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September 2010 posts

TEAM X092 Combo eSATA&USBメモリ 32GB

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型番、TG032GX092RX。
eSATA と USB のデュアルインターフェースのフラッシュメモリ。

メインマシンの INSPIRON6000 は eSATAポート非搭載だが、昨年 Windows7RC試用目的で買った HP の dv4a/CT春モデルに eSATA/USB 兼用ポートが付いていた。
eSATA については用途も見つからず放置していたのだが、この製品を知り、どんなものか買ってみた。

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コネクタ部分はスライド式になっていて、本体の赤い部分をスライドさせて eSATA と USB コネクタを排他的に切り替える。
非使用時はコネクタ部分を本体に収納させる。

CrystalDiskMark 3.0 を使ってのベンチマークテスト。
OS は、Windows 7 Home Premium Edition [6.1 Build 7600] (x86)。

eSATA
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USB2.0
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比較参考のため INSPIRON6000 でのベンチマークテスト。
OS は、Windows XP Home Edition SP3 [5.1 Build 2600] (x86)。

USB2.0
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ごくごく普通の USBメモリとのサイズ比較。

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購入前に良く調べなかったのがいけないのだが、とにかくサイズが大きい。
PC本体に複数ポートが隣り合って搭載されている場合は他のポートをふさいでしまう。延長コードとかで工夫しなければならない。

付属ソフトは何もない。
マニュアルは多国籍言語で書かれたクイックユーザーガイドのみ。
ドライブは FAT32 でフォーマットされている。
メーカーサイトから、E-SATA安全削除プログラムとファイルアロケーションテーブル変換ツール(FAT32<->NTFS)がダウンロード出来る。
ただし、この変換ツールは USBインターフェース用のみ、との断り書きがあるのがちょっと気になる。

ちなみに変換ツールは 32GB 用のダウンロードページには置いてない。
64GB 用ダウンロードページに置いてある。

以下 09/30追記
フォーマットツールをダウンロードして実際に使ってみたところ FAT32 でのフォーマットしか出来なかった。正確にはフォーマット実行ボタンが FAT32 しかなく、 NTFS への変換は出来なかった。 64GBモデルを持っていないので分からないが、32GBまでは FAT32 を使え、ということなのだろうか。

購入日:2010/9/24
購入価格: 8,185円(送料無料、Amazonポイント -218円)
購入先:Amazone

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味スタ便り-20100926 | vs ギラヴァンツ北九州

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J2リーグ戦、第28節。今年 Jリーグへ加盟したギラヴァンツ北九州との 2戦目。

前節まで26試合消化して 1敗しかしていないクラブと1勝しかあげていないクラブがある。前者は首位独走の柏レイソル。後者が最下位のギラヴァンツ北九州。
どちらも相手はヴェルディだったりする。

ギラヴァンツ北九州の 1勝は、第3節ヴェルディにとってのアウェー戦、ヴェルディが平本を SB起用していた時期で、その試合を含んで リーグ戦初戦から3連敗した。

ここでリベンジしなくてどこでする、今日はそんな対戦。

キックオフ前から曇り空だったが、前半途中から雨が降り出した。
試合が終わっても雨は止まなかった。

平本は怪我のようでベンチ入りもなし。
出場停止明けの河野はベンチスタート。
前節徳島戦、二人で 3得点あげた高木兄弟が 2トップで先発。
この兄弟がまたまた大活躍となった。

開始 3分、ゲームはいきなり動く。
高木(善)が自ら得た FKを直接決めて先制。
あまりに早い時間帯での得点でちょっと気が緩んだのだろうか、直後に北九州に押される展開となり、あわば同点弾というシュートを土肥さんがファインセーブ。

