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May 2011 posts

国立便り-20110529 | vs ガイナーレ鳥取

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J2リーグ戦第14節。
ガイナーレ鳥取は今季J2へ加入したばかりのクラブだが、前節までで勝ち点はヴェルディと同じ、得失点差で辛うじてヴェルディがひとつ上の順位にいる。

昨年8月15日のコンサドーレ札幌以来久々の国立でのホームゲーム。
雨ということもあり少し早めにスタジアムへ到着。

国立はメインの上部にしか屋根がない。
雨具を用意してきたが、今年はバックスタンド、メインスタンドの一部まで自由席扱いで、スタンドを覗いてみると、メインの屋根のあるところも自由席となっている。
わざわざバックスタンドへ回って雨に濡れるのもなんなので屋根の下で観戦することにした。

アウェーチーム選手紹介。
小鉢、服部、戸川選手、そして松田監督の名前が読み上げられるとホーム側からも拍手。
小鉢選手だけはヴェルディ在籍時のプレーを見たことがない。
松田監督は2009年10月から最終節までヴェルディで監督をされていて堅調な実績を残している。

ガイナーレ鳥取のサブには岡野選手がいた。
アウェー側のゴール裏からちょっと離れたところに赤いポンチョがいくつか見えたが、レッズサポの方々だったのだろうか。
残念ながら今日は出番がなかった。

ヴェルディは、川勝監督がベンチ入り停止で、冨樫コーチが指揮を執る。

ガイナーレ鳥取の選手達は緑のホームユニで登場。
ヴェルディの今季ホームユニは緑と白の横縞でカラー的には白が目立つ。
ガイナーレ鳥取も 2ndユニは白地に緑と青を使ったカラーリングなのでこういうことになったのだろうが、どうも不思議な感じ。

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ゲームの方は立ち上がりから鳥取ペース。
パスが良く繋がり、ピッチをワイドに使って攻め上がってくる。

一方のヴェルディは、ミスが多く、あちこちでボールを奪われ、なかなかチャンスを作れない。

なんとか 0 - 0 で後半へ。
頭からメンバー入れ替えがあるかと思ったが、前半と同じメンバー。
阿部、高木を投入してから流れの変化を感じさせたが、高木投入時点で残り約 16分。
更に残り 8分という時間帯で新加入のアポジ投入。

アポジは公式戦デビューで、初めてプレーを見る。
ポジション的には交代した小林祐希と同じ右SH、ボールを持つと PA内へ向かって積極的に仕掛けていくのが印象に残った。

ヴェルディで印象に残っているシュートは、飯尾のサイドネット直撃、CKでバーを叩いた土屋のヘディングこの2つ。
ヴェルディの倍近い数のシュートを放ったガイナーレ鳥取もゴールネットを揺らすまでに至らず、スコアレスドローで終了。
どちらも勝ち点1の痛み分けとなった。

ゲーム終了と同時にヴェルディゴール裏からブーイング。
これは選手達へではなく、松尾主審へ向けられたもの。
今日は、ヴェルディが 4枚の警告、ガイナーレ鳥取は 0枚。
まあ、警告判定の基準は主審の主観なのでこの枚数の差はなんとも言えない。
極めつけは、PA内でガイナーレ鳥取のハンドと見られるプレーがあったのを無視しながら、ヴェルディの CKとした判定。

まあ、何があってもゴールを決めなくては始まらないわけで。
当たり前ですけどね・・・

試合が始まる前に土肥さんがゴール裏に挨拶に来ていた。
(何故か土肥さんだけ「さん」付けになる :-))
なんとか歩けるようになったようだ。

2011/05/29 16:03キックオフ 国立競技場
【入場者数】2,322人【天候】雨 17.8℃ 90%
【主審】松尾 一【副審】手塚 洋/竹田明弘
東京ヴェルディ 0 (0) - (0) 0 ガイナーレ鳥取
5 SH 9 / 10 CK 4 / 21 FK 13

