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April 2011 posts

HONEY BEE BOX(WX334K)

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毎日、WX310K、HONEY BEE 4、とPHS端末を2台持ち歩いているのだが(WX310Kはシャツの胸ポケ、HONEY BEE 4は上着のポケット)、これから上着の要らなくなる夏に向けていつまでもこれを続けるのも何なので、WX310K の機種変更を行ってきた。

本当は1台目の WX310K と 2台目HONEY BEE 4 とでダイレクトに番号の入れ替えが出来れば、通話とメールは HONEY BEE 4、Web は WX310K で、と使い分けられるのだが、そんなに世の中は都合良く出来ていない。

HONEY BEE 4 同等のスペックで折りたたみ、OPERA搭載機があればすぐに飛びつくところだが、まあないでしょう。

ということで、HONEY BEE BOX(WX334K) です。
Premium Shell presented by HONEY BEE BOX/WX334K P(な、長い)と少し迷ったが「シックで洗練されたデザイン」は似合いそうもないので、WX334Kを選んだ。

グリーンがもっと深い緑だったら迷い無くそれに決めているところだが、あのポップでキュートなグリーンは自分の年を考えるとさすがに恥ずかしい。
黒にするつもりでいた。
が、契約書類に記入する寸前に白を選んだ。

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今回は立川のウィルコムプラザではなく、家に近い調布のウィルコムプラザに行った。
アドレス帳だけコピーしてもらい、30分ほどで手続は終わった。

W-VALUE割引で、2年使えば実質0円。
機種変更手数料の 2,100円を用意していたが、これは利用料金と一緒の請求になるので現金支払いは不要とのこと。

ただ、頭金として5,000円必要になるという。
WILLCOM STORE では頭金 0円となっていたので、ちょっと意外だった。
まあ、ストアとプラザ、販売店によって条件は違うのだろう。

・だれとでも定額
・あんしんサポート
・留守番電話サービス

これらのオプションに加入すれば頭金 5,000円はサービスとなるらしい。

だれとでも定額はすでに加入している。

あんしんサポートはいままで加入したことがなかったが、今回は購入前から加入を考えていた。

留守番電話サービスはまったく入る気がなかった。
便利さは分かるが、メッセージ録音時・再生時の料金はぼったくり価格だと思っている。
いままでも本体の留守電機能で十分。
3ヶ月過ぎたら解約しても良いとの話だったので、頭金 5,000円支払よりは安上がりなので加入した。
まあ、利用しなければ 105円/月だけで済む話なんですけどね。

立川のプラザと違って、ちゃんと WILLCOM のロゴの入ったビニール袋で手渡された。

帰宅して、赤外線(IrDA)を使って HONEY BEE 4からブックマークの転送をやった。
WX310K には赤外線(IrDA)が非搭載だったので手間がかかったが、今回は楽に出来た。

転送完了後、HONEY BEE BOX(WX334K)のブックマークを確認したらもれがあるのに気付いた。
最初は原因が分からなかったが、ちょっと調べたら判明。
HONEY BEE BOX(WX334K)のブックマーク登録件数は 100件まで。
HONEY BEE 4 は 200件。
WILLCOM のサイトでは見つからなかったが、京セラのサイトのスペック表で確認した。
これは意外な盲点だった。

これから、ブックマークのシェイプアップです :-)

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HONEY BEE 4 (WX350K) 其の五

4月は、Web接続を「もう1台無料キャンペーン」でゲットした HONEY BEE 4 (WX350K) だけでやっている。

WX310K と両方で Web に接続するとそれぞれに料金がかかるが片方ひとつだけにしておけば、どれだけ使っても最大でパケット通信料金上限の 2,800円で収まる。貧乏根性丸出しです。
PIAFS接続も試していたが、NIFTY の AP を使ったPIAFS接続は従量制で課金されると知ったので CLUB AIR-EDGE経由のパケット通信だけにした。

HONEY BEE 4 も手に馴染んできた。
NetFront もそんなに悪くはないかなぁ、と思う。
タブで別のサイトを表示できるのも面白い。

画面は小さいが、分かった上で買ったのいるので不満はない。

キーは打ちづらいがそんなに長い文章を打つわけでもなくそれなりに慣れた。

ひとつだけひっかかるのは、ブックマーク登録の仕様。
フォルダ分けが出来るのだが、新規登録時はフォルダを選べずルートにしか登録できない。
また、登録済みブックマークの移動が、ブックマークの並び順を「その他(登録/移動順)」に設定した時しか出来ない。
これは不便。

