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Remapkey

VAIO F (VPCF24AJA) で一番困ったこと。
INSPIRON6000 などで愛用していた AltIME が Windows7 Professional 64bit版で使えないことだった。

MS-DOS 時代から NEC の PC-98x1 シリーズとそのキーボードを長く使っていた身としては「半角/全角」キーほど訳の分からないキーはない。

DOS/V から入った人には何でもないのかもしれないのだが、日本語入力のオン・オフがキーボードのあんな遠いところにあると云うのはあり得ない。

AltIME を知って、「変換」キーに日本語入力のオン・オフ機能を割り当ててしのいできた。

32bit 版 Windows7 Home Premium にアップグレードした hp の dv4a/CT でも AltIME のお世話になってきた。

VAIO F (VPCF24AJA) にも AltIME を入れてみたが機能せず。
仕方なく、「半角/全角」キーで本語入力のオン・オフをやってきたのだが・・・

探せばあるもので、
KeySwap というツールで AltIME と似たようなことが出来るのを知った。

ただし、「変換」キーに日本語入力のオン・オフを割り当てると自分的にはなんとなくよろしくないので、
「「カタカナひらがな/ローマ字」キーに日本語入力のオン・オフを割り当てた。
この「カタカナひらがな/ローマ字」キーも、自分には何のためにあるのか分からないようなキーだ。

AltIME と同じようには出来ないがそれでもだいぶ快適になった。

最近、MS 純正のツールでこの KeySwap と同じようなことが出来ることを知り、入れてみた。

Windows Server 2003 Resource Kit Tools に含まれている remapkey.exe だ。
この Resource Kit Tools に収録されているツールは、どれもファイルのタイムスタンプは 10年前。

ちょっと不安もあったが、remapkey.exe は GUI で起動すると最初から日本語表示で驚いた。
インターフェースも分かりやすい。

ということで、KeySwap から RemapKey に浮気中。

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