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January 2011 posts

AFC Asian Cup Qatar 2011 準決勝ー韓国戦

PK戦での川島のスーパーセーブがあちこちで話題になってますが・・・
中2日の韓国相手に延長戦でも決着を付けられなかったってのはどうなんでしょうかね。

しかも 2-1 になった後 FW前田に替えて DF伊野波投入、と守りを固める戦法に出ながら、1点差を死守できず、ゴール前混戦の中で押し込まれて失点、同点に追いつかれての PK戦入り。

レフリングはアレでしたが、この日韓戦に限って言えばトータルでは日本の弱さ、韓国の強さを垣間見た感のある一戦だったと思います。

なあーんて思うのは自分だけですかね?そうですか。

ともあれ熱い戦いだったことに異論はなく、経過はどうあれ、決勝進出おめでとうございます。

香川が怪我だそうで心配です。

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十七歳の地図、を聴きそこなった日の我が家の晩ご飯

今日はヴェルディのファン感謝デー(2011新体制発表会見・ファンの集い)。
だったが、不参加。

いつものランドではなく、駒沢女子大学記念講堂をお借りしての開催。
今回は趣向を変えて、選手達がさまざまなパフォーマンスで楽しませてくれたようだ。
最後は一樹が十七歳の地図を熱唱とのこと。
これは聴いてみたかったなあ。


で、そんな日の我が家の晩ご飯。

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テーブルの向こう側で、長女がたこ焼きピック、長男が木串を操りたこ焼きをひっくり返す。
兄妹で楽しそうにたこ焼き作りにいそしむ。

妻と自分はこちら側でウィスキーやビールを飲みながら出来上がる様子を眺めているだけ。
写真のように素人でも美味しそうな焼き具合に仕上がる。

一度に24個焼ける。4回焼いた。
家族4人で食べる。ひとり平均24個。
他に焼きそばも作ってあったので(どこの縁日だよ、って感じです)、さすがにお腹いっぱい。

たこ焼き器は、
山善(YAMAZEN) たこ焼き機(着脱プレート式) SOPX-1180(R)

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BOWMORE 12年

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おまけについているグラスにつられて思わず買ってしまった。
西友で 1,980円(だったかな)。

箱を開けるとなんとハーフボトル(350ml)。
BOWMORE は見かけるとこがあってもスコッチということであまり関心もなかったで、どんなブランドかは良く知らなかった。
別にグラスとのセット商品なのでこの値段と云うことではないらしい。

とりあえずセットで付いてきたグラスに注ぎオン・ザ・ロックで。
グラスを近づけるとなんかクセのある香りが。
口に含んでみるとやはりなんかクセのある味がする。
なんだろう?

ハイボールで試してみたが、薄まりはしたものの同じような香り、味である。

バーボンが好きだが、別にスコッチが嫌いなわけではない。
が、BOWMORE は・・・駄目だこりゃ、でございます。

口直しに飲んだワイルドターキーの美味しかったこと。

BOWMOREファンの方もいると思うので、自分の口に合わなかっただけ、と云うことにしておこう。
ハーフボトルで良かった。

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AFC Asian Cup Qatar 2011 準々決勝

いやー、良く頑張った。

J2時代、得点王に輝いた香川が、ようやく本領を発揮。

細かなことを言えば、1枚目のカードをもらってしまった時、吉田は早くにに替えておくべきだったと思った。
セバスチャンのプレースタイル(後ろ向きに体を寄せて相手DFへのファールのジャッジを誘導する)を見ていたら 2枚目をもらう可能性は十分に考えられた。
まあ、結果論ですけどね。

数的不利の中で延長戦までもつれ込んだら間違いなく更に厳しくなっただろうに、90分+ロスタイムできちんと決着をつけた。

なかなか良いチームに成長している。次の準決勝が楽しみ。

本田がスタメンでフル出場。
素人予想が外れてしまいましたが、3年後まで本田の評価をしないことにしよう。

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AFC Asian Cup Qatar 2011 シリア戦、サウジ戦をゆるく振り返る

□シリア戦。
深夜1時からのキックオフで本当は録画で十分なのだが自分にしては珍しく実況観戦をすることに。
が、やはり眠い。
試合が始まってもうつらうつらしながら横になっていた。
それでもホットなシーンは何故か目覚めていて、

  • 長谷部の先制ゴール
    (シュートコースを確保するために相手をブロックする松井の動きはさすが)
  • 川島の一発レッドによる退場→シリアのPK
  • 岡崎のPKゲット、何故かさっさとボールをセットして蹴る気満々の本田
    (岡崎に蹴らせてやれよ、と思ったのは自分だけかな?)
  • 日本側FK時、シリア選手2枚目のイエローでの退場
    (カードをもらったあのシリア選手の動きはいまだに不可解)
この辺りはくっきり目をあけて観ていた。 都合の良いもんだ。

□サウジアラビア戦
夢のスコアことオデヨンで圧勝。
ではあるが、既に消化試合となっているサウジのチームにどれほどのモチベーションがあったんだろうか。
などとネガティブ思考が働かないわけでもない。
ただ、前田と岡崎のコンビは絶品だろう。

