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September 2013 posts

国立便り-20130929 | vs ザスパクサツ群馬

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J2リーグ戦第35節、久しぶりの国立でのザスパクサツ群馬戦。

最後の国立という舞台。
群馬のサポーターさん含め 9,000人を超える観客でスタンドが埋まった。
ホーム側ゴール裏はぎっしりと埋まっている。

ここで、勝ち点を稼ぎひとつでも順位を上げたいヴェルディ、
そして残留争いの中でこちらも勝ち点をあげていきたい群馬。

全体を通して見応えのあるゲームだった。

群馬はロビーニョの存在が終始やっかいだった。

先制点はヴェルディに生まれた。
左サイド奥深い位置から小池のパスを受けた飯尾がゴール前に絶妙のクロス、これを巻がヘッドで決める。

前半のうちに追加点が欲しかったが、そう簡単にはいかない。
群馬もチャンスがあればどんどんシュートを打ってくる。

それでもなんとか無失点で前半を終える。

ただ、最終ラインそしてGK佐藤の連携の悪さなどで自滅しそうな場面が何度かあり気になった。

後半、その心配が的中。
開始 1分で平繁の恩返し弾で同点に追いつかれてしまう。

その後はハードな攻防が続く。

このままドローで終わるのか、あるいは逆転されてしまうのか。
不安がよぎる。

この膠着状態を打ち破ったのは、高原に代わって投入された翔哉だった。

右サイドでボールを持つと、相手選手をかわし、強烈なシュートでゴールネットを揺らした。

これが決勝点となり、聖地国立での記念的なゲームを勝利で飾った。

試合の終わった後、聖火台に火が灯された。

ここのスタジアムでヴェルディが試合をすることはもうないだろう。

非常に感慨深いものがあった。

2013/09/29 16:03キックオフ 国立競技場
【入場者数】9,002人【天候】晴 24.4℃ 45%
【主審】廣瀬格【副審】秋澤昌治/野口達生
東京ヴェルディ 2 (1) - (0) 1 ザスパクサツ群馬
10 SH 9 / 10 CK 4 / 14 FK 12
19' 巻 誠一郎
(46' 平繁龍一)
82' 中島翔哉

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安全バンド | LIVE!1974~76 [Live]

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「13階の女」が聴きたくて買った。

ザ・ダイナマイツの LIVE AT THE 'GO GO ACB' 1969 を聴いているうちに、70年前後の日本のロックシーンが懐かしくなり当時の音源を求めて、カップスのアルバムを買ったりしていた。

当時は、GS の系譜と関係ないたくさんのバンドが活動していて、その中のひとつが安全バンドだった。

「13階の女」は、ラジオで聴いたのか、日比谷野音かどこかの学園祭で聴いたのか記憶がない。
ただ、ほとんど空で歌えるほどメロディーも歌詞もいまだに覚えている。

カセットテープとかに録音していたのか、と思ったが、初代ウォークマン(WALKMAN)の発売は 1979年なのでもっと後の時期になる。

どうしていまでも口ずさめるほど忘れずにいるのか自分でも分からないが、まあそれだけそれだけインパクトのあるナンバーだったことには違いない。

安全バンドのライブ映像は YouTube で見ることが出来るが、だいぶ年月の経ったあとの演奏だ。
1970年のバンド結成から数年後のものだが、このライブ盤は貴重な音源だと思う。

で、「13階の女」。
このアルバムは何曲かが音のバランスが悪くてボーカルの音が非常に小さい。
残念なことにここに納められている「13階の女」も該当してしまっていた。

ボーカルの音が小さいだけでなく、曲自体もだいぶソフトな感じのアレンジになってしまっている。
「彼女にはもう~」のところのメロディもちょっと変えてある?

これがオリジナルのアレンジなのだろうか?

