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July 2013 posts

iriver T9 逝く

iriver T9 がぶっ壊れた。

PC に USB接続させると、まず【充電&データ転送】か【充電専用】かのモードを選択する画面が出るのだが、
この画面が出ず、勝手に充電専用モード開始。

T9 を PCから外すと、rebuilding DB の表示が出てそのままフリーズしてしまった。

電源オン・オフは機能せず、いつまでたっても DB の再構築が終わらない。

リセットボタンを突っつくとディスプレイが真っ暗になるだけで、システム?は回復はしない。

再び PCに USB接続すると、iriver のロゴが表示された後、また rebuilding DB の表示が出てそのままフリーズ。


まだ保証期間内だが、保証書をどこへやったのやら :-)

就寝時のミュージックプレイヤーとしてそれなりに重宝はしていたが、
電源を入れる度に、無意味なデータベース再構築(rebuilding DB)を実行するのが正直うざかった。

どこへ行くにも持ち歩いている alneo と比べて何かと操作性の悪さも何だかなぁと云う感じだった。

保証書が出てきたらどうするか考えてみるが、

たぶんこのまま廃棄物となりそうだ。


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カクテルツアーズ モヒート(COCKTAIL TOURS MOJITO)

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ゴードン シトラスツイスト(Gordon's CITRUS TWIST)を買ったときに一緒に購入。

ようやく実際に飲んでみた。

まず、ストレートで。
氷を入れただけのグラスに注いだ。
うーん、ゴードン シトラスツイスト同様にこれも甘ったるくて駄目です。

次に、炭酸割りにしてライムを 2切れ入れてみた。
今度は甘さは薄まりながらも、ラムやミントの味はそれなりに保たれていた。

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なんとなくモヒートを飲みたくなったら手軽で良いかも知れない。
一瓶で 5杯分の目安らしい。

300ml 489円
アルコール分 15%
原材料名
ミント、ライム、スピリッツ、ラム、糖類、酸味料、香料
サントリー

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味スタ便り-20130727 | vs ガンバ大阪

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J2リーグ戦第26節、首位をひた走るガンバ大阪とのホームゲーム。

なんというドラマチックな 1夜だっただろう。

前回アウェーでの対戦は第 7節。
万博での試合はスコアレスドローに終わり、この節での順位はガンバ 6位、ヴェルディ 13位。
勝ち点差はたったの 3だった。

ずいぶん差がついた物だ・・・
ガンバはレアンドロが抜けたが宇佐見が戻り早速前節の試合で結果を出している。

難しいゲームになるだろうことは想像がついたが、
なんと、開始 4分、刀根のゴールでヴェルディが先制。
GK佐藤始め全員守備でゴールを守りきり、 1 - 0 でハーフタイム入り。

後半に入り間もない時間帯で西のゴールで追加点。

この流れで行けば 3連勝も夢ではなかったかもしれない。

ところが、2点のビハインドになったことでガンバに火がついたか、
2点目直後に失点、さらに 10分おきくらいに失点を重ね、追いつかれ逆転されてしまった。

1失点目は、西のゴール直後で、スタンドで見ていても一瞬集中が切れた隙を突かれてしまった格好。
PA前にポッカリとスペースが空いていて、そこを攻め込まれてしまい、これはやばいなあ、思っていたらきっちり決められてしまった。