どちらが面白かったと言えばシリア戦をあげたい。
常人の理解を超えたレフリング(日本のプロリーグでも下位カテゴリーでは良く見かけるような気もするが)。
岡崎のPKは帳尻合わせとも思える。
次に何が起きるかまったく読めないワクワク度。
まさに、サッカーはカオスだ!
と感じさせるゲームだった。

いよいよ準々決勝戦を迎える。
松井の離脱は残念だが、本田をどうするのかがポイントになりそうな気がする。


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身体障害者診断書・意見書(ぼうこう又は直腸機能障害用)の件

以下は前記事の補足として書きます。

今回申請却下となった身体障害者診断書・意見書(ぼうこう又は直腸機能障害用)(以下当該診断書・意見書)のポイントと考えうる箇所は、第11号様式(第3条関係)の高度の排尿機能障害の(1)原因ならびに高度の排便機能障害の(1)原因の項である。

高度の排尿機能障害の(1)原因については
・神経障害
・自然排尿型代用ぼうこう
の二択。
で、神経障害については更に、
・先天性
・直腸の手術
の二択となっている。

自然排尿型代用ぼうこうは該当しないので、当該診断書・意見書作成医師は神経障害にチェックを入れて下さっている。
が、次の項目(先天性か直腸の手術か)にはチェックが入れられていない。
神経障害が脊髄損傷に起因するものなので、入れようがないのである。

また、高度の排便機能障害の(1)原因の方は
・先天性疾患に起因する神経障害
・その他(先天性鎖肛に対する肛門形成術または小腸肛門吻合術)
の二択。
やはり、先天的なものか手術によるものかの選択肢しかなく、当然のことながらこちらについてはどちらにもチェックの入れようがない。

要は、脊髄損傷に起因するぼうこう又は直腸機能障害を抱える人ははなから弾かれてしまうようになっている。

申請却下の理由は障害の原因の他にもうひとつ記載されている。
それは認定時期の問題で、「障害発生後6ヶ月を経過した日以降をもって認定する」との規定にひっかかるというもの。

当該診断書・意見書を提出したのは事故に遭ってから既に6ヶ月を経過した時期であるが、当該診断書・意見書そのものは国リハへの転院前(事故からほぼ3ヶ月経過)に作成してもらっているので、確かに認定時期として早すぎるとの指摘はその通りである。

その通りなのだが、仮に6ヶ月を経過後に作成、申請したとしても、障害の原因が受け入れられないので同じ結果(却下)になっただろう。

多くの場合、脊髄損傷とぼうこう・直腸機能障害は切り離せない問題ではないかと思う。
いまの行政の判断基準、対応には甚だ疑問を感じる。
脊髄損傷患者さんたちへの理解、ケアを切に願う。

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身体障害者手帳の追加申請と「せき髄損傷に係わるアフターケア」

昨年11月、身体障害者手帳(以下、手帳)の追加申請を行った。
手帳で定められている障害は11種類あり、その中の肢体不自由で手帳を交付されていた。
追加申請したのは、ぼうこう又は直腸機能障害。

年が明け、1月11日付けで申請却下決定通知書が届いた。

実は、ぼうこう又は直腸機能障害についての身体障害者診断書・意見書は、肢体不自由についての身体障害者診断書・意見書を最初の病院(東京女子医科大学病院)にお願いした時に一緒にお願いしていた。
誰に示唆された訳でもないし必要なのかどうかも分からない。
ぼうこう又は直腸機能障害についてはもし不要であればそのまま(記入等なしで)お返し下さい、とメモを付けて、とりあえずふたつの診断書・意見書を病院に預けた。
病院では両方の診断書・意見書にそれぞれ担当医師が記入・捺印して作成してくれていた。

市役所への最初の申請時にふつたの診断書・意見書を持って訪れた。
窓口担当職員の方からは、ストマとかの必要がなければぼうこう又は直腸機能障害についての申請はあまり意味がないのでは、という主旨のお話しを頂いた。
肢体不自由は1級、ぼうこう又は直腸機能障害については3級という医師の判断が書かれており、肢体不自由1級だけで手帳は申請出来るのでそれで十分だろうというような話だったと思う。

そういうものなのか、と考え、ぼうこう又は直腸機能障害についての診断書・意見書は提出せず持ち帰ってきた。
あの時の市の職員の方の対応にどうこう言う気はまったくない。
実際、身体障害者向けに受けられる福祉サービスでぼうこう又は直腸機能障害3級に特定したものは見あたらないようだったし、手帳交付が目的であれば肢体不自由1級だけで十分だったのだから。

ところが国リハへ転院し、いろいろ様子を見ているうちに考えが変わった。

東京女子医科大学病院では、ICUにいる間は完全介護、ICUを出たあともほとんど要介護状態だった。
が、国リハは介護に頼らず何でも自分で行わなければならない。
自力で生活出来るようにする、そのためのリハビリ治療なのである。

両下肢は運動機能だけでなく感覚知覚機能も失われている。
腹部も同様。腹筋もきかない。
排泄機能も著しい障害が残り、自己導尿や下剤、座薬を使って排泄を行うことになる。