自分が記憶しているのはもっとハードな感じの演奏だったように思うので、ちょびっとがっかりしたが、
まあ、それはそれ。

YouTube には、ROLLY率いるすかんち(SCANCH)によるカバーのライブ動画もアップされている。
これはなかなか聴かせてくれる。

アルバムを通して聴いてみると、曲作り(全曲日本語での自作曲)、センス、演奏もなかなかのもので、
当時、ギターテクニックを競い合うようなバンドも散見される中、
そういうものだけで語ることの出来ない、日本語で演奏する貴重なロックバンドのひとつだったんだなあ、と再認識。

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alneo XA-V80-W 修理

本体上部の外装が浮き上がってしまった alneo XA-V80-W 、とりあえずしばらくそのまま使っていたのだが、
なんと音割れするようになってしまった。

同じ MP3 ファイルを他の alneo で再生させても問題ない。
XA-V80-W に最初から入っていたデモ曲も音割れする。

これはもう修理に出すしかない、と JVCへ相談。
保証期間はとうの昔に過ぎているが、とにかく修理に出すことにした。

修理センターからチェック結果の報告を受ける。

外装の浮き上がりは、バッテリーの膨張によるもので、交換で対応可能。
音割れについては症状が再現しないので対応のしようがない。
とのこと。

とりあえず、外装カバーとバッテリー(リチウム電池)を交換してもらうことに。

音割れについては、
返却後、もし再現するようなことがあっても修理用の基盤の在庫がないので対応のしようがないと。

1週間ちょっとで修理センターから戻ってきた。

バッテリー(リチウム電池) 2,500円
ウェアカバー(外装部品)  1,000円
技術料            3,500円
送料               900円
消費税             480円

合計             10,080円

これが修理費用。
支払い方法は代引きのみ。

実際は修理センター宛発送時の元払送料もかかっているので、総費用 11千円弱くらい。

早速使ってみた。

音割れの症状は出なくなっていた。
外装とバッテリーが影響していたのかもしれない。

同じ 8GB ながら、もうちょっとお金を出せば SONY の の新製品(NW-S784K)が近々買えるようになるらしいが、
alneo が好きなので壊れるまで使い倒します。

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アンディ・ウォーホルのペリエ

少し前にアメリカン・ポップ・アート展(国立新美術館で絶賛開催中)を見に行った娘が
こんなものを買ってきてくれた。

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毎日のように、ジンなどを炭酸で割って飲んでいる→ペリエ
バナナのアルバムジャケットの CD(例のヴェルヴェット・アンダーグラウンドのアルバムです)を立てかけていたり、
その昔バナナのイラスト入りTシャツを着たりしていた→アンディ・ウォーホル好き

ということでこのアンディ・ウォーホルのペリエになったんでしょうね。

なんだか、ふたを開けるのがもったいなくてそのままにしておこうかと思ったが、
結局、その日のうちにジンの割り材として空になってしまった。

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ちなみに空きビンはまだとってある。

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VAIO F (VPCF24AJA) 修理

(承前)

SONY 製品は、たぶんカセットテープタイプの WALKMANくらいしか買ったことがなかったので、
これが
噂のソニータイマーか!
と思った。

が、保証書を確認してみたらまだ 1年保証の期間内だった。

早速修理依頼。

こちらは VAIO 本体と ACアダプターをそのまま(裸で)用意しておけば良いという。
梱包などは集荷業者が用意して訪問してくれるとのこと。

集荷の日時を打ち合わせして、9月 14日の土曜日の 15時から18時までの間に来てもらうことにした。
だいたい 1週間ほどで戻るらしい。

内蔵 HDD は初期化されることがあるかもしれないので、集荷日までにバックアップをとる。

そこでお世話になったのが、裸族の頭だ。

VAIO本体がまともに動作しないので、内蔵HDDを取り出し、裸族の頭経由でとりあえず dv4a/CT の内蔵 HDDへバックアップをした。

こんな感じ。

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バックアップが終わった後、動作不安定な dv4a/CT の内蔵 HDDだけではやはり不安だったので、
dv4a/CT へ外付けHDDをつなげてそちらへもバックアップを取った。