北九州は後方からスピーディーなロングパスを出し、これが結構精度が高く前線の選手に収まると積極的にシュートを打ってくる。

それでも徐々にペースを掴み出すヴェルディ。
そして流れの中から高木(俊)が 2点目を決める。

2 - 0 で折り返し、後半早々にヴェルディの FK、今度は高木(俊)が見事なミドルを決め 3点目。

前節の徳島戦では、同じように 3 - 0 で勝ち越しながら、その後 1点差まで迫られた。終わるまで分からない。

が、CK から土屋のヘッドで 4点目を決める。

ゴール裏からの「カモーン、カモーン」の声援に応えるように、ほぼヴェルディのやりたい放題の流れ。

阿部や河野も投入され、攻撃の手を緩めない。
惜しいシュートがいくつかあったが決めきれず結局 4 - 0 でフィニッシュ。
夢のスコアって難しいものですね。

若い選手がいろんなきっかけで機会を与えられ結果を出している。
ベテランとの連携も良く、チームとして良くまとまっている。
いまのヴェルディは見ていて十分に楽しめるチームだと思う。

北九州の GKは水原さんだった。
元気に活躍されているようで何より。
懐かしかった。

2010/09/26 17:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】4,052人【天候】曇のち雨 21.3℃ 51%
【主審】前田拓哉【副審】鳥越明弘/川崎秋仁
東京ヴェルディ 4 (2) - (0) 0 ギラヴァンツ北九州
21 SH 10 / 9 CK 3 / 21 FK 19

03' 高木善朗
34' 高木俊幸
48' 高木俊幸
79' 土屋征夫

GK 1 土肥洋一
DF 2 福田健介
DF 17 土屋征夫 87' OUT
DF 23 高橋祥平
DF 22 和田拓也
MF 10 菊岡拓朗 65' OUT
MF 8 柴崎晃誠
MF 5 佐伯直哉
MF 16 飯尾一慶 74' OUT
FW 33 高木善朗
FW 24 高木俊幸
(SUB)
GK 26 柴崎貴広
DF 3 吉田正樹
DF 36 キローラン木鈴
MF 6 菅原 智 87' IN
MF 7 河野広貴 65' IN
MF 19 阿部拓馬74' IN
FW 13 井上 平
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村八分 | ぶっつぶせ!!1971 北区公会堂 Live.

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/*
半年も前に買ったアルバムについての戯言です。
*/

1971年夏。
機材や音のチェックをやっている様子から始まる。
もうここからわくわくしてくる。
奇声をあげるチャー坊。

やがて「どうしようかな」の演奏が始まる。

昔は手元にある唯一の音源だった京大西部講堂での2枚組ライブアルバム。
何か違和感みたいなものがずーっとあったのだが、この北区公会堂での「どうしようかな」を聴いて謎が解けた。

Get Yer Ya-Ya's Out!' に例えると、京大西部講堂の「どうしようかな」は Carol で、こちらは Little Queenie。ノリが違うのだ。
山口冨士男もラーナーノーツでこの曲が Little Queenie からインスピレーションをもらったものだと語っている。

当時、日比谷野音などで聴いたのも、この Little Queenie な「どうしようかな」だ。
Little Queenie は、Get Yer Ya-Ya's Out!' の中でも一番好きな曲なのだが、当時も今も日本のロックバンドで村八分以外でこのノリを出せるバンドはあるだろうか?

#4「機関車25」は、2枚組ライブの「どこへ行く」と同じ曲のようだ。

#5「裸の街」、泣きたくなるような印象深いナンバーである。
この曲は 2枚組ライブに収録されていない。

40年近くも前の未発表テープから CD化されたものだが、それにしては音も悪くない。
音割れがしたりするが、そんな細かなことはどうでも良い。
リアルタイムで聴いたことがないが村八分に興味のある方は是非聴いてみて欲しいアルバムです。


前に書いたが、この日のライブに友人のバンドも参加していて、自分も関係者面してバンドのメンバーと一緒に楽屋に入ったりしていた。
そこに村八分もいたわけで。
当時ベースを担当していたメンバーの話だとこちらのリードギタリストのレスポールを山口冨士夫がじっと眺めていた、という。
真偽のほどは定かではない。
そのレスポールはもちろん Gibson製のものではない。

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KX-PW520DL

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brother FAX-780CL を長年愛用してきたのだが、だいぶ前から FAX送信に失敗するようになり、とうとう送信機能が全く使えなくなってしまった。

