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October 2012 posts

味スタ便り-20121021 | vs 栃木SC

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J2リーグ戦第39節、栃木SC戦。

仮に栃木が勝てばヴェルディと勝ち点で並んでしまう。
混戦状態を表しているようなゲーム。

今季ヴェルディから移籍したプレースキッカーの鬼、菊岡が怖かったが、
終わってみれば、中島翔哉デー。

前半中島のゴールで先制し 1- 0 のまま前半終了。
ハーフタイムに入る前に晃誠が怪我で佐伯と交代。

後半早々にカウンターから同点に追い付かれた。
嫌な予感。
FK で、菊岡にどかんとやられるシーンが見に浮かんだりする。

ところが、中島が追加点、更に 3点目を決めハットトリック。
Jリーグでの最年少ハットトリック記録を 19年ぶりに更新したとか。
まあ、J2ですけど :-)

同点に追い付かれた時は冷や冷やしたが、2点差となれば、よほどやらかさなければひっくり返されることはないだろう、とちょっと余裕が出てくる。
そして、ロスタイム久々の阿部のゴールで駄目押しの 4点目。

残念ながら、100試合出場を達成した木島の出番はなかったが、前田のデビューもあり、5試合ぶりの勝利でホームゲームを終えた。

ついこの間、阿部から譲ってもらった PK を外した中島。
以前、PK を外してから、その後調子を落としてしまった若手FW がいたのだが、
中島はその心配はなさそうだ。

中島自身も言っていることだが、チーム全体の連携も良かったと思う。
サッカーは走り回って、積極的にシュートを打つ。
やはりこれは基本だろう、と改めて思わせるゲームでもあった。

ゲームが終わり、MOM表彰のセレモニーなどが終わったあと、
中島そして、そして他のメンバーも大勢ゴール裏に集まってきた。
何をやるのかと思ったら、サポーターと一緒になっての勝ちロコでした :-)

2012/10/21 16:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】5,264人【天候】晴 21.8℃ 36%
【主審】松尾一【副審】大塚晴弘/越智新次
東京ヴェルディ 4 (1) - (0) 1 栃木SC
21 SH 10 / 6 CK 3 / 7 FK 17

中島翔哉 16'
(サビア '46)
中島翔哉 58'
中島翔哉 62'
阿部拓馬 90'+1

GK 1 土肥洋一
DF 19 森 勇介 76' OUT
DF 17 土屋征夫
DF 3 深津康太
DF 4 高橋祥平
MF 11 西 紀寛 81' OUT
MF 7 柴崎晃誠 45'+3 OUT
MF 22 和田拓也
MF 23 梶川諒太
FW 36 中島翔哉
FW 9 阿部拓馬
(SUB)
GK 26 柴崎貴広
DF 21 刀根亮輔 76' IN
DF 42 ペデウォン
MF 5 佐伯直哉 45'+3 IN
MF 38 前田直輝 81' IN
FW 20 アレックス
FW 50 木島良輔

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味の素スタジアム西競技場

味の素スタジアム西競技場
なでしこリーグ第15節、
ベレーザと岡山湯郷Belleの試合を見に来ています。


スタジアム自体は広くないけど、陸上トラックがあるので、ゴール裏は結構距離感がありますね。


1-0 で折り返し後半に入ったところです。

と書いていたら2点目追加。

自由席は芝生で気持ち良いです。

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ドライ・ジン

包丁でライムをスライスしながら左手の指もスライスしそうになったりしている今日この頃ですが、
みなさんも気をつけてくださいね :-)

この夏、ビールはほとんど飲まず、もっぱら糖質0の発泡酒を飲んでいた。
医者から血糖値が高めなので注意するように、とのミッションを与えられていたからだ。
まあ、糖質0の発泡酒でも、冷えてれば 1杯目は(味はおいといて)、ぐいっといけるのだが、
2杯目になると、もうどうでも良い感じになる。

