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Puppy Linux 4.3.1 を USBメモリに入れてみる

久しぶりに Puppy Linux をいじってみた。

Live CD は 4.3.1日本語版が公開された頃に作成していたのだが USBメモリへのインストールはやっていなかった。

今回、緑のUSBメモリ(SONY USM4GM)に入れてみた。

以前と同じ手順でやろうと思ったが、ISOファイル(pup-431JP.iso)を覗くと isolinux.bin、isolinuax.cfg が無い。

とりあえず CD起動で Puppy Linux 4.3.1日本語版(以下 Puppy) のユニバーサルインストーラを使うことにした。
ついでなので、FAT32 ではなく、ext3 の領域を作成してそこに入れることに。

Gparted で、4GB の USBメモリの中に ext3(3GB) / FAT32(1GB)とパーティションを作成。
ext3 のパーティションへインストールした。

FAT32 のパーティションを用意したのは Windows XP からも見える領域を確保するためだった。
が、Windows からは USBメモリの先頭パーティションしか見えない。
ext3 でフォーマットしたパーティションは認識しないので、結局 FAT32 でフォーマットした 2番目のパーティションの方も Windows からは使えない。
/*
Ext2Fsd というツールがあるが、やり方が悪いのか自分の環境では ext3 の領域を認識出来ないでいる
*/

初歩的なミスをやらかしてしまった。

改めて、FAT32(1GB) / ext3(3GB) とパーティションを切り直して、ext3 の方へ Puppy をインストール。

無事完了。
INSPIRON6000 内蔵の Intel PRO/Wireless 2200BG からの無線LAN もすんなり使えた。

のだが・・・
この USB版 Puppy 4.3.1 を hp dv4a/CT(Windows7御用達マシン)で使ってみると、無線LAN でつまづいた。

dv4a/CT には、

Broadcom 4322AG 802.11a/b/g/draft-n Wi-Fi Adapter

が内蔵されている。
これが Puppy から認識されないのだ。
一応 Broadcom wireless 用のネットワークモジュールはあるのだが、対応していないようで、それでは、と NdisWrapper を試してみたがこちらもだめだった。

いろいろと情報収集して試してみればなんとか解決するのかも知れないが、
そこまでの根性がないのでいまのところお手上げ状態。


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