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November 2011 posts

車椅子バスケ

昼間、たまたまテレビをつけたら女子の車椅子バスケの試合を放送していた。

冬物の調達と、iPad 2 のお披露目で(別に本人が言った訳ではありません)昨日から長男が帰宅していたこともあり、家族で観戦。

第22回全日本女子車椅子バスケットボール選手権大会の決勝戦だった。

長男も国リハ時代に車椅子バスケを始め、職リハの寮に入ってからも続けている。

車椅子バスケは足が不自由でないひとも参加できるらしい。
ただ、競技で足を使うのはもちろんNG。

試合中に車椅子が転倒することがある。
他の選手と接触したりで前のめりに倒れるのだ。

この時ばかりは、足の使えるひとは自力で体勢を戻す。
長男のように両下肢完全麻痺だと自分では無理なので誰かに起こしてもらうそうだ。

元々スポーツ全般にあまり興味がなく、たまたまヴェルディがきっかけでサッカーだけは良く見るようになった。
だから、サッカー以外のスポーツは家族がテレビ中継に見入っていても自分だけは熱心に観ることがない。

蛇足だが、ヴェルディがらみでベレーザの試合も時々現地観戦したりしたこともあるが、ここのところのなでしこ「ブーム」にはちょっと違和感があったりする。
偏屈なだけかも・・・

そんな自分だが、今日の全日本女子車椅子バスケ決勝戦は最後まで見入ってしまった。
車椅子のハンデを追いながら(と云う表現は不適切かな)、アスリートとして意地と意地とのガチ勝負。
最後までどちらが決勝戦を制するのか分からない接戦で楽しませてくれた。

試合の方は東北のチーム、SCRATCHが決勝戦を制した。
ただでさえメンバーがそろって練習するのが難しいらしいところへあの大震災。
粘りで勝ち取った勝利。
おめでとうございます。

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Inspiron 6000 Part4 | チップセットドライバ

時々ブルースクリーンを出すようになりご機嫌の悪かった Inspiron 6000。
先々週あたりからブルースクリーンが多発するようになった。
電源ボタンの OFF でしのいでいたが、ついに OS(Windows XP SP3) が起動しなくなってしまった。

当初は「ファイルが見つからないか、壊れています」云々のエラーメッセージ。
それは、

C:\WINDOWS\system32\config\system

だったり、

C:\WINDOWS\system32\HAL.DLL

だったりする。

回復コンソールからの修復を試みたが、結局駄目。

TI で以前作成した Cドライブのイメージバックアップファイルがあったのでこちらでのリストアを試した。
通常のリストアでは結局駄目だった。
で、セクタ単位のリストアを初めて試してみた。
これが致命的なダメージを招くことになってしまう。

別のパーティションにリストアされてしまったのだ。

HDD を Inspiron 6000購入時のもの(TOSHIBA MK8026GAX 80GB) に換装し直し、問題の HDD(WESTERN DIGITAL WD1200BEVE 120GB)を外付けケースに入れて「コンピュータの管理」→「ディスクの管理」から見てみた。

WD1200BEVEは、

C:30GB (OS)
D:60GB (DATA)
E:30GB (DATA2)

にパーティションを切っていたのだが、セクタ単位のリストア実行後、本来 OSの入るべき(Cドライブとして使っていた)パーティションは初期化されてしまい、ドライブレターも割り当てられず未フォーマット状態に。

データやユーティリティ、ダウンロードしたファイルなどを置いていた Dドライブが 60GBを 30GBづつに分割され、最初の 30GBに 元の Cドライブの内容が復元され、残り 30GBは未フォーマット状態となっていた。
つまり、元の Dドライブの内容がすべて消えてしまったのだ。

TI でセクタ単位のリストアを実行する前に、リストア先のパーティションを選択する段階で D:ドライブがグレーアウトで選択できない状態になっていたのでちょっと不安だったのだが、そのまま実行したのがまずかったのか。