そうして、内蔵HDD 内に保存してあった個人的データをばっさり削除、 VAIO へ戻した。

修理依頼には症状などを記載する VAIOカルテを添付することになっている。

9月 14日の土曜日までにこれらの作業を終え、
保証書、(購入日の分かる)納品書、VAIOカルテを添えて集荷業者へ無事に渡した。

修理から帰ってきたのは 18日の水曜日。
中 3日、思ったより早かった。

交換したのは、基盤とキーボードユニット。
内蔵HDD は、初期化されるどころか、修理に出したときそのままの状態でちょっとびっくりした。
明らかなハード的な故障という診断で、内蔵HDD はいじらなかったのだろう。
これは助かった。

いまは、正常に動いている。

しかし、
購入して 10ヶ月目で基盤とキーボードユニットが壊れる、
っていうのはいかがなものなのだろう?

保証期間の過ぎた後が少し不安ではある。

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マイPC ツートップ、こけるの巻

愛用のツートップマシン、HP dv4a と SONY の VAIO F (VPCF24AJA) が相次いで不調に。



dv4a:

ブルースクリーン(Blue Screen of Death, BSoD)が多発するようになり、
何度もクリーンインストールを試したが結局改善せず。

タイミング的には RadarSync PC Updater を利用してから以降にこうなってしまった。
が、悪いのは PC Updater ではなく(このソフトが原因という確証もない・・・)、
リスクを承知でなんでもかんでも更新を適用してしまった自分にある。
だから、PC Updater についてどうこう文句を言うつもりはないが、
この手の自動でドライバ類を最新状態にします、という類いのソフトは
二度と使わない。

Web の映像コンテンツなどを視聴した後に良く発生するのだが、
ブルースクリーンが出ない場合でも、Windows が固まって操作不能に陥ったりする。

電源オン、Windows起動、そのまま放置、でもWindows が固まっていたりする。

いまは、寝た子が起きないように使っている。



VAIO F (VPCF24AJA) :

こちらも、PC Updater を利用してからやはり調子が悪くなったが、
クリーンインストールやら手動でのドライバ更新などで何とか回復。
メインマシンとしてその後も使い続けていたのだが、
先月の中頃からかおかしな症状が出るようになった。

ひとつは、内蔵タイマー。
スリープから復帰するととんでもない年月日・時刻になっている。
インターネット時刻の調整の設定も見直したが改善せず。

INSPIRON6000 の WIndowsXP時代に愛用していた AdjustClock で補正してもいつの間にかまた狂ってしまう。

次は、スリープ状態から勝手に起動してしまう、というコワイ症状。
普段、使わないときは電源ボタンを押してスリープ状態にしておく。
ある晩、いつものようにディスプレイも切れたのを確認して就寝。
家族がみんな寝静まった夜中、ふと目覚めると VAIO F の置いてある部屋が何となく明るい。
部屋に行ってみると何と Windows が起動していてデスクトップが煌々と表示されている。
こんなことが何度かあり、未使用時はシャットダウンさせるようにした。

そして、次に訪れた症状は・・・
電源オンでマシンを起動させると、いきなりセーフモードか通常起動かを選ぶ画面が出た。
何か問題があったのだろうと、セーフモードでの起動を選ぼうとしたが、カーソルキーが効かない。
放置するしかない。
カウントダウンが終わり通常起動となる。
が、起動途中で電源が落ちてしまう。
デスクトップ表示まで進むこともあったが、表示し終わる前にやはり電源が落ちる。

