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October 2011 posts

昼休み

昼休み
キャンディです:-)

ハロウィンとかで好きなだけ持って良い、と言われ片手でわしづかみ。

行き付けのフレッシュネスバーガーで。

HONEYBEE BOXより投稿

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味スタ便り-20111030 | vs FC東京

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J2リーグ戦第 33節、アウェイでのFC東京戦。

J2東京ダービー第 2ラウンド。

試合前、対戦チームの選手紹介で、巻に FC東京ゴール裏から大ブーイング。
どんな縁があるのだろう?
「川崎帰れ」の合唱も久しぶりに聴いた。
ほとんどのサポーターやファンは普通の人なのだろうが、ゴール裏は相変わらず。
面白い連中だ。

J2東京ダービー第 1ラウンドは 5月 4日開催のヴェルディホームゲームで 0 - 0 のスコアレスドロー。
第 10節だったが、震災の影響でリーグ戦の実試合としては 4試合目。
それまで開幕から 3連敗していたヴェルディはやっと勝ち点 1を得、その後 4試合負けなしとようやく調子を掴むターニングポイントみたいな試合だった。

レギュラーボランチの祐希が警告累積で欠場。
活躍し始めたばかりのアポジが怪我でベンチ入りもなし。
ベンチ入りしたメンバーも河野とかまだ完全な状態ではないはず。
野戦病院状態での選手のやりくり。

ボランチは祥平と佐伯、マラニョンは前節に続くベンチスタートで中谷が入る。
阿部、巻の 2トップ。
前半半ばに巻がカードをもらってしまった。その後の競り合いなどに影響しただろう。

菊岡が負傷でハーフタイムに河野と交代。
河野投入で俄然攻撃にバラエティが生まれたが、菊岡が下がってしまいFKのキッカーがいなくなってしまった。

同点に追いついた後だっただろうか、ゴール正面での FKのチャンスがあったが、河野、森、富澤がボールを囲み、河野、森のフェイントの後に富澤がミドル、と云うトリックプレーがあったが弾丸は宇宙へ。
相手選手のファールがあり、やり直しとなったが、懲りずに富澤が蹴り、同じく宇宙へ。
あれはもったいなかった。

それでも、首位チーム相手に 1 - 1 でドロー。
勝てば最高だったが、前半に先制されながらも後半なんとか追いつき、追加点も与えなかった。
これが精一杯なのだろう。

うまく抑えこまれてゴールこそなかった阿部、そして他の選手たちも最後まで諦めずに戦い切った。
スタッツを見るとシュート数が FC東京 15 に対し、ヴェルディが 5 と云うのが意外だった。
もっと打っていたような印象があったのだが、チャンスは作れてもFC東京の守備陣にそれだけうまく抑えこまれたと云うことのなのだろう。

同点弾は土屋のヘディングかと思ったが、オウンゴールに訂正されたようだ。

まあ、審判がちょっとアレだったが残念だが、面白いゲームだった。

東京ダービーは、どちらも力がはいるのだろう、ドローか、勝敗がついても接戦、というケースが多い。
打ち合いを観たのは 19942004年のナビスコカップ準決勝戦くらいか。

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2011/10/30 13:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】35,911人【天候】晴 18.4℃ 50%
【主審】早川一行【副審】入部進也/聳城巧
FC東京 1 (1) - (0) 1 東京ヴェルディ
15 SH 5 / 8 CK 3 /23 FK 13

(45'+1 ルーカス)
61' オウンゴール

GK 26 柴崎貴広
DF 18 森 勇介
DF 17 土屋征夫
DF 14 富澤清太郎
DF 22 和田拓也
MF 10 菊岡拓朗 46' OUT
MF 5 佐伯直哉
MF 23 高橋祥平 83' OUT
MF 37 中谷勇介 57' OUT
FW 41 巻誠一郎
FW 19 阿部拓馬
(SUB)
GK 34 新井章太
DF 2 福田健介
DF 20 深津康太
MF 6 菅原 智 83' IN
MF 7 河野広貴 46' IN
MF 13 井上 平
FW 11 マラニョン 57' IN