着信音に MP3 を使えるのだが、ほとんどマナーモードで持ち歩いているので、こちらはまったくやっていない。

通話とちょっとしたメール、テキストメインの Web サーフィンならメイン端末として十分使えると思う。

シンプルでコンパクトなストレート端末としては一押しです。

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山口冨士夫 | FUJIO CHIKO HIGE & REI

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2005年9月17日の芝公園スタジオLIVE を収録した CD。
先着特典で村八分メドレーを収録したDVD付。

山口冨士夫の他はドラムスとベースだけと云うシンプルなトリオ編成。
ドラムスとベースはバックに徹しているのだろうか。

元々の演奏時にこんなバランスだったのか、あるいは編集過程でこんなバランスにしたのかどうか分からないが、ドラムスはちょっと控え目で、ベースの音は更に控え目に聴こえて、山口冨士夫のギター、ボーカルを前面に出した感じ。

まあ、その分山口冨士夫のプレイが堪能出来る訳でもあります。

自分的にはお気に入りの "Rock Me"、"終わりのダンス"、"いいユメ見てね" などが収録されているのがうれしい。

レゲエ風のイントロで始まる"終わりのダンス"。

マッカーサーの言葉を紹介しながら始まる "いいユメ見てね" は、歌詞がかなりアレンジされていて軍隊や戦争に対してシニカルな内容になっている。

山口冨士夫らしいなあ。

ちなみに、"いいユメ見てね" は、「MIXIN’LOVE」(TEARDROPS)では、"いいユメみてね"、「みどりの中で」では、"いい夢みてね" だったりする。

青ちゃんがいないのがちょっと淋しいが、山口冨士夫の、奔放で時として凄みのあるボーカルもギターも健在。

この CD を聴いていると、これまで集めた山口冨士夫や村八分のアルバムをまたぞろいろいろ聞き返したくなってくる。他にも未公開の音源や映像があるのならどんどん出して欲しい。

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■メンバー
Fujio Yamaguch (Vo.Gu)
Chiko-Hige (Dr)
Yokoyama Rei (Ba)

■CD収録曲
1. Rock Me
2. 死ぬまでDrive
3. Mr.Driver
4. 終わりのダンス
5. 皆殺しのバラード(Short Version)
6. 誰もが誰かを
7. いいユメ見てね
8. 気をつけろ
9. いきなりサンシャイン


DVDは、村八分のナンバーをエレキギター1本で弾き語りしているシーンが収録されている。

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・くたびれて
・裸の街
・んっ!

3曲のショートバージョンをメドレー形式でプレー。
"くたびれて" や "裸の街" は村八分の中でも好きな曲。
全体のプレー時間は短いものの、まさか山口冨士夫の弾き語りバージョンが映像で見られるとは。


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都知事選投票日。

娘は出勤日なので仕事帰りに寄ると言う。
妻と長男と 3人で投票所へ向かう。
長男は愛用のデジタル一眼レフを膝の上にのせて家を出た。

マンションそばの野川沿いの桜が満開。

長男が車いすに乗ったまま、その桜をデジタル一眼レフで撮る。

投票所は近くの中学校。
いままでは気付かなかったが、校舎の入り口などで簡易スロープが臨時設置されていた。

投票所の中に入る。

長男は少し高さの低い記入場所へ向かっていった。
車いす利用者用に設けられているのだろう。
これもいままで気付かなかった。

先に投票を終え、出口で長男の様子を見ていた。
投票箱が高すぎてそのままでは投票口へ入れられない。
自分の方へ投票箱を倒すように傾けて無事に投票終了。

車いす利用者が投票に来るケースはこれまでいくらでもあっただろうに、
投票箱だけバリアフリーではなかったようだ。

長男は金曜日の夜に寮から戻ってきた。
土曜日は、1週間前の発熱で診てもらっている大学病院の皮膚科外来へ朝早く出かけていった。
傘をさせないのでウィンドブレーカーでかろうじて雨をしのぐ。
あいにく病院から帰ってくるまで雨が止まなかった。

今日は、投票を済ませ、昼食を家で食べてから、また寮へ戻っていった。


震災、原発、
被災地のみなさんが、のんびり桜を楽しめるようになるまでこれから何年かかるのだろうか?


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事故から1年を過ぎて

「セキソン」とカタカナで書くとアニソンみたいで軽い響きがする。

などと書くと、不謹慎と叱られそう、かな?

