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July 2011 posts

味スタ便り-20110731 | vs 大分トリニータ

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J2リーグ戦第23節、大分トリニータ戦。

久しぶりの味スタホームゲーム。

前節、前々節のアウェイ四国2連戦では、2 - 0 と勝ち越しながら終了近くに追いつかれての引き分け(徳島戦)、1 - 2 での敗戦(愛媛戦)と芳しくない結果に終わっている。

そんな中で迎えたホームゲーム。

出だしはそんなに悪くない感じに見えたが、5分台にどフリーでシュートを決められあっさり先制される。

あっけない失点だった。
が、むしろ 0 - 1 からゲームをひっくり返すくらいの勢いを見せてくれなければ。

失点も早い時間帯だったし不思議と冷静に観ていた。
そしてしばらくして、河野が右サイドを彼らしい素晴らしいドリブルで駆け上がり中央へボールを送る。
そのボールをマラニョンがきちんと決め、同点ゴール。
ゲームは振り出しに戻り、 1 - 1 のまま前半終了。

ここまでは、まあまあかな、と。
5連勝の頃のイメージがまだ頭から離れなかったからだろうか。
結局、実戦はそんなに甘くないことを思い知らされる訳だが。

ハーフタイムにゴール裏に移動したが、所詮はジンクスでした、はい。
後半膠着した展開が続く中、セットプレーから追加点を許し、飯尾、一樹、梶川(今月特別指定選手となったばかりの関西学院大生)と投入するも追いつけずタイムアップ。

連勝はどこかで止まるものだろうが、とにかく 1得点しか取れないようでは、良くて引き分け。
その前の 5連勝の勢いはどこへ・・・


試合前、ベレーザの岩清水、岩渕両選手のW杯優勝記念チャリティーTシャツ販売とサイン会があった。
Tシャツを買い、サインをもらった。

また、ヴェルディと同じ時間帯に別会場でヴェルディと神戸のユースでクラブユースの決勝戦(U-18)が行われていていた。
ハーフタイムと試合終了後にスコアが発表され、ヴェルディユースが優勝。
おめでとう。

2011/07/31 18:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】3,273人【天候】曇 23.3℃ 85%
【主審】野田祐樹【副審】越智新次/藤井陽一
東京ヴェルディ 1 1 前半 1 2 大分トリニータ
11 SH 10 / 3 CK 8 / 21 FK 17

(05' チェ ジョンハン)
20' マラニョン
(74' 前田俊介)

GK 26 柴崎貴広
DF 18 森勇介
DF 17 土屋征夫
DF 23 高橋祥平
DF 22 和田拓也
MF 7 河野広貴 82' OUT
MF 21 小林祐希 77' OUT
MF 5 佐伯直哉
MF 10 菊岡拓朗
MF 11 マラニョン 78' OUT
FW 19 阿部拓馬
(SUB)
GK 34 新井章太
DF 2 福田健介
DF 20 深津康太
MF 16 飯尾一慶 77' IN
MF 38 梶川諒太 82' IN
FW 25 平本一樹 78' IN
FW 27 市川雅彦


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ウイークエンド

22日の金曜日夜遅く、職リハの寮から久しぶりに長男が帰ってきた。

週末に帰宅すると云う情報は入っていたのだが :-) 日にちは定かでなかった。
金曜日は 21時になっても 22時になっても帰らず、連絡も何ない。
帰ってくるのは土曜日かね、などと家族で話していると、22時半頃にこれから帰るとメールが入る。
所沢からだと電車でも車でも家に着くのは 24時を回る。
なぁーんでもっと早く帰ってこないかね、とみんなで心配していたら、メールが届いてから 1時間ほどで玄関のドアが開き長男が入ってきた。

寮を車で出て、途中で吉祥寺に寄っていたとか。

本人は何でもないのだろうが、まあ、やきもきします。

前にも書いたが、借りている駐車場は両側にスペースがなく、誰かが車の出し入れをしないと車いすの長男は自分で乗り降りが出来ない。
ところが、真向かいの駐車場を借りている方とひょんなきっかけで顔見知りになり、先月だったか「最近車みかけませんね」と声をかけられた。
事情を話すとこちらから依頼したわけでもないのに、場所を変わってくれると申し出てくれた。
そこは両側共借りている人がいないので全部で 3台分のスペースがあり、変わってもらえる場所はちょうど真ん中。
車いすでもひとりで乗り降りできる。

ありがたい話です。

そのことをメールで伝えてあったので、そこへ車を入れたようだ。

2泊 3日の帰宅で、今日また寮へ戻っていった。
国リハ入院中もそうだったが、職リハの寮も車いす利用者用に設備が整っている。
トイレはもちろん風呂場にも車いすのまま入っていけるらしい。
家の中もそれなりの(本当にそれなりです)工夫はしたが、どこをどう比べても比べても寮の方が暮らしやすい。