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味スタ便り-20111022 | vs カターレ富山

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J2リーグ戦第32節、カターレ富山戦。

前節(第6節 10/19 in 国立)上位の徳島相手に 1 - 0 と渋く堅い戦いで勝ちながら、今日は(警告累積で富澤が出場停止になった影響もあり)前節の堅守を忘れ前半で 2失点。
後半、ようやくスイッチが入ったか、 1点返すもそこまで。
下位の富山相手に 2 - 1 で負けた。

順位が下位とは言っても、富山は普通に素人目にも面白く上手いサッカーをやっていた。

前半のヴェルディはパスミス、ボールロスト多発、中盤で相手にボールを奪われスピーディーに攻め込まれるシーンが多く、
柴崎のゴールキックがほとんど相手ボールになっていたのも酷かった。

出場停止の富澤の代わりのCBは、祥平を使うのではなく、深津を起用。
前節ボランチで使った祥平を引き続きボランチで起用。
土屋・深津のCB。

前半あっさり 2失点したあと、川勝監督が珍しく早々と動く。
深津を下げ、中谷投入。
祥平のポジションをCBへチェンジ。

更に、後半、和田に代えてアポジ投入。
前半とは打って変わったように、ヴェルディが流れを掴む。

最後に恒例の巻投入。
これもいつもより早い時間帯だった。

久しぶりに阿部のゴールも見られたが(6試合ぶり)、結局前半の 2失点が痛かった。

後半から出場したアポジ。
ホームゲームでは6月25日の第18節岡山戦以来の出場、しかもこれまで後半終了間際の投入ばかりだったが、今日は後半フルにプレー。
前に見たときと見違えるようなキレキレなプレーぶりだったのを見られたのが収穫。


2011/10/22 17:06キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】3,455人【天候】曇 21.3℃ 82%
【主審】窪田陽輔【副審】佐藤秀明/平間亮
東京ヴェルディ 1 (0) - (2) 2 カターレ富山
14 SH 10 /3 CK 3 / 22 FK 20

(13' 苔口卓也)
(31' 朝日大輔)
46' 阿部拓馬

GK 26 柴崎貴広
DF 18 森 勇介
DF 17 土屋征夫
DF 20 深津康太 34' OUT
DF 22 和田拓也 46' OUT
MF 21 小林祐希
MF 23 高橋祥平
MF 5 佐伯直哉
MF 10 菊岡拓朗
MF 11 マラニョン 71' OUT
FW 19 阿部拓馬
(SUB)
GK 34 新井章太
DF 2 福田健介
DF 37 中谷勇介 34' IN
MF 4 アポジ 46' IN
MF 7 河野広貴
FW 9 平繁龍一
FW 41 巻誠一郎 71' IN


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駒沢便り-20111010 | vs V・ファーレン長崎

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第91回天皇杯 2回戦、対戦相手は JFL のV・ファーレン長崎。

プロならアマチュアに勝って当たり前、なはずが、毎年番狂わせの起きるのが天皇杯。
あらゆるカテゴリーから勝ち上がってきたクラブが一発勝負にかける。
毎年、Jリーグ勢の参戦するこの時期になると、リーグ戦も終盤に入るんだなあ、としみじみ感じたりする。

スタメンは河野に代わって井上が右SHで入った他はリーグ戦と同じ布陣。
積極的に攻めながらもゴールを決められないでいる内に、先制されてしまう。
今年もまたか・・・と云う思いがふとよぎる。
が、その直後に CK から得点を決め同点へ。