2失点目は見ていなかった。
ちょうど観客席に雨が降り込んできた頃で、空に目を向けている間に同点に追いつかれてしまっていた。

ちょっと前からひんやりした空気が漂っていたのだが、降り出したのだ。

3失点目は遠藤のも直接FKが見事に決まったもの。
佐藤は動けなかった。

後半だけで 3失点、このまま終わる訳にはいかない。

そうこうしているうちに雨足が強まり、雷まで光り出して、
試合が一時中断となる。

今日は大量の観客数が予想されたので、チケットランクアップサービスでメインの SS席に陣取っていたのだが、上層部が開放されたのでそちらへの移動した。

メインの SS席上層部での観戦は初めてだと思う。

中断時間は長かった。スタジアムを後にする観客もたくさんみかけた。

で、ようやく再開。

大雨の影響でピッチはずぶ濡れ。
パスもドリブルもへったくりもない。
ボールは水しぶきを上げて、落下地点でほとんど止まってしまう。

ガンバは 2 - 3 のスコアでこのまままま終わらせたいような感じがした。

執念を見せたのはヴェルディだった。
ボールコントロールもままならない中果敢にゴールを狙う。

そして迎えたロスタイム。
石神のゴールで何とか追いつき、そのままのスコアでタイムアップ。

雷雨での中断がなかったら、そして田んぼサッカーのような状態になっていなかったらどうなっていたか分からない。

お互いに勝ち点 2 を落としたゲームだったが、負けたくない、と云う気持ちを最後まで持ち続け諦めなかったヴェルディの選手たちはゴール裏から拍手で迎えられた。


2013/07/27 18:04キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】18,705人【天候】曇のち雷雨 28.4℃ 73%
【主審】東城穣【副審】清野裕介/藤井陽一
東京ヴェルディ 3 (1) -(0) 3 ガンバ大阪
10 SH 16 / 6 CK 7 / 18 FK 16
04' 刀根亮輔
53' 西紀寛
(55' ロチャ)
(64' パウリーニョ)
(73' 遠藤保仁)
90'+1 石神直哉
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このカツサンド屋さんは初めて見るような。

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試合が終わったら帰宅して食べようと思っていたが、中断時間長過ぎで思わず食べてしまった :^)

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試合中断中 in 味スタ

雷雨の影響で後半34分27秒で試合中断中

雨足は弱くなってきたがもう10分ほど様子をみるとかなんとか

と書いてる間に再開のアナウンスが


カモーン!

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「続きを読む(Continue reading )」は使えない?

ひとつ前の投稿で患部の画像を掲載した部分を本文(続き)に配置した。

もちろん、いきなり静脈瘤患者の写真など見せられても困っちゃう方がいるだろう、
というのが意図するところ。

PC からここのブログを見ると、Continue reading をクリックしないと本文(続き)は見られない。

ところが、Willcom の PHS 端末でアクセスしてみたら、一度に表示されてしまった。
ちょっとびっくり。

端末は、Opera搭載の HONEYBEE BOX、NeTFront搭載の HONEYBEE 5。

スマートフォンも携帯電話も持っていないので、Willcom の PHS 端末以外でどんな風に表示されるのかは分からない。

ココログの問題なのか、Willcom の PHS 端末固有の問題なのかも分からない。

ココログの仕様を理解してないだけなのだろうか。

なんだかなぁ。

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下肢静脈瘤

左足の両側くるぶしの下側周辺の皮膚に紫色をした斑点(?)のようなものがいくつもあり、まわりの皮膚も色素沈着したようになっている。
これは 30年ほど前からの症状で、皮膚科や内科など折ある度に何度か診てもらったが、結局明快な説明ももらえずそのまま放置してきた。

そしてここ 1年ほど前からだろうか、やはり左足のふくらはぎ内側あたりに茶色いシミのようなものが出来た。

ZIPPO にライターオイルを入れてすぐにズボンのポケットにしまうと、染み出たオイルが皮膚を刺激するのだろうか、ももにやけどしたような赤い腫れがよく出来た。
ヒリヒリと痛いのだが、放っておけばいつの間にか腫れも痛みも消える。

今回の左足のふくらはぎ内側に出来たシミのようなものはいつまで経っても治らない。


更に左足の甲の内側あたりに小さなほくろみたいのが出来て、少しずつ大きくなってきた。
妻に見せると「悪性だと死ぬよ」と怖いことを言われる。


そんなこんなで会社の近くの皮膚科で診てもらった。

両側くるぶしの下側周辺の皮膚に紫色をした斑点(?)のようなもの、そしてふくらはぎ内側あたりに出来たシミのようなものを見た後、足のむくみも確認した上で「これは静脈瘤ね」と一発で診断が出た。

ほくろ状のものについては、外観を見ただけで「これは良性だから(治療は)一番最後で良い」と。

動脈瘤というのは良く聞くが静脈瘤はあまり聞いたこともなくどんな病気なのかも知らなかった。

下肢静脈瘤を画像検索すると、だいたい血管がひどく浮き出たものが出てくるが、自分にはそのような症状はない。
上の方に書いた症状、それとむくみ(これは両足)、あと寝ているときに時折足がつる :-) 、自覚症状はこんなところだ。

