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September 2012 posts

駒沢便り-20120917 | vs 愛媛FC

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J2リーグ戦34節、過去あまり相性のよろしくない愛媛FCを迎えて駒沢でのホームゲーム。

朝から変な天候で、調布では家を出る前に雨が降った。
家を出るときには降り止んだが、念のため折りたたみ傘とポンチョをバッグに放り込み、駒沢へ向かう。

駒沢大学駅に着いたときもパラパラと降っていたが歩いているうちに止んだ。

試合中は前半はなんとかもったが、後半に入るとにわか雨が降り出した。
そんなにひどい雨にはならなかったが、そんな天候と、15時キックオフということもあり、
そこそこ暑さも感じず観戦することが出来た。

スタジアムに入ると愛媛の物産販売ブースがあった。
「レモンリング」、「小いか丸干し」それと「一六タルト」を購入。

中央高等学院GREEN DAYと云うことで、生徒さんたちが企画したチャリティグッズ、選手サイン入りリジナルミニボールをひとつ買った。
サインは選べないようになっている。
自分のはアレックスのサインだった。

愛媛は第21節にホームでヴェルディに勝った後、前節までで 3分け9敗と 12試合未勝利。
こういうチームに勝ち点 3を献上してしまうところがヴェルディにはあったりする。

が、今日のヴェルディは違った。
調子の良いときのヴェルディが戻ったような感じで、選手も活き活きとプレーし、何よりも前へ前へと向かう姿勢が感じられた。
それが、西や中島の突破に対する相手の PKを誘うこととなる。

西の得た PK は阿部が蹴り、これをきっちり決め先制。
中島は自分で PKを蹴ったが枠を外してしまう。
これは残念だったが、その前にミドルシュートを打ったり、中島の良く動き回り、ゴールを狙うプレーはなかなか気持ちよい。

その後、左からの阿部のクロスに、PA内に走り込んできた西がゴールを決めて追加点。

2 - 0 で折り返し、後半入りしてまもなく、中島に変わって晃誠がピッチへ。
梶川がひとつ前のポジションにあがる。

その後、西からのクロスをアレックスが枠内へシュート、ヴェルディ加入後初得点で 3点目。

相性の悪いと言われる愛媛に無失点で勝利。
愛媛が長い期間不調ということもあっただろうが、7試合ぶりの勝利、しかもリーグ戦では久々の複数得点。
3度暫定首位になり、その後不振に陥り前節 7位まで順位も落ち込んだ。
ちょっと長かったトンネルを少し抜けた、だろうか。

梶川がピッチに戻ったことで攻撃にもバラエティが戻った。
前監督時代ほとんど使われることのなかったアレックスも戦力として計算できそうだし、
終了間際の木島投入も、ゴールこそないものの、スーパーサブとして前線活性化に効果がありそう。
また、西の活躍ぶりは相変わらずだ。

個人的に今日の MVPは西選手。

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2012/09/17 15:04キックオフ 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
【入場者数】3,893人【天候】晴時々雨 28.6℃ 65%
【主審】森川浩次【副審】馬場 規/山内宏志
東京ヴェルディ 3 (2) - (0) 0 愛媛FC
1 SH 7 / 3 CK 6 / 11 FK 13

6' 阿部拓馬
38' 西 紀寛
69' アレックス

GK 1 土肥洋一
DF 19 森 勇介
DF 17 土屋征夫 74' OUT
DF 4 高橋祥平
DF 22 和田拓也
MF 11 西 紀寛
MF 8 中後雅喜
MF 23 梶川諒太
MF 36 中島翔哉 62' OUT
FW 20 アレックス 81' OUT
FW 9 阿部拓馬
(SUB)
GK 26 柴崎貴広
DF 3 深津康太 74' IN
DF 21 刀根亮輔
MF 7 柴崎晃誠 62' IN
MF 14 小池純輝
MF 50 木島良輔 81' IN
FW 45 ジミーフランサ


