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Don Bravo

先日、地元のイタリアンのお店で長男の誕生日祝いのディナーを楽しんだ。

車椅子でも入れる料理店、
ということで、妻がこのお店を探し、予約を入れ、と色々段取りをしてておいてくれた。

国領駅から 5分ほど、狛江通りからちょこっと入ったところ。
この辺りはたまに歩くが、こういうお店があったとはまったく気づかなかった。

他の家族はオフ、会社帰りの自分だけひとりで向かう。
それでも、お店の名前とおおよその場所を聞いていたので、すぐに辿り着けた。

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お店の入り口には段差がなかった。
長男のような車椅子利用者にとって段差の有無はとても大事だ。

入ってすぐのところのテーブルを用意してくれていて、
そのテーブルの入り口に一番近い席が車椅子用に空けられていた。

家族はまだ来ていなかった。

店内を見回す。

テーブル席の他にちょっとしたカウンターがある。
カウンターの向こうは厨房になっていて、その中に窯が見える。

家族を待つ間、こういうお店で一人どうしたら良いのか分からない。
「ねぎまをネギ抜きで 2本」とかくだらないことを言える雰囲気で無いことだけは分かる。

イケメンの店員さんが気を利かしてドリンクメニューを持ってきてくれた。

ストーンズジンジャーワインのジンジャーエール割りと云うドリンクを頼んだ。
名前は忘れた :-)

後で知ったのだが、結構有名で人気のあるお店だった。
この日もテーブル席はすべて予約済みのようで、
家族を待っている間、予約なしのお客さんが何組か見えたがみなさん諦めて引き返していった。

ようやく家族到着。

飲み物は、とりあえず赤ワインをボトルで。
ワインの銘柄など誰も詳しくないので、こんな風な味のワインが飲みたい、と話してあとはイケメンのお兄さんにお任せ。
持ってきてくれたのはキャンティだった。

ボトルが空き、もう一本、ということになり、自分の希望で白ワインをまたボトルで頼む。
名前は覚えていないが、お酒と思えないフルーティな味のワインだった。

スタッフの方が、料理のひとつひとつについて説明してくれるのだが、
声が控えめ、おまけにこちらはしだいに酔いも回ってきて、で、ほとんど耳に残らない。
ごめんなさい。

桜エビ、をさかんに強調されていたことは覚えている。

グルメな方なら、出された一品一品細かなことを書けるのだろうが、
自分には無理。

そうこうしているうちにディナーが終わり、
長男はもちろん家族みんな、美味しいワインと料理で楽しいひとときを過ごした。

まあ、実際にはこれで終わらなかった訳で・・・

お店を出る前に、酔った自分が何かやらかしたらしい。
何をやらかしたのか記憶にない。
家族も語らず、こちらも訊く勇気がない。

Don Bravo のみなさん、ごめんなさい。

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