ともかく 30年来謎だった症状に答えが出た。

ただ、静脈瘤は皮膚科で扱う病気ではないので専門のクリニックを紹介してくれた。

内科とともに下肢静脈瘤を専門に扱うそのクリニックへ先日行ってきた。

そこのクリニックは初診用の問診票も Webから PDF でダウンロード出来るようになっていた。いろいろと進んでいるんですねえ。

ドップラー検査だか、超音波検査だかを行い、下肢静脈瘤と正式に診断が下り、後日手術を行うことになった。

いまは手術の方法次第で日帰り手術で出来るらしい。

目に見える症状は左足の膝から下なのだが、大本の部分を治療しなければいけないので、足の付け根付近から切開するようだ(大伏在静脈の根元での切断)。

患部の写真は受けない方もいるでしょうから、「続きを見る」でご覧ください。

Continue reading "下肢静脈瘤"

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ゴードン シトラスツイスト(Gordon's CITRUS TWIST)

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「自分なりの簡単なアレンジで本格的なカクテルを楽しめる「Ready To Mix※1」シリーズ」(略)
※1 本格的なカクテルをワンミックスで簡単に楽しめる、カクテルの素。略称RTM
引用元 URL http://www.kirin.co.jp/company/news/2013/0220e_01.html

のひとつだとか。

ちょっと前からスーパーで見かけていたのだが気まぐれで買ってみた。
遠目には缶のように見えたが瓶だった。

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とありあえずロックで飲んでみた。
甘さ控えめ・・・ではなく変に甘過ぎてダメ。
この甘さはなんだろ?

ただ、この手のアルコール飲料にしてはもともとのアルコール分が高いので、甘さに騙されると悪酔いしそう。

炭酸で割ると甘さは控えめになるが、全体の味も薄まってしまい、これもダメ。

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カクテル 4杯分の量らしいが、結局 2回で空けてしまった。

200ml入り 499円
アルコール分 12%
カクテル 4杯分
原材料名
(明記なし)
ドライジン、ライム、レモン、香料、酸味料、着色料(黄4)

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ジンモヒート

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ポストハイボールはモヒートだとかなんとか。

トレンド物には疎いのだが、ドライ・ジンで俺様流モヒートもどきを作ってみた。

本来ラムをベースに使うようだが、細かいことは置いておいて、
とりあえずミントを購入。

地元のスーパーに置いてあるのはスペアミント。
ペパーミントというのもあるらしい。
どちらを使うのが本来のモヒートなのか分からないが、ここは手軽に入手できるスペアミントを 3袋ほど購入。

グラスに、

氷、
ドライ・ジン
ライムジュース
ジンジャーエール(今回はウイルキンソンではなくカナダドライのものを使用)
水洗いしたスペアミント 1袋分

をそれぞれ適量ぶち込み、ステア。
最後にスライスしたライムを 1枚入れてみた。

ミントも本当はすりつぶして混ぜるようだが、省略。
要するに適当、ってことです :-)

ライムジュースはもちろんエトナ シシリーライムジュース。
これは入れすぎると大変なことになるのでいささか少量で。

いざ実飲。

とりたてて美味しいというものではなかったが、
ミントの香味が効いて、いかにも夏のドリンク、と言う感じでなかなか趣はあった。

時々ラムミルクを飲んだりするので、マイヤーズのダークラムの小瓶は常備している。
今度はこのダークラムで作ってみようかな。

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バーボン・デ・ラックス(Bourbon de Luxe)

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deluxe ではなく、de Luxe
こんなところにこだわりを感じる。

ここのところバーボンは初心に戻ってアーリータイムスを飲んでいたのだが、
空になったので、前に書いた三鷹駅近くのオオゼキで買ったバーボン・デ・ラックスを開けてみた。

アーリータイムスもマイルドで飲みやすいバーボンなのだが、これはそれ以上に軽やかで口当たりが良い。

すぐに空になりそうだが、近場では売っているところがないので、
無くなったら、またアーリータイムスに戻るんだろうな。

現在は、ジムビームの蒸留所で製造されているらしい。


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New Order | Live at Bestival 2012

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2012.09.08、UK でのライブ盤。

New Order を初めて聞いたのは、Blue Monday のマキシシングルだったような気がする。

Joy Division はその前だったか後だったか良く覚えていない。
たった 2枚発表されたオリジナルアルバムはアナログ盤で持っていた。

このライブ盤を聴くと、意外と New Order のオリジナルアルバムをあまり持っていなかったことに気付く。

まあ、そんなことはどうでも良くて、New Order の絶妙なライブパフォーマンスが楽しめる。

自分的には、Crystal が入っていないのがちょっと寂しいが、
2001年発売の Crystal日本盤マキシシングルにもライブ音源の収録されている True Faith が入っている。
これもなかなか好きな曲だ。