リカバリーディスクを入れてみた。
ディスクを読み始める動作はするが、読み込みが終わる前にやっぱり電源が落ちてしまう。

電源の供給に問題がありそうなので ACアダプターを新しく買って試してみた。
が、やはり症状は変わらず。

お手上げ状態。
これは修理に出すしかない・・・

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下肢静脈瘤 手術後2週間過ぎて

2週間前の月曜日にレーザー手術を行い、先週の月曜日に抜糸を行った。

抜糸は、処置室とかでやるのかと思っていたら、
診察室内に置いてあるベットの上で行われ、短時間で終わった。

切ったのは 8ヶ所だが、切り口自体はちょっと見た目には分からない程度のものなので、抜糸もあっという間だ。

抜糸後は防水テープではなく普通のテープを貼られた。
自然に剥がれるので、剥がれたらもうそのままで良いらしい。
医療用弾性ストッキングの着用ももう不要とのこと。

左足ほどひどくはないが、右足もむくみやだるさがあるので、
念のため超音波検査をしてもらったが、
こちらは手術するほどではないと。

右足のむくみやだるさとはこれからも長い付き合いになりそうだ。

抜糸後数日は手術したあたりの痛みが残り、しゃがむことも出来なかったが、
ようやく痛みも引いて、いまは短い時間なら正座も出来るようになった。

今回の手術で一番困ったのは、出術直後に包帯でギュウギュウ巻きにされていたとき。
当日は、足がほとんど曲げられない。
ほとんど 180度の状態。
翌朝は 135度くらいには曲がるようになった。

そのまま病院へ向かい包帯を外してもらってだいぶ楽になったが、
それでも痛みのために相変わらず左足を自由に動かせなかった。

日帰り手術で OKなのはたしかだ、
抜糸するまで、洋式トイレのない環境の方はちょっとやばいかも・・・


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THE DYNAMITES | LIVE AT THE 'GO GO ACB' 1969

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山口冨士夫を偲ぶあてのない旅の途中で、つい最近このアルバムに遭遇。
ザ・ダイナマイツまで遡ってしまった。

トンネル天国の収録されているGS時代唯一のオフィシャルアルバムもあるのだが、
「ヤングサウンドR&Bはこれだ!」
などと恥ずかしいタイトルで、ビージーズやモンキーズのカバー曲が入っている。
個々のオリジナル曲自体は嫌いではないが、どこがR&Bやねん、という感じでこれはスルーさせてもらった。

このアルバムは違う。

音源は、ザ・ダイナマイツ解散年(1969年)に行われた(新宿) ACB でのライブをファンがテープ録音していたもの。

ラーナーノートがふたつ付いていてそのひとつは冨士夫自身によるラーナーノートで、びっくり。

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音質がどうのうこうのはどうでも良い、
GS として売り出された二十歳前後のメンバーによるバンドが、
この時代にこんな演奏を実際にやっていた、というのが凄い。

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すべて外国曲のカバー、あるいはカバーのカバー。

01. JUSTEEN
02. KENTUCKY WOMAN
03. HUSH
04. HERE COMES THE NIGHT
05. (IT WON'T)HALF AS MUCH
06. (SITTIN'ON)DOCK OF THE BAY
07. I'VE BEEN LOVING YOU TOO LONG
08. WALKIN'BLUES
09. MARY ANN
10. THE 59TH STREET BRIDGE SONG(FEELIN'GROOVY)
11. SUMMERTIME BLUES
12. SPOONFUL
13. LITTLE GIRL
14. GO ON HOME BABY
15. I NEED YOUR LOVE TONIGHT
16. TRY A LITTLE TENDERNESS

ディープ・パープル(Deep Purple)、
ゼム(Them)、
オーティス・レイ・レディング(Otis Ray Redding)
バタフィールド・ブルース・バンド(The Paul Butterfield Blues Band)、
ブルー・チアー(Blue Cheer)、
クリーム(Cream)、
ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ(John Mayall & The Bluesbreakers)、
マイク・ブルームフィールド(Mike Bloomfield)、
etc

ブルース志向でもなく、ハードロック志向でもなく、ある意味無節操だが(笑)、当時の洋楽ファンにはたまらないナンバーがずらずら並んでいる。

レコード会社(ビクター)などによって作られたGSバンドの仮面を剥がして、本当にプレイしたいナンバーをのびのびと演奏している。

"I'VE BEEN LOVING YOU TOO LONG" は冨士夫がボーカルを担当。

冨士夫のギターは、時として艶やかな高音が伸びるような音色でその後の村八分時代のギターとはひと味違う。
こういうギタープレーをしていたんだなあ。

ともあれ、ライブの熱い雰囲気が伝わってくる。

当時のGSバンドの中で、ゴールデン・カップスだけはオフィシャルアルバムの中でもおおっぴらに外国ブルースのカバーなどを演奏していて、唯一玄人的なバンドだと長い間思っていたのだが、このアルバムを聴いて認識を変えないといけないようだ、と思った。

