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HONEY BEE 4 (WX350K) 其の二

実は、最初にオンラインショップのウィルコムストアで同じ機種を発注したのだが、その時期(2月20日から末頃にかけて)は、「だれとでも定額」申し込みが必須となっていた。このオプションだけは外せないようになっていたのだ。

不要ならいったん申し込みした後にオプションだけ解約すれば良いのだが、本人確認書類のやりとりでゴタゴタがあり、ウィルコムストアで発注するのは止めることにした。
(さきほどウィルコムストアを覗いてみたら、いまは「だれとでも定額」も任意オプションに変わっていた)

近場の実店舗、と云うことでウィルコムプラザ立川店へ電話で照会したところオプション類加入はまったく任意とのことだった。
実際、今回購入した際にオプション類加入は一切要求されなかった。
端末代金だけである(但し、一括支払いのみの取り扱い)。

ショップによっては半ば強制的にオプション加入を求められるところもあるらしい。
必要と思うオプションでも、任意で申し込むのと押しつけがましく加入させられるのでは後味が違う。

HONEY BEE 4 は、いまのところ通話に関しては 21円/30秒の従量料金。
パケット通信に関しては、基本プラン(「新ウィルコム定額プランS」)の仕様である 0円~上限2,800円(0.105円/パケット)。

3月に入ったら、WX310K でのパケット通信を止めて、HONEY BEE 4 だけでひと月やり過ごしてみようかと考えている。
どちらでパケット通信を行っても上限まで行くのは目に見えているので、片方の端末だけに限定しよう、と云う貧乏人の発想です。

もうひとつのプランは、HONEY BEE 4 で「だれとでも定額」オプションに加入。
ネットはパケット通信を使わず、PIAFS方式(PHS)を利用する、と云うもの。
10分以内で接続を切れば通話と合わせて500回/月まで 980円の定額で収まる(はず)。

どちらにしても、やっぱり貧乏人の発想ですね :-)


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