Joy Division のカバー曲は 3曲

#03 Isolation は '80 年の 2ndアルバム Closer 収録曲、
そして、
#12 Transmission
#13 Love Will Tear Us Apart
はそれぞれ、 '79、'80年のシングル

なかなかのライブ盤だ。

このアルバムをきっかけに、Joy Division や New Order を改めて聴き始めている。

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HONEY BEE BOX(WX334K) アンテナアイコンが消える、の巻

昨夜、味スタからの帰宅途中、試合結果を伝えるヴェルディの公式メールマガジンが届かないないのでおかしいな、
とは思っていたのだが・・・

家について HONEY BEE BOX を開いてみると、なあーんとアンテナアイコンが消えている。

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(普通は、左上のバッテリーアイコンとメールアイコンの間にアンテナアイコンがある)

アイコン表示が消えているだけではなく、発信も受信も出来ない。

この端末は主回線で使っていて、通話、メールはこの 1台だけでやっている。
隣に置いた HONEY BEE 5 の方はちゃんとアンテナが立っている。
どう考えても機械的な故障のようだ。

HONEYBEE 5 から 151へかけてみたが、音声アナウンスの途中でオペレーター対応の場合、有料になると。
それを聞いてすぐに通話を切った。
今年の 2月からオペレーター対応では受付手数料 315円を取るように改訂(改変)されていたのだ。

この端末も 3年目になったが、折りたたみで機種変更したい製品もないのでやはり修理依頼するしかない。

近くのプラザに持ち込もうと考え、出向く前に電話で相談してみた。

すると、プロフィール表示画面で電話番号が表示がどうなっているか確認してみたください、と言われた。
センターキーを押してから 0 を押すと、プロフィール画面が表示される。
電話番号が点滅している。
こういう状態は初めて見た。

それを確認した上で、対処方法を教えてくれた。

1.いったん電源を落とす。
2.アタリスク(*)+8+3 を同時に押しながら電源を入れ直す。

指を 4本同時に使うのでなかなか難しい。

2度目の挑戦で、無事にアンテナアイコンが表示された。
プロフィール画面でも電話番号の点滅はなく、発信、着信も問題ない。
センターキー長押しで、未受信メールの受信を試してみたら、
昨日送信されていたヴェルディの公式メールマガジンが受信出来た。

上に書いた方法は、プラザの窓口などで店員さんがメンテする際の操作らしい。

ということで、無事復旧。

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味スタ便り-20130714 | vs コンサドーレ札幌

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J2リーグ戦第24節、前節での順位 10位札幌を15位ヴェルディがホームに迎える。

前節ホームで福岡相手に 3 - 0 で勝った札幌。
直近 6試合で勝ちのないヴェルディ。
前節アウェー、ガイナーレ鳥取戦では先制しながらも追いつかれ引き分けに終わっている。

どうも節別の流れとしては分が悪い。

が、終わってみれば西の 2ゴールで久々のホーム勝利。

札幌は前半裏を狙う戦術で前線にどんどんボールを放り込んでくる。
そんな中、相手GK がパンチで弾いたボールをゴール前正面にいた西がシュート。
相手GK が触れたが、それでコースが変わったためもあるだろうが、これが先制点となる。
開始まもない時間帯だ。

全般的には札幌に勢いがあったがなんとか凌いで 1 - 0 で折り返し。

後半の札幌は放り込みらサイドをうまく使った攻撃に変えてきた。

ヴェルディの最終ラインは、右から井林、福井、石神。
石神は上がるのが好きなようで時々 2バック状態になる。

1点差は怖い。

そんな中、再び西が相手 PA前でボールを受けると、(ヴェルディのお約束、サイドへ振らず)札幌 DFを何人もかわしてながらシュート。これが見事に決まり 2点差となる。

2点目を決めた後、西は安田と交代でピッチを下がる。

その後、常磐に替え 7/9に特別指定選手に選ばれたばかりの慶応大学生端山投入。
ゴールこそなかったが、ヴェルディユース出身らしい前向きなプレーを見せてくれた。

1失点したあとは、追いつかれるのではと冷や冷やしたが、なんとか 1点差を守り切る。

ホームでの勝利は第17節(6/1)愛媛戦以来。
まあ、勝って良かった。


2013/07/14 18:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】5,753人【天候】曇 27.8℃ 76%
【主審】上村篤史【副審】村井良輔/三原純
東京ヴェルディ 2 (1) - (0) 1 コンサドーレ札幌
8 SH 13 / 4 CK 6 / 9 FK 13
07' 西 紀寛
60' 西 紀寛
(73' 内村圭宏)

