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味スタ便り-20130811 | vs V・ファーレン長崎

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京王線運転見合わせで心配したがたくさんの長崎サポーターのみなさんが来場されていた。


J2リーグ戦第28節、高木監督のもと、ここ長い期間プレーオフ圏内を維持している V・ファーレン長崎との一戦。

前回、第19節アウェーでの対戦では 1 - 2 で負けている。

今日は、午後から激しい雷雨。
その影響で京王線が止まってしまった。
空が晴れた頃になってもまだ動かない。

何とかタクシーを捕まえてスタジアムへ。
まもなくキックオフ、と云う時間にどうにか到着。

試合が終わる頃には電車も運転再開しているだろう、と軽く見ていたが、現実はそんなに甘くない。
試合が終わっても京王線はまだ動いていなかった。
仕方なく徒歩で帰宅。
飛田給から駅 4つだ。甲州街道をとぼとぼと歩いた。

まあ、そんなこんなで大変だったが、終わってみれば、「来て良かった」、とうれしい結果をスタジアムで直に見ることが出来た。

試合開始からヴェルディペースでゲームは流れていた。
ように見えた。

が、左サイドから個人技であっさり先制されてしまう。

失点後もヴェルディペースのように見えた。

長崎は攻守ともに何かつかみ所がない。
ヴェルディには好きなようにボール持たせておけ、とかの高木監督作戦か。

前半のうちに追いつくことのできないままハーフタイム入り。

後半、このゲームで通算 100試合出場の常磐がメモリアルゴールを決め同点に追いつく。

その後西に替え安田投入。

それから間もない時間帯に高原が逆転弾を決める。
ロスタイムの時間稼ぎ交代か、常磐→謎の新人三渡洲舞人。
すでにヘロヘロになっていた高原は「俺じゃないの?」とたぶん心の中で思っていただろう、
と勝手に想像。
高原の逆転弾が決勝点となり試合終了。

ヴェルディのツートップがそれぞれ結果を出した :-)

前節アウェー福岡戦のようなロスタイムで 2ゴール決めて逆転勝利、
と云うのはそうそうあることではないだろうが、
先制されても諦めない粘り強さがなければそういう逆転劇も起きないわけで。

意図の見えないな最終ラインでのボール回しとか、
安易なGKへのバックパスとか、
PA 前で仕掛けることもせずにサイドへ振るとか、
なんだかなあ、という場面もないことはないが、
今日の試合を見ていて諦めない粘り強さが感じられるチームになったなあ、と思う。

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2013/08/11 18:03キックオフ 味の素スタジアム
【入場者数】3,537人【天候】曇 30.1℃ 70%
【主審】塚田健太【副審】伊東知哉/大友一平
東京ヴェルディ 2 (0) - (1) 1 V・ファーレン長崎
11 SH 11 / 9 CK 4 / 20 FK 8
(13' 金久保 彩)
55' 常盤 聡
76' 高原直泰



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何故かホーム側のオーロラビジョンは消えたままだった。

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また、この季節が・・・

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