病院などでは日常的に「セキソン」と云う言葉が聞かれる。
もちろん、脊髄損傷のこと。

昨年3月25日の長男の転落事故。
それから 1年を過ぎ、月も変わった。
早いものだ。
1年前はまだ ICU にいて、この頃ちょうど気管切開の手術を行ったりしていた。

治療、リハビリで長い長い入院生活を過ごし、昨年暮れ、9ヶ月ぶりに長男が家に帰ってきた。

先月(3月1日)、職リハ(国立職業リハビリテーションセンター)入所に向けて国リハ内の宿泊施設へ入寮。
職リハ入所の為の職業評価期間が土日を挟んで約 1週間ほどあった。

寮は病棟とは違って、外出、外泊もさほど制限がない。
週末になると、ひょっこり帰宅してくる。

あの大地震の起きた翌日の土曜日3月12日、まだ交通機関が混乱していた時にも車いすで帰宅してきたのにはびっくりした。
16日に国リハでの外来受診があるので 15日にまた寮へ戻り、そして二~三日してまた家に帰ってきた。

長男も自分も同じ 3月生まれ。
家族揃ってささやかな誕生会をそれぞれ行った。

職リハの入所者発表は24日。
入所結果は郵便で届くのだが、本人はその前に Web で結果を知っていたようだ。

無事に入所が決まった。

その24日から25日かけて 40度近い熱が出た。
25日に内科と(左足の腫れがひどいので)皮膚科へひとりで行き、皮膚科のお医者さんの紹介でその日の内に近くの大学病院で見てもらうことになった。

左足の裏に水膨れ状の褥瘡が出来ていてそこから菌が入り、高熱が出たらしい。
足裏なので健常者なら痛みなどの異常を感じるところだが、そもそも歩けないし、感覚もないので本人も気付かなったようだ。

病院で点滴を受け、薬の処方などをしてもらっているうちに夜になっていた。
その25日夜はちょうど計画停電が実施されていた。
妻が迎えに行きタクシーで帰ってきた。

偶然なのだろうが、3月25日というのがなんとも・・・

今日(あ、もう昨日ですね)はその職リハの入所日。
職リハでの職業訓練は 1年の予定。

入所日に備え、長男は一昨日再び寮に戻っていった。

12インチの ThinkPad、そしていつも肌身離さず持ち歩いている iPhone と一緒に。

ひとりで、車いすで。

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USBメモリフォーマットツール

そんな訳で、子犬(Puppy Linux)と遊んでいる今日この頃ですが・・・

自宅のノートPC (INSPIRON6000 や dv4a/CT)では普通にブートする USBメモリが、
職場のデスクトップ PC DELL Vostro200 では Boot Error で起動しないと云う症状にしばらく悩まされた。

実は、Ubuntu Desktop 日本語 Remix 10.10 を入れた USBメモリもあるのだが、こちらは Vostro200 でも正常にブートする。

違いといえば、USBメモリのファイルシステムで、 Puppy 関係は FAT32、 は Ubuntu は ext3 でフォーマットされている。

Ubuntu を入れた USBメモリは、Ubuntu の LiveCD でフォーマット、インストールをした(はず)。ファイルシステムに FAT32 を指定するとインストール出来なかったので ext3 にした。

Puppy は FAT32 & Windows版 Syslinux で使うことにこだわりがあるので、ファイルシステムは変えたくない。

Boot Error となる Vostro200 の起動時画面を良く見ると、
USBメモリは USB-ZIP として認識されている。
20110405usbbootk3500004

Ubuntu を入れたブート可能な USBメモリの方は USB-HDD と認識される。
20110405usbbootk3500005

この辺に何かヒントがありそうな気がした。
(ちなみに INSPIRON6000 ではどちらも USB Strage Deviceと表示される)

結論から書いてしまうと、

OS(WindowsXP SP3) 標準のフォーマットコマンド(format.com)
Sony の フォーマットソフトウェア(S_V3102_v3.exe)
Puppy の GParted

これらで FAT32でフォーマットされた USBメモリは、Vostro200 ではすべて USB-ZIP となり、Boot Error となる。

HP USB Disk Strage Format Tool v2,1,8

これと、

Panasonic の、SD/SDHCメモリーカード フォーマットソフトウェア
[SDフォーマッター 2.0]

でフォーマットした場合は USB-HDD として認識され、Vostro200 でもブート出来た。

BIOS とかが関係してくるのだろうか、ハードウェアには疎いので詳しいことは分からない。
結果オーライ、と云うことで。


ダウンロードサイト:


  • HP USB Disk Strage Format Tool v2,1,8
    どこで落としたか忘れてしまいました :-)
    ファイル名は、SP27608-2.1.8.exe 。
    Google とかで検索すればダウンロードサイトがみつかります。
    (HP社 の ftp サイトを覗いてみたりしたが見あたらなかった)