固定電話自体はほとんど使うことがない。
時たまかかってくることがあってもこちらからかけることは滅多にない。
宅急便の再配達依頼などは Webで済んでしまう。

FAXも受信はほとんどない。
たまに家族が通販の申込書を送信するくらいだ。
だから、NTTからの請求書は毎月ほぼ基本料金程度である。

ほとんど唯一の用途だった FAX送信機能に支障をきたすようになったので、780CLには引退してもらうしかない。

ということでパナソニックの KX-PW520DL に買い換え。
先週届いて昨日梱包を開けた。
家電量販店に寄っても FAX・電話機売り場を見て回ることがなかったので、実物をみるのはこれが初めて。

まず、そのコンパクトさに驚いた。
780CL も購入時は結構コンパクトな機種だと思っていたのだが、その比ではない。

SDカード対応で、通話録音、受信FAX などはカードに保存できる。
まあ、上に書いたように通話も FAX受信もほとんどないので実稼働する機会はあまりないだろうが、とりあえず余っていた 256MB の SDカードをセットした。

電話帳は SDカード経由で PC上から編集できるのだが、編集ソフトをインストールして使うタイプではなく、オンラインで編集、保存する。
あまつ使い勝手は良くないが、電話機でトロトロと入力、登録するよりは楽だ。

電話帳を SDカードから本体に読み込ませ使用準備完了。

その後何気に価格比較サイトで他の機種を見ていたら、同じパナソニックで今年発売された KX-PW621DL がほぼ同じ価格帯で販売されていて、こちらは、PC で作成したデータを SDカード経由でそのまま FAX送信出来るのを知った。

何か買ってしまった後にこういうことをするのは自重した方が良いのは分かっていたのだが・・・
あー、やってしまった。
ちょっと残念だが、まあ、こんなもの。

ちょっと意外だったのが、着信音、保留音が内蔵のものしか選択できず、しかも着信音はベル音 5種類、メロディ4種類、保留音は 1種類しかない。

780CL では、200曲の中から好きなメロディをダウンロードして着信音、保留音として登録するという機能があった(このサービス自体は 2005年に終わっていたようだが)。
著作権の問題とか絡んでくるので最近はこういう機能が搭載されなくなったのだろうか、遊び心があって面白いと思うのだが。

brother自体はまだ家庭用 FAX・電話機を(細々と?)扱っているようで、ダウンロードサービスはないものの、着信音・保留音用にたくさんのメロディが搭載されているようだ。

購入日: 2010/09/16
購入価格: 13,580円(KX-PW520DL-W本体、送料無料)
    : 1,250円(KX-FAN191W/インクフィルム 2本入りパック)
購入先: EC-CURRENT

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USA 77 (S) - UIZZ-10527

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Amazon で発注したのが 6月8日。
たしか、取り寄せで発送までしばらくかかるみたいなことが書かれていた。
まあ、数週間で届くだろうと高を括っていたのだが、7月が過ぎ、8月が過ぎても届かない。

Amazon からは、6月11日に、
お届け予定日: 2010-06-19 - 2010-07-01
とのメールが送られてきたが、この期間を過ぎても届かない。
9月8日には、入荷に時間がかかっていてお届け予定日は未確定、とのメールが来た。

そんなに在庫がないのかと他のオンラインショップを見て回ってみるとそういうわけでもなさそう。
Amazon の方をキャンセルして、よそで買っても良いのだが、別に急ぐわけでもないので放置していた。
9月17日にお届け予定日確定のメールが送られてきて、ようやく昨日商品が届いた。

いい年をして ZEP の Tシャツでもないだろう、と言われそうだが、カラバリで緑があり、最初にそれを見かけてこの Tシャツが欲しくなった。
考えたら緑の Tシャツは山ほど持っているので結局黒にした。

USサイズなので S を選んだ。
実際に現物を見てみたら、Mサイズのヴェルディのレプリカとほぼ同じ大きさだった。

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味スタ便り-20100918 | vs 栃木SC

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J2リーグ戦第26節、栃木SCを相手に久々の味スタでのホームゲーム。