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モスコー・ミュール(Moscow Mule)

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というわけで、モスコー・ミュールなどを作ってみた。

エトナシシリーライムジュース 15ml
ストリチナヤ 45ml
ウイルキンソン ジンジャーエール 適量(約 15~20ml くらいかな)
ライム・スライス 0枚・・・入れ忘れ :-)

氷を入れたグラスに上記を注いで軽くステア。

まずは、ジンはだめだがウォッカなら、という娘に試飲してもらった。
外で、銅のマグカップ(本式らしい)入りのモスコー・ミュールを飲んだことがあるとかないとか。

以前、ウイルキンソン ジンジャーエールを飲ませたら辛いと泣いていたので今回も辛いと言うかと思ったら、
第一声は「酸っぱい」だった。

自分も飲んでみた。
確かに、ウオッカもジンジャーエールも、果汁100%甘味料なしのライムジュースの酸味にはかなわなかった。

なんじゃこれ、と言う感じ。

ストリチナヤがおとなしすぎるのだろうか?

モスコー・ミュールはやっぱりスミノフ?

そういえば、昔はスーパーでチューハイのモスコー・ミュールやジン・ライム、ジンフィズなどをたまに買ったりしていたが、いつの間にか姿を見かけなくなった。
この手のアルコール飲料も新商品が次々出てくるので仕入れから外されてしまったのでしょうかね?

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三鷹駅に立ち寄る

所用があって仕事帰りに三鷹に寄った。

市役所自体は三鷹駅からだいぶ離れたところにあろのだが、駅前に三鷹駅前市政窓口というのがあり、平日は19時半まで、それと 17時までだが土曜日、第2・第3・第4日曜日も開いている。

駅に着くとちょうどにわか雨が上がったところのようだった。
用事は年金請求手続きに使う戸籍謄本をとりにいくため。
申請用紙は事前にダウンロードして記入済みだったので、時間もかからず戸籍謄本をもらい、市政窓口を出た。

駅に向かう途中にスーパーのオオゼキがあった。

ちと思うところがあり寄ってみた。

と云ってもお酒関係なんですけどね :-)

ライムもライムジュースも扱っていなかった。

洋酒、スピリッツ類も置いてるが種類は少ない。
そんな中、ストリチナヤ 500mlを見つけた。
地元のスーパーでは置いていないウォッカの銘柄だ。

ひと月半ほど前に、立川のエキュートにに入っている紀ノ国屋で見かけ 1,428円で買った同じ物が、798円。
これはもう買って帰るしかないです。
紀ノ国屋のは高級スーパーならではのお値段だったらしい。
JR東日本の完全子会社だけど・・・

ついでに、これもあまり見かけないバーボン デラックスというのも買ってみた。
こちらは、1,380円だった。

何しに三鷹まで出向いたのか分からないけど、まあよしとします。

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エトナ シシリーライムジュース

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ライムの果汁を搾るのもたまには良いが、もっと手軽にジンライムを飲みたいと思い、果汁 100%のライムジュースを探してみた。

レモンジュースと同様普通にスーパーなどで置いてあると思ったが、これがない。
うーん、昔はどこのメーカーのか忘れたが割り材として売っていたような気もするのだが・・・

そこでやっと見つけたのがこれ。
ジュース売り場や、酒類コーナーではなく、店を入ってすぐの棚に置いてあった。
思わず見過ごすところだった。

さっそくジンライムを作って飲んでみた。

いままで外でジンライムとして飲んできた緑色した飲み物はなんだったのだろう?
実際の搾った果汁同様緑色はしていません。
味は問題なし。

ジンとこのライムジュースだけだとちょっとハードなので、
炭酸ソーダを加えてライトな感じで飲んだりしている。

成城石井ルミネ立川で購入。
果汁 100%。
250ml 入りで 420円。

アマゾンでみたら 973円でびっくりした :-)

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ライム

ドライ・ジン、
いろんな物で割ったりするが、
定番は炭酸(トニックウォーターではない、あくまで炭酸ソーダです)で割り、薄くスライスしたライムを 1枚添える。
独特の香味のあるジンは別にライムがなくても良いようなものだが、スライスしたライムを添えることで雰囲気がだいぶ違う。

