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Lucid Puppy 5.2.5

5.2.5 がリリースされていたので入れてみた。
Kernel は、Linux 2.6.33.2 (i686)

5.2.5 を入れたのは 4,3,1 や 5.20 を入れたのと同じUSBメモリで、方法は 5.20 の記事で書いたのと同じ方法。
あとは、syslinux.cfg に 5.2.5用 の起動メニューを追加。

Lupu525001

5.20 もそうだが、4.3.1 と違っていまのところ日本語版がないので、そのままでは日本語入力が出来ない。
それだけでなく、country setteing で ja を選ぶことも出来ない。

Lupu525002

日本語の言語パッケージを導入すれば ja を選べるようになる。
lang_pack_cjk-lupq-0.2.sfs というのもあるが、
lang_pack_ja-lupq-0.5.pet を入れた。


いままで日本語入力での全角半角切り替えは、Ctrl+Space キーで IME自体のオン・オフでやっていた
(「半角/全角」キーでも出来るが)。
不便だと感じつつも Windows とは違うからこういうものなんだと思っていたが、カスタマイズで「変換キー」(スペースキーの右にあるキー)で全角半角切り替えが出来ることを知った。

左下のメニューアイコンから、

Scimsetup2

あるいは、デスクトップの何もないところでマウスを右クリックすると表示されるメニューから、

Desktop→Desktop Settings→SCIM Input Method Setup

Scimsetup

SCIM Input Method Setup から、Anthy のキーバインドタブを開くとキーバインドテーマを選べるので ATOK を選択。
すると、ON/OFF切り替えに [Henkan] が出てくる。

Scimsetupatok

これでだいぶ使いやすくなった。
いまさらだが、4,3,1 でもこの設定が出来たようだ。
初心者にもほどがある :-)


ファイルの入手先

lupu-525.iso 2011-Apr-01 22:18:14 127.7M
lupu_devx_525.sfs 2011-Apr-01 23:30:35 138.5M
http://distro.ibiblio.org/pub/linux/distributions/puppylinux/puppy-5.2.5/

lang_pack_ja-lupq-0.5.pet 2010-Dec-10 19:23:55 12.8M
lang_pack_cjk-lupq-0.2.sfs 2010-Dec-10 19:25:34 38.7M
lupu_devx_525.sfs 2011-Mar-30 06:26:24 138.5M
http://distro.ibiblio.org/pub/linux/distributions/puppylinux/pet-packages-lucid/

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