  • SDフォーマッター 2.0
    sdfv2003.exe
    http://panasonic.jp/support/sd_w/download/sd_formatter20.html
    ただし、SDフォーマッターは文字通りあくまで SDメモリーカード及びSDHCメモリーカード用のフォーマットツールなので、利用する際は自己責任で。

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ATM 絶賛利用停止中

あちこちの金融機関で ATMコーナーの利用制限が始まっている。

いつもと同じようなつもりで ATMコーナーへ行って、ビックリした方は少なくないはずだ。
店舗で事前告知のチラシなどはみかけた覚えがない。
たしかに、金融機関の Webサイトを探すとそれらしきリリース記事が事前に掲載されていたりするが、
誰もが情報強者なわけではない。

3大メガバンクの中で一番酷いのは三井住友銀行。
店舗外ATMは原則休止。
有人店舗のATMも平日は 9時から 18時まで。
(3月22日から実施。参照情報はこちら
って、これは普通の勤め人が平日利用出来る時間帯には閉まっているってこと。

次が三菱東京UFJ銀行。
かなりの店舗外ATMが終日休止。
有人店舗のATM及び利用出来る店舗外ATMも時間短縮で夜は 19時まで。
(4月4日から実施。参照情報はこちら[PDFです])
三井住友銀行と比べたらまだ良い方か。

3大メガバンクの中で、今日現在、以前と同じようにATMが稼働しているのが皮肉にもあのみずほ銀行。
ロビーの職員さんに尋ねてみたが、いまのところそういう話は入ってこないらしい。

コンビニATMなどを利用すればお金の出し入れは出来るようなので、手数料のことを考えなければ実質的に困ることもあまりないかもしれない。
が、通帳の記帳が出来ないのが困る。
手数料だって、わずかな金額でも払わなくて済むのならそれに越したことはない。

ということで、

みずほ銀行に口座を持っていない人は、すぐに口座を作って他の金融機関から資金を移動しませう :-)
***
みずほ銀行も 4月26日から ATMの時間短縮、休止などを始めるようです。
(2011.04.12追記)
***

ちょっとショックだったのが、国リハ内に設置されているゆうちょのATMが取り扱い停止店舗外ATMの一覧に含まれていたこと。
(一覧はこちら。[PDFです])
まだ外出が出来ないような患者さんはあそこのATMでお金をおろすしかできない。
売店で何か買うにも困ることがあるんじゃないだろうか。

店舗外ATMというのは、素人考えでもそこから利益が出そうには思えない。
が、利用者の利便性を考えたら欠かせない店舗外ATMも多いはずだ。

どう考えても節電・省エネにかこつけて、これ幸いとコスト削減を企んでいる金融機関もありそうに思えるのは自分だけだろうか?

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昼休み

昼休み
会社の用事で毎日利用していた駅前の無人ATMコーナーが昨日から突然ロックアウト状態に。

仕方なく市役所前の有人店舗まで片道15分歩いて行ってきた。

市役所まで来るのは初めてかな?半分ほどは坂道。もっと先に実践女子短大があるようだ。

帰りは途中まで桜並木を横目にしながら歩いた。


春ですね。

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Lucid Puppy 5.2.5

5.2.5 がリリースされていたので入れてみた。
Kernel は、Linux 2.6.33.2 (i686)

5.2.5 を入れたのは 4,3,1 や 5.20 を入れたのと同じUSBメモリで、方法は 5.20 の記事で書いたのと同じ方法。
あとは、syslinux.cfg に 5.2.5用 の起動メニューを追加。

Lupu525001

5.20 もそうだが、4.3.1 と違っていまのところ日本語版がないので、そのままでは日本語入力が出来ない。
それだけでなく、country setteing で ja を選ぶことも出来ない。

Lupu525002

日本語の言語パッケージを導入すれば ja を選べるようになる。
lang_pack_cjk-lupq-0.2.sfs というのもあるが、
lang_pack_ja-lupq-0.5.pet を入れた。


いままで日本語入力での全角半角切り替えは、Ctrl+Space キーで IME自体のオン・オフでやっていた
(「半角/全角」キーでも出来るが)。
不便だと感じつつも Windows とは違うからこういうものなんだと思っていたが、カスタマイズで「変換キー」(スペースキーの右にあるキー)で全角半角切り替えが出来ることを知った。

左下のメニューアイコンから、

Scimsetup2

あるいは、デスクトップの何もないところでマウスを右クリックすると表示されるメニューから、

Desktop→Desktop Settings→SCIM Input Method Setup

Scimsetup

SCIM Input Method Setup から、Anthy のキーバインドタブを開くとキーバインドテーマを選べるので ATOK を選択。
すると、ON/OFF切り替えに [Henkan] が出てくる。