地元の国領では京王線の線路を挟むように、西友、マルエツがあって、
どちらもメキシコ産のライムが置いてある。
1個買えばほぼ 1週間くらい持つ。

会社のあるJR日野駅。
ここは南方面にちょっと歩いたところにいなげやがある。

仕事の合間にちょっと寄ってみたらライムは扱っていなかった。
ちょっと意外だった。

中央線の北側には「食品の店 おおた」と云うスーパーがある。
食品の店・・・ここならあるだろうと店に入ってみたが見当たらない。
店員さんに確認したら扱っていないとのこと。

日野駅周辺に住んでいたら手軽にライム入りジンを楽しむこともできないのかなあ?
立川に出ればルミネの成城石井でライム扱っている(と思う)。
それにしても・・・

ライムは町中のスーパーなどで普通に置いてる物だと思っていたがそうでもないようでちょっと意外だった、
と云う話でした。

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味スタ便り-20130703 | vs 京都サンガF.C.

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J2リーグ戦第22節、アウェー千葉戦から中 3日でホームに迎えた相手は前節まで 4位の順位をキープしている京都サンガF.C.。

夕方降っていた雨も上がり、定時を少し回ってから会社を出たのに何故かキックオフ前に味スタ入りすること出来て、
ここまではラッキーだった。

まさか、夢のスコアを見せられることになるとは・・・

巻の初スタメン起用を含めメンバーを結構入れ替えて始まった試合は、開始間もない時間帯にあっけなく先制される。
その後も、とにかくパスミスやらなんやらミスが多発し相手にチャンスを与えてしまう。
追いつくことはの出来ないまま、それでもなんとか追加点は与えずに 0 - 1 で折り返す。

後半頭から、巻、中島に替えて高原、飯尾投入。
巻は下がって守備に走り回っていたが、そういうプレーをするためにピッチにいるのではないだろう、と思った。
FWとしては何もしていない。
戦う気持ちの感じられた中島を下げた事情は分からない。

そうして始まった後半。
開始 1分で失点し、2点差に。

その直後に中後に替え鈴木投入、と後半開始から 3分で交代枠を使い切ってしまった。

2点目から 10分もしない間に更に失点を重ねる。
3点差ともなると京都はより自分たちのペースでボールを回す。
ヴェルディの選手は積極的にプレスをかけるでもなく、プレーはほとんどヴェルディ陣内で行われる。

時たま自ボールにして攻め込むがシュートまでなかなかいかない。

そして後半終了前に 4失点目、更にロスタイムで 5失点目。

力負けとか弱いとかそんな話ではない。
どうみても下手なサッカー。
これでは上位チームだけではなくどことやっても勝てるわけがない。

情けなさ過ぎて笑ってしまう。

試合終了後、ゴール裏サポーターから監督を呼ぶ声が上がったが、三浦監督は来なかった。

高原、飯尾は休ませるためにベンチスタートにしたのだろうが、
西も森も休ませてやって欲しい。

2013/07/03 19:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】2,539人【天候】曇 23.3℃ 74%
【主審】木村博之【副審】村田裕介/亀川哲弘
東京ヴェルディ 0 (0) - (1) 5 京都サンガF.C.
2 SH 12 / 4 CK 9 / 16 FK 15
(07' 駒井善成)
(46' 山瀬功治)
(53' 酒井隆介)
(89' 原一樹)
(90'+3 原一樹)

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HOT6 再来か :-)

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試合帰りに寄ったラーメン屋さん。
味スタに通い始めて 10年目だが、飛田給で食事をするのはたぶん初めて。

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Dark Tranquility | Construct

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We Are the Void 以来約3年ぶりの DT の新作。

はじめはちょっと戸惑った感じだった。
たぶん 1曲目 For Broken Words の印象が大きかったのだろう。

Dark Tranquility のアルバム 1曲目は結構疾走感全開のキャッチャーな曲が多い。
このアルバムはちょっと違う。

何度か聞き返しているうちに慣れてきた。
スロー、ミディアムテンポの曲もあるが、一方でこれまでの DT らしい曲もある。

02. The Science Of Noise
04. The Silence In Between
07. Endtime Hearts

あたりかな?

特に Endtime Hearts はギターソロも聴けてお気に入りだ。

ボーナス・トラック追加の日本版を購入したのだが、曲数が多いのは良いし、ボーナス・トラックとして収録された作品も決して悪くはないのだが、
このアルバムの作風を考えるとなくても良かったかな、と。

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