問題の HDDは、BIOS レベルでの診断プログラム(Dell Diagnostics)ではエラーがない。
ハードウェアレベルではなく、あくまで OS(Windows XP) の問題のようなので、HDD を再び元に戻し、最後の手段、クリーンインストールを実行した。

マニュアル通りの手順で OS、ドライバ・ユーティリティ類、Office2003 を再インストール。
C: ドライブをほぼ購入時の状態に戻した。

の筈だったが、やはりブルースクリーンが出て OSが起動しない。
平日は帰宅後に深夜まで、休日は終日、ここまでの作業で1週間ほど費やしただろうか。

「これはもう駄目かもわからんね」
と思いながら、クリーンインストールを何度か試す内にふと気づいた。

ドライバ・ユーティリティ類は、DRIVERS AND UTILITIES と云う名前の CDから行う。
購入時に添付されてきたものは Rev.A20 だ。

ドライバ・ユーティリティ類はインストールの順番が決まっていてその通りにインストールしないとまずいことになる、と前に DELL のサポートから言われていたので、決められた順番通り入れていた。

まず、Dell Notebook System Software(R96945.EXE) を入れ、
2番目に Intel Mobile Chipset ドライバを入れる。

この Intel Mobile Chipset ドライバだが、CDに収録されているのは R86238.EXE (A07) と云うもの。
ところが、購入後 BIOS のアップデートを行っていて、 BIOS は A09 になっている。

そこで、Dell Notebook System Software インストール後、R86238.EXE ではなく、別途ダウンロードしてあった A09 のチップセットドライバ R114079.EXE をインストールしてみた。

そしてその後ビデオドライバやらネットワークドライバなど CD収録のものをそのままインストール。
いったんすべてのドライバ・ユーティリティ類を入れたあと、チップセットドライバ以外にも新しいものが出ているものは新しいものに入れ替えた。

内蔵ワイヤレスLANドライバだけは、INSPIRON6000購入後に別途購入した Intel PRO/Wireless2200BG を後付けしたので、CD収録のものではなく最新のドライバを最後にインストールした。

ここ何度も繰り返し行った SP3、そしてたくさんの hotfix 適用を実行。

やはり、チップセットドライバが影響していたらしい。
ようやく INSPIRON6000 のご機嫌が良くなったようだ。

システムが落ち着いてきたようなので、Office 以外のアプリケーションのインストールをいくつか行い、Dドライブは、外付けHDDへ(TI を使わず)ダイレクトにバックアップしていたものから少しずつ戻してみた。

以前は Shuriken(JUSYSYSTEMS 製のメール・クライアント)を起動しているだけで CPU使用率が常に 100%となっていたのだが、こちらも改善された。

BIOS と チップセットドライバ。
PCを自作したり、OSの再インストールに慣れた方ならすぐに気づくところでしょうね。
今回は良い勉強になった。


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味スタ便り-20111120 | vs ジェフユナイテッド千葉

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J2リーグ戦第36節、ジェフユナイテッド千葉戦。

「マキ!、マキ!、マキ!」
巻コールの余韻がまだ残っている。

サポーターと一緒にビラ撒きをやって迎えた古巣との一戦。
マッチデープログラムの表紙も巻だ。

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その巻の先制点が決勝点となり、チームは勝利。
試合終了後、アウェイの千葉サポーターからも巻コールが聞こえたような気がする。

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ヒーローインタビュー。

インタビューが終わり、MOMの贈呈イベントなども終わった後、巻は千葉サポーターに向かって挨拶していた。

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そしてホームのゴール裏にやってきてメガホンでサポーターに語りかける。
千葉在籍時代にTVなどで良く見かけた光景。

森もそうだったが、何がきっかけでヴェルディの一員になるかわからない。
それでも千葉一筋だった巻の場合は(いろいろないきさつがあったにせよ)意外だった。
いまはヴェルディの選手として、チーム、サポーターの為に頑張ってくれている。
当初はヴェルディがいまやっているサッカーにフィットするのか不安な感じもあったが、杞憂だったようだ。