それでも、ビールは我慢して糖質0の発泡酒で通してきた。
いい加減飽きる訳で。

焼酎に変えようとチャミスルを 1本買ってきたが、家の近くでは売っているところがないので半分ほど空けてそのままになっている。

で、ドライ・ジンです。

銘柄を気にしなければ近所のスーパーでいつでも買える。

ギルビーズ(GILBEY'S)とビーフィーター(BEEFEATER)はまず置いてある。
最初はこのあたりを飲んでいたのだが、ゴードンズ(GORDON'S)を目にして買ってみた。
結構いける。

そして、いまのお気に入りがタンカレー(TANQUERAY)。
それぞれの味の違いをきちんと説明できないのだが、とにかく旨いと思う。

ボンベイ・サファイア(Bombay Sapphire)も何年か前に飲んでいたことがあるが、どんな味だったか忘れました :-)

駅前の西友には、ここに書いた銘柄が全部置いてある。

自分の飲み方は、グラスに氷を入れ、スライスしたライムを 2、3枚入れてから、ジンと炭酸ソーダを注ぐだけ。
ライムは絞り器があるのだが、何もせずスライスしたままいれる。
ジン・トニックだ。

炭酸ソーダはなんとなくこだわってウィルキンソンのものを使っている。

大学生の頃は、新宿辺りのコンパ(近頃のいわゆる合コンとかは全く関係の無いおそらく死語と化した空間)でジンライムを飲んでいた。

当時の「コンパ」については、たまたま見かけたこの辺りのサイトをご参考に。
70年代初頭のコンパの風景

その後、家庭を持つようになってからも気まぐれでジンとライムジュースを買ってジンライムを作ったりしていたこともあった。

いま考えるとなぁんであんなに甘い酒を飲んでいたんだろう、と思う。
ちゃんとしたバーとかでジンライムを飲んだことがないから、本物の味を知らないだけかも。

ドライ・ジンについてネットをウロウロしていたら、
ボトルごと冷凍庫に入れて飲むと美味しい、
という話を見かけ、ビーフィーターの小瓶を冷凍庫に突っ込んでます。

まあ、なんだかんだと書いてきましたが、ドライ・ジンなう、ってだけの話でした :-)

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味スタ便り-20121007 | エキビジションマッチ

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昨日、町田戦の前に行われたエキビジションマッチのことをちょっと書いておこうと思う。

参加メンバー

FCラブフット
高野たかし (01)
前田美貴 (1)
GEN (2)
土田蔵人 (3)
高橋 努 (4)
中山夢歩 (5)
米原隆幸 (6)
阿部敏之 (7)
水内 猛 (8)
清水 圭 (9)
手越裕也 (10)
荻原 実 (11)
千葉哲哉 (12)
柏原 崇 (14)
ラルフ鈴木 (17)
北村丈治 (19)
小坂圭亮 (20)

ヴェルディレジェンドスターズ
大石尚哉 (1)
柳沢将之 (2)
松木安太郎 (3)
ジョージトレド (4)
西澤淳二 (5)
三浦淳寛 (6)
長田道泰 (7)
北澤 豪 (8)
戸倉健一郎 (9)
山口貴之 (10)
都並敏史 (11)
渡辺淳一 (13)
戸塚哲也 (14)
玉乃 淳 (15)
桜井直人 (16)

(以上敬称略)

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コイントスはベレーザそして日本女子代表の不動のCB岩清水 梓さん。 


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FCラブフットのメンバーさん達はメインスタンド中央の下段で観戦していても(視力低下で)誰が誰だか分からなかった。
(すみません)
良く走り回る金髪の選手が目に付いたが、背番号で確認するとあれが手越君だったようだ。
柏原君も金髪だったかな。

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ヴェルディレジェンドスターズのメンバーで現役時代のプレーをスタジアムで実際に見たのは、
柳沢、アツ、玉乃、桜井
の 4人だろうか。
玉乃は 2005年ワシントン在籍時の味スタでの磐田戦でのプレーが今でも忘れられない。
ていうか、まだ 28歳じゃないですか。

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結果は 2 - 1 でヴェルディレジェンドスターズの勝利。
ヴェルディレジェンドスターズのゴールはどちらも山口貴之さん。

ジョージトレドさんは、前半CB、後半はMFだろうか前線のポジションでプレー。
1958年生まれだそうだが、どちらのポジションでも現役で通用するのではないかと思わせるほどセンスを感じさせるプレーを見せてくれた。