Scimsetupatok

これでだいぶ使いやすくなった。
いまさらだが、4,3,1 でもこの設定が出来たようだ。
初心者にもほどがある :-)


ファイルの入手先

lupu-525.iso 2011-Apr-01 22:18:14 127.7M
lupu_devx_525.sfs 2011-Apr-01 23:30:35 138.5M
http://distro.ibiblio.org/pub/linux/distributions/puppylinux/puppy-5.2.5/

lang_pack_ja-lupq-0.5.pet 2010-Dec-10 19:23:55 12.8M
lang_pack_cjk-lupq-0.2.sfs 2010-Dec-10 19:25:34 38.7M
lupu_devx_525.sfs 2011-Mar-30 06:26:24 138.5M
http://distro.ibiblio.org/pub/linux/distributions/puppylinux/pet-packages-lucid/

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筍の煮物とうどの天ぷら


筍の煮物とうどの天ぷら

ビールを飲みながらインテルvsレッチェ戦を観戦中。

夕食の仕度をしている妻が、珍しく酒の肴を作ってくれた。ビールではもったいないので、まだ残っていた魚沼に急遽変更。


旨いです。

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Lucid Puppy 5.2 を USBメモリでマルチブート

5.2.1 のβ版開発が進んでいるところで、5.20 の話で恐縮です。

Lupu520snap

Lucid Puppy 5.2 を、こちらで使った USBメモリに Puppy Linux 4.3.1 と同居させ、メニューから選択起動するようにしてみた。

まず、Lucid Puppy 5.2用のディレクトリを Lupu520 の名前で作成し、ISOファイルの中身をそこへ展開。
とりあえず必要なファイルは、

lupu_520.sfs
initrd.gz
vmlinuz

この3つがあれば良さそう。

それから、syslinux.cfg しか置いていなかった syslinuxディレクトリへ以下のファイルを追加。

chain.c32
menu.c32
reboot.c32
vesamenu.c32
memdisk
poweroff.com
pxechain.com ←これが良く分からない :-)
jp106.kbd

jp106.kbd は yassy さんのサイトのisoイメージをマルチブートするの巻【その1】準備編からダウンロードさせて頂きました。
その他のファイルは syslinux のパッケージに含まれている。

syslinux.cfg を編集。
-------

DEFAULT /syslinux/menu.c32
MENU TITLE SYSLINUX Boot Options Menu
PROMPT 0
KBDMAP /syslinux/jp106.kbd
MENU ROWS 14
MENU TABMSGROW 19
MENU CMDLINEROW 19

LABEL lucid Puppy Linux 5.20
KERNEL /lupu520/vmlinuz
APPEND initrd=/lupu520/initrd.gz pmedia=usb psubdir=lupu520

LABEL Puppy Linux 4.3.1JP
KERNEL /puppy431/vmlinuz
APPEND initrd=/puppy431/initrd.gz pmedia=usb psubdir=puppy431

LABEL Puppy Linux on RAM only\nRun totally in RAM, ignore saved sessions(puppy pfix=ram)
KERNEL /puppy431/vmlinuz
APPEND initrd=/puppy431/initrd.gz pfix=ram pmedia=usb psubdir=puppy431

LABEL Puppy Linux safe mode\nStart puppy with safety boot options(without X)\nTry 'xwin' after bootup succeed to start graphic mode.
kernel /puppy431/vmlinuz
APPEND initrd=/puppy431/initrd.gz pmedia=usb pfix=ram,nox acpi=off apm=off nosmp noapic nodma nopcmcia psubdir=puppy431

#LABEL Memtest86+
#KERNEL /syslinux/memtest

#LABEL poweroff
#MENU LABEL * Poweroff *
#KERNEL /syslinux/poweroff.com

LABEL reboot
MENU LABEL * Reboot *
KERNEL /syslinux/reboot.c32

-------
これは、前出の yassy さんのサイトの SYSLINUXでマルチブート【基本編】 掲載ソースを見様見まねでパクらせて頂きました。
Puppy 関係以外のメニュー項目は自信なし。

個人設定ファイルはかなり余裕を持って設定するのが良さそう。
128MB から始めてすぐに 256MBへ拡張、それでも足りず、今は 512MBにしている。
起動させてしまえば軽いのだが、シャットダウン後の個人設定ファイルの保存にはかなり時間がかかる。

まだ Firefox でブラウジングするくらいだが、Puppy を使うときは、4.3.1 よりこちらの方がメインになりそう。

hp の dv4a/CT でも使ってみたが、残念ながら broadcom の無線アダプタは相変わらず認識されなかった。


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