GK 26 柴崎貴広
DF 2 福田健介
DF 17 土屋征夫
DF 20 深津康太
DF 23 高橋祥平
MF 21 小林祐希 82' OUT
MF 5 佐伯直哉
MF 10 菊岡拓朗
MF 16 飯尾一慶 74' OUT
FW 7 河野広貴 62' OUT
FW 9 平繁龍一
(SUB)
GK 34 新井章太
DF 3 吉田正樹
MF 4 アポジ 82' IN
MF 8 高木善朗 74' IN
MF 19 阿部拓馬 62' IN
MF 22 和田拓也
FW 27 市川雅彦


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牛すじシチュー、とかを適当に作ってみた

偶数週の土曜日は自分が夕食当番。
今日はヴェルディのホームゲームもないのでちょっと時間をかけて牛すじを使った料理に挑戦してみた。
前から牛すじカレーを作ろうかと思っていたが、妻がここ数週間も咳が止まらず、そういえば自分も咳や鼻水、喉の痛みで難儀しているのを思いだし :-) 刺激のないシチューに急遽変更。

まず、牛すじの買い出し。これがスーパーの店頭であまり見かけない。
国領では西友には置いていない。マルエツで前に見かけたことがあったのでマルエツへ。
運良く国産、オーストラリア産の牛すじが3パックあったので全部買う。
3パックで約 500グラム。
シチュールー(S&B とろけるシチュー ビーフ用)と家に無かった野菜などを買って帰宅。

レシピはネットを徘徊して参考にさせて頂いた。

まず、下茹で。
切らずにかたまりのまま沸騰したお湯に入れるのがコツらしい。
(切ってから水の入った鍋に入れ、沸騰させるレシピもあったが)
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適当に 2~ 3分ほどで、鍋から出し、水を流しながら、素手でアクや汚れを取る。
(牛すじを下茹でした鍋は、下茹でが終わった後にお湯を捨てて軽く洗っておく)
20110528stewp1030792

包丁を入れる前の状態。
20110528stewp1030793

適当な大きさに切って鍋へ。
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ここへ水 1リットルを注ぐ。
鍋に火を入れたのは「科捜研の女」が半分ほど進んだところ。

「科捜研の女」が終わり、浦和VS新潟戦をTV観戦。
その間、火を細くしたまま鍋は放置。
火加減は弱火と云うよりはとろ火で。
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浦和VS新潟戦を見終わってから野菜の下ごしらえ。
ニンジン、玉ねぎ、じゃがいもを適当な大きさに切る。
普通の牛肉を使う場合は、肉、野菜を炒めてから煮込むのだが、今回は野菜を炒めずにそのまま投入。
牛すじの煮汁はそのまま利用する。

この時点で 16時半近くになっていただろうか。
牛すじは約 3時間半ほど煮込んでいたことになる。
野菜は、ニンジン、玉ねぎを 20分ほど煮た後でじゃがいもを入れる。
野菜に火が通った頃合いを適当に見計らって火を止め、ルーを溶かし入れてからまたしばらく煮込む。

18時頃に火を止めた。
延べ 5時間ほど。

出来上がりはこちら。
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煮込み時間が長すぎたのか牛すじが結構フレーク状になってしまっていた。
が、適当に作った割にはなかなか旨かった。
家族の感想もなかなか良かった(グルメな長男が不在だが・・・)。

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すぎやまこういち | 「ドラゴンクエスト」ゲーム音源大全集1

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ドラクエ(Ⅰ)・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳのサウンドトラック。
ファミコン版オリジナル音源を完全収録。
おまけに、携帯着メロ集も。

Amazon の商品紹介ページでは CD 2枚組と記載されているが、実際は 3枚組。

DISC1は、ドラクエ(Ⅰ)・Ⅱ、DISC2は、Ⅲ・Ⅳ、
ドラクエ(Ⅰ)・Ⅱ・Ⅲはノンストップ(?)のサウンドストーリー形式(それぞれ、13:42、25:15、29:38 と一気に収録)、Ⅳはオープニング、第一章から第五章そしてフィナーレと7つのトラックに分けて収録されている。