次はいつ帰ってくるか分からないよ。
そう言い残して、ひとりでラフェスタに乗り込み、家族みんなに見送られながら走り去っていった。

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なでしこサイコー

なんというゲームだろう。

先制され、追いつき、

延長戦、

追加点を与え、また追いつき

延長戦終了間際に退場者を出しながらもしのぎきり

PK戦へ

そして・・・そのPK戦を制す

踏まれても跳ね返し、踏まれても跳ね返し、最後に優勝を勝ち取った。

アメリカも強かったがなでしこの粘り、頑張りも凄かった。

仮寝して3時半に起きて生で観ていた。

録画だったらこれほどの緊張、興奮、感動を味わえただろうか。

おめでとう、なでしこジャパン。

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味スタ便り-20110709 | vs FC岐阜

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J2リーグ戦第20節は、緑ダービー、FC岐阜戦。

FC岐阜は前節までで最下位の順位だが、ヴェルディは下位チームとの試合を取りこぼすことがたまにある。
終わるまで油断は出来ない。

河野は怪我で不在、スタメン出場した飯尾の動きが何だかおかしい感じがする。

FC岐阜はあまりボールを持ちすぎることなく、ワンタッチ、ツータッチでボールをシンプルに繋ぎ、素早く前線へロングボールを送る。左右のサイドをワイドに使って攻めてくる。時にはドリブルで仕掛けてきたりもする。

やや膠着した空気を打ち破ったのが阿部の先制ゴールだった。
飯尾からのスルーパスを中央にいた阿部が蹴り込んだ。
3試合連続ゴール。

飯尾はその後しばらくして、自分でピッチに倒れ込んでしまった。
相手選手とかの接触プレーはなかったと思う。
担架に乗せられピッチを離れ、交代で福田が投入。

マラニョンが少なくとも 3回はGKと1対1と云う決定的なチャンスを外す。
この人は何か独特のリズムを持っていて効果的にプレーをしてくれるのだがシュートはあまりうまくないようだ。

1 - 0 で前半終了。

ハーフタイムの間にバックスタンドからゴール裏へ移動。
岡山戦からこのパターン。
負けがない。
ただの験担ぎですけどね。

1点差では後半どうなるか分からない。
スコアの動かない時間が続く。

そして、マラニョンが待望の追加点を決める。
PA内で相手選手と交錯して倒れ、PKかと思ったが笛は鳴らず。
ボールを取りに相手GKが飛び出してきた。
すると倒れていたマラニョンがむくっと起き上がり、ボールをかっさらうと無人のゴールへ流し込む。
決定機を何度も外していたのでうれしそうだった。

更に菊岡の直接FKがネットを揺らし 3点差に。
その前に何故かオフサイド判定された和田(だったかな?)祐希のゴールが認められていれば 4点差だったが・・・

岐阜の選手たちは最後まで走り続けたが、結局得点まで至らず、 3 - 0 と無失点でゲーム終了。

阿部は何か持っているんだろうなあ、と思わせる。
まだ明日試合をするところももあるが、今日の時点でいつのまにか得点順位 3位。

最終ラインでは SB から CB に戻った祥平が頑張っている。
ただ、毎試合 1回は滑って転んでいるような気がする。
攻め込まれているときはひやりとする。

森は左SBと云う実験期間が終わって右SBに戻ってから本来の力を発揮している。
さすがにレベルが違う。

これでなにげに 5連勝。


ゲームが始まる前にサポクラブースに寄って、会報誌「2011ヴェルディズムvol.1」、昨季の来場ポイント特典グッズなどをもらった。
ポイントはホームゲームが 20ポイント、アウェイゲームが 10ポイントだとか。
自分は 300ポイントだった。
アウェイへは一度も行っていないので 15試合に参戦したようだ。

バックスタンドにホーム、アウェイ側を分ける緩衝帯(柵とロープですけどね)が設置されていた。
例の草津サポのおかげらしい。
本当にありがとうございます。

ハーフタイム、明星大学生のダンスパフォーマンスは楽しめた。
彼らは、キックオフ前、DASH! のロゴが背中に入った緑のTシャツを着てゴール裏に端っこに座っていたのだが、コールリーダーの呼びかけに応じて中央部分に移動してくれた。
勝ち試合を観てもらえて良かった。

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2011/07/09 18:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】3,296人【天候】晴 29.8℃ 67%
【主審】山内宏志【副審】中野卓/秋澤昌治
東京ヴェルディ 3 (1) - (0) 0 FC岐阜
15 SH 12 /5 CK 2 /15 FK 16

