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味スタ便り-20120311 | vs ヴァンフォーレ甲府

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J2リーグ戦第2節。ホームであまり相性の良い印象がないヴァンフォーレ甲府との一戦。
アウェイチームメンバー紹介で、福田健介選手にはホーム側から拍手が。


ちょうど一年前のこの日、東日本大震災が起きた・・・
キックオフ前に黙祷が行われた。
黙祷が終わるとヴェルディのゴール裏サポーターたちからいつものチャントと違う歌声が。
「上を向いて歩こう」の合唱だった・・・


祐希の PK で先制するも(PK自体は相手キーパーが止めたがこぼれたボールを祐希が押し込む)、
数分後 CKからダヴィのヘッドで同点に追いつかれ、

1 -1 で折り返した後半、相手シュートを一度は止めた柴崎がハンブルしたボールを押し込まれ逆転。
その後更に追加点を献上し、ホーム2連戦を連勝で飾ることが出来ずに終わった。
(前回ホーム3連戦、と書きましたが、第3節 はアウェイゲームでしたね、すみません)

力負けと自滅の相乗効果での敗戦。

ヴァンフォーレ甲府
・ヴェルディが放出した福田がスタメンでそつなく右SBをこなし、右サイドに張ることの多い堀米(19歳だとか・・・)との連携も良く、効いていた。
・ダヴィは札幌在籍の頃と比べるとだいぶ太ったようだ。
が、体格の割に接触プレーで倒れ込むシーンが何度かあった。

ヴェルディ
・序盤から甲府の組織的な攻撃に押し込まれ、良いところがなかった。
・中盤でのパス回しもゆるく、あっさり相手にボールを奪われる。
・GKやスローインがそのまま相手ボールに。
・予想外の中後の負傷交代が痛かった。
・前半から何か変な感じがしたが後半ゴール裏に移動して良く分かった。
攻撃陣が相手側左サイドに密集しすぎ。森の前に誰もいない、というシーンが度々。
・終盤、森を下げアレックス投入で 3バックで臨むも効果なし。

甲府は確かに強かった。
が、こういう相手に互角な戦いが出来ないようでは、この先が思いやられる。

19歳のキャプテン、祐希がブーイングの待つゴール裏に真っ先に歩いてきて他の選手たちに整列を促していたように見えた。

2012/03/11 16:05キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】7,020人【天候】曇 10.6℃ 50%
【主審】吉田寿光【副審】岡野宇広/数原武志
東京ヴェルディ 1 (1) - (1) 3 ヴァンフォーレ甲府
9 SH 12 / 4 CK 9 / 20 FK 15

14' 小林祐希
(17' ダヴィ)
(60' 佐々木翔)
(80' 片桐淳至)

GK 26 柴崎貴広
DF 19 森 勇介 71' OUT
DF 17 土屋征夫
DF 4 高橋祥平
DF 22 和田拓也
MF 14 小池純輝 61' OUT
MF 10 小林祐希
MF 8 中後雅喜 31' OUT
MF 11 西 紀寛
FW 9 阿部拓馬
FW 15 ジョジマール
(SUB)
GK 1 土肥洋一
DF 3 深津康太 31' IN
MF 16 飯尾一慶 61' IN
MF 20 アレックス 71' OUT
MF 23 梶川諒太
MF 35 吉野恭平
FW 18 巻誠一郎



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黙祷開始直前のシーンです、念のため。


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被災地の方が手作りされたミサンガ

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