そして DISC3 が、携帯着メロ集でⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ・Ⅶから全 97曲収められている。

夢中で遊んだのはⅢまでだっただろうか。

お馴染みスライム他モンスターとの戦闘シーンなどの効果音も含まれていて、実際にゲームをプレーしているような感覚を味わえる。

すぎやまこういち氏のドラクエミュージックに関しては交響組曲やピアノによる演奏集なども出回っているが、なんと言ってもファミコンのピコピコ音がたまらなく懐かしい。

和める一枚です。

購入日:2011/05/19
購入先:Amazon
購入価格:2,634

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味スタ便り-20110514 | vs ギラヴァンツ北九州

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ダービーの異様な熱気も去って、いつもの閑散とした味スタが戻ってきた。

ギラヴァンツ北九州は、昨年唯一の勝利をヴェルディが献上したチームとして記憶に残っている。
が、いまは前節まででヴェルディより上の順位にいる。

前半はちょっと眠くなるようなゲーム。
どちらが、と言えばギラヴァンツ北九州の方が押し気味な展開。
ギラヴァンツ北九州は結構パスを回すサッカーをやるようで、フィニッシュが決まらない、という感じ。
ヴェルディは、守に渡って印象に残ったプレーヤーがCBの土屋、と書けば様子が分かるだろうか。

0 - 0 で折り返した後半、早々に若手ボランチとして期待の高い小林祐希が 2枚目のイエローカードで退場。
前半の出来具合のイメージではどう考えてもまずい状況を迎えたなあ・・・
との心配は見事に裏切られた。

前節アウェー岐阜戦で今シーズン揃って初ゴールを上げた井上、平繁の二人のFWが揃って得点。更に平繁はハットトリックまで達成。

終わってみれば 4 - 0 で完封でのホーム初勝利となった。

平繁のゴールはどれも見応えのあるものだった。
ヴェルディの日本人FWとしてはあまりみないタイプのFW。
次節以降も活躍が楽しみ。

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2011/05/14 14:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】3,126人【天候】晴 24.9℃ 26%
【主審】中村太【副審】抱山公彦/木川田博信
東京ヴェルディ 4 (0) - (0) 0 ギラヴァンツ北九州
10 SH 7 / 4 CK 4 / 18 FK 15

61' 井上 平
76' 平繁龍一
90' 平繁龍一
90'+5 平繁龍一

GK 26 柴崎貴広
DF 2 福田健介
DF 17 土屋征夫
DF 20 深津康太
DF 18 森 勇介
MF 13 井上 平 90'+3 OUT
MF 5 佐伯直哉
MF 21 小林祐希
MF 16 飯尾一慶 80' OUT
FW 8 高木善朗 51' OUT
FW 9 平繁龍一
(SUB)
GK 34 新井章太
DF 3 吉田正樹
DF 23 高橋祥平
MF 10 菊岡拓朗 51' IN
MF 19 阿部拓馬
MF 22 和田拓也 80' IN
MF 33 杉本竜士 90'+3 IN


仙台災害振興ボランティアのみなさんのブースで買ったTシャツとタオル
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分煙でメイン側に新設された喫煙所。コンコース通路からは灰皿が消えた。
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土肥選手への応援フラッグ
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久々のバックスタンドへ
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slax6、USBメモリブートでの感想

しばらく試用し続けてみてきた。

使用感を一言で書くと・・・動作が重い、に尽きる。

USBメモリ(SONY謹製USM4GM)自体が高速タイプではないのでドライブへの読み書きが遅いのは分かっている。

が、

copy2ram オプション(slax.cfg の APPEND行に追加する)を使ってみても、あまり変化なし。
Puppy のようにシステム、データなどすべてがメモリにロードされるわけではないらしく、時たまUSBメモリに頻繁にアクセスしたりする。

CDブートで copy2ramオプションを使うと、起動後にディスク自体を取り出してしまっても問題ないくらい丸々メモリへコピーされているようだが、USBメモリ起動では違う動作になるようだ。