富澤に代わり高橋祥平が土屋と CB コンビを組み、左SB には今季リーグ戦初出場の和田拓也が入る。
河野は天皇杯でのレッドカードで、リーグ戦 3試合出場停止処分中。
平本と高木(善)の 2トップという布陣。

夏場の疲れが出てきたのか、なんとなく攻守共に覇気の感じられない流れのまま前半を終わり、同じメンバーで後半に入る。
やはり流れは変わらない。

高木(俊)、阿部が投入されてから、縦への動き、積極的なシュートなど、ようやく見ていて面白いサッカーになってきた。

その後さらに小林祐希も投入されるが、すでに残り時間も少なく、両チームとも得点のないままタイムアップ。

土肥さんの活躍と相手の決定力不足に助けられてなんとかスコアレスドローに終わった、そんな印象のゲームだった。

2010/09/18 16:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】3,736人【天候】曇 28.3℃ 47%
【主審】佐藤隆治【副審】高橋佳久/村井良輔
東京ヴェルディ 0 (0) - (0) 0 栃木SC
11 SH 14 / 4 CK 9 / 17 FK 20

GK 1 土肥洋一
DF 2 福田健介
DF 17 土屋征夫
DF 23 高橋祥平
DF 22 和田拓也
MF 10 菊岡拓朗 65' OUT
MF 8 柴崎晃誠
MF 5 佐伯直哉
MF 16 飯尾一慶 61' OUT
FW 33 高木善朗 83' OUT
FW 25 平本一樹
(SUB)
GK 26 柴崎貴広
DF 3 吉田正樹
MF 6 菅原 智
MF 19 阿部拓馬 65' IN
MF 24 高木俊幸 61' IN
MF 37 小林祐希 83' IN
FW 38 南 秀仁


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LAFESTA 20S

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車を買う、というのは生涯縁のないことだと思っていた。
自分も妻も免許を持っていない。
それぞれの実家にも車はなかった。
二人とも車のない家で生まれ育ち、自分たちが家庭を持つようになってもやはり車のないまま、それが当たり前のように暮らしてきた。

それで不便を感じることもなく来たのだが、長男がこの春の事故で車いすでの生活を余儀なくされることになり、退院後の暮らしを考えると車は必須となる。

幸い、長男だけでなく長女も免許だけは持っている。
長男が入院している間に車を買って、ペーパードライバーだった長女に実際の運転に慣れてもらい、長男の退院時には長女の運転する車で迎えに行こう、ということになった。

車探しは、ちょっと前にひょんなことでお付き合いさせて頂いた調布駅近くの車屋さんとに頼むことにした。

なにしろ親が二人とも車のことをまったく分からない。
車種の選択は長女に任せた。
赤の LAFESTA、これが長女のチョイスだった。
二番目の希望カラーは水色である。
最終的な妥協点としてグレー以外ならなんでも良いか、ということで車屋さんに探してもらった。
予算を抑えたせいもあるだろうが、希望するカラーの LAFESTA がなかなか見つからない。

車屋さんの話では、赤は他のカラーに比べてあまり人気がなく数が少ないそうで、そもそも LAFESTA そのものがあまり人気のある車ではないとのこと。
たしかにネットを徘徊してみるとどちらかといえば不人気車種のようだ。
一方で根強いファンの方もいらっしゃる。

何かにつけマイナー志向な(となってしまうのですよね、何故か・・・)自分としては、ネガティブな評判も参考にはなるがさして気になることもない。
実際に運転するのは長女だし彼女が気に入ればそれで良い。

赤は諦め、予算を少し上げてカラーも黒をメインに絞って探してもらった。
そうして、ようやく見つかったのがこの黒(サファイアブラックパール)の LAFESTA である。

大安の日が良い、と車屋さんがいうので先週の土曜日、9月11日が引き渡し日となった。

当初、引き渡しには立ち会うがその後は自分だけ電車で帰る、と情けないことを言っていたのだが、当然のごとく長女に説教され、家まで同乗して帰ってきた。
まあ、京王線でふた駅の距離なので実際の乗車時間も短く無事にたどり着いた。