冒頭の JUSTEEN はオリジナルも知らないし誰のカバーかも知らない。
このアルバムで初めて聴いた曲。
シンプルなコード進行ながら、コーラス、かけあいなど初期のビートルズを彷彿させるようなナンバー。
冨士夫のギターが格好良い。

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下肢静脈瘤 手術翌日

昨日ぐるぐる巻きにされた包帯を外してもらいに朝一番で病院へ寄った。

9時から診療開始、予約診療は10時半から。
職場のある日野駅からひとつ先なので予約なしで 9時ちょっと過ぎに受け付けしてもらった。
すでに順番待ちの患者さんさんたちがたくさんみえていた。
呼ばれたのは 10時過ぎくらいだろうか。

包帯を外してもらい、手術した箇所を消毒して防水シートを貼ってもらう。
左足のどの部分が手術されたのか初めて見た。

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こんな感じで、写真に写っていないところを含めて 8カ所。
それと、当初切ると説明されていた(と思う)大腿部の付け根付近の静脈内膜の焼灼については、この防水シートを貼られたあたりの真ん中あたりからカテーテルを挿入してそこからレーザー治療をレーザーファイバーを挿入して伏在静脈本幹の焼灼をしたようだ。
そこが 3カ所。

包帯を巻いていたときは包帯の圧迫感の方へ意識がいって、手術したところの痛みは感じなかったが、
いざ包帯を外してもらうとやはり痛い。

処方してもらった鎮痛剤を飲むほどではないが、階段の上り下り、左足に重心がかかるとき、左足を伸ばす時などに痛みを感じる。

浴槽に入るのは NGだが、今日からシャワーは OK。

手術当日は、「今日はアルコールを控えるように」と医師に言われたが、体調を考えてここ 1週間ほど断酒していた。

午後から、出勤。

夜、帰宅して久しぶりにボンベイサファイアを味わった。

来週抜糸を行う。


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下肢静脈瘤 手術終了

下肢静脈瘤の治療を行ってきた。

レーザー治療(下肢静脈瘤血管内焼灼術)というものらしい。

手術開始は 13時、15分ほど前に来院の予定になっていた。

ちょっと早めに病院へ到着。
体調チェックのために体温計で体温を測る。

13時前後に診察室へ。

上は普通にシャツを着たままだが、下半身はパンツ1枚になる。
超音波検査で手術部位の確認。
左足のあちこちに赤いマジックペンでマークを付けられた。

それから大きなタオルで下半身を覆い、処置室へ。
お湯の入ったバケツみたいな容器に左足を入れる。
ここで最初の消毒を行う。
足湯みたいで気持ちよい。

手術室へ移動。

ベットに仰向けになる。

点滴やら血圧なモニターなどを装着。

そして、鎮静剤を注射され、局所麻酔を行い手術開始となる。

鎮静剤が効いて感覚はぼーっとした感じ。

サングラスみたいのをかけられる。
医師と看護師さんたちがいろいろやっているのは分かるのだが、どの部位でどんなことをやっているのか分からない。

しばらく時間が経ち、手術の終わる頃に突然意識が覚醒。
不思議な感じでびっくりした。

あとで訊いたら、目の覚める注射をされたとのこと。

そして、術後の左足が包帯でぐるぐる巻きにされる。
足が曲がらず自分でズボンをはけない状態。
看護師さんにはかせてもらう。

あたまがふらふらして正常に歩行できない。

処置室のベットでしばし横になる。

最後に、もう一度診察室へ呼ばれ、無事に手術が終わったことを告げられる。

通常 40分ほどで終わるそうだが、トータルで1時間半以上かかった。

レーザーファイバーを挿入するために切開したところは 8カ所。

内服用の抗生物質と鎮痛剤をもらって病院を出た。

費用は、
手術、投薬などを含め 3割負担で 44,870円。
包帯を取った後に使うストッキング代、3,360円。

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