PC本体は、INSPIRON6000で、PentiumM 1.60GHz、グラフィックチップは MOBLITY RAIDEONX300(0x5460)、RAM 1GB。
いまどきの現行機種と比較すればかなり見劣りするが、WindowsXP ではまだまだ現役で使えるスペック。

slax6 を Graphics mode (KDE) で起動後、Firefox4. で slax modules のサイトにアクセスすると、画面表示が崩れてしまう、というのが何とも皮肉。

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WSXGA+、1680×1050 という解像度に問題があるのかとも思ったが、KDE のデフォルトブラウザ Konqueror や、モジュールで配布されている Opera では正常に表示されるのでそういう訳でもなさそう。

Firefox4. でも、Page Style を Basic Style から No Style に変えると上のような表示の崩れは起きない(当たり前か・・・)。

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Windows版の Firefox4 では Basic Style でも問題ないので、slax用モジュールとして配布されている Firefox4 固有の問題なのだろうか。
また、 Graphics mode (KDE) ではなく、Graphics VESA mode(強制的に 1024x768 モードで起動)だと、上の表示崩れは起きない。
Graphics mode (KDE) では起動後に 1024x768へ変更してもやはり表示崩れは起きる。

もうひとつ困ったのが、slax6 では、ブート後 PC本体の内蔵HDDがすべて自動的にマウントされた状態になっていること。
マウントされたドライブに対して、うっかりおかしな操作をしてしまうのが怖いので、面倒だがいちいち手動でアンマウントしている。

起動時の動作を指定する設定ファイルを書き換えたりすればこれらの問題は回避できるのだろうとは思うが、そんなスキルは持っていないので、いまのところ諦めている。

Linux の知識があればもっと使いやすくカスタマイズ出来るのかもしれない。
が、Puppy Linux と比べてしまうと初心者には実用面で使いやすいディストリビューションではなかったようだ。
緑色の四つ葉のクローバーはとても気に入っているのだが・・・

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こどもの日

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我が家の兄妹、もう「こども」という年でもないが、毎年 3月と 5月の節句になると妻がひな人形を飾る。

職リハ(国立職業リハビリテーションセンター)も連休で先週から家に戻っていた長男だが、休みの合間に明日だけ職業訓練があるというのでこどもの日の今日、宿舎に戻っていった。

連休の間に新宿だかへショッピングに出かけてブーツを買ってきた。
歩けないのにブーツ?、と一瞬思ったがそれは言わなかった。
気に入って買ってきたのだ。
別に部屋の中に飾るためではない。

宿舎へ戻るのに身支度をして自分の部屋から出てきた長男は、早速そのブーツを履いていた。
たぶん、履くのも脱ぐのも大変だろう。
両下肢は動かせなくなってしまったが、こだわりの格好をしたって良いじゃないか、と思う。

家を出る頃になって、車を宿舎に持って行く、という。
たぶん帰宅した時からそのつもりでいたのだろうが話に出さなかったので、急遽準備を始めた。

たまたま娘が休みだったので車庫出しをやってもらう。
が、エンジンがかからない。
ここのところほとんど車を使っていなかったのでバッテリーが上がってしまったようだ。
ロードサービスを呼んで対応してもらった。

長男の車いすはちょっと変わっていて、入院中に病院で使っていた背面で左右を折りたたむタイプのもの(背折れ式とかいうのだろうか、大きな病院などで良く見かけると思います)ではなく、フットレス(足を乗せる部分)やら左右の車輪を外してから前後に折りたたむようになっている。
この車いすも長男が自分でいろいろとこだわって選んだものだ。

宿舎まで自分で運転するので、車いすから運転席に移乗した後、車いすを分解し、後部座席に乗せる。これを全部ひとりでやる。

途中まで妻と娘が同乗。
自分は長男の運転で走り去っていくラフェスタを見送った。

妻と娘は吉祥寺付近で降りてバスで帰ってきた。

まっすぐ走っても 1時間半から 2時間くらいかかるドライブ、
長男はなんとか無事に宿舎に到着したようだ。


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味スタ便り-20110504 | vs FC東京

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「祝!J2東京ダービー開催!」
が本当に実現してしまったでござる