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久しぶりに1万人を越える観客。珍しくホーム側のオーロラビジョンも使用された。

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ホーム側は昨年の千葉戦同様Tシャツチケットが用意され、スタンドの緑率が俄然アップする。
いつもと違うスタジアムの雰囲気だった。

河野はここ最近ベンチスタート。
菊岡不在。
そんな中アポジが俊足を活かして大活躍。
祐希や祥平、和田らの若手も奮闘。
阿部はゴールこそなかったもののいつも通り健闘。

守備面では、土屋などの頑張りで 204cmのFWオーロイに仕事をさせなかった。

昇格の可能性が消えたチーム同士で実質的に消化試合となったが、どちらも気の抜けたプレーは見せず、好ゲームとなった。

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2011/11/20 16:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】11,641人【天候】晴時々曇 18.3℃ 41%
【主審】松村和彦【副審】入部進也/木川田博信
東京ヴェルディ 1 (0) - (0) 0 ジェフユナイテッド千葉
15 SH 7 / 5 CK 4 / 24 FK 15

58' 巻 誠一郎

GK 26 柴崎 貴広
DF 18 森 勇介
DF 17 土屋征夫
DF 14 富澤清太郎
DF 22 和田拓也
MF 4 アポジ 88' OUT
MF 23 高橋祥平
MF 21 小林祐希 90'+5 OUT
MF 37 中谷勇介 75' OUT
FW 41 巻 誠一郎
FW 19 阿部拓馬
(SUB)
GK 1土肥洋一
DF 2 福田健介
DF 3 吉田正樹 90'+5 IN
DF 20 深津康太
MF 7 河野広貴 75' IN
MF 16 飯尾一慶 88' IN
FW 11 マラニョン


味スタへ着いてすぐに、来年のシーズンチケット・サポートクラブ先行受付ブースに寄り、申し込みをした。
支払いもその場で済ませた。
来年はバックスタンドが Vシートに変わるらしい。

ブースを離れようとすると、スタッフに呼び止められ 100円玉を渡された。
ガチャガチャを 1回出来るそうだ。
ベレーザのニットマフラーが当たった。
「よしよし」とほくそ笑んでじっくり眺めると両端のヒラヒラがピンク色。

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これはちょっと・・・
と云うことで帰宅してから娘にあげた。
応援しているのは黄黒のクラブだが、家でするなら良いや、と受け取ってもらった :-)

それから立川市サンクスマッチで出店していた立川物産展のブースに顔を出す。
最初の降格前にひょんなきっかけで顔見知りとなった青年商工会議所の方がいらっしゃった。

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ここで立川市のお菓子をいくつか買って、ようやく場内へ。


エキシビジョンマッチ。
ヴェルディレジェンドスターズvs SWERVES。

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両チームの選手紹介で、ヤシケン、米山がアナウンスされた時はちょっとグッとくるものがあった。
そして三浦アツ、桜井、平野。
ヴェルディを見始めた 2004年頃のレギュラー選手達だ。
石塚とか一度もプレーを見たことのない OBも参加。
平野はヴェルディ降格後、確か海外へ行ってしまったので本当に久しぶりにプレーを見る。

SWERVES は昨年と違い元Jリーガー(名波、福西さん他)も多く参加していた。
FWはナオト・インティライミさんとか。
結構みなさん上手い。

ヴェルディレジェンドスターズはショートパスを多用していたが、今のヴェルディがやっているサッカーはちょっと違う。

1 - 1 のドローで終了。
15分ハーフで前後半のゲームだが楽しませてくれた。


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その後、千葉戦開始前にユースからの昇格組の挨拶イベントがあった。


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味スタ便り-20111106 | vs コンサドーレ札幌

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J2リーグ戦第34節、昇格圏内 3位にいるコンサドーレ札幌との一戦。

