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味スタ便り-20111030 | vs FC東京

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J2リーグ戦第 33節、アウェイでのFC東京戦。

J2東京ダービー第 2ラウンド。

試合前、対戦チームの選手紹介で、巻に FC東京ゴール裏から大ブーイング。
どんな縁があるのだろう?
「川崎帰れ」の合唱も久しぶりに聴いた。
ほとんどのサポーターやファンは普通の人なのだろうが、ゴール裏は相変わらず。
面白い連中だ。

J2東京ダービー第 1ラウンドは 5月 4日開催のヴェルディホームゲームで 0 - 0 のスコアレスドロー。
第 10節だったが、震災の影響でリーグ戦の実試合としては 4試合目。
それまで開幕から 3連敗していたヴェルディはやっと勝ち点 1を得、その後 4試合負けなしとようやく調子を掴むターニングポイントみたいな試合だった。

レギュラーボランチの祐希が警告累積で欠場。
活躍し始めたばかりのアポジが怪我でベンチ入りもなし。
ベンチ入りしたメンバーも河野とかまだ完全な状態ではないはず。
野戦病院状態での選手のやりくり。

ボランチは祥平と佐伯、マラニョンは前節に続くベンチスタートで中谷が入る。
阿部、巻の 2トップ。
前半半ばに巻がカードをもらってしまった。その後の競り合いなどに影響しただろう。

菊岡が負傷でハーフタイムに河野と交代。
河野投入で俄然攻撃にバラエティが生まれたが、菊岡が下がってしまいFKのキッカーがいなくなってしまった。

同点に追いついた後だっただろうか、ゴール正面での FKのチャンスがあったが、河野、森、富澤がボールを囲み、河野、森のフェイントの後に富澤がミドル、と云うトリックプレーがあったが弾丸は宇宙へ。
相手選手のファールがあり、やり直しとなったが、懲りずに富澤が蹴り、同じく宇宙へ。
あれはもったいなかった。

それでも、首位チーム相手に 1 - 1 でドロー。
勝てば最高だったが、前半に先制されながらも後半なんとか追いつき、追加点も与えなかった。
これが精一杯なのだろう。

うまく抑えこまれてゴールこそなかった阿部、そして他の選手たちも最後まで諦めずに戦い切った。
スタッツを見るとシュート数が FC東京 15 に対し、ヴェルディが 5 と云うのが意外だった。
もっと打っていたような印象があったのだが、チャンスは作れてもFC東京の守備陣にそれだけうまく抑えこまれたと云うことのなのだろう。

同点弾は土屋のヘディングかと思ったが、オウンゴールに訂正されたようだ。

まあ、審判がちょっとアレだったが残念だが、面白いゲームだった。

東京ダービーは、どちらも力がはいるのだろう、ドローか、勝敗がついても接戦、というケースが多い。
打ち合いを観たのは 19942004年のナビスコカップ準決勝戦くらいか。

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2011/10/30 13:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】35,911人【天候】晴 18.4℃ 50%
【主審】早川一行【副審】入部進也/聳城巧
FC東京 1 (1) - (0) 1 東京ヴェルディ
15 SH 5 / 8 CK 3 /23 FK 13

(45'+1 ルーカス)
61' オウンゴール

GK 26 柴崎貴広
DF 18 森 勇介
DF 17 土屋征夫
DF 14 富澤清太郎
DF 22 和田拓也
MF 10 菊岡拓朗 46' OUT
MF 5 佐伯直哉
MF 23 高橋祥平 83' OUT
MF 37 中谷勇介 57' OUT
FW 41 巻誠一郎
FW 19 阿部拓馬
(SUB)
GK 34 新井章太
DF 2 福田健介
DF 20 深津康太
MF 6 菅原 智 83' IN
MF 7 河野広貴 46' IN
MF 13 井上 平
FW 11 マラニョン 57' IN


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