長女は、翌日の日曜日の朝、今度は妻を乗せて近くの深大寺まで慣らし運転をしてきたようだ。さっそく交通安全のお守りも買ってきたらしい。

LAFESTA を知っている方はエンブレムを見てすぐに気付かれると思うが、前期型と言われるもの。
平成17年式と言う古いものを選んだのは長女の希望である。
最近のモデルはパノラミックルーフがオプション扱いになってしまったのと、テールランプ(というのかな?)が可愛くなくなった、ということらしい :-)

肝心の長男の退院日は、当初の 9月半ばから末頃という予定が延び延びになり、いまは未定だ。

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山口冨士夫 | Atmosphere 1#2

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1992年・東芝EMIより「Atmosphere Ⅰ」、「Atmosphere II」として発売され、その後長い間廃盤となっていたアルバム。
Fjo Recordsの新レーベル「EXP.」第2弾として、2枚組となって再発売。

その昔、リードギターのようにベースを弾いて度肝を抜かせたマー坊(ルイズルイス加部 = 加部正義)/b、そして大口広司/ds と涙が出そうな懐かしいメンバーが参加しての作品。

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CD1.
01 雪どけを待って *
02 太陽の下で *
03 スカイ・ハイ *
04 好きなんだ *
05 サレンダー
06 マブダチの部屋 *
07 馬保ーッ! *
08 しじまの中で *
09 錆びた扉
10 碧い夜に *

CD2.
01 FUN IN THE SUN *
02 シカトすんなよ
03 歩く歩く
04 ヤバイ橋
05 リップズ モンスター
06 呼んでおくれよ
07 漂う
08 捨てきれはしないさ
09 今夜はおやすみ
10 マブダチの部屋~Sunday Afternoon~ (*)

* 印を付けた曲は、既に持っている Atmosphere Live にライブ演奏が収録されているもの。
(豆知識というほどではないが、Atmosphere Live では、マー坊がベースではなくギターを弾いている)

「馬保ーッ!」、「FUN IN THE SUN」 みたいに元気な曲、「ヤバイ橋」のようなホントにヤバそうな曲、歌詞がほとんど "好きなんだ" と繰り返すだけの「好きなんだ」など賑やかな作品も入っているが、他はレイドバックしたようなナンバーが多く、どこかスピリチュアルな雰囲気さえ感じさせるアルバム。

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山口冨士夫自身が全曲について語るライナーノーツと通販先着限定200名の Out take CD 「黒の戦士」。「黒の戦士」は 15分半に及ぶ大作で丁寧に別ケースに入れられていた。
ライナーノーツにはいろんなエピソードが書かれていて面白い。
フジオ節炸裂。


Atmosphere について調べている内に大口広司が昨年亡くなっていたことを知った。一時期 PYG でドラムを叩いていたのが彼だったんですね。 PYG は、日比谷野音のロックフェスで観客から激しい総スカンを食っていたっけ・・・

山口冨士夫の人脈の広さを改めて知ると共に、まわりの連中がどんどんあの世に行ってしまっている中で、老いてもロックミュージックにこだわり続けて頑張っているフジオは最高ですよね!


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EZRA BROOKS

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一度飲んでみたかったバーボンウィスキー。
ネット通販ならそんなに苦労せず手に入るようだが、お酒はやっぱりリアルなお店で買いたい。

そういえば、いつのまにか、町のお酒屋さんというものを見かけなくなった。
アーリータイムス、フォアローゼズ、ジャックダニエル、ワイルドターキー、I.Wハーパーあたりならスーパーにも置いてあるが、さすがにエズラブルックスは見かけたことがない。

調布パルコの地下にあったお酒屋さんもなくなってしまい、ちょっと変わったものを買うときは会社帰りにビックカメラ立川店地下のお酒売り場に寄ったりする。
自分が寄るときにたまたま在庫がないだけなのかも知れないが、エズラブルックスはやはり見かけたことがなかった。

調布駅からちょっと歩いたところ、旧甲州街道沿いにお酒屋さんがあるのをお思いだし、先日初めて覗いてみたらこれが置いてあった。迷わずレジに持って行った。
うれしすぎて値段は忘れた。レシートも残していない。