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ホーム開幕戦だった駒沢での愛媛FC戦は行かなかったので今シーズン初めてのホームゲーム観戦となったのは、3年ぶりの東京ダービー、FC東京戦。

今日試合の無かった他サポさんも来てくれたのか、想像した以上にたくさんの人が味スタに見えられた。

新加入の平繁、そしてベンチスタートの多い井上、2人のFWをスタメン起用しての布陣。
いつものパスをこね回すサッカーではなく、中盤を省略して前線へロングボールを放り込むような攻撃がしばらく続く。ちょっと意外だった。

平繁が怪我で前半半ばに平本と交代。
前半は、ほぼヴェルディペース。
それでも先制点までは至らず、 0 - 0 で折り返す。

後半まもなく、FC東京のFWロベルト セザーが2枚目のイエローカードで退場。
FC東京は 10人となる。
この10人というのは微妙で、数的不利がそのままハンデとなることもあるが、逆に人数が少なくなったことでやることがはっきりして相手にとってはやりづらくなるケースもある。

ヴェルディは、数的有利になって余裕が出てしまったのか、疲れが出来てきてしまったのか、前への攻撃のテンポが落ちてしまう。

次第にグダグダ感が漂い始める。

FC東京は、谷澤、ペドロ・ジュニオールとやっかいな選手を投入してきた。
11人のヴェルディの方がどちらかというと守勢に回るような展開になってしまう。

ロスタイムに入った頃だろうか、土肥さんが痛んでピッチを去る。
交代枠はすべて使い切っていた。
まさかの平本が GKに。

結局得点もなく、失点もなく、なんとかスコアレスドローで終了。

全勝でJ2優勝を目指していたFC東京は、前節までで1勝1分1敗とあまり良くない出だしとなっていた。
ヴェルディの方は 3連敗でリーグ最下位と人様のことをどうこう言う立場にない不調ぶり。

スタメンを替えて望んだダービー。
どちらも勝ち点 3が欲しかったところだが、少なくともヴェルディにとっては負けないだけ良かった、というべきか。

川崎フロンターレ時代積極的なサイド攻撃とラフプレー(?)が印象的だった森のプレーを初めてみたが、ダービー対策もあったのか守備重視気味。ラフプレーもなく落ち着いた感じだった。ちょっと意外。

平繁、そして今日もファインセーブを見せてくれた土肥さんの怪我の具合が心配です。

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2011/05/04 15:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】28,832人【天候】晴 20.8℃ 42%
【主審】飯田淳平【副審】名木利幸/数原武志
東京ヴェルディ 0 (0) - (0) 0 FC東京
12 SH 8 / 3 CK 4 / 23 FK 21

GK 1 土肥洋一
DF 2 福田健介
DF 17 土屋征夫
DF 20 深津康太
DF 18 森 勇介
MF 10 菊岡拓朗
MF 5 佐伯直哉
MF 21 小林祐希 71' OUT
MF 13 井上 平 80' OUT
FW 7 河野広貴
FW 9 平繁龍一 28' OUT

GK 26 柴崎貴広
MF 15 キムテヨン
MF 16 飯尾一慶 71' IN
MF 22 和田拓也
MF 33 杉本竜士
FW 25 平本一樹 28' IN
FW 27 市川雅彦 80' IN


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両チームとも 1stユニ。GK はどちらも黄色。

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YU→KA with $.H.U.Tハーフタイムライブ

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GK平本

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ひと一杯

ひと一杯
すごい人混みです。シーチケ会員の入口が去年までと変わっていて焦りました

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飛田給駅前

飛田級駅前
青赤の旗がなびいて早くもアウエー感たっぷりです

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slax6 もマルチブートで

初心者による Linux 導入記 slax 編

ここのブログで何度も出てくる PuppyマルチブートUSBメモリへ今度は slax6 を入れてみた。

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【参考サイト】
slax-ja - PukiWiki:
isoイメージファイルのダウンロードもこのサイトから