今日は飯田産業DAY ということで、飯田産業オリジナル応援フラッグが配布された。
また、杉並区サンクスマッチでもあり、前に買って帰り家族に好評だった「なみすけサブレ」を買うつもりだったが、ブースに寄ったときには売り切れていた。

雨模様の一日で、スタジアム内は霧で覆われていて、なんだか不思議な雰囲気の味スタ。

東京や近郊在住の方も多いのだろう、札幌はいつもたくさんのサポーターさんでアウェイゴール裏が埋まる。

ヴェルディは、久しぶりに土肥さんがベンチ入り。
怪我はまだ完治していないようだが、ベンチに入っているだけで心強い。

祐希は警告累積による出場停止 2試合目で今節も不在。
祥平も、前節の怪我で不在。
で、佐伯、和田がボランチに。

SB には森に代わって福田、そして今季初出場となる吉田。

そんな感じでだいぶメンバーが入れ替わってスタート。

前半やや押され気味で、何度も札幌に CK を与えたりしてはらはらさせられた。
が、この時間帯をしっかり守り、阿部のゴールで先制。

1 - 0 で後半に入り、巻が追加点。
このまま無失点で終わって欲しいところだが、さすがに昇格圏内にいる札幌。
ベテランの砂川にゴールを決められてしまう。

札幌は猛攻をかけてきたがそれを凌ぎ、1点差を守りきって 2 - 1 で勝利。
相手ボールを積極的に取りに行き、攻守にさぼらず、パスも良く繋ぐ。
ゴールを決めたのは 2人だがチームとして得た勝利。

アポジがスタメンで出ていたが、中盤で受けたボールをバックパスするシーンが多かったようなのが彼らしくなくちょっと気になった(自分の勝手なイメージかもしれないが)。
足も速いし、前に仕掛けるプレーをもっと期待していたのだが、万全な状態ではなく、あまり無理をしないようにしていたのだろうか。

後半はアポジに代わって河野投入。
河野が入ると俄然攻撃に面白みが増してくる。

今日は、阿部、巻と FW 二人がそれぞれゴールを決めた。
千葉時代の巻は得点力よりも攻守にわたる献身的なプレーが持ち味のような印象があるが(個人的な印象です、はい)、スタメン起用されたここ 3試合で 2得点。
ちょっとびっくり -:)

また、初めてスタメン起用された第 17節アウェイ富山戦以来全試合ほぼ出ずっぱりの阿部。
周りとの連携も良いし、一人でも仕掛けることが出来る。
いまさらいうこともないのだが、彼のプレーは「凄い」に尽きる。

勝敗を抜きにしても観ていて楽しめる好ゲームがある。
札幌戦もそのひとつ。
来季も同じカテゴリーで対戦したいものだがどうなることやら :-)

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2011/11/06 16:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】5,425人【天候】霧のち雨 18.1℃ 84%
【主審】吉田寿光【副審】宮島一代/越智新次
東京ヴェルディ 2 (1) - (0) 1 コンサドーレ札幌
8 SH 15 / 6 CK 7 / 11 FK 14

17' 阿部拓馬
55' 巻誠一郎
(83' 砂川 誠)

GK 26 柴崎貴広
DF 2 福田健介
DF 17 土屋征夫
DF 14 富澤清太郎
DF 3 吉田正樹
MF 4 アポジ 46' OUT
MF 5 佐伯直哉
MF 22 和田拓也
MF 10 菊岡拓朗 86' OUT
FW 41 巻誠一郎
FW 19 阿部拓馬 90'+4 OUT
(SUB)
GK 1 土肥洋一
DF 20 深津康太
MF 6 菅原 智 90'+4 IN
MF 7 河野広貴 46' IN
FW 11 マラニョン
FW 25 平本一樹 86' IN
FW 30 竹中公基


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11月の雨の日、の朝顔

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夏もちょぼちょぼと咲いていたベランダの朝顔だが、11月になっても咲いている。

「秋まで咲く朝顔なんだよ」、と朝顔オーナーの娘に言われてしまった :-)

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