転院前にある程度予想出来たことだが、実際に介護の手を離れるとこうしたことがどれだけ大変なことなのか、と考えさせられたのだ(長男自身の大変さは想像も出来ないが)。

そういう状況の中で、11月に追加申請してみたのだった。
長男には相談しなかった。
あくまで自分の判断で申請を決めた。

申請してひと月ほどしてからだろうか、市の窓口職員の方とのお話しで、(今回の申請に関して)ぼうこう又は直腸機能障害は先天的なものか手術によってもたされたものに限定される、よって脊髄損傷によるものは該当しない、との都の見解を聞かされた。

書面で却下の通知は来るのかと訊ねると、脊髄損傷によるぼうこう又は直腸機能障害への対応については都もいろいろ検討しているところなので、「審議中」の扱いになっている、従って書面での却下通知はまだ出る段階ではないらしい、とのことだった。

長くなったが、これがいままでの経緯。
この追加申請について、今回、申請却下決定通知書が正式に届いた、ということだ。

石原都知事名での通知書に書かれた却下の理由は、
「身体障害者福祉法別表に掲げるいずれの障害にも該当しません。(別表参照)」

ご丁寧に、両面記載の文書を合わせると全部で 10ページ以上に渡る文書が添付されていた。


「せき髄損傷に係わるアフターケア」

実は、昨年の12月、退院した後に会社の窓口をされている方が労災関係の書類を労基署へ届けに行ったところ、労災での「せき髄損傷に係わるアフターケア」というサービスについて説明を受け申請手続を勧められた。

会社の担当の方は労基署へは何度も足を運んで頂いていたのだが、初めて出た話らしい。

申請が通れば、症状固定後の脊髄損傷に係わる診察・投薬・検査などについて支援を受けられるようだ。健康管理手帳というものが支給される。

脊髄損傷で労災を適用されている方は是非相談、活用して欲しいと思います。

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美山GOLD

母さん、僕のあのチャミスル、どうしたでしょうね?

ウィスキーのロックや水割りは一年中いけるが、さすがにお湯割りはどうも。
ということで冬場、家での晩酌は焼酎のお湯割りを飲むことが多い。

芋焼酎とかクセのあるのは苦手なので、主に飲むのは麦系の焼酎。
純国産ではだいたい「いいちこシルエット」なのだが、一番好きなのは「Chamisul(チャミスル)22度」。
昔ヨン様がCMをやっていたので覚えていらっしゃる方もいるかな。
緑のラベルがなかなか洒落ていて良い感じなのだ。

お酒への造詣は限りなく浅いが、甲類焼酎が好きなのかも知れない。

クセのなさと口当たりの良さは抜群で、JINROー眞露サイトの商品紹介ページによると日本独自のブレンドがされているそうだ。

少し前まではスーパーなどでいつでも買えたのだが、気がつくといつのまにか酒類売り場がから姿を消していた。駅前の西友にもマルエツにも置いていない。

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それでたまたま手にしたのがこの美山GOLDだった。
麦ではなく米焼酎なのでどうかな、と思ったが結構おいしく飲めた。
ボトルを空け終わってから、製造元が月桂冠だと知った。
モンドセレクション・2009年で最高金賞を受賞したとか。
まあ、そういうことはとりあえずどうでも良いけど :-)

さあ、明日の夜は何を飲もうか。


これをアップする前にちょっとネットを徘徊していたら、「JINRO Chamisul 20度 700ml」という商品が昨年11月から全国出荷を開始していたとか。
ボトルの形状は変わっていないようだが、緑だったラベルが白になっている。
あまり見かけた記憶がないなあ。

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AFCカップ2011 ヨルダン戦

代表戦としてはそこそこ楽しく観戦できたかな。
自分的にはまれなことであります。

テレビ観戦中一番印象に残ったのが、時たまアップで映し出されるザッケローニ監督の表情。
「どうもうまくいかないなあ」感があふれまくり。
そりゃあ分かるけど、監督が終始あーもあからさまに顔に出すのはいかがなものかと。

どんなにタレントが揃っても結果的にチャンスをものに出来なければ意味がない。
ロスタイムで引き分けに追いついたのはラッキー。

代表戦より、高校サッカーの決勝戦の方が熱かったのはいうまでもありません。

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ブリしゃぶ

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そのまま刺身でも食べられるブリを頂いた、
が、2日、3日と夕食時間に家族が揃わず・・・

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鮮度も落ちたのでブリしゃぶで食べることに。
だしは昆布だけ。
具はブリの他に昆布、白菜、セリ。
レシピも何もありません。

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たれは味ぽんだけ。

( ゚Д゚)うまー

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お正月といえば

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あけましておめでとうございます。
ちょっと見にくいけど上の写真の下の方に写っているのは錦鯉 in 野川です。

お正月といえば長男が毎年作る恒例の料理、角煮。
今年も、車いすでキッチンに入り作ったようです。
本当はもっとたくさん作ったのですが、妹が元日から仕事なので今日はささやかに食卓を飾りました。

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