セットプレーからの得点。
ここ最近のリーグ戦ではまったく期待の持てなかったセットプレー。
更に同じくセットプレーから勝ち越し点を決め 2 - 1 で前半終了。

先制されながら、追いつき、逆転と云うヴェルディにしてはあまりない流れ。
これはもしかしたらいけるのかも知れない。
このまま後半を凌げれば 7年ぶりの勝利が・・・

後半。
井上に代わり一樹が入る。
菊岡が右へ移り、一樹は菊岡に代わって左SHのポジション。
川勝監督にしては珍しく早めの選手交代。

3点目もセットプレーからだった。
長崎の守備陣がセットプレーを苦手としているのかも知れない。
ヴェルディのセットプレーがこんなに決まるはずが・・・(以下略)。

流れを引き寄せ、勢い付いたヴェルディは、祐希の直接FKでのゴールを含め更に4得点を追加。
長崎は退場者を出して数的不利もあったが、一発レッドが出る前にヴェルディがすでに5得点をあげていた。
5 - 1 のゲームをひっくり返すのは(今日の長崎にかぎらず)11人でプレーしていてもなかなか難しい。

今日は、監督采配もいつもと違っていた。
ハーーフタイムでの井上→一樹、後半まもなく佐伯を下げ、祥平をボランチで投入。
更に、いつもはほとんど終了間際にピッチに立たせる巻を 70分台に土屋を下げて投入。

ゴール裏からは投入前から巻コールがあがっていた。
選手たちも巻に初ゴールを、と云う気持ちが表れていた。
惜しいヘディングシュートがあったが、残念ながら初ゴールは見られなかった。

ともあれ、2005年元日の天皇杯優勝から以降、まるで呪いにかかったかのように J1、J2 どのカテゴリーにいても天皇杯で勝ちのなかったヴェルディが 7年ぶりに勝利。
しかも 7得点と大量得点。
自虐的な表現をすれば、ヴェルディにとってはある意味番狂わせな、うれしい結果となった。

7年ぶりに勝ち進む天皇杯。
3回戦は、浦和レッズと宮崎産業経営大学(10/12開催)の勝者が相手となる。

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2011/10/10 13:00 キックオフ 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
【入場者数】2,701人【天候】晴れ 23.8℃
【主審】大西弘幸【副審】山崎裕彦/木川田博信
東京ヴェルディ 7 (2) - (1) 1 V・ファーレン長崎
20 SH 10 / 10 CK 3 / 13 FK 21
(20' 岩間雄大)
22' マラニョン
38' 阿部拓馬
55' 土屋征夫
57' マラニョン
69' 菊岡拓朗
71' 小林祐希
83' 阿部拓馬

GK 26柴崎貴広
DF 14富澤清太郎
DF 17土屋征夫 73' OUT
DF 18森 勇介
DF 37中谷勇介
MF 5佐伯直哉 60' OUT
MF 10菊岡拓朗
MF 11マラニョン
MF 13井上 平 (HT) OUT
MF 21小林祐希
FW 19阿部拓馬
(SUB)
GK 34新井章太
DF 2福田健介
DF 20深津康太
DF 23高橋祥平 60' IN
MF 22和田拓也
FW 25平本一樹 (HT) IN
FW 41巻 誠一郎 73' IN


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味スタ便り-20111001 | vs 栃木SC

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J2リーグ戦第30節、栃木SC戦。

チャンスはいくつもあった。

が、放ったシュートは

相手DFに跳ね返されるか、

枠を外すか、

枠にいっても相手GKへのストライク。

スコアレスドローで終了。

引き分けで悔しいと云うか、負けなくて良かったと云うか、
まあ、そんなゲームだった。

あまり書くこともないので、写真で埋めます。

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2011/10/01 16:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】4,311人【天候】曇 23.6℃ 33%
【主審】扇谷健司【副審】抱山公彦/平間亮
東京ヴェルディ 0 (0) - (0) 0 栃木SC
13 SH 9 / 7 CK 7 / 22 FK 20

GK 26 柴崎貴広
DF 18 森 勇介
DF 17 土屋征夫
DF 14 富澤清太郎
DF 37 中谷勇介
MF 7 河野広貴 44' OUT
MF 21 小林祐希
MF 5 佐伯直哉
MF 10 菊岡拓朗 80' OUT
MF 11 マラニョン 85' OUT
FW 19 阿部拓馬
(SUB)
GK 34 新井章太
DF 2 福田健介
DF 23 高橋祥平
MF 16 飯尾一慶 44' IN
MF 22 和田拓也
FW 25 平本一樹 80' IN
FW 41 巻誠一郎 85' IN

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