松木さんは、観客席に向けて投げキッスをするなど :-) 盛り上げ役に専念。

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エキビジションマッチが終わって、ヴェルディと町田のリーグ戦が始まり、ハーフタイムにコンコースに向かう途中、メインスタンドの上の方に清水 圭さんが一人でぽつんと座っていた。
最後まで観戦されていたのかどうかは分からない。

ヴェルディというと華麗なパスサッカーを良く言われるようだが、
自分が実際にスタジアム通いを始めてから見ているヴェルディは決してそれほど華麗なパスサッカーで魅了させてくれるようなチームではない。

Jリーグ開幕以降の映像などで初期のヴェルディを見ても決してパスサッカーに特化した印象はない。

が、エキビジションマッチでは見事なパスサッカーを見せてくれた。
相手 PA前で選手達の密集している中、細かいパスを繋ぐ。
そのうまいこと、うまいこと。
まるでバルサのよう(言い過ぎ?)。


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味スタ便り-20121007 | vs FC町田ゼルビア

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J2リーグ戦第37節、現在最下位で降格圏内にある町田ゼルビアを迎えて久しぶりに味スタでのゲーム。

一樹にやられた~

入場前にシーチケ先行予約特別プレゼントのアスレタ特注オリジナルヴェルディファミリーTシャツを専用ブースで受け取る。
何故か Mサイズだけないので Lを選択。

いろいろな地域の物産店ブースも出ていて、稲城の梨と会津のくるみ入りゆべしを購入。

スタジアムに入場するとコンコースを行き交う人々がいつもより多い。

ランクアップサービスでメイン SSへ変更。

エキシビションマッチを観戦。
芸能人チームには手越君がまた参加していた。

そして、町田戦へ。

ヴェルディは阿部がベンチ外で飯尾、アレックスの 2トップ。
町田の方は一樹がベンチスタート。
これが不気味な感じ・・・

キックオフ。

町田は残留争いの真っ只中、ヴェルディもまだ昇格可能性が残っている。
勝ち点 3を得るべく、スタートからどちらも必死さの伝わる戦いが展開される。

ヴェルディは何度も何度も決定機があったが、決めきれず 0 - 0 で折り返し。

後半、まもなく、西からのクロスを梶川が見事なシュートで決めて先制。

1 - 0 でスコアの動かない中で、町田はいよいよ一樹を投入。

後半終了まであと 5分というところで、その一樹がPA内でファールをもらい PKとなる。
自分では蹴らず、ドラガンディミッチがこれを決め追い付かれてしまう。

ロスタイムは 5分あったが、先制点以降、やはりいくつかあった決定機をものに出来ずにいたヴェルディ。
ゲームはそのままフィニッシュ。

高橋監督とアルディレス監督。
結果論になってしまうが、選手交代のタイミング、ポジションなど采配勝負はあちらにあったようだ。
たとえば、スーパーサブで活躍実績のある木島の投入が(ロスタイムを考慮しないと)終了 1分前、
これはいかがなものだろうか。


2012/10/07 16:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】8,645人【天候】晴 20.9℃ 50%
【主審】村上伸次【副審】手塚洋/平間亮
東京ヴェルディ 1 (0) - (0) 1 FC町田ゼルビア
15 SH 8 / 3 CK 4 / 15 FK 19

50' 梶川諒太
(85' ドラガンディミッチ [PK])

GK 1 土肥洋一
DF 19 森 勇介
DF 17 土屋征夫
DF 4 高橋祥平
DF 22 和田拓也
MF 11 西 紀寛
MF 8 中後雅喜
MF 23 梶川諒太 87' OUT
MF 36 中島翔哉 78' OUT
FW 16 飯尾一慶
FW 20 アレックス 89' OUT
(SUB)
GK 26 柴崎貴広
DF 3 深津康太
DF 21 刀根亮輔
MF 7 柴崎晃誠 78' IN
MF 38 前田直輝
FW 45 ジミーフランサ 87' IN
FW 50 木島良輔 89' IN


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今回写真が多いのでひと区切り入れました。そちらも見て頂けるかたは下のリンクをクリックして下さい。 あやしいサイトへ飛ばされたりはしません :-)

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