マン・オブ・ザ・マッチのイベントが終了すると、観客がまだ残っているのにいきなりスタジアムの照明が消えた。
これも経費節減の一環なのだろうが、なんだか切ないものだ。

2010/05/08 16:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】3,337人【天候】晴のち曇 20.6℃ 50%
【主審】早川一行【副審】鳥越明弘/今岡洋二
東京ヴェルディ 2 (0) - 0 (0) ザスパ草津
59' 富澤清太郎
67' 河野広貴
15 SH 8 / 3 CK 2 / 16 FK 23

GK 1 土肥洋一
DF 2 福田健介
DF 14 富澤清太郎
DF 17 土屋征夫
DF 3 吉田正樹
MF 10 菊岡拓朗 05' OUT
MF 8 柴崎晃誠
MF 5 佐伯直哉
MF 16 飯尾一慶 83' OUT
FW 7 河野広貴 90'+1 OUT
FW 25 平本一樹
(SUB)
GK 26 柴崎貴広
DF 4 飯田真輝
DF 23 高橋祥平
MF 6 菅原 智
MF 24 高木俊幸 90'+1 IN
MF 33 高木善朗 05' IN
FW 13 井上 平 83' IN

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こどもの日

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毎年、3月3日、5月5月はそれぞれ雛人形、五月人形の前で兄妹のツーショットを撮るのが恒例になっている。
今年のこどもの日は長男が入院中なので娘ひとりだけの撮影会となってしまった。

ひな祭りの時に撮った写真は、何日も放置した後にやっとプリントしたものの、家族に見せるタイミングを逃している内に長男が事故に遭ってしまった。
結局、この時の兄妹ツーショット写真はいまだに家族には見せていない。


連休最終日、今日は自分が長男のところへ面会に行ってきた。
病室のテレビでJリーグの中継でも見るつもりで家を出たが、寄り道をしていた為病院へ着いたのは15時だった。14時からの中継でも後半から見られる。

FC東京vs仙台を見るつもりだったがMXが映らなかった。
仕方なく、でもないが浦和vs名古屋の放送を見ることに。
テレビの位置をいろいろ変えたが、思うように首の向きを動かせられない長男はたぶん見づらかっただろう。が、それについては何も言わなかった。

調布市に引っ越してきた後、味スタがまだ東京スタジアムだった頃に、友人達と連れだってスタジアムまで足を運んでFC東京の試合を何度か見たことがあるらしい。
こういう話は初めて聞く。
その他 CLの話やら他愛のない話をしながら二人でテレビを見た。
これが長男の今年のこどもの日である。

一般病棟へ移ってからは、有料なのでテレビをあまり付けていないようだ。
ちょっと事情があり iPhone は自宅へ持ち帰っている。
代わりの DAPを置いていたのだが、それもバッテリーがなくなってしまい音楽も聴いていないそうだ。
eneloop stick booster からの充電も出来ない、と言うので、DAP と一緒に持ち帰ってきた。

病室には時計がない。
午前中に妻が買ってきた置き時計をテレビの上に置いてやった。
サッカー中継が終わったのでテレビを消し、16時半頃に病院を出た。


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たこ焼きを作りたい、と娘が言うので妻がたこ焼き器を買った。
こどもの日にたこ焼きと云うのもなんだか良く分からないが、材料とたこ焼きピックやらの器具を妻が用意し、娘がたこ焼きを焼いた。

出来上がり。

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味はまあまあだったが、まわりの焼き具合は絶妙。
たこ焼き器が当たりだったのか、娘の焼き方が上手かったのかは分からない。

これが娘の今年のこどもの日である。

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ICU から一般病棟へ

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一昨日、昨日と長男のところへ面会に行ってきた。

一昨日(5/2)はヴェルディのホームゲームのあった日で、
何でもないときならこの時期 19:00スタートはちょっと遅くないかと思ったりするのだが、
いまの状況ではゆっくり面会出来る時間が持てて良かったりする。

病室へ入ると昼食が終わりかける頃だった。
食事、と言っても固形物はまだ食べられないのでペースト状になった物を口に入れる。
それでも、結構時間がかかるようだ。
ちょっと前まで水を飲み込むことさえ出来なかった。
少しずつだが回復へ向かっているようだ。

いろいろな検査しても原因の分からない発熱が続いていて、
面会が終わったら足のギブスを外して検査をやるという。
それが終わったら車椅子でのリハビリが待っている。
16時半頃に病院を出て味スタへ向かった。

