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WILLCOM 新ウィルコム定額プランS & だれとでも定額

先月半ば頃 WX310K の料金コースを変更した。

【変更前】
・ウィルコム定額プラン 2,900円/月
(通話:一般加入電話 10.5円/30秒、携帯電話 13.125円/30秒)
(パケット通信:0.021円/パケット)
・オプション
 データ定額 1,050円/月 10万パケットまで定額
(10万パケット超 0.0105円/パケット<上限3,800円/月>)
--------------------
(1)定額部分合計 3,050円(2,900円)

【変更後】
・新ウィルコム定額プランS 1,450円/月
(通話:21円 / 30秒)
(パケット通信:0.105円/パケット <上限2,800円>)
・オプション
だれとでも定額 980円/月(1回あたり10分以内の国内通話500回/月まで無料)
--------------------
(2)定額部分合計 2,430円
(無料範囲内での通話のみ利用の場合)

携帯用音声端末を初めて持ち始めてから、通話、メール、パケット通信(こちらは WX310K からだが)すべてを PHS音声端末1台だけで通してきた。

携帯電話やスマートフォンとの 2台持ちとかで、ブラウジングはそちらで行い、WX310Kが通話とメールの限定利用であれば、「新ウィルコム定額プランS+だれとでも定額」にメリットがある。

DDIポケット時代を含めて、通話はほとんどと言って良いほど使わなかった。
KX-HV200 時代は端末本体がパケット通信に対応していなかったので、Web 利用ではメール銀河のお世話になった(その頃からメールは無料だった)。
毎月、従量制通話料金を加えてもほとんど定額に近い金額で済んでいた。

ところが、昨年長男が事故に遭って入院してから一変した。
一気に通話先が増え、通話回数、通話時間ともに大幅に増えた。
昨年の 8月から 12月までの平均通話料金を計算してみたら、2,807円だった。
普段から携帯電話を多用する、あるいは長電話に慣れている人には何でもない金額かも知れないが、自分のこれまでの利用の仕方からすると高水準な費用である。

ちょうど昨年 12月に、当初は中学生・高校生契約者限定でスタートした新ウィルコム定額プランSが誰でも申し込みできるようになっていた。

これが料金コースを変更した背景というかきっかけである。

ちなみに、新ウィルコム定額プランS では、 26,666パケット以上で上限金額に達する。
自分の場合、ほぼテキストベースでのブラウジング(要は 2ch ですが・・・)でも上限 2,800円はまず確定なので仮にこれも実質定額部分とみなすと、
(3)定額部分合計 5,310円

となる。

(1) と (3) を比較すると、変更前のウィルコム定額プラン基準での通話料金 2.260円/月が分岐点となる。
これは一般加入電話宛では 3分×約 36回、携帯電話宛だと 3分×約 29回の通話料金に相当する。

実は、昨年 12月に長男が退院し、年が明けてからいろんなことが少しずつ落ち着き始め、通話量も比例して減少してきている。

さて、コース変更が良かったのかどうか?
費用的にはしばらく様子をみないと分からないが、少なくとも気軽に電話を使う気にはなれる。


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