13' 阿部拓馬
52' マラニョン
83' 菊岡拓朗

GK 26 柴崎貴広
DF 18 森 勇介
DF 17 土屋征夫
DF 23 高橋祥平
DF 22 和田拓也
MF 10 菊岡拓朗
MF 21 小林祐希
MF 16 飯尾一慶 26' OUT
MF 5 佐伯直哉
MF 11 マラニョン 79' OUT
FW 19 阿部拓馬 86' OUT
(SUB)
GK 34 新井章太
DF 2 福田健介 26' IN
DF 3 吉田正樹
DF 20 深津康太
MF 15 キムテヨン
FW 9 平繁龍一 86' IN
FW 27 市川雅彦 79' IN


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脊髄損傷の身体障害者手帳の再認定手続きをしてきた

早いもので、長男の身体障害者手帳交付から 1年経ち、この 7月に再認定月を迎える。
再認定について 1年前にここでグダグダと書いた(こちらとかこちら)のがついこの間のことのようだ。

都知事名での「再認定のための診断通知書」、
それと再認定診査用とスタンプの押された「身体障害者診断書・意見書(肢体不自由用)」用紙、
その他関連書類の入った郵便が市役所から送られてきたのは 6月の半ば過ぎだろうか。

「再認定のための診断通知書」には、再認定を要する理由、と云う欄があり、

その他の理由により障害程度の変化が予想されるため

と書かれている。

「その他の理由」ってなんだよ、
とまたまた血が頭に上ってアドレナリンが体中を駆け巡る。
一年前を思い出してしまう。

確かに、介助がなければベッドから車いすへの移乗も出来なかった頃と比べれば自力で出来ることはたくさん増えた。
が、脊髄損傷に起因する身体的、神経的障害自体が何か好転したわけではない。
国リハでのリハビリ訓練のおかげで(それと本人の前向きな意思、努力)、ひとりで出来ることが増えただけだ。
両下肢とも全く動かない。
感覚がないので、傷が出来ても痛みを感じず、この猛暑でも暑さを感じない(だから下半身だけは汗もかかない・・・)。
結局一年経っても障害程度の変化など何もない。

ともあれ、手続きを放置するわけに行かないので、
すぐに、職リハの寮にいる長男に診断書用紙を郵送した。
月一回のリハビリ科外来受診がちょうど 6月最終週にあり、国リハに入院していたときに主治医としてお世話になった先生に診てもらうらしいので、お願いすることに。
その日のうちに書いてもらった診断書が、週末には長男から家に返送されてきた。

身体障害者手帳を最初に申請したときは転院前の病院の主治医の先生に作成してもらったのだが、今回は国リハの先生。
診断書を拝見すると、総合所見欄の将来再認定については、不要と書かれている。
一年前に(別の医師に)書いて頂いた所見と一緒だ。

さらに、その他参考となる合併症状の欄には、膀胱直腸障害あり、と書いて下さってあった。
脊髄損傷と膀胱直腸障害についての行政の配慮の無さについては前にもここで書いたが(こちらとかこちら)、東京都福祉保健局東京都心身障害者福祉センターには今回どこまで参考にしてもらえるのだろうか?

月曜日の朝、診断書など提出書類を持って出勤途中に市役所に寄った。

手続き自体はシンプルなもので、再認定用診断書、それと診断書費用の補助が出るのでその関係書類を提出するだけ。
本来は障害者手帳も一緒に持って行き、「診査実施済」のスタンプを押してもらうのだが、手帳は本人が常に持っている。それで、手帳に貼れるようなシールを作って渡してくれた。

但し、当然ながらこれで再認定が済んだわけではない。
市役所はあくまで窓口で、提出した診断書は都に送られそこで障害区分や等級決定のための「再」審査が行われる。
何かあれば後日連絡がくるが、何も変更がなければ(そのまま再認定されれば)連絡はないらしい。
要は再認定が通れば現在の手帳をそのまま使うから通知は不要とのことだろうが、何だかなあ、と云う気がしないでもない。

窓口での手続きを終え、「それではよろしくお願いします」と言いかけた時、急に何だかこみ上げてくるものがあった。

市役所の障害福祉課。
いつも書類のやりとりで応対してくださる女性職員さん。
地域担当のケースワーカーさん。
ご本人たちのキャラクターもあるのだろうが、物腰も柔らかく親身になって応対してくださる。
分からないことがあって電話で尋ねることも何度かあった。
いつでも丁寧に話を聞き、応えてくれる。

本当に、いつもお世話になります。


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日野駅前にヴェルディくんが

会社の同僚が、駅前にヴェルディの服を着た人達がいる、と言う。
あーそう言えば今日は告知活動の日だったっけ。
仕事を片付け外に出るとヴェルディくんまで来ていた。
ん?ちょっと背が低い。中のひとは河野とか菊岡とかだったりするのだろうか?
写真も撮ったのだが告知活動の人達と立ち話しながら撮ったので保存し忘れました:-)
んな訳でヴェルディくんの写真なしです。
告知活動のみなさんご苦労さまでした。
だけど、5-0で勝つとかぁ、変なフラグになりませんように・・・

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