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娘が消えた・・・

やろうとしていたことはこうだ。

ほとんどゴミの山のようになってしまったVHSテープの廃棄処分選別作業をしていたら、
その昔娘がピアノを習っていたころの発表会の VHS が出てきた。

で、DMR-EH73Vで再生しながら、DMR-BZT700の HDD へ録画、最終的には DVDへ保存、
というもの。

とりあえず DMR-EH73V でお試し再生してみたら、DMR-BZT700 経由でテレビで見ることが出来た。

で、いざ実食、じゃなかった実行。

結果は、
VHSが空のデータで上書きされてしまい、

娘が消えた・・・

GV-USB2/HQ を使う方法もあったし、
そもそも DMR-EH73V 単体で HDDへの保存、DVDへのダビングが可能なのだが、
DMR-EH73V の出力先がテレビの入力端子ではなく、DMR-BZT700 になっている(自分でやったんですけどね)。

ケーブルを付け直すのが面倒だったので、一番手軽な DMR-EH73V と DMR-BZT700 だけで作業することにした。
この手抜きがトラブルを招くこととなった。

理由は単純で、DMR-BZT700 の入力先の L1(DMR-EH73Vとつながっている)への切り替え、録画スイッチオン。
これらの操作をリモコンで行った。

が、同じパナソニックのレコーダーなので、この時に DMR-EH73V側の録画動作にもスイッチが入ってしまい、
VHSに切り替えていた DMR-EH73Vでも L1からの録画がスタート。

DMR-EH73V の L1には何も繋がっていないので空データでテープが上書きされた。

ちょっと注意してやれば防げた単純ミス。
それにしても我ながら情けない。

「自分に期待した僕が馬鹿でした」

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ロンドン2012パラリンピック

オリンピックの熱狂が去ってまもなく、同じロンドンで(日本ではひっそりと)開幕したパラリンピック。
8月29日から9月9日まで競技が行われ、(日本ではひっそりと)閉会した。

日本では、オリンピックとは比べようもないとりあげられかただが、それでもNHKとスカパーが連日ダイジェストを放送、またスポーツニュースでも一部とりあげられたりしたようだ。

元々サッカー以外のスポーツにあまり興味のない方なので、家族の中に障害者がいなければ自分もパラリンピックに感心を持たなかったかもしれない。

思いも寄らず受傷した脊髄損傷のリハビリ、社会復帰の為に、国リハ、職リハで約 2年間過ごした長男は、そこで車椅子バスケを覚え、いまでは自前のバスケ専用車椅子を用意し、自動車の後ろに積み込んでいる。
そして、週に1、2回、会社帰りに国リハのある所沢までバスケをやりに行く。

そんな影響で車椅子バスケの全国大会決勝戦などもテレビ放送で見たりするようになった。

パラリンピックは様々な障害を抱えたアスリート達が、障害の種類や度合いに応じていろいろな競技を行う。
水泳があるのにはちょっとびっくりした。
他にも普段見る機会のない競技がいくつも行われた。

日本は、金・銀メダルがそれぞれ 5個、銅メダル 6個、合計 16個のメダルを獲得。
メダル総数では参加国中 24位の成績。
出典はwikipediaの ロンドンパラリンピックでの国・地域別メダル受賞数一覧

たまたま見ていたある番組で「パラリンピックなどなくなれば良い」というような発言が乙武氏の口から飛び出した。
オリンピックが同じ競技でも等級別に行われたりするように、パラリンピックを別大会として開催するのではなく、オリンピックの中に取り込んでしまえば良い、と云うのがその趣旨。

競技ダイジェストやメダリストのインタビューくらいしか見ていないが、「障害者」ということを感じさせないほど競技参加者達は明るく、前向きだったのが印象的だった。

肝心の車椅子バスケだが、日本代表は 9位-10位戦を戦い、イタリアに勝利した。

次のパラリンピック(夏)は第15回、2016年にリオデジャネイロで開催される。

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西が丘便り-20120908 | vs HOYO大分

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第92回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦、大分県代表HOYO大分との一戦。