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先週の土曜日、初めて飲んでみた。
滑らかでとても口当たりが良い。
旨い。

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西が丘便り-20100905 | vs 町田ゼルビア

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第90回天皇杯2回戦。

一発勝負のトーナメントなので勝ち負けは仕方ないが、非常に後味の悪い試合となってしまったのが残念だった。

今日は早い時間に長男のところへ面会に行き、病院を出てから所沢、巣鴨経由で西が丘へ向かった。家から行くより時間がかからない。
だいぶ早い時間にスタジアム入りとなった。
ゴール裏、バックスタンド共に両チームのサポーターで埋まっている。

町田ゼルビアのの選手紹介時、藤田泰成と木島良輔の名前が読み上げられるとヴェルディ側から拍手が送られた。監督の相馬直樹さんにも拍手が送られたが、相馬氏が在籍時代のヴェルディを自分は知らない。

その後、町田ゼルビアのサポーターから「東京ヴェルディ!」コールが送られ、ヴェルディ側からもコールを返す。

こんな雰囲気でキックオフを迎えた。

ヴェルディは土屋、富澤の二人を休ませ、代わりに菅原、高橋がCBのコンビを組む。
序盤、町田ゼルビアのスピーディーな攻めに一方的に押し込まれる展開。
足の速い木島らがすぐに寄せてくるので最終ラインでのパス回しもままならない。

時間が経つにつれ徐々に落ち着いてきてようやくヴェルディもペースをつかみ出したが、前半37分に河野が一発レッドで退場、10人での戦いとなる。
それもなんとかスコアレスで前半終了。

ベンチ入りしていた高木三兄弟の内、俊幸、善朗が、DF吉田、MF阿部に代わって後半頭から投入され、4バックから3バックへシステム変更。

町田ゼルビアは徹底的に遠くからボールを放り込み、前の選手が素早くゴールに攻め込むという戦術を繰り返す。

なんとか凌いでいたものの先制されてしまい、そのまま 0 - 1 で試合終了となった。


ルールに詳しくないのと、負け惜しみと取られるのが嫌でジャッジについてはこれまであまり書くことがなかたのだが、今日の審判団は非常にストレスの溜まるジャッジを見せてくれた。

とにかく相手選手が倒れればヴェルディ側のファールとなり、ボールがラインを割ってもそのままプレー続行。
誰が見ても明らかに CKとなるボールも GKとなってしまう。

両チームに出されたイエローカードは、前後半通してヴェルディが 5枚、町田ゼルビアは 1枚である。ヴェルディは飯尾がロスタイムで2枚目を出され、一発レッドの河野に続き二人目の退場者となった。

ジャッジが偏っていたとは思わない。下手なのかどうかも分からない。
ただ、いつもリーグ戦で見ているのとは何か違う世界の基準で下している、そんなジャッジだった。

ヴェルディは、ここ何年も続く天皇杯初戦敗退をまた繰り返してしまった。
しかし、残念な結果に終わったが、これまでのような不甲斐なさは感じなかった。
選手達はよく頑張ったと思う。
が、不注意なミスが出たり、ここのところ見せていた堅実なヴェルディらしさが出なかった(出せなかった?)ようだ。

不可思議なジャッジに選手達もピッチ上でストレスが募っていったことだろう。
ただあの平本がカードをもらわなかった。
ずいぶん大人になったものだなあ、と変なことに感心したりする。

東京ヴェルディ 0 (0) - (0) 1 町田ゼルビア
(73' 山腰泰博)

GK 1 土肥洋一
DF 2 福田健介
DF 6 菅原 智
DF 2 3高橋祥平
DF 3 吉田正樹 45' OUT
MF 1 9阿部拓馬 45' OUT
MF 8 柴崎晃誠
MF 5 佐伯直哉
MF 16 飯尾一慶
FW 7 河野広貴
FW 25 平本一樹
(SUB)
GK 26 柴崎貴広
DF 22 和田拓也
MF 24 高木俊幸 45' IN, 77' OUT
MF 33 高木善朗 45' IN
MF 39 高木大輔
FW 13 井上 平 77' IN
FW 40 菅嶋弘希

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