@Palm84
いつも参考にさせて頂いている yassy さんのサイト

【作業の流れ】
USBメモリに slax6 のディレクトリを作成。

7-Zip File Manager を使って、slax-ja-6.1.2-2.iso から、boot 及び slax これら2つのディレクトリを丸ごと USBメモリ上の slax6ディレクトリ内に展開。

次に、USBメモリ上のブートメニュー設定ファイル書き換え。

/syslinux/syslinux.cfg に以下を追加。

LABEL slax6
MENU LABEL SLAX6(vesamenu.c32)
KERNEL /slax6/boot/vesamenu.c32
APPEND /slax6/boot/slax.cfg

/slax6/boot/slax.cfg の書き換え

[変更前]
LABEL xconf
MENU LABEL Slax Graphics mode (KDE)
KERNEL /boot/vmlinuz
APPEND initrd=/boot/initrd.gz ramdisk_size=6666 root=/dev/ram0 rw autoexec=xconf;telinit~4 changes=/slax/ locale=ja_JP.UTF-8 iocharset=utf8 codepage=932

[変更後]
LABEL xconf
MENU LABEL Slax Graphics mode (KDE)
KERNEL /slax6/boot/vmlinuz
APPEND initrd=/slax6/boot/initrd.gz ramdisk_size=6666 root=/dev/ram0 rw autoexec=xconf;telinit~4 changes=/slax/ locale=ja_JP.UTF-8 iocharset=utf8 codepage=932 from=slax6/

ポイントは、
/boot/vmlinuz、/boot/initrd.gz へのパスを絶対パスで記入、
それから、
from=slax6/ の追加

以下同様に書き換える。

起動後に変更した内容は、 /slax/changes/ ディレクトリに反映、保存される。
/slax6/ ディレクトリ直下に slaxsave.dat を置いて、slax.cfg の APPEND 行の

changes=/slax/

changes=/slax/slaxsave.dat
changes=/slax6/slaxsave.dat

に書き換えればこのファイルに保存される。

必要なモジュール(ファイル拡張子 .lzm)はダウンロードして、/slax6/slax/modules/ に置いておけば起動時に自動的に読み込んでくれる。

とりあえず、Slax modules: your pocket operating system: から

firefox-v4.0.lzm
opera-11.10-2092.i386.linux.lzm
geany-0.20.lzm
rox-filer-2.10-1.lzm

をダウンロードして modulesディレクトリに置いた。

【Wireless LAN】
INSPIRON6000 からの無線接続は、デフォルトで入っている KWiFiManager 3.5.10 で出来た。
ただ、無線ルータへは接続するが、IPアドレスまでは自動取得してくれないようで、いちいちターミナルを開いて dhcpcdコマンドを実行しなければならなかった。

Wireless Assistant0.5.7 というモジュールを使ってみたら、Automatic(DHCP)にチェックを入れるだけで自動でIPアドレスを取得してくれるのでこちらを使っている。
この Wireless Assistant0.5.7 は、
wireless-all.lzm
というモジュールに入っている。

残念ながら、slax6 のパッケージだけでは、Puppy Linux 同様に、hp dv4a/ct 内蔵の broadcomのワイアレスアダプタに対応していなかった。

【注意したこと】
vesamenu.c32 が、syslinuxディレクトリに置いてあるものと異なるとうまくブート出来ないようなので、
/syslinux/vesamenu.c32 で /slax6/boot/vesamenu.c32 を上書きする。

ちなみに、

slax-ja-6.1.2-2.iso に入っている vesamenu.c32 は、
140,580bytes 2009/08/05 09:20

syslinux-4.03.zip の方は、
162,860bytes 2010/10/22 23:07

To be continued.

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HENRY McKENNA


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初めて飲むブランド。

アイルランドから移民してきた青年が、ケンターキーで 1855年に造り出したバーボンウイスキーとのこと。
こういう由来をまったり調べるのも楽しいものだ。

スタンダード版だが、口当たりが良く、爽やかな感じで、飲みやすく美味しいバーボンだった。

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