ヴェルディにとっては、川勝監督が辞任して初の公式戦。
高橋コーチが監督代行で指揮を執る。

どんなメンバー起用をするのか興味のあるところだったが、それほど大きな変更はなかった。
GKが土肥さんに変わって久しぶりの柴崎。
また、ここしばらくスタメンから外れたり、ベンチ入りもなかった梶川がスタメン。
小池の FW起用、中島翔哉のベンチ入り、といったところか。

HOYO大分は、自ボールになると、極力リスクを避け相手にボールを奪われないようなプレーをするように見えた。
安全にボールをキープするだけでなく、機を見計らってパスやロングボールで攻め込んできたりする。
やはり、トーナメントを勝ち上がってきたチーム。それだけの力、勢いがある。

ヴェルディの方は、ミスや軽いプレーで相手ボールになったのが気になった。
特にボランチの中後、梶川のところで奪われると危険な状況を迎えてしまう。

天皇杯は 2005年から 2010年まで続けて初戦敗退している。
あまり良い思い出がない。

そんなネガティブな気分を吹き飛ばしたのが、久しぶりにピッチに立った梶川だった。
ショートコーナーからのボールを相手ゴールに向けてキック。
クロスかと思ったらそれがそのままゴールネットを揺らし先制点に。

その後飯尾の力を抜いたシュートがゴールとなり追加点。

2 - 0 で前半を終了。

後半、その飯尾を下げユースの中島がピッチに。
リーグ戦ではベンチ入り2回だけ。出番のなかった選手。
水を得た魚のように走り回る。

そして後半半ば、小池に代えてアレックス。
前監督時代はほとんど使われたことのない都市伝説レベル :-) のFW。
得点こそ無かったが、プレーを見てみると起用される機会のなかった理由が分からない。

さらに、ここのところ調子の上がらない阿部に代えてジミー・フランサ投入。

外国人 2トップ。
何故か新鮮 :-)

こうした選手交代を行いながらも、追加点のないままロスタイム入り。
酷い連続失点などをやらかせなければ、勝利は見えてきたがなんとなく物足りない。

と、終了間際に、ジミー・フランサが 3点目を決めた。

無事に3回戦へ進出となった。
3回戦の相手は清水エスパルス。

リーグ戦では直近 5試合で 1分け 4敗。
公式戦での複数得点は7月22日の第25節ロアッソ熊本戦までさかのぼる。

プロがアマチュアに負けたり、J1クラブがJ2に負けたりすることもある天皇杯。
相手がどんなチームでも・・・・いやあ、勝つ、って楽しいわ、です。

試合が終わると相手チームサポーターとのエール交換。
天皇杯ならではの光景。

それにしても・・・ヴェルディの試合をもっと見に来て下さい、です。

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2012/09/08 18:04キックオフ 味の素フィールド西が丘
【入場者数】1,093人【天候】晴時々曇 34.8℃ 35%
【主審】早川一行【副審】佐藤貴之/秋澤昌治
東京ヴェルディ 3 (2) - (0) 0 HOYO大分(大分県代表)
18 SH 5 / 5 CK 2 /10 FK 14

18' 梶川諒太
32' 飯尾一慶
90'+4 ジミー・フランサ

GK 26柴崎貴広
DF 19森 勇介
DF 17土屋征夫
DF 4高橋祥平
DF 22和田拓也
MF 11西 紀寛
MF 23梶川諒太
MF 8中後雅喜
MF 16飯尾一慶 46' OUT
FW 14小池純輝 65' OUT
FW 9阿部拓馬 79' OUT
(SUB)
GK 1土肥洋一
DF 3深津康太
DF 21刀根亮輔
MF 7柴崎晃誠
MF 20アレックス 65' IN
MF 36中島翔哉 46' IN
FW 45ジミー・フランサ 79' IN


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