昨日(5/3)は、両親の墓参りに行ってきた。
いつもは長男も一緒に行くのだが、今年は妻と娘、 3人で出かけた。

墓参りに向かう途中、電車の中で病院から着信があった。
相手が誰であれ、車内では通話しないようにしているので出なかった。
乗換駅にでも着いたら電話を入れようと思っていたら、またすぐに着信があった。
容体でも急変したのか、と心配になり通話ボタンを押した。

「いま電車の中なので」と前置きすると、
それでは要件だけ、と言いながら伝えられたのは、
「(長男が)一般病棟へ移ったので、今日の面会からそちらへ行って下さい」、
との趣旨の連絡だった。

分かりました、と答えたものの、前日の面会時にもまったく聞いていない。
あまりにいきなりの話で戸惑った。

墓参りを終えて病院へ向かった。
長男が移ったのは ICU の2階にある一般病棟。
本人も当日の朝突然移動を告げられストレッチャーでここへ運ばれた、とのこと。

病室は個室になっていて、冷蔵庫やロッカー、有料テレビなどが置いてある。

ICU の個室と違って大きな窓があり、外の風景が見える。
風が通るくらいは窓も開けられる。

家族 3人揃って面会に来るのは初めて。
長男が夕食を済ますまで居て病室を後にした。

これは仕方ないことなのだが、一般病棟へ移れば完全介護の ICUと違って患者自身や家族がいろいろとやらなければならない。

ただ、長男はまだ腕以外は動かせない、あるいは動かない。首の向きさえ自力では変えられない。
そうした容体について一般病棟のスタッフの方々がどこまで認識、理解して頂けるのか、
親としては正直なところ不安がないわけではない。
長男自身は置かれた状況をそのまま受け入れようとしているようだった。


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味スタ便り-20100502 | vs サガン鳥栖

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J2リーグ戦第10節。サガン鳥栖戦。

負け試合のような引き分けだった。
後半も終わりに近い時間帯、一樹のゴールで先制。
そのまま無失点で守りきれば、前節 4 - 0 で勝ったアウェー水戸戦に続く連勝となるゲーム。
それが、甲府戦と同じようにロスタイムでCKから失点。
ホーム初勝利はまたまたお預けとなった。

ゲーム開始前恒例の相手チーム選手紹介。

サブGKの室 拓哉の名前がアナウンスされると、ヴェルディゴール裏から拍手。
2007年、1年だけだがヴェルディに在籍していた。
公式戦での出場記録はない。

懐かしい名前のFWがいると思ったら、萬代宏樹だった。
2008年、仙台から磐田へと J1へ個人昇格したところまでは知っていたがいつの間にか鳥栖に。
その仙台は今季 J1の舞台へ復帰・・・

後半、ヴェルディ陣内で両チームの選手が痛んでいたので、河野(だったと思う)が、いったんピッチの外へボールを出した。
そして、鳥栖の選手のスローインで再開。
ところがヴェルディにボールを返さず普通に攻撃に入ったのでビックリした。
主審がそのまま続行させたのでルール的にはOKなのだろうか。
もちろんヴェルディサポーターからはブーイングの嵐。

同点弾を決められたロスタイムのCK時、鳥栖のGKまで上がってきた。
鳥栖のキーパーユニはピンク。
ピンクのキーパーユニと言えば昨年まで在籍していた高木義成のトレードマーク。
土肥さんもいまはオレンジだが、一時期ピンクを着ていた。
これには、CK時のヴェルディ選手達を混乱させる効果を狙ったか・・・
んな訳ないですね。

ロスタイム入りしてからの菊岡OUT、祥平IN と云う交代はよく分からない采配だった。

2010/05/02 19:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】3,575人【天候】晴 18.9℃ 37%
【主審】前田拓哉【副審】犬飼一郎/藤井陽一
東京ヴェルディ 1 (0) - 1 (0) サガン鳥栖
83' 平本一樹
(90'+4 日高拓磨)
11 SH 12 / 4 CK 7 / 17 FK 25

GK 1 土肥洋一
DF 2 福田健介
DF 14 富澤清太郎
DF 17 土屋征夫
DF 3 吉田正樹
MF 10 菊岡拓朗 90'+1 OUT
MF 8 柴崎晃誠
MF 5 佐伯直哉
MF 16 飯尾一慶 77' OUT
FW 7 河野広貴
FW 25 平本一樹
(SUB)
GK 26 柴崎貴広
DF 4 飯田真輝
DF 23 高橋祥平 90'+1 OUT
MF 6 菅原 智
MF 24 高木俊幸 77' IN
MF 33 